スライムに入り込まれたナイア
青蘭学園に潜む小さなスライム。
数々のプログレス達の眼を掻い潜り、生き延びる為に必要な栄養源を探していた。
そんなスライムが栄養源として眼をつけたのはーー
「~~~~♪」
呑気に昼寝をしているナイアだった。
面倒くさがりなナイア=ラピュセアは、午後の授業を抜け出してぐうだらな時間を過ごしていた。
栄養源を見つけたスライムは、ナイアにゆっくりと接近する。力を持たないスライムには、プログレスから身を守る手段がない。起こしてしまえば即座に排除される存在だ。
「~~っ? んぅ……」
相手に気づかれず、下半身まで接近しきったスライム、素早くスカートの中へ潜り込む。パンツの隙間に入り、一気にマンコへと辿り着く事に成功した。
こうなれば後はスライムの思いのまま。栄養を補給すべく、マンコへ侵入していく。
「や、冷たっ……!? なんだ、何が入ってきてるんだ!?」
スライムの冷たさを敏感に感じ取り、ナイアの意識が覚醒した。しかし、その時にはスライムは既に膣内に入りきっていた。
ナイアは処女だった。生き残る事で精一杯だった緑の世界では、性行をする余裕など無かった。そんなナイアの膣内をスライムは傷つける事なく満たしていた。
「嘘、だろ? 何か分からない物が、アタシの中に……」
理解しがたい現状に混乱するナイア。無論、膣内に入っているのがスライムだという事は知らない。
ナイアを余所に、膣内のスライムが動き始める。
「い“い“っ!? 中で、動き回ってぇぇ……!」
スライムと連動し、ナイアの身体が跳ねた。その後、ビクビクと身体を震わし、内股をくねらせる。
「やめっ、ろぉ……! そんなに動いたら、い、イッちゃう……! イクぅ……!」
パンツに染みが出来、ふとももに愛液が伝う。感じた事の無い快楽に、為す術を持たない彼女には悶えるしか方法が無かった。
「あ“あ“あ“ぁぁ! イクっ、イグゥゥ! マンコ掻き回されでっ、イ“ッ、イ“アアアアアアァァァァ!!」
腰を跳ね上げ、盛大にパンツを濡らすナイア。絶頂した事で力が抜け、パタンと地に身体をつける。
ナイアの絶頂を感じたのか、膣内のスライムの動きが遅くなり、遂には止まった。
「あ……はぁぁ……チクショー、何でアタシがこんな目に……」
突然の受難に愚痴を吐くナイア。
だが休息も束の間、制止したスライムが再び動き出し、膣内をモゾモゾと這い回る。
「ひぐっ!? まだ動き出し……ひゃ、ア“ア“ア“ア“ァァ!」
緑の世界出身、ナイア=ラピュセア。性行為未経験、処女。
スライムの標的にされた彼女の受難はまだ終わらない。