小猫とアーシアとレイヴェルとの夢のようなハーレム性活 作:さらたるならさ
「あら、今日は小猫の番なのね」
放課後の部室。
皆が思い思いの行動をとっているなか、ソファの上でくつろぐ僕に向かって、部長が楽しそうに言った。
僕の膝上では、小猫がちょこんと座ってお菓子を食べている。
「まあ、決めておかないと取り合いになっちゃうので……」
「先輩の身体、温かいです……♡」
小猫は僕に背中をぴったりもたれさせて、一部の隙もつくらないように座っている。右手でお菓子をつまみ、左手で僕の左手をとって、指を絡ませるようにニギニギしている。
「むう……、次に〇〇様と寄り添えるのは二日後ですか……」
「小猫ちゃん。尻尾振ってすごく嬉しそうですね♪」
「昨日はレイヴェルで、今日は小猫ちゃん、明日はアーシアとか、どんだけハーレムだよ……!羨ましすぎる……!」
反応も三者三様だった。
微笑ましそうに見てる皆。頬を膨らますレイヴェル。楽しそうなアーシア。血涙を流すイッセー。
いつもと変わらぬ反応だった。
「ふふ♪お茶うけにこれはいかがですか?頂き物ですけど……」
「おお、美味しそうですね……ありがとうございます」
「構いませんわ♪皆さんの分もありますから」
「……」
朱乃先輩が小皿に切り分けられたお茶菓子をテーブルにコトリと置いた。
しかし、いつもなら真っ先に手を出すはずの小猫が、今回はじっと僕の顔を見つめていた。
「先輩、あっちで食べませんか?」
「……?別にいいけど」
小猫に言われて、1、2メートルほど離れた一人用ソファに座り直した。相変わらず僕の膝上に小猫が座っている。
僕たちの背後に少し離れて皆がいる向きになるが、声も聞こえるし会話も問題ない位置。
「〇〇さん小猫ちゃん、お味はいかがですか?」
「あ、はい、すごくおいし──!?」
背後から尋ねる朱乃先輩に返事をしようとした瞬間、股間から痺れるような快感が伝わってきた。
「〇〇さん?」
「い、いや、なんでも、ないです……」
僕の怪しい挙動に、部員の皆の目が一斉にこっちを向いた。
皆から見えないのを良いことに、小猫が綺麗な手でズボン越しに肉棒を擦ってきた。
「ふふ、変な先輩です……♪」
「……っ!」
言葉とは裏腹に、手の動きはドンドン激しくなっていく。
僕の弱点を知り尽くしている小猫の手コキはとても気持ちよく、ズボンには我慢汁によるシミが滲んでいた。
「くっ、……!」
「……先輩?急に抱き締めてどうしたんですか?」
我慢できずに小猫をギュッと抱き締める。
小猫にすがり付いて声が漏れるのを必死に耐えるしかなかった。
なに考えてるんだ……こんなことばれたら本当にまずいのに……。
「〇〇ったら、恋人に甘えたくなったのかしら?」
「そうなんですか先輩?だとしたらすごく可愛いです……」
「う、うん……!くっ」
素知らぬ顔で話をする小猫。
声を我慢していると、小猫の手がズボンのチャックにかかった。なんと、そのままジーッとチャックを下げはじめた。硬くなった肉棒を取り出し、音を立てないように器用にしごかれる。
「……朱乃先輩が持ってきてくれたお菓子ですよ?食べないんですか?」
「……っ!た、食べるよ……!」
なんと白々しい。
この間も小猫の手が肉棒を激しく擦っている。
ほっそりとした指でカリを重点的に刺激し、親指で亀頭をグリグリと押し付けると、痺れるような快感が駆けめぐった。
今すぐ声をあげて楽になりたい。
しかし、我慢するしかないし、怪しまれるわけにもいかない。
無表情に努めて、お菓子を口には運んだ。
