※この作品はR-18です。

欲望×深夜テンション=   作:S・TOM

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アンジュ・ヴィエルジュ
スライムに入り込まれたナイア


 青蘭学園に潜む小さなスライム。

 数々のプログレス達の眼を掻い潜り、生き延びる為に必要な栄養源を探していた。

 そんなスライムが栄養源として眼をつけたのはーー

 

「~~~~♪」

 

 呑気に昼寝をしているナイアだった。

 面倒くさがりなナイア=ラピュセアは、午後の授業を抜け出してぐうだらな時間を過ごしていた。

 

 栄養源を見つけたスライムは、ナイアにゆっくりと接近する。力を持たないスライムには、プログレスから身を守る手段がない。起こしてしまえば即座に排除される存在だ。

 

「~~っ? んぅ……」

 

 相手に気づかれず、下半身まで接近しきったスライム、素早くスカートの中へ潜り込む。パンツの隙間に入り、一気にマンコへと辿り着く事に成功した。

 こうなれば後はスライムの思いのまま。栄養を補給すべく、マンコへ侵入していく。

 

「や、冷たっ……!? なんだ、何が入ってきてるんだ!?」

 

 スライムの冷たさを敏感に感じ取り、ナイアの意識が覚醒した。しかし、その時にはスライムは既に膣内に入りきっていた。

 ナイアは処女だった。生き残る事で精一杯だった緑の世界では、性行をする余裕など無かった。そんなナイアの膣内をスライムは傷つける事なく満たしていた。

 

「嘘、だろ? 何か分からない物が、アタシの中に……」

 

 理解しがたい現状に混乱するナイア。無論、膣内に入っているのがスライムだという事は知らない。

ナイアを余所に、膣内のスライムが動き始める。

 

「い“い“っ!? 中で、動き回ってぇぇ……!」

 

 スライムと連動し、ナイアの身体が跳ねた。その後、ビクビクと身体を震わし、内股をくねらせる。

 

「やめっ、ろぉ……! そんなに動いたら、い、イッちゃう……! イクぅ……!」

 

 パンツに染みが出来、ふとももに愛液が伝う。感じた事の無い快楽に、為す術を持たない彼女には悶えるしか方法が無かった。

 

「あ“あ“あ“ぁぁ! イクっ、イグゥゥ! マンコ掻き回されでっ、イ“ッ、イ“アアアアアアァァァァ!!」

 

 腰を跳ね上げ、盛大にパンツを濡らすナイア。絶頂した事で力が抜け、パタンと地に身体をつける。

ナイアの絶頂を感じたのか、膣内のスライムの動きが遅くなり、遂には止まった。

 

「あ……はぁぁ……チクショー、何でアタシがこんな目に……」

 

 突然の受難に愚痴を吐くナイア。

 だが休息も束の間、制止したスライムが再び動き出し、膣内をモゾモゾと這い回る。

 

「ひぐっ!? まだ動き出し……ひゃ、ア“ア“ア“ア“ァァ!」

 

 緑の世界出身、ナイア=ラピュセア。性行為未経験、処女。

 スライムの標的にされた彼女の受難はまだ終わらない。

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