ナイアに頼んでおっぱいを揉む事になった話
ん……おかえりー隊長。今日も1日ごくろーさん。授業に模擬戦に部活動。めんどくさいのによくやるよね。
……何だよー、そんな目でアタシを見て。
え、おっぱい揉ませてほしい? いやいや、冗談キツイって。そう言われて揉ませる訳ないだろ。隊長、日々のじゅーろーどーのせいで参っちゃったか?
…………
だーかーらーそんな目でアタシを見るなって。駄目な物は駄目だからな。
…………
そういえば隊長、アタシといる時は胸ばかり見てたな。
気づいてたかって? そりゃ気づくよ、ガン見だもん。
……その時も、胸を揉みたいとか思ってたのか?
思ってたのかー。そーかーそーかー……はぁ。何が隊長を突き動かすのやら。めんどくさいなー、もー。
分かったよ。そんなに揉みたいならアタシの胸、揉ませてやるよ。
うわっ、急に嬉しそうな顔するな!? どんだけ揉みたかったんだ……。
たーだーし、アタシが良いって言ったらやめるんだぞ。それ以上やったらアヴェンジェリアでぶん殴るからな。
……どうだ隊長、アタシの胸の触り心地は?
『服の上から分かるぐらい柔らかい』。そりゃそうだろ。胸に限らず、女の子の肌はプニプニしてるんだぞー。
なになに。『それでいてズッシリと弾力があって、両手がおっぱいに押し潰されそう』……。まーなー。胸って脂肪の塊みたいなもんだから。大きければ大きいほど重くもなるさ。
『ナイアのおっぱいが揉めて幸せ』『このままずっと揉んでいたい』……。勝手に幸せを噛みしめるのは良いけど、アタシが止めって言ったら止めろよな。
…………ひっ……!?
ちょっ、いきなり手を離すのはやめろって! でかくたって神経はちゃんと通ってるんだから、胸を揺らされたらビックリするだろ!
……『ナイアのおっぱいが揺れてる所が見たかった』? だからっていきなり手を離すのは無しだろ! 離すにしてもだな、もうちょっとゆっくりと……って言ってる側から揉むな!?
『こんな風に?』……あぁ、そう。そんな感じ。隊長も分かってきたじゃないかー。
そうしてればアタシも気兼ねなく揉まれてやれる訳だ。人の胸揉むなら、相手に対する気遣いは大事だぞー?
……んっ……ふぅぅ、んうっ。はぁぁ、ぁぁ……。
『今の声』……違うぞ、今のはそういうのじゃないからな!
あうっ……。今のは……そう、ため息だ!胸ばっかり見てる隊長に呆れての……ひううぅん!
どうしてだ……いっ! なんで声が出ちゃうんだ……そんなっ、ふぅぅ……! そんなはず無いのに……あはぁ!
止めだ、止め! もう揉むのはおしまいだ! ひぐぅ! もう満足したろ、その手を離せって!
んあぁん……止めろ……止めろって言ってるんだぞ。んひぃ、止めろ……止めてくれ! 出ないとアタシ……いぃぃ! アタシ……はぁあぁぁ!
イクぅ……はぁん! アタシの胸っ……いっぱい揉まれて、えぇ……い、イキたくないのに……あっ、ぁぁああああああぁぁぁぁ~!
あ……ぅああぁぁ……止めろって言ったら止めろ、って念押ししといたのに……酷いよ隊長……。
『ごめん、やりすぎた』……今更謝っても遅いってば。アタシとしては軽く揉まれてやる程度で、こんなになるまでの事は考えて無かったんだからな。
全く、何が隊長を突き動かさせるのか。ホントに面倒臭いなーもう!
……えっ、『また揉ませてくれないか?』オイオイオイ、無理やりイカせて疲れ果てた相手にそれ言うか?ただでさえ1回だけでもキツイのに、2回目なんてやらせるわけ無いだろ?
…………
確かに隊長に揉ませてくれる奴はいないよな。こんな胸フェチ、満足させるのに一苦労するよ。
しょーがないなー。胸を見ると見境なくなる、そんなどうしようもない隊長の為に、アタシが諸肌を脱いでやる。
……と聞いた瞬間に、この満面の笑み。なんでこんな奴を隊長にしたんだろうなー、アタシ。
ああ、そうさ。これからは好きなだけアタシの胸を揉んで良いんだぞ。それこそ隊長が満足するまで、ずーっとだ。その代わり、他の子の胸をジロジロ見るなよ。ここに隊長専用の奴があるんだから、それ以外はもう要らないだろ? 後、場所は弁えろよな。
『なんでそこまでしてくれるの?』だって?
そりゃまーウチのαドライバーだから…………もっと言うなら、胸を揉んでる姿の隊長が愛しく感じたから、かな。アタシの中の母性って奴? 子どもなんていないけど。
まーとにかく、この身体を隊長に捧げるって事で。隊長もアタシにご執心みたいだしね。
αドライバーとプログレスの垣根を越えたパートナーとして。これからよろしくな、隊長♪