「美味しいですか?先輩」
「お、おいっ、しい、よ……」
「ふふ。だ、そうですよ?朱乃先輩」
「まあ♪たくさんあるので、遠慮せずに食べてくださいね?」
「じゃあ、私もいただきます……あむ」
「~っ!!」
小猫が両手でお菓子を食べ始めた。
それと同時に僕の肉棒にふさふさの尻尾が巻き付きだした。二本の尻尾が、肉棒が見えなくなるほど包み込み、激しく蠢きだした。
ああヤバい、気持ちいいよすぎる。
スベスベした手の感触とは違い、柔らかくも芯のある尻尾は、手ではできない激しい動きで僕の亀頭から竿まで全体を刺激してくる。小猫のお手製オナホに、僕の我慢はとっくに限界を迎えていた。
亀頭が赤く腫れ上がり、そのまま尻尾に包まれて射精しそうだったその時。
「くっ……」
亀頭の部分を包んでいた尻尾が解かれ、小猫の手のひらがグリグリと押し付けられた。
強烈な快楽に、声を出さないように我慢しながら、小猫の手のひらに思いっきり射精した。
「ふふ……♪」
濃厚な精液が小猫の手のひらを汚していく。
みんなにばれるという背徳感がよいスパイスとなって、いつもより多くの精液が吐き出されていくのを感じる。
小猫のうなじに顔を埋めたまま、しばらく射精の余韻に浸っていた。
その間も、小猫は何食わぬ顔でお菓子を食べ続けた。
「おかわり、お願いします」
「ふふ、小猫ちゃん、お味はいかがでしたか?」
「はい……」
小猫は僕の方を横目で見てきた。
口を覆う手には、ホカホカの精液がベットリと染み付いている。
それをペロッと舐めながら、僕を流し見ると、
「とっても、濃厚で美味しかったです……♡」
僕を誘うようなしぐさに、射精したばかりにも関わらず肉棒が硬くなってしまう。
ふと周りを見ると、レイヴェルとアーシアだけ頬を膨らませてこちらを見ていた。
どちらにせよ、こんな危ない橋を渡った目の前の女の子にはお仕置きが必要だ。
「アーシア、レイヴェル。今日の買い出しは二人だけで行ってもらっていい?」
「え……?あ、はい♪楽しんできてくださいね……♡」
「むう……私たちの分も残してくださいね?」
「うん。小猫、先に帰ろう」
「は、はい……。に、にゃあ……」
所変わって、僕の部屋。
帰宅してから数十分、すでに部屋中に淫靡な香りが漂っていた。
僕の目の前には、うつ伏せになって力なく倒れている全裸の小猫がいる。
「に、にゃあ……、にゃあぁぁ……」
すでに彼女の中に何度も精液を注いだ。
その間に小猫は何度も絶頂し、二桁を越えてからは数えるのをやめた。途中から、意識を失っては僕が強制的に目覚めさせての繰り返しになっている。
今は意識が希薄なのか、ピクピクと身体を震わせて、パックリと開いた膣内からは大量の精液が逆流していた。
パシン、と彼女の赤く染まったお尻をはたく。
「小猫、起きろ」
「にゃ、にゃあ……」
「いれるぞ」
お尻をはたくと、わずかに唸るだけで明確な返事はかえってこない。
らちが明かないので、彼女の膣内に乱暴に肉棒を突っ込み、思いっきり腰を打ち付けた。
「に゛ゃあ゛……!」
「おい、僕はまだ満足してないんだけど。さっさとマンコ締め上げろよこの雌猫」
「う、にゃ、あ……!んっ……ふ……」
「今イッたな?そんなにイくのが好きなら、望み通り死ぬまでイかせてやるよくそ猫」
「お゛……、んん……!」
「ほらまたイッた、イヤらしいやつだなあ……」
思いっきり腰を打ち付ける度に、バチンと乾いた音が響き渡る。相手のことを考えない自分本意なセックスに、小猫は何度も何度もイきまくった。
