※この作品はR-18です。

ヒロイン睡姦集(番外編)【休載中】   作:hayato0121

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申し訳ありません。

内容があまりにも長くなりすぎてしまったので、2部作から3部作に急遽変更してお送りします。

それでは中編をどうぞ!


矢田桃花、速水凛香編のその後 中編

プールにやって来た矢田と速水達4人は、今は更衣室でそれぞれ水着に着替えていた。

 

「あれ?矢田って黒い下着なんて持ってたっけ?」

 

「え?あぁこれ?この間新しく買ったんだ。たまにはこういうのも良いよね。」

 

矢田は今制服を脱いで上下が黒の下着姿になっていた。

 

「そう言う凛香だって今着けてるピンクの下着って新しく買ったやつじゃない?」

 

「え?うん。まぁね。何か最近、胸が大きくなって今までの下着がキツくなってきたから・・・・」

 

「それって、あの人達のおかげ?」

 

「っ!/// ちょっと⁉︎やめてよ!」

 

 

速水も今は全てのボタンを外したYシャツ1枚だけで他のブレザーやスカートは既に脱いでいてYシャツの中には可愛いピンチの下着を着けていて速水はそれを恥ずかしがっていた。

そんな速水を矢田は速水の胸が大きくなったのはあの男達のおかげかと聞くと速水は恥ずかしそうに顔を赤くして強く否定した。

 

「でも、さっきの凛香って凄くエッチな顔してたよ。」

 

「え⁉︎もしかして、見てた?」

 

「まぁ少しだけね。私も途中からあの人としてたから見てないんだけど。」

 

「それって、まさかアンタも?」

 

「うん。私ね、その時気づいちゃったんだ。」

 

「?気づいたって何を?」

 

速水は矢田が何に気づいたのか聞くと矢田は恥ずかしそうに言った。

 

「私ね・・・・その・・・・もっとあの人としたい・・・・私を・・・・もっと抱いて欲しいって・・・・」

 

「えぇ⁉︎それ、本気で言ってるの?」

 

「本気だよ。それに凛香だって満更でもないでしょ?」

 

「っ!/// 私は、その・・・・」

 

(確かに、電車の中での私はどうかしてた・・・・でもまさか・・・・そんな事って・・・・)

 

矢田は遂に自身の快楽を欲する気持ちを認めた。

だが速水は自分の中にある感情を否定したいという気持ちもあったので素直に受け入れる事が出来なかった。

 

「ふふっ、だったら私が凛香が素直になれるように手伝ってあげるよ。」 

 

「え?」

 

そう言って近寄って来る矢田から離れようする速水だったがロッカーに阻まれ逃げられず速水の背中がロッカーに寄りかかると矢田の片手が速水の顔の横を通ってロッカーに手をついた。  

所謂、壁ドンというものである。

 

「や、矢田?」  

 

「大丈夫。すぐに気持ち良くしてあげる。」

 

「え?ちょっ⁉︎」

 

今の2人は矢田は上下が黒の、速水はピンクの下着のみを着けた状態でそんな矢田が手をついた方の手とは逆の手で速水の胸をブラの上から触り揉みだした。

 

「な⁉︎アンタ何してんの⁉︎」

 

「何って気持ちいい事?」

 

「そうじゃなくて、こんな所で・・・・」

 

「大丈夫、偶然なのか私達のいる列のロッカーも今は誰もいないし、凛香が静かにしてれば誰にもバレないから。」

 

「そんな事、んんっ⁉︎」

 

矢田は速水の口を塞ぐ為に速水の唇にキスをした。

キスをしながら矢田は自身の胸を速水の胸に押しつけて擦りつけてくると速水の背中に手を回して更に抱き寄せる事で矢田のブラと速水のブラが互いに擦れてそれが2人の胸を刺激し、キスも徐々に荒々しくなっていった。

 

(ちょっ⁉︎何これ・・・・何でキスだけでこんな気持ちいいの?・・・・)

 

(ふふっ・・・・効いてる効いてる。まさかこんな所で役に立つなんて思わなかったな。)

 

矢田はビッチ先生ことイリーナから交渉術などを良く習っていたが、最近は性行為にも興味を示している事もあってハニートラップ系の手口も教えてもらっていた。(R-15禁の範囲でだが)

キスなどもその一部である。

 

