※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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1年目 7月 2週目(雪染)

夏によって、照らされる太陽の中、俺は部屋の中でベッドに寝転がっていた。

 

監禁に近い生活が3ヶ月以上続くと、俺のストレスはかなり溜まっていた。

 

「それにしても、未だに分からない。

どういう事なんだ?」

 

これまで何度も性行為を行う前に渡される薬。

 

それについての詳細を知る為に色々と行ったが、未だにその薬には謎が多い。

 

媚薬効果としては勿論だが、医学的な検証も行ったが、その成分は未知な部分も多く使われている。

 

この事から考えて、超高校級の薬剤師だけではなく、超高校級の植物学者が関わっている可能性がある。

 

それ程までに、このプロジェクトにかける執念は凄まじい。

 

「とにかく情報が欲しい。

この場合は」

 

俺はそう言い、今回呼び出す相手の到着を待つ。

 

「えっと、久し振りね」

 

「あっあぁ、お久しぶりです」

 

そうして、雪染先生がゆっくりと部屋の中へと入ってきた。

 

前回の行為から一ヶ月ぐらいは経過している事で、少し落ち着きを取り戻しているが、未だに緊張している様子だった。

 

「それで、今回呼んだのは何か訳があるの?」

 

「はい、媚薬の事について相談が。

多分推測になってしまいますが」

 

そう言い、俺は先程まで考えた事を全て話した。

 

それを聞いた先生も納得するように頷くと共に

 

「そう、分かったわ。

私もそっち方面で色々と調べてみるわ。

それにしても、まだまだ向こうの動きは活発のようね」

 

「えぇ、未だに分からない事ばかりですし、学園側でどれぐらい参加しているのかも謎ですから」

 

「そうね、私の方でも頼りになる人を探しているけどね」

 

そう言いながら、互いの情報を確認していた。

 

「・・・ねぇ、君はもしもこのプロジェクトを終わらせたら、どうするつもり?

もし良かったら、京助が作る学園に一緒に来ない?」

 

「すいません。

多分それは無理です。

今回のプロジェクトで千秋を初め、償いをしないと考えているので」

 

「そう、少し残念だけど、そんな君だから少し安心ね。

分かっていると思うけど、七海さん達を不幸にしたら、許さないわよ」

 

「分かっていますよ」

 

そう、俺も頷きながら、答える。

 

「まぁ、私もその時は手伝うからね。

この前、京介にも相談したから」

 

「うぐぅ」

 

それを聞くと、俺は思わず胃を痛めてしまう。

 

「なっなんて、言っていました、その、怒っていたら、責任取りますので」

 

「あぁ、そんなに心配しないで大丈夫だよ。

むしろ怒っていたのは学園側に対してで、君に関しては心配していたわ」

 

「そうですか。

でも会ったら、絶対に謝っておきます」

 

「まぁ、そうね。

さて、雑談はここまでにして、やらないといけないわね」

 

その言葉を聞いて、俺自身も覚悟を決める事にした。

 

2回目で互いに覚悟ができていた事もあって、媚薬を飲むのに抵抗はなかった。

 

その流れは前回と違い、服を脱ぐ事に対しても、抵抗がなくなった先生はそのまま衣服を全て脱ぎ捨てる。

 

「ほら、君もここに座って座って」

 

その言葉を聞き、俺は彼女の言葉に従うようにベッドの上に座る。

 

ズボンから剥き出しになった肉棒を見つめながら、先生は笑みを浮かべながら、そのまま俺の肉棒の上に乗る。

 

「もぅ、女の子の身体は結構見慣れたはずなのに、何時までも初な反応は変わらないね」

 

それと共に前回見せた表情とは裏腹に、俺の肉棒に対してうっとりと惚けた笑みを浮かべながら、ゆっくりと腰を降ろす。

 

腰を降ろす事によって、秘部の中に俺の肉棒がゆっくりと挿入され、膣内へと徐々に挟み込まれていく。

 

「あぁ、すごいっ、もぅこんなに入っちゃって。

しかも、形がぴったりだなんてぇ」

 

その言葉通り、挿入された瞬間、まるで俺の肉棒の形を覚えていたように膣肉はぴったりと俺の肉棒を挟んでいた。

 

それだけではなく、ゆっくりと動かすだけでも、簡単に締め付けられ、身体は震える。

 

「ふふっ、どう?

先生だって、まだまだいけるでしょ」

 

「いや、それは当たり前ですよ、それに」

 

「んっ?」

 

心地良い膣肉の感触を受けながら、目の前で大きく揺れる胸。

 

それは腰の動きと連動するように揺れており、興奮を促進するには十分過ぎた。

 

そして、それに釣られて、俺はゆっくりと、先生の谷間に顔を埋めた。

 

「ひゃぁつ、もぅ、来るならば来るって言ってよね、ふふ」

 

そう言いながら、特に怒る様子もなく、先生は俺の顔を両手で包み込みながら、腰を動かす。

 

肉棒を締め付ける膣肉の感触だけではなく、以前のパイズリを行って貰った事である程度柔らかい事を知っていたはずの胸が、こうして包み込まれる事によって、その柔らかさに夢中になってしまう。

 

「ふぅふぅ、こうしてみるとまるで小さい子みたいで可愛いなぁ。

京介との子供もこんな感じかなぁ」

 

「いや、それはそれで問題ありだと思いますが」

 

「冗談冗談。

まぁ、京介ももしも子供が生まれた時は責任取ってくれると言ってくれたし」

 

先生はそう俺の頭を撫でながら、ゆっくりと甘えさせてくれる。

 

未だに知らない人の名前を聞きながら行う行為は少し複雑な気分になったが、先生が嬉しそうな声を聞いていると、俺もまた千秋の事を思い出す。

 

これは明らかに裏切りではないだろうか。

 

「お互いに好きな人がいて、事情も知っているんだから、気にしなくても良いよ」

 

「エスパーですか」

 

「家政婦の感よっ。

それに、ここも、震えてきたから」

 

その言葉と共に、先生の腰の動きが激しくなっていく。

 

「あっ先生っ、そんなっいきなり」

 

「ふふっ、君が震えて、我慢がもうできないの分かっているわ。

良いよ、先生の中にどばぁっと出しても」

 

そう耳元に呟かれた一言で、既に我慢の糸が切れた俺はそのまま先生の子宮口に肉棒を挿入する。

 

我慢を重ねた肉棒は、そのまま亀頭から震え

 

---ビュルルルルッドビュルルルビュルル

 

「あっあぁあ、来たっ来たぁ」

 

溢れ出した精液はそのまま先生の子宮口を埋め尽くす。

 

同時に絶頂の声と共に、先生は俺を激しく抱き締め、谷間へと誘い込む。

 

数秒程度の射精を行い、ゆっくりと力が抜け、そのままベッドへと倒れ込む。

 

「ふぅ、これ、何度やっても凄いわね」

 

倒れ込んだ俺に対して、そう言いながら、先生は呟き、甘えさせてくれる。

 

「先生」

 

「今日はとことん甘えてね。

つらい事も、これから頑張る為に」

 

その一言と共に、爆発しそうな性欲を止める事なく、そのまま行為の続きを行う事になった。

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