肉棒を押し付ける度に小猫の膣肉がキュッと締まり、膣内からはダラダラと愛液が溢れだしてくる。
僕は彼女に後ろから覆い被さり、ぷっくらと膨らんだ乳首を思いっきりつねると、小猫は面白いくらい身体をビクビクと跳ねさせた。
一旦腰の動きを止め、小猫の耳元でささやいた。
「なあ、今日の買い出し、何を買おうとしたんだ?」
僕の彼女たちは僕を喜ばせようと、色んなコスプレやエッチなグッズなどを買ってきてはセックスに導入している。
僕の問いかけに、小猫は息を荒らげながらもポツポツと呟いた。
「はあ、はあ……動物の、コスプレグッズを、買おうとしてました。みんなでニャアニャア言って、猫プレイで先輩の色んな所舐めようって……」
「それって小猫の提案?」
「ん……♡はい……」
「へえ……自分の得意な土俵で勝負して、僕に一番可愛がってもらおうとしたんだ」
「ち、ちが……」
「ほんと、小猫はズルいなあ……!」
「に゛ゃあ゛……、これ以上……しんじゃう……!」
「はあ?イき死ぬのは本望だろ……人の精液を搾り取ることしか脳がないエロ猫にはさあ!」
「すごいですわね……ごく」
「エッチです……」
いつの間にか帰っていたアーシアとレイヴェルがベッドの横で僕たちの様子を見ていた。夢中になりすぎていて、帰ってきたことにも気づかなかった。
早く終わらせようと、スパートをかける。
うつ伏せになって顔を枕に押し付けている小猫。
小ぶりのお尻を無理やり持ち上げ、力任せに腰を打ち付けていく。
まるで物を扱うかのように乱暴に膣内を掻き回すと、その度にビクンと小猫の腰が弾み、面白いくらいに膣内が収縮を繰り返す。
そして我慢の限界を迎えた僕は、小猫の許可をとらずに精液を吐き出した。
「に゛ゃ……お゛お゛……!」
精液が膣内に吐き出されると、前に出した精液がゴポッ……と溢れ出した。
「にゃ……♡」
ベッドの上に倒れている小猫は、見るも無惨な姿だった。
「えっと……小猫大丈夫だった?」
「はい……先輩、好きです……♡ほんとに大好き……♡」
激しいセックスが終わった僕らは、後片付けを二人に任せ、一緒にお風呂に入っていた。
セックスの後の小猫は足腰が震えて歩けない状態だったので、今も僕の首に手を回して、横抱きの状態で湯船に使っている。
「小猫のリクエストとはいえ、やっぱり向いてないかも」
「そんなことないです!普段優しい先輩が、乱暴に私を責める姿……すごくいいです。きゅんときます。しかもアフターサービス付きなんて、幸せすぎます……♡」
「まあ、満足してるならいいけどさ」
「ふふ、でも先輩のここはまだ満足してませんよね……?」
小猫のお尻が、僕の硬くなった肉棒をグリグリと押し付ける。暖かいお湯と小猫の柔らかいプニプニのお尻の感触がすごく気持ちいい。
「うう、小猫、気持ちいい」
「はい、でも……だめです」
「ダメ?」
疑問に思う僕の耳元に顔を寄せてポソポソと囁いた。
「アーシア先輩とレイヴェルが、ベッドで待ってますよ……♡ココに溜まった精液は、二人の温かくて柔らかい膣内に注いでください」
「二人の……ゴクッ」
「あ、今想像しちゃいました?二人の膣内の感触……♡きっと、私たちのセックスにあてられて、エッチな状態で待ってますよ……早く先輩のおちんちん奥までいれて欲しいな~って」
「はあ……はあ……」
「ふふ、お風呂出ましょうか」
早く、セックスしたい。
未だにふらつく小猫の身体を拭いてあげて、服を着させるときも、ずっとムラムラしていた。
僕は服を着ずに、裸のまま部屋に向かっていった。
アーシアとレイヴェルが待つ部屋に。
