『折り入って話がある』って聞いた時は何事かと思ったけど……。まさか性処理を手伝って欲しいだなんて、予想すらしてなくて流石にビックリしたわ。
一体どうしたっていうんだい? そんな事を頼みに来るなんて、いつものキミらしくないじゃないか。
もしかして、突拍子も無い事を言わなきゃいけないほど困りに困ってるんじゃないか? どれ、お姉さんが聞いてあげよう。少しは気が楽になるよ?
…………。
アタシを見ていると気分が上がっちゃう? あー……それは仕方のない事だね。普段から動きやすい服を着ているから身体のラインが見えているし、この鍛え抜かれたプロポーションを間近で見せつけられたら、世の男子は釘付けになっちゃうさ。ルウィーの男には見向きもされなかったけど……。
そういう訳だから、アタシを見て気持ちが高揚しちゃうのは男子なら当然の反応だよ。キミが悩む事なんて何も無いさ。
けど、そうだね……気分が安定しないとなると、クエストに支障が生じてしまう事になる。モンスターの討伐や探索には相応の集中力が必要になるし、途中でそれが切れてしまうのは極力避けたい所だね。
悩みの原因は抑えきれない性欲か……よし、分かった。その頼み、お姉さんが叶えてあげよう。他ならぬキミの頼みだ。力を貸すのがパートナーって物だからね。
…………と軽くOKしちゃった訳だけど、アタシ……シた事ないのよね。
うっ、これがおちんちんなのね。実物で見るとかなり強烈だわ……。えっ? あぁ、何でもないよ。キミ譲りの可愛いらしい姿に心を奪われていたんだ。
それで、アタシは何をすれば良いのかな? キミがして欲しい事、何でも言ってくれ。
『太股で挟んで欲しい』? このおちんちんをかい? アタシの太股に、この子が耐えきれるか心配だね……冗談冗談。ちゃんと加減はしてあげるから安心して。
……しょっと。これで良いかい? キミのおちんちん、太股に埋もれちゃったわ。
後はこの体勢を維持していれば良いのね。アタシは動かずこのまま……きゃっ。
うっ、あっ、ひっ……押さえつけられた太股が、おちんちんと擦れて……!
あいっ……アタシの太股、キミに気に入ってもらえたみたいだね。おちんちんの脈動が、太股から伝わってくるわ……どう? アタシの太股の感想。褒めてくれるとお姉さん嬉しいな。
『動かす度にシッカリした太股が包んでくれて心地良い』……希望に沿って褒めてくれてありがとう。伊達に鍛えて無いって事、これで分かってもらえたかな? うっ、はっ……。
『いつもシーシャの太股の事を考えてオナニーしていた』あぁ、分かるよ。こうやって太股を掴んで、腰を振ってるキミの姿を見ていると、その熱意が手に取るように伝わってくるさ。
だけど……キミが好きなのは、本当に太股だけなのかな~?
『おっぱいが好き』『お尻が好き』『髪が好き』『お口が好き』『お臍が好き』『脇が好き』……『そういうの引っくるめてシーシャが大好き』はい、よく言えました♪
キミは素直な良い子だね。そんな良い子にはご褒美に、お姉さんが毎日性処理してあげよう。
キミの好きなおっぱいでも、お尻でも、お臍でも、脇でも、髪でも、お口でも、何でも使わせてあげる。もちろん、太股でもね♪
あ、でも……おまんこだけは、キミに使わせる事は出来ないかな。もし妊娠したらハンターどころじゃ無くなるし、それにアタシまだ……処・女、だからね。
きゃん! おちんちんの動きが、さっきより速くなってるぅ! あうっ、あはぁ……ご褒美を出されて興奮しちゃったのかしら? それでおちんちんを荒げさせるなんてとんだ童貞君ね♪ そんな童貞君には、処女なのに背伸びして性処理を請け負っちゃうお姉さんがお似合いだわ♪
あっ、あっ、あっ……おちんちん、太股でビクビクしてるぅ! もうすぐ出てくるのね……お姉さんに見せてっ! おちんちんから出てくるしっろい液体……。赤ちゃん作る為に必要な、精子タップリのザーメンを、太股に……!
あっ……ひゃううん! あ……おちんちんから白いのが弾け飛んでるぅ……あっつい……これがザーメン……なのね。
弾みで何言っちゃってるのよアタシ……あんなの、ただの変態じゃない! この子が余りに必死だったもんだから、それに釣られてアタシも可笑しくなってたのかしら……いや、今さら考えてもどうしようもないわね。問題はここからどうするかだけど……。
…………。
さっきアタシが言った、ご褒美の件なんだけどさ。やっぱり、毎日は無しって事にしてくれないか? アレが毎日続くと思うと、死ぬほど恥ずかしくなるわ。
性処理自体はこれからもしてあげるけど……後から恥ずかしくなる物は駄目よ?
『シーシャから誘ってきたんでしょ』? まぁ、それは……そうなんだけど……結構言うわね、キミ。
それともう一つ。アタシが処女だって事は誰にも言わないでちょうだい。いや、別にキミが人の秘密を言いふらす人間だって言う訳じゃないんだ。ただ……秘密にしておきたいの。さっきのカミングアウトの事。
アタシ、一応「ちょっとお茶目な頼れる大人のお姉さん」って周りから思われているから、子どもっぽい所を知られちゃうとちょっと……ね。
『そんなシーシャも大好き』はぁ……もう、分かってるわよ。分かってるから秘密にしておいて。アタシとキミだけの秘密。
そうしてくれたら、アタシの「子どもっぽい」所、キミにだけ見せてあげるから。