ビーシャがアナルセックスでお金を稼ぐ話
プラネテューヌにある路地裏。人目のつかないその場所で、一組の男女が盛り合っていた。
「あっ……あっ……あぁぁぁっ!」
ゴールドサァドの一人、ビーシャ。またの名をブレスト仮面。
彼女は今、見知らぬ男とセックスをしていた……肛門を使って。
「ビーシャちゃんのアナル凄い……キュウキュウ締め付けてきて離さないっ」
「はぁ……はぁ……出したくなったらいつでも出していいからねっ……我慢は良くないよ」
男の上に跨り、直腸の壁を男根で突かれ続ける。
肛門に異物が挿入される圧迫感。腸壁を何度も突かれる衝撃。その両方がアナルセックスによる快感としてビーシャの脳に伝わる。
「イク、イク、ビーシャちゃんのアナルに出るっ!」
「あっ……あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ピストンが激しくなり、そのまま肛内射精が行われた。尿道から放出された精液が直腸を満たし、ビーシャに幸福感をもたらす。
同時に絶頂を引き起こし、ビーシャの身体がビクビクと痙攣する。「ハァハァ……」と吐息を漏らし、頬を赤らめる彼女の表情はとても幸せそうだった。
「最高だよ、ビーシャちゃんのアナル……ザーメン搾りつくされて、もう勃たないよ」
男が腰を引き、ちゅぽん、と音を立てて男根を抜いた。
肛門から精液が溢れ、どろぉ……と地面に滴る。
「ぁ……これで終わり?」
「うん、もう十分だよ」
「ならセックス料として、50000クレジット貰うよ♪」
男が満足した事を確認し、ビーシャは笑顔で料金を請求する。
彼女はこうして、アナルセックスで欲求を満たすと共にお金を稼いでいた。
※
ビーシャはムラっとした時、割れ目ではなく肛門に指を入れて自分を慰めていた。
理由は割れ目に手を入れるのが怖かったからだが、続けていく内にハマっていき、今は3本も指が入るようになった。
しかし段々と物足りなくなり、指以上の刺激を求めるようになっていく。その欲求が高まり、ビーシャがたくさんの男とアナルセックスをするに至った。
「へへへ、ガキの癖してケツ穴は開発済みか……将来有望なロリビッチだぜ」
今回の客は、他の男より一回り大きい大男。風貌も厳つく、ビーシャを怖がらせるには十分すぎる程の威圧感を放っていた。
大男はビーシャを四つん這いにさせ、後ろから広げられた肛門を鑑賞する。幾人もの男根を咥えただけあって難なく広がり、外から直腸が見通せるまでになっていた。
「い……言っとくけど、おまんこには入れちゃ駄目だよ……いくらお金を払ってもそれだけは駄目なんだからね!」
「言われなくても分かってるよ。どうせ俺様のデカチンじゃマンコに入らねぇんだ、代わりにケツ穴で楽しませてもらうぜ!」
「あひぃぃぃぃ!?」
大柄な体躯に見合う巨根がズブリと挿入される。今まで感じた事のない圧迫感と衝撃。大男の巨根を挿入されただけでビーシャの意識は飛び掛かっていた。
「ひゃぁぁぁっ! あぅっ、はがっ、あぎぃぃぃぃぃぃ!!」
「おうおう、良く締まるケツ穴だぜ! 俺様のチンポがそんなに美味しいか、ええっ!?」
「はひぃぃ! あ、あ、あ、あ、んはぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
答える事が出来ず、ただ喘ぐ事しか出来ないビーシャの肛門を、巨根は容赦なく攻め立てる。
何度も、何度も。大男による肛門の蹂躙は徐々にビーシャの頭を真っ白にしていく。
「よぉし、まず一発。ケツにぶち込んでやるぜ!」
「あぁぁぁぁ……ひゃ、ひゃめぇ、ひぃまひゃられひゃらぁ……!」
「そぉら、イッちまいな!!」
「ひゃおぉぉぉぉぉぉおおおおん!!?」
巨根から発射される大量の精液。ビーシャの直腸を一瞬で満たし、それでも入りきれない量が肛門から吹き出す。
ピストンの時点で飛ぶ寸前だったビーシャの意識が完全に吹き飛び、上目を向いて気絶した。
「んだよ……気ぃ失いやがって。お楽しみはこれからだって言うのによ」
「……ぁ……ぁ……」
「まっ、いいか。こっちはこっちで思いっきしやらせてもらうぜ。意識は飛んでも、ケツ穴はチンポを欲しがってるみてぇだしな」
ニヤリ、と口元を歪め、大男は気絶したビーシャの肛門を再び攻め始める。
※
満足した大男が帰り、一人残ったビーシャ。隣には大男が置いたであろう金貨の袋があった。
ぴっちり閉じた割れ目とは対照的に、完全に緩み切った肛門から垂れ流される精液が大きな水溜まりを作る。
気絶状態から回復したビーシャは自分の肛門を見て、恍惚の笑みを浮かべる。
「凄い……お尻にこんなにいっぱい……アハ、ハハハハ♪」
ビーシャは既に、アナルセックスの虜だった。