「にゃあ、じゃあ私は先に寝ます。たっぷりと楽しんでくださいね?」
「うん」
「じゃあ、お休みのちゅーです。んー……」
「ん……んむ!?」
「んふふ♪ちゅ、じゅる……ちゅぱ、れろ、ちゅうう!……おやすみなさい……♡」
小猫の不意をつくディープキスに、僕の肉棒はもう限界が近い。
はやく、射精したい。二人の子宮に精液を注ぎ込みたい。
それだけを考えて部屋の前に行くと、部屋の中から微かな甘い声が聞こえてきた。
『ん……あん……』
『ひゃん……んん』
気になって扉を開けると、一糸まとわぬ姿のアーシアとレイヴェルがベッドの上でお互いの秘部を弄りあっていた。
「ふ、二人ともエロすぎる……」
「やんっ、あ……〇〇さん……」
「んっ……はしたないところ見られてしまいました……」
僕の存在に気づくと、恥ずかしがりながらも発情の色は隠せていない二人。
そんな様子をみて、面白いことを思い付いた。
「二人とも、続けて」
「え……」
「そんなぁ……私たちはあなた様のご褒美がほしいです……」
「いいから、ほらもっとくっついて」
「ん……ああっ……ん♡ちゅう……アーシアさん……」
「ちゅ……やあん……レイヴェルちゃん……ちゅぱ……」
「おお……すごくエッロいよ二人とも……」
ベッドの上で向かい合いながら秘部を弄りあい、濃厚なキスをしている。
部屋中にぴちゃぴちゃと水音が響き、二人の口からは唾液がポタポタと垂れ落ちては布団にシミをつくっていた。
そんな二人に近づくと、ムワッと濃厚なフェロモンが僕の鼻腔を刺激し、それだけで射精しそうなほど興奮した。
二人の前に、大きく反り返った肉棒を突きつける。
狙うのは、二人の艶やかな唇。
肉棒を激しく重なりあった二人の唇の間に滑り込ませた。
「ん、大きい……♪ちゅう、ちゅぱ……♡ちゅ、ちゅくっ」
「ちゅう、れろー……美味しいですわ……♡ちゅっ、じゅる」
「うぅ、二人の舌が絡み合って、気持ちいい……!」
僕の肉棒が挟まると、二人の目の色がイヤらしく変わりだした。
唾液をまとった舌で、ペロペロ舐め回していく。
二人の頭をつかんで肉棒に押し付けると、舌の動きが激しさを増した。
気持ちよすぎて、早くも射精しそうだった。
寸前のところで肉棒を引き抜くと、二人が残念そうな声をあげた。
「どっちの膣内にいれようかなあ……」
わざとらしく声をあげると、まずアーシアが寄りかかってきた。
柔らかい身体をムニュッと押し付け、腕を首に回して耳元でポソポソと囁いた。
「〇〇さん……アーシアの、お、おマンコは……すごく柔らかくて、グショグショにぬれてますから……中にいれると、きっと気持ちいいですよ……♡」
囁きながらちゅっ、ちゅっと耳元にキスをするアーシア。
充分そそられる言葉だが、普段から三人の恋人たちにエロい誘惑をされている僕には、贅沢にも少し物足りない感じがした
それと……と、アーシアはさらに言葉を続けた。
「今日のお昼のエッチですけど……抱きついた時に濡れたって言うのは嘘です……。ほんとは朝の授業中から、お昼にエッチすることを妄想して、おマンコをエッチなおつゆで濡らしてました……♡んむ!?ちゅっ、ちゅう……♡」
アーシアのエロすぎる誘惑に耐えきれず、柔らかい唇を貪った。舌を激しく絡ませて、甘くてトロトロの唾液を嚥下すると、口内がアーシアの匂いでいっぱいになった。
アーシアと抱き合いながらディープキスをしていると、背中に柔らかいものが押し付けられた。
「私のことも構ってください……」
耳元からレイヴェルのかわいい声が聞こえる。
