アスモデウス
彼女は色欲を司る魔王。「sin 七つの大罪」という作品に登場する色気満点の女魔王である。
そしてこの小説での彼女は………
「おほおおおぉーーっっ♡お゛ほおおぉぉっっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっ♡♡♡」
とある男の雌奴隷に堕ちている。今もまた男の執拗なクリトリス責めに潮吹きしながら仰け反りアクメをキメてしまっていた。
その男とは………
「わー、これすっごいねぇ。18禁のインスタとかにあげたらたくさんいいねされるんじゃない?」
そう言いながらアスモデウスの魔王の威厳がほぼ無いに等しいあられもない姿をスマホで撮影しているピンク色に松の木の家紋がプリントされたシャツを着ている男、松野トド松。「おそ松さん」に登場する末っ子。曰く「ドライモンスター」曰く「トッティ」など様々なあだ名で呼ばれている。
そう、皆さん驚きだろうがあのトッティが女魔王を自分だけの雌奴隷にしているのである。
事の発端は5日前。
合コンのセッティングはしたのは良かったが結局は目的の女の子をゲットできずにずーんっと落ち込みながら一人夜の公園でエロ動画を見ていたらスマホからアスモデウスが飛び出してきたのだ。
おそ松さん世界でsin 七つの大罪はトッティがネット上で書いている創作作品だが、それがなんとある世界では現実の、ある世界では別の人間が描いていてしかもゲームやアニメになっているという事を知って驚いた。
しかもこのアスモデウス、どういう訳かトッティの童貞を奪おうとした。結界の中で乳首なめされたりフェラチオされたり尻コキやパイズリをされたり好き勝手されたトッティ。
しかし、直後にアスモデウスの予想を大きく外れる事態が起きた。
突然の展開と合コンの事のでトッティの心のバランスが崩壊して理性が外れたトッティの肉棒が一気に肥大化し、それでアスモデウスに凄まじい種付けプレスをくらわせてきたのだ。
アスモデウスは魔法や魔道具のようなアイテムでトッティを沈めようとしたが、なんとこの小説でのトッティはそれに対して無敵属性が付いているために全く効果が無かった。
トッティが気がついた時にはアスモデウスはアへ顔を晒しながら仰向けになっており気を失いかけていた。
トッティはそれを見てにやりと笑みを浮かべた。トッティの人生の転機であった。それからの調教でアスモデウスは……色欲を司る魔王は一人の人間の雌奴隷へと堕ちたのだ。
そして現在ー
「それじゃあここからはトッティのお仕置きタァ~~イム♪どれだけ乳首とクリへの電極責めに耐えきれるかな?」
「んはぁあっ……♡トッティぃ……♡待ってぇん……♡そんな事されたらぁ……♡今の私…耐えきれな……」
この瞬間にはトッティはスイッチを入れていた。大の字に拘束されて鎖で繋がれているアスモデウスの乳首とクリに付けられている電極から快感をもたらす快楽電流が流れ始める。
「ひっいいいいい゛ぃぃっ♡ひっああああ゛あぁぁっ♡ひいっひぃっんひいぃぃぃーーーっ♡あ゛ーーーっ♡やばいいいっ♡クリも乳首もっ♡どっちもしびれてくりゅううう~~っ♡ビリビリきちゃうわよおおおおお~~っ♡」
目を見開き舌をだらんと出してガクガク身体を震わせながら、アスモデウスはトッティからのお仕置きを味わう。
「んひぃぃぃぃぃっっ♡ほぉおおおおっ♡でもぉぉっ、これがいいのよぉぉっ♡たまらないわぁぁっ♡はあぁあぁぁぁんっ♡こんらのひゃじめへぇぇんっ♡」
知ってはいても受けた事は無かった責めを受けて、トッティの調教で感度抜群のクリと乳首に快楽電流を流されるだけで彼女は再びアクメした。
「んほぉぉぉっ♡イグイグイグイグぅぅーーっ♡♡ひっいいいいい゛ぃぃっ♡ぶひぃぃいいんっ♡ほごぉおおおっイグイグッ♡クリトリス壊れる程にイっちゃうっ♡イクイクイクぅぅーーっ♡♡♡」
潮吹きしながらアクメして力無く項垂れるアスモデウス。しかしこれで止めるトッティでなはい。
「そのイッた所で……トッティちんぽをドーンっ♪」
「んっっっほほほぉおおおおおおおおおっっ♡♡♡」
トッティは容赦の無いピストンでアスモデウスを犯していく。
「あひいいいいんっ♡ちんぽぉっ♡ガチガチちんぽおまんこに入ってきたぁぁぁんっ♡くひいいいっ♡あへええっ♡ぐちょぐちょまんこ、おちんぽでガンガンつきまくってええっ♡あひっ♡あひぃ〜〜♡♡あっ♡あぁっ♡いぃいぃ〜〜♡♡いっ♡ひぃっ♡」
「たまんないでしょ!?」
「しゅごひいいいいいっ♡♡たまらないっ♡♡たまらないのおおおおおっ♡♡」
「ほんとにやらしいねっ!ほんとに魔王様なのかな!?」
「おへぇえええええええ♡♡お願いいいっ♡♡アナルにバイブちょうらぁあぁぁぁいっ♡♡」
「スケベな魔王だねっ!ほらっ!」
「ひンぎぃぃぃぃぃぃぃぃ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
手にしたバイブをアナルにぶちこまれズボズボと出し入れされて更なるアへ顔を晒しながらへこへこと腰をふりまくる。
「もっろおおおっ♡ずぼずぼずぼしてええっ♡ずぼずぼずぼずぼぉぉっ♡おほおおっ♡あひいっ♡あへええっ♡おぉおお゛お゛ぉお゛お゛おぉおぉお゛お゛お゛ぉおっ♡♡♡」
「ほんとに淫乱だよ、魔王様っ!!」
トッティのとどめのWピストンがアスモデウスを襲う。
「おちんぽ子宮ゴジュゴジュぐりゅぅぅぅぅぅっ♡♡♡アナルにもバイブがゴリゴリきでりゅうううぅぅぅっっ♡♡♡オンボォッ♡♡オチンボオチンボオチンボオチンポォォッ♡♡アナルバイブアナルバイブゥゥゥッッ♡♡♡オチンボイグッ♡アナルバイブでもイッちゃうぅっ♡♡オチンポでよがり狂うぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「いっちゃえ!魔王様っ!!」
アナルバイブを最大出力にして押し込み、そして思い切り肉棒をたたきつける。
「イギュううううううううッッッ♡♡♡イグイグイグイグッッ♡お゛ああ゛~~~~~~っ♡♡♡イグッ♡いぐっいぐっ♡いぐっ♡イッグウウウウウゥぁぁあああああああ゛ぁぁ~~~っ♡♡♡」
白目に近いアへ顔を晒しながらアスモデウスは美しき魔王の威厳もないままにアクメを迎えた。アナルバイブと肉棒がいやらしい音を立てて抜けた途端にアスモデウスは潮吹きした。
「んっ?」
その直後にトッティは……トド松は別の世界から自分に向けられた気配を感じた。そしてそれをすぐに、アスモデウスと同じ七つの大罪を司る魔王達である事を理解した。
「ふふっ、いつでもおいで。」
新たなる魔王達を性的に迎え撃つ。そんな事を考えながらトド松はスマホを取り出して、未だに断片的な潮吹きをしているアスモデウスのあられもない姿を写真に納めるのであった。
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