(やばっ・・・・キスだけでも気持ち良くなってるのに・・・・乳首がブラで擦れて・・・・可笑しくなりそう・・・・)

 

(凛香・・・・気持ち良さそう・・・・ってやばっ・・・・私まで気持ち良くなって来た・・・・)

 

速水はキスだけでなく矢田が自身の胸を速水の胸に押しつけて互いのブラが擦れる事で2人の乳首が刺激を受けて速水だけでなく矢田も気持ち良くなっていた。

 

「「はぁ・・・・はぁ・・・・」」

 

それから2人の身体が離れると速水はその場に女の子座りで座り込んでしまい、その呼吸は荒く、目は虚ろでトロンとした顔で放心状態だった。

 

(ちょっとやりすぎたかな?まぁいっか。もうちょっと悪戯しちゃお!)

 

矢田は下着姿で女の子座りをしたまま動かない速水の正面からパンツの中に手を入れて中の恥部を直接指で触り弄っていた。

 

(へぇ、凛香のナカってこうなってるんだ。というかもう既に濡れてるし、それだけ凛香も気持ち良くなってるって事かな?)

 

(はぁ・・・・私、矢田にお○んこ触られてる・・・・でも・・・・気持ち良くて・・・・何も・・・・考えられない・・・・)

 

「あんっ・・・・んっ・・・・いい・・・・気持ちいい・・・・」

 

速水は女の子座りをしたまま両手をダランと下げているが無意識に座ったまま腰が動いていてそれが速水の恥部を刺激し気持ち良くなっていた。

 

(うわっ!凛香ったら自分から腰を振り出しちゃってる・・・でもそれだけ素直になってきてるって事だよね・・・・じゃあ・・・・)

 

「・・・・はい!おしまい!」

 

「え?」 

 

「この続きはあの人達にしてもらってね。」

 

矢田は速水のパンツの中から手を抜き、自身の下着を脱いで水着に着替え始めた。

 

「気持ち良かったんでしょ?それが凛香の本当の気持ちって事じゃない?」

 

「私の・・・・本当の気持ち・・・・」

 

速水は自身の胸に手を当ててそれを認識しようとしていた。

 

(そっか・・・・やっぱり私は・・・・もう・・・・ていうか・・・・)

 

速水は立ち上がると水着を着ようとして全裸になっている矢田の背後に周り矢田の胸を背後から両手で鷲掴みにして揉みしだいた。

 

「え⁉︎何してるの⁉︎」

 

「別に・・・・これは私からのお礼・・・・」

 

「お礼ってこれはお礼じゃなくて仕返しだよね。」

 

矢田は胸を揉まれながら乳首も弄られてそれに反応して感じていた。

 

「あっ・・・・ああっ・・・・はぁ・・・・」

 

(あぁ・・・・やばっ・・・・さっきの余韻がまだ残ってるのかな・・・・また気持ち良くなってきた・・・・)

 

矢田は電車の中で一度絶頂している。それからまだ然程時間が経っていない事もあるからか今の矢田はいつもより感じやすくなっていた。

 

「ま、待って凛香・・・・私・・・・今・・・・」

 

「待たない」 

 

(この胸か・・・・この胸が男達を・・・・)

 

今の速水は茅野と同じく巨乳に対しての憎しみのような感情に駆られていて矢田の胸を激しく揉みしだくと今度は矢田がその場に女の子座りをしてしまった。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

速水はそんな矢田の目の前に座ると速水は矢田の胸を正面から揉みながら乳首も舐めたり吸ったりしました。

 

「ダ、ダメ!凛香・・・・今・・・・それだけは・・・・」

 

「んちゅ・・・・ペロッ・・・・ちゅう・・・・」

 

「ひゃん!」

 

それから速水は矢田の胸を刺激しながら今度は矢田の恥部に手を出し指を挿れて刺激した。

 

「あんっ!・・・・今それは・・・・むりぃ・・・・」

 

矢田は太ももをモジモジさせながら必死に耐えていたがそれもすぐに限界を迎えた。

 

「あっ・・・・イク・・・・また、イッちゃうぅぅ!」

 

その行為を受け続けてイッてしまった矢田は降参したのかその場に仰向けで倒れてしまい、今度は矢田の目が虚ろになりトロンとした表情で放心状態となり速水の行為を受け続けるだけの存在になってしまった。