アーシアがエロすぎて、レイヴェルに構っている余裕がなかった。
しかし、構わずアーシアとキスを続ける。
レイヴェルに、構ってほしかったら誘惑して見せろ、と暗に示した。
「五回……」
意を決したレイヴェルが、耳元でささやいた。
「〇〇様がお兄様と親しくなって、お屋敷に出入りするようになって、私とも親しくなって、〇〇様のことが気になって、初めて殿方に恋をしてから……」
「一日五回、あなたを想って致していました……♡」
「あなたに恋人のように抱かれたり、後ろから激しく犯されたり、色んなエッチを想像して自慰をしていました……。初めてお部屋にお招きした時を覚えておいでですか?あの直前に、ベッドでおマンコくちゅくちゅってかき回してたんですよ……♡」
「自慰をするのは初めてでしたが、あなたを想うだけでおマンコが濡れてきて、くちゅくちゅするのを我慢できませんでした……。はしたないレイヴェルを、〇〇様は軽蔑しますか……?」
気づいたら正面からレイヴェルを抱き締めていた。
本能のままに唇にむしゃぶりつき、口内を掻き回す。
「ん……♡ちゅ、ちゅう、ちゅぱ……〇〇さまぁ……もっと……♡」
「はあ……はあ……レイヴェル、レイヴェル……!」
「むー、とられてしまいました……」
ただただレイヴェルのことがいとおしい。
ひとしきり舌を絡ませた後、レイヴェルを優しく押し倒した。
「レイヴェル、いくよ……」
「はい……来てください……♡」
改めてみると、レイヴェルの身体は男の理想だ、
レイヴェルの顔は蕩けきっていて、とてもエロい。
真っ白でムチムチな身体は興奮で赤く火照っており、抱きつくととても気持ち良さそうだ。
豊かな乳肉はふるふると揺れ、柔らかさを全力で伝えてきている。ムチムチの太ももや肉のつまったお尻など、どこを見ても素晴らしいの一言だ。
だが、今注目すべきは魅力的な肢体ではなく、レイヴェルの秘部。
想像するだけで射精しそうだ。もう我慢ができない。
濡れそぼった膣口に肉棒を触れさせると、くちゅりと音をたて、痺れるような快楽が背筋を走った。
腰を押し進めて、肉棒を侵入させていく。
「く、レイヴェルのなかヤバい……!」
「んんっ……すごい、大きい……ゃん……」
いれた瞬間、亀頭を膣肉が優しく包んだ。
すでに何百回も味わったレイヴェルの感触だが、挿入する度に新たな発見があって全く飽きない。
それどころか永遠に肉棒を入れていたいという欲求にされ駆られてしまう。
腰を進め、膣肉を掻き分けるように肉棒を沈み込ませていく。ひだが表面に吸い付き蠢くことで強烈な刺激が送られてくる。完全に挿入するときには、すでに射精しそうなほどだった。
本能の赴くままに快楽をむさぼっていると、アーシアが背中に抱きついてきた。
「〇〇さん。私のおっぱい、たくさん感じてください……♡」
アーシアがのしかかり、二つの豊かな果実が僕の背中でムニュッと押し潰された。乳首のコリコリした感触がさらに快楽を増幅させる。
さらに背中から手がのび、僕の乳首をコリコリと愛撫してきた。あまりの快楽に支えている腕の力がぬけ、レイヴェルにのしかかった。
「ごめんレイヴェル。重いかな……ぐっ……!」
「はあ……♡〇〇様の重さを感じられて、んぅっ♡すごく幸せですっ、あんっ♡」
レイヴェルとアーシアの柔らかくてしっとりした女体に挟まれると、全身がすごく気持ちいい。
二人の柔らかいおっぱいが前後から押し付けられる。耳元で二人のあえぎ声が響く。女の子の甘い匂いと、ムワッと香る濃厚なフェロモンが三人の周りに充満し、理性を削ぎ落としていく。
