あやねとシャムシェル、このくの一とサキュバスはとある入り口の前にいた。
おそ松と一松の作ったエロトラップダンジョンのテストに付き合わされる事になったのだ。
「いかにもって感じね……。」
あやねは入り口を前にして呟く。それはそうだ。
何故ならその入り口にはデカデカとおそ松と一松の名前が、作成者の名前が書かれていたからだ。そしてこのエロトラップダンジョンを作り上げている二人がここにいるのだ。
そう思えば思うほど正直に言えば入りたくなくなる。しかしせっかく作ってもらってのに入らない訳にもいかない為、二人は意を決して中に入る事にした。
ーーーーーーー
「んひいっ!?」
「な、なによっ……これぇっ……!?」
シャムシェルの普段着とあやねのくの一装束の下、乳首とクリトリスに装具が付けられた。それが何なのかは先へ進む際に分かる。次のフロアへ行こうとした時、アクメするレベルの魔法の刺激が二人のクリトリスと乳首を襲ったのだ。
「「んほぉおおおおおおおおおっっ!?♡♡♡♡」」
ぷしゃああぁああっ!
あまりに強い快楽によって一瞬にして潮吹きアクメしてしまった二人。これから二人は一定時間毎にこのアクメを味あわされるのだ。
あやね&シャムシェル/1F【探索中】
……
淫装飾の罠だ!弱点の突起に一定周期で絶頂魔法を流す飾りをつけられてしまった!
【●装着:淫具】
「くっ…まさかっ…いきなりこんな…♡」
あやねは唇を噛み締めながら、シャムシェルと共に次のフロアへ向かった。
ーーーーーーーー
「「っ!?」」
二階に入った途端に二人は謎の肉壁に四肢を拘束されて身動きのとれない状態になった。そして天井から触手のようなものが現れて二人の身体中に纏わり付くように撫で回す。
「ちょ、ちょっとなんなのよこいつら!」
「これ、やっぱりあれなやつだよぉ!」
触手はあやねとシャムシェルの豊満な胸と尻にそれぞれ吸い付くと、いきなりローターのような振動を始めた。振動触手である。
「ふああっ♡こ、こんなんで感じるわけないわって言いたいけどぉおっ♡んああああっっ♡♡」
あやねの顔は真っ赤に染まり、目は蕩けていた。その顔はもっと触ってくれと言っているかの如く欲情していた。
一方シャムシェルの方はむしろ積極的な感じだった。
「んひいいいいいっ♡この振動しゅごいのぉぉぉっ♡おほぉぉぉっ♡」
激しく振動する触手に合わせて腰を振り乱すその姿はとてもエロかった。そして、振動触手が弱点を挟んだ途端に……
「「あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」」
二人は腰をガクガクさせながら潮吹きし、
ぐったりとしていた。このエロトラップダンジョンでは絶頂すると階層が変わる仕組みになっている。つまり今二人が達したのは新たな階への扉が開かれたという事だ。
そして失神したところで………
「「んおおおおおおおおおおおっっ♡♡♡」
装具からの絶頂魔法によって叩き起こされたのだった。
あやね&シャムシェル/2F【探索中】
……
絶頂懲罰罠だ!肉の反省板に拘束された状態で、振動触手に弱点を挟まれ、失神するまでイかされてしまった!
「とんだ目覚ましねこれはっ……♡」
あやねはそう言いながらシャムシェルと共に次の階層へと向かった。
ーーーーーーーーーー
「やっぱりこうと思ったぁ!」
次のフロアで二人は大きめの穴のある椅子に拘束されていた。
穴の中から触手が飛び出してくる。
「今度は何をするのぉ……?」
不安というよりは期待の眼差しで見つめるシャムシェル。触手は一つがクリをしごき…
「「んひいっ!?♡♡」」
もう一つは中へ入って彼女達のGスポットをえぐり、刺激し始めた。
「「っっっっっ♡♡♡へぉぉおおおおおおおおぉぉぉおおおお♡♡♡」」
「おっほォ♡これしゅごいぃ♡あたまおかしくなっちゃうぅ〜♡♡おほっ♡もうやばいっ♡こんなの耐えられないよぉ〜♡♡」
「シャムシェルっ、れもっ、この後なんてまだ先がんおおおおおおっ♡♡♡」
クリを弄ばれ、Gスポットをえぐられながら二人は更なる絶頂を味わう。
そして、触手は更にGスポットとクリを刺激する。
「おほぉおおぉおおぉおおぉお♡♡♡子宮らめぇええぇええぇええぇえ♡♡♡イギすぎて死んじゃうのおぉおおぉおおぉおおぉ♡♡♡」
「もうらめもうらめぇえええええええ♡♡♡ずっとイってりゅからああぁああぁああぁ♡♡♡またイグゥウウウウゥウウウ♡♡♡」
「「くるっくるっイグぅっ♡イグぅっ♡っっっ♡♡イッグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡」」
二人は再びアへ顔を晒しながら絶頂する。しばらくしたら装具によって絶頂させられる事を分かっていながらも…。
あやね&シャムシェル/3F【探索中】
……
中央に大き目の穴のある椅子に拘束されてしまった!穴の中からでてきた触手に触手にクリをしごかれながらGスポットをえぐられ、快感に敗北するまでイかされ続けてしまった!