 

「んちゅ・・・・んっ・・・・ちゅう・・・・」

 

(あぁ・・・・気持ちいい・・・・おっぱい・・・・お○んこ・・・・気持ちいっ・・・・んっ・・・・)

 

そんな今の矢田は快楽を感じる事しか出来ない思考をしていた。

そんな中で2人の携帯から着信音がした事で2人は正気に戻った。

 

それから数分後・・・・

 

「やっと来たか」

 

「随分と時間がかかったな。何してたんだ?」

 

「べ、別に!ちょっと着替えに手こずってただけだよ!ね!凛香!」

 

「うん。いつもより時間がかかっただけ。」

 

急いで来た2人の姿は矢田は赤いビキニとスカート、速水は水色のビキニを着て出て来たが2人とも頬は赤く呼吸も荒かった。

 

「どうしたんだ2人とも?随分と呼吸が乱れてるけど?」

 

「それは急いで来たからだよ!」

 

「そうよ。そっちが急かすからこっちも慌ててただけ。」

 

2人は先程まで更衣室で行われていたレズ行為を必死に誤魔化した。

 

「まぁいいや。んじゃ行こうぜ!」

 

それから4人は色々なプールで遊び尽くしていたが・・・・

 

「ちょっ⁉︎どこ触ってんの⁉︎」

 

「あんっ!もうエッチなんだから。」

 

遊んでいる中でも速水と矢田はお尻や胸など不可抗力という名目で身体を触られ続けた。

 

そんな感じで午前中を過ごしてお昼の昼食を終えようとしていた時の事だった。

 

「あのさ、ここからは2組に分かれて別行動しないか?」 

 

男①が2組に分かれて別行動の自由時間が欲しいと言い出し、みんなそれを承諾して合流時間を決めると4人は2組に分かれて別行動をした。

 

 

そして矢田と男①は流れるプールに来ていた。

 

その前に2人分入れる程の大きな穴の浮き輪を購入し2人でその浮き輪に入り一緒に流されていた。

 

「ははっ!楽しいね。」

 

「そうだな。」 

 

2人とも浮き輪の外側に捕まりながら何かしらのトラブルもなく流され続けていた。

 

だが・・・・

 

「お、おい!」

 

「ふふっ。どうしたの?」

 

突然矢田が自身の両足で男①の腰を挟んできた。

世間でいうだいしゅきホールドというやつである。

 

「何してんだよ桃花ちゃん。」

 

「何って貴方にしがみついてるんだよ。」

 

すると今度は、矢田は自身の恥部を水着越しに男①の水着越しの肉棒に何度も上下に腰を振りながら擦り付けてきた。

 

「あっ・・・・あぁ・・・・」

 

「おい。」

 

「ごめんなさい。でも電車の中といい、このプールでの事といい、私もう我慢出来ないよぉ。」

 

そんな矢田の表情は頬を赤く染めながら口は半開きでトロンとした顔のとても気持ち良さそうな表情をしていた。

 

そして男①も水着越しとはいえ何度も恥部を肉棒に擦り付けられた事で肉棒は完全に勃起していた。

 

「ふふっ、気持ちいいんだね。私も気持ちいいよ。だから・・・・こうさせてね・・・・」

 

矢田は男①の首に両手で抱きついて矢田の身体は正面から完全に男①に密着して彼女の胸も男①の胸に押し潰されていた。

 

(あぁ・・・・気持ちいい・・・・もっと・・・・もっとこうしたい・・・・)

 

矢田は上半身を上下左右に、腰を上下に動かす動きを交互に行い、それにより矢田の乳首は水着越しでもわかるくらい勃起して恥部の方もヒクヒクさせながらも動かし続けた。

 

「くっ、こんなの・・・・我慢出来ねぇ!」

 

そう言いながら男①は流れるプールの端っこに移動してあまり人の流れが少ない部分探して見つけるとそこに移動してプールに流されないように足をしっかりついて踏ん張ると男①は矢田にキスしながら矢田の胸を片手で鷲掴みにして揉みしだいた。

 

「んんっ⁉︎・・・・んっ・・・・んふっ・・・・んちゅ・・・・」

矢田も最初は目を見開いて驚くもその後すぐにキスしながら目を瞑って受け入れると身体の力を抜いてその身を男①に委ねた。

 