「〇〇様のおちんちん大きくて、んぅ……♡すごく気持ちいい……♡」
「ちゅ……♡レイヴェルちゃんのトロトロおマンコ、気持ちいいですか……?」
「う、あ、レイヴェル、アーシア……エロすぎるよ……!」
レイヴェルとアーシアの肉布団は頭が狂いそうなほど気持ちいい。
学校でも大人気の二人。
一年生とは思えないほどの肉感的な体つきをしている巨乳金髪美少女のレイヴェルと、清楚という言葉がぴったりで、意外にもエッチな体つきをしていると噂の清楚美少女のアーシア。
二人とも学校中の男子から毎日のように告白されている。おそらく夜な夜なエッチな妄想でオナネタにされていることだろう。
そんな二人と毎日のようにセックスしているというのは、凄まじい優越感だった。
あまりの快楽に、早く肉棒を動かしたい欲求に駆られた。
「う、レイヴェル、ぐっ……!」
「ん……あんっ、んんぅ……おちんちん、擦れて……♡」
腰を動かすと、肉棒に吸い付いていた膣肉がキュッと締め付けて、強烈な快楽が襲いかかってきた。
引き抜く度にカリが膣壁な引っ掻かって、我慢汁がトロトロと溢れ出す。レイヴェルもかなり感じてくれているのか、動かす度に耳元から甘い声が聞こえる。愛液がジワッと滲んむことで動きの潤滑油となり、さらに快楽が増幅していく。
ふと、レイヴェルの唇が目についた。
毎日貪っている瑞々しい唇は、唾液でテラテラと光沢を放ち、端からは唾液が垂れ落ちていた。
キスしたい。そう思って唇を重ねた。
「ん、ちゅ……ちゅぱ、んむう……じゅる……わ、わたくし、もう……んんっ♡」
「ああ、一緒にイこう……」
レイヴェルと舌を絡ませあい、甘ったるい唾液を味わっていると、レイヴェルが限界を伝えてきた。
何度もセックスして分かったことだが、二人同時に絶頂するとめちゃくちゃ気持ちいい。
それを知っているからか、呼吸を合わせるように、だけど激しくお互い腰を振りだした。
そして、
どびゅ!びゅるる!びゅうう!
「ん、んんんっ!!……はっ、はあ……はあ……♡すごかった、です……」
濃厚な精液がレイヴェルの子宮を白く染め上げていく。
僕の射精すると同時に彼女も絶頂した。精液を押し戻す勢いで愛液が膣奥から溢れだす。膣が何度もキツく締まり、射精中の肉棒からさらに精液を搾り取ろうとしてくる。
二人ともしばらくは抱き締めあいながら、絶頂の余韻に浸っていた。
「ん……。〇〇様のおちんちん、とても気持ち良かったです……♡〇〇様は気持ちよくなってくれましたか……?」
「はあ、はあ……うん。レイヴェルのめっちゃ気持ち良かったよ」
「それは良かったです……♡ちゅ、んんっ、ちゅる……」
レイヴェルの美しい顔を見つめながら、愛を確かめあうような、濃厚なキスをかわす。
何度も唾液を交換し、レイヴェルを堪能していると、ガバッと身体を起こされた。
「〇〇さん……もう我慢できません、んぅ……♡」
「アーシア……待たせてごめんね」
アーシアにそっと押し倒される。
もう待ちきれないといった様子の彼女は、僕の胸板に手をつき、トロトロの膣口を亀頭に触れさせていた。
僕とレイヴェルのセックスに当てられたんだろう。
アーシアの目はトロンと垂れ、口を半開きにして息を荒げている。身体を火照らせ、重力に逆らった乳房は動く度にプルプルと揺れている。先端は硬く勃起していて、ぷっくらと膨らんでいる。
中でもすごいのが、膣口からは溢れ出た愛液がとろっ……と垂れ落ち、僕の肉棒を濡らしていく。
僕もアーシアも我慢の限界だった。