ここからはダイジェストでお送りします。
あやね&シャムシェル/4F【探索中】
……
仕込みバイブの罠だ!呪われたバイブがテレポートで挿入され、呪いにより12回もイクまで取ることもできずイキもがいた!
「もうぉぉだめぇぇぇ♡お願いいっ♡止まってぇぇぇぇ♡イクイクイクイクイクっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」
「あへえええぇぇっっ♡♡♡ごれらめえええええっ♡♡♡」
あやね&シャムシェル/5F【探索中】
……
突然床に穴が開き下半身がずっぷり埋まってしまった!床の下に潜んでいたイボイボ触手に下半身を徹底的に嬲りイかされ、とろけそうなほどの快感に、70回目の絶頂でついに快感に敗北し、失神した…
「オ゛ッ♡♡ンオ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡」
「ほおおおっ♡♡♡らめなのおおっ♡♡♡イグゥゥ~~ッ♡♡♡あがっあがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
あやね&シャムシェル/6F【探索中】
……
催淫罠だ!身体が火照り、股座からは液体が滴り落ちる!
【状態異常:催淫】
「はぁぁぁん♡なによこれぇ♡おまんこきゅんきゅんしてるぅ♡」
「身体もあつあつなのぉ♡きゅんきゅんしちゃううっ♡おまんこ汁溢れてくるよぉ~~♡♡」
ガニ股でへこへこしながらいやらしく身体を動かす二人に定期的な装具による絶頂がおそいかかる。
「あひぃぃいいいんっ♡またイッたあああっ♡イクの止まらないぃぃぃ~っ♡」
「ふぎゃああああんっ♡また潮吹いたああっ♡♡連続アクメしゅごしゅぎて頭おかしくなるぅぅぅぅっ♡♡」
あやね&シャムシェル/7F【探索中】
……
壁に寄りかかると身体が壁をすり抜け、腰の辺りまで埋まってしまった!反対側の無防備な下半身をえぐい触手でイキやすい責め方で虐められ、助けを求めながら、イきながら失禁させらてしまった!
「んぎゃあぁあぁぁぁっ♡♡もうらめっ、たしゅけてっ♡♡もうこうしゃんすりゅかりゃぁあぁぁぁっ♡♡♡」
「ふぎいいぃぃっ♡♡こんなの耐えられないいっ♡♡すぐイッちゃうのおぉぉぉっ♡♡♡」
「「ホギュウウウウウウウッッ♡ホゴォッ、おほおおおおッ♡♡おひいいいッ、ひいいいッ♡イグぅ~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」」
二人はアへ顔を晒し、それぞれの巨乳、爆乳をいやらしくブルンブルン揺らしながら潮吹きし、イキまくった。
「んあああぁぁっ♡♡♡イキすぎてもう限界だよぉぉっ♡♡♡」
「あひぃぃいいっ♡♡♡もうらめええっ♡♡♡」
「「まらイグっ♡イグイグイグううううううっ♡♡イグイグイグイグゥウウウゥウウゥッ♡♡♡イッッッグうううゥゥゥゥゥゥーーーーーっっ♡♡♡」」
二人はエロトラップダンジョンの虜になった。攻略するためでなく、限界までドスケベな快楽に心と身体を満たすために。おそ松と一松、二人が作り上げたこのダンジョンにあとどれくらいの女性が虜になるのか…それはまだ今は分からなかった。
ご感想などお待ちしております。
次回の一人称視点のはこの小説のメンバーで誰で見たい?
-
巴マミ、あやね、天龍
-
巴マミ、なのは、フェイト
-
巴マミ、ツィスカ、シャムシェル
-
巴マミ、風間飛鳥、春花
-
巴マミ、槍間満子、繰子
-
巴マミ、初音ミク、セルベリア
-
巴マミ、二条秋、エスパダ
-
巴マミ、モリガン、アルマエルマ
-
巴マミ、アスモデウス、白石杏佳
-
巴マミ、ララ、梨子
-
巴マミ、御門涼子、霧崎恭子
-
巴マミ、沙姫、祭里
-
巴マミ、ミーア、ギャン子