「ぷはっ。悪いがここからは桃花ちゃんの身体、俺の好きにさせてもらうぞ。」

 

「うん。いいよ。私の身体・・・・貴方の好きにして・・・・」

 

矢田は頬を赤く染めながら微笑んでそれを承諾した。

それから男①は矢田の周りに浮き輪を置いて、彼女の上の水着を捲り上げると彼女の生乳が露になるが、彼女の胸は上手く浮き輪に隠れて周りには見えていなかった。

そんな矢田の胸に対して男①はプールの中で立っている彼女の腰に両手を回して矢田の胸に顔を押しつけるとその胸の乳首を交互に舐めたり吸ったり、時々胸も揉みしだいた。

 

「あっ・・・・ああっ・・・・おっぱい・・・・いい・・・・もっと・・・・もっとしてぇ・・・・」

 

矢田は頬を赤く染めながら目を瞑り、首を左右に激しく振って気持ち良くなっていた。

そんな反応を見て興奮した男①は矢田の乳首を舐めながら甘噛みをした。

 

「ひゃん!・・・・あっ・・・・はぁ・・・・もう・・・・無理・・・・お願い・・・・お○んこ・・・・お○んこも触ってぇ・・・・」

 

そう言われた男①は首に巻いていたゴーグルをつけて水中に潜り、矢田とお尻を水着越しに触りながら彼女の恥部も同時に弄った。

 

「あんっ!・・・・ああっ・・・・いい・・・・気持ちいっ・・・・あぁ・・・・もっと・・・・もっと弄って・・・・ああん!」

 

矢田は先程と同様に頬を赤く染めて目を瞑り、首を後ろに仰け反らせながら身体をビクビクさせて感じていた。

そうして弄り続けていた男①は呼吸を整える為に出てくるとそこには顔を真っ赤にして目は虚ろになってトロンと表情で息の荒い矢田がいた。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・してぇ・・・・」

 

「え?」

 

「お願い・・・・もう・・・・我慢出来ないのぉ・・・・お願い・・・・貴方のおち○ぼをあたしのお○んこに・・・・挿れて・・・・んっ・・・・」

 

そう言った矢田は再び男①の首に両手で巻きつくと目を瞑ったまま顔を近づけてきてそのまま抱きつきながら唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んふっ・・・・ちゅぷっ・・・・」

 

キスしながら下半身の方も立っている男①の腰に再びだいしゅきホールドをしてきた矢田に対して男①はキスしながら自身の水着のズボンを降ろすと矢田の恥部に触りながらその水着をズラして肉棒を挿入して腰を振った。

 

「んはっ・・・・あっ・・・・いい・・・・気持ちいいよぉ・・・・」

 

矢田は水中に立っている男①に対して自身の両手を男①の首に正面から巻きつける事で2人の上半身は完全に密着し、両足は男①の腰に挟んでだいしゅきホールドする事で2人の身体は完全に密着した状態でSEXしていた。

 

そして周りからは浮き輪の上から2人の頭しか見えない状態なので、まさかここで2人の男女がSEXしているなんて予想もしていないだろう。

 

「あっ・・・・ああっ・・・・んっ・・・・ちゅっ・・・・ちゅぷっ・・・・ちゅう・・・・」

 

2人はキスしながらもSEXに酔いしれてもう後戻り出来ない所まできていた。

 

(あぁ・・・・気持ちいい・・・・おっぱい揉まれて・・・・お○んこ擦れて・・・・気持ちいいよぉ・・・・もうダメ、イク!イッちゃう!イッくぅぅぅぅっ!)

 

「あああああっ!」

 

矢田は男①に抱きつきながら身体を後ろに仰け反らせて絶頂した。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・ねぇ?」

 

「ん?」

 

「もっと・・・・もっとしてぇ・・・・私・・・・もっと気持ち良くなりたいの・・・・だから・・・・この後も・・・・私を抱いて・・・・私を・・・・貴方の女にして・・・・」

 

「ふっ、いいぜ!俺以外の男に抱かれても気持ち良くなれないくらい気持ち良くしてやるよ。」

 

そして2人は再びキスをした。

 

 




今回はここまで。

次回の後編は速水達のSEXをお送りします。
後編は今日中に投稿するので、もう少しお待ち下さい。

それではまた後編で・・・・

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