彼女が腰を下ろすと、肉棒が温かい感触に包まれた。
「んんっ……はあ……♡すごいですぅ……♡」
恍惚とした表情のアーシア。
完全に挿入すると、彼女の膣内は僕にぴったりくっついてくる。
三人の彼女の膣は、それぞれ形が違う。
小猫の膣はキツく、僕の肉棒を遠慮なく締め付けてくる。
レイヴェルの膣はフワフワで、優しく包み込んでくれる。
そしてアーシアの膣は、ぴったりくっついてくる。まるで僕専用と言わんばかりに吸い付いて離さない。
「んっ、あん、あっ、気持ち、いいっ♡」
アーシアが腰を跳ねさせて、肉棒に刺激を送ってくる。
腰を落とす度にむっちりと柔らかいお尻が股間に打ち付けられ、強烈な快楽が全身を駆け巡った。
アーシアが腰を動かす度に豊かなおっぱいがブルンと揺れ、彼女のおっぱいの柔らかさが伝わる。
思わず、揺れるおっぱいを両手で揉んだ。
「んん、はあん♡おっぱいはだめですぅ……♡」
「柔らかい……くっ、腰の動きが……!」
「はあっ、はあ♡んん!ああっ!んんぅ……!」
両手でおっぱいをこねくりまわして柔らかさを堪能していると、それに反応したアーシアの動きが激しくなった。
お互いに限界が近づいていく。
すると、胸板に湿った感触がした。
「ふふ、殿方でも乳首は感じるんですよね……♡れろ、ちゅうう!」
「う、あ、レイヴェル、気持ちいい……!」
レイヴェルが乳首を舌で舐め、片方の乳首を指でクリクリと弄りだした。舌先でつついたり、乳輪を焦らすように舐めたり、小さな口で思いっきり吸い付いたりしてきた。
気持ちよすぎて、亀頭から我慢汁が溢れ出し、潤滑油となって動きが激しくなった。
「ん、わたし、もう……!手を、握ってください。んん♡」
「ああ、アーシア。一緒に……」
お互いに限界が近い。
アーシアと手を握り、お互いの愛を再確認すると、なんだか胸の奥が暖かくなってきた。腰の動きは激しいままで、股間部はもう二人の愛液でびしょびしょになっている。二人の境界線がなくなり、ドロドロに溶け合うほど愛し合っていると、その瞬間は訪れた。
限界まで膨れ上がった、亀頭から濃厚な精液が大量に吐き出された。
「んんん!!……ん、ふっ……♡」
アーシアと同時に絶頂を迎えた。
自らを抱いて、フルフルと震えながら絶頂の快感に耐える彼女はとても美しい。しかし、対照的に膣内は娼婦のようにイヤらしく精液を搾り取ろうとしてくる。
しばらくして、絶頂し終わって脱力したアーシアが、僕に倒れかかってきた。
「ん……〇〇さん。私、幸せです……♡ちゅっ……」
「アーシア、僕もだよ」
幸せそうに微笑む彼女と、触れあうだけのキスを何度もする。ただそれだけなのに、アーシアへの愛おしさが増して、ずっとこうしていたいとさえ思った。
ただ、そういうわけにはいかない。
ここにはもう一人、最愛の彼女がいる。
それから僕らは色んなエッチをした。
「次は、レイヴェルが仰向けになって、その上にアーシアが覆い被さって」
アーシアとレイヴェルの大きなおっぱいが押し付けあい、柔らかそうに形を歪めていた。
二人の重なりあったマンコに肉棒を挿入した。
「んぅ……気持ちいいとこ擦れて……♡」
「〇〇様のおちんちん気持ちいい……♡」
「はあ……はあ……二人のおマンコの感触が同時に伝わってきて……おマンコサンドイッチヤバすぎる……!」
あまりに気持ちよすぎて、二人の膣内に射精した。
「んう、ちゅう、ちゅぱ……私とレイヴェルちゃんのダブルフェラ、気持ちいいですか……?」
「ふふ♪ちゅ、じゅる……亀頭がパンパンに膨らんでますわね……たくさん射精してくださいね……♡」
「あー……二人の舌がめちゃくちゃきもちいい……」
レイヴェルが亀頭を口に含んで唾液でくちゅくちゅと刺激し、アーシアが竿の部分を舐め回してくる。裏筋をつーっと舐めあげる度に肉棒がはねあがった。
気持ちいい。
「二人とも、顔を並べて!」
僕の意図を察し、嬉しそうな顔で待っている二人に、思いっきり顔射をした。
二人の綺麗な顔を精液で汚す快感は相当すごい。
驚くほどたくさん出た精液は、目鼻や口など、あらゆるところを白く染め上げた。
顔についた精液をそのままに、お掃除ダブルフェラをしてくれる。
肉棒についた精液を舐めとったり、尿道に残ってる精液吸い出したりした。
「くっ、二人とも、激しい……」
「ちゅ、ちゅぱ、じゅる!ちゅうう!」
「ちゅく、ちゅっ、はむ、れろー……♡」
しかし徐々に激しさを増し、お掃除フェラから、本気のフェラに変わっていった。
アーシアは亀頭を口に含み、思いっきり吸い付いてくる。
レイヴェルは肉棒を咥えて、竿をまんべんなく舐め回したり、裏筋を舐めあげたりしてくる。
コンビネーション抜群な二人の口淫に、ついさっき射精したはずの肉棒から、再び精液が吐き出された。
「はあ……はあ……」
目の前には、仲良く精液を分けあっている二人の美少女。
精液を分けあった後は、さっきの顔射で顔についた精液をペロペロ舐めあっていた。
目の前のあまりにもエロすぎる光景に、再び肉棒が硬くなり始めた。
今日だけで何回射精したんだ?
毎日複数の美少女とエッチなことをしすぎて、射精回数がおかしくなってきている。
その証拠に、まだ萎える様子がない。
アーシアとレイヴェルも、物欲しそうに僕を熱のこもった目で見つめてくる。
「もっと、二人とエロいことしたい……」
「はい……私もしたいです……♡」
「〇〇さまぁ……♡」
三人の肉体が再び絡み付き、ひとつになった。
結局三人の気がすむまでセックスした。
「おはようございます……にゃあ」
翌朝、小猫が部屋にはいると感じたのは、むせ返るほどの淫靡な臭いだった。
大きめのベッドには三人の男女が裸で寝ている。
両側には美しい少女。どちらも豊満な身体を真ん中の男に押し付けるようにして眠っている。
三人の身体の至るところに体液がついていて、昨夜何をしたかは一目瞭然だった。
「にしても、やりすぎですよ……」
よほど燃え上がったのだろう。
小猫の想定する以上の体液がついていて、無理矢理でも混ざれば良かったかな、と少し後悔した。
小猫は真ん中の男を見る。
この世の誰よりも愛おしい男性。
顔を見るだけで頬が緩み、心が暖かくなるのを感じた。
間違いなくそれは、二人も同じだろう。
両側の少女は寝ているときでも片時も離れたくないのか、腕枕されながらも男性をギュッと抱き締めて離さない。
その顔は幸せそうだ。今の自分と同じ表情をしている。
視線は再び男性へ向かう。
その下の、昨日あれだけ交わったにも関わらず硬くそそり勃った肉棒。
「朝ですよ先輩。ちゅっ、ちゅぱ……♡」
今日もたくさん可愛がってもらおう。
そう心に決めて肉棒を咥えた。
今後の展開
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恋人を増やさない
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恋人を少し増やす
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恋人をめっちゃ増やす