ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
今回の指名で選んだ相手。
その相手はこれまでの情報網だけでは分からない事を知る為、とある人物を呼び出した。
「なるほど、噂では聞いていましたが、これは興味深いですね」
「そうなのか」
そう言いながら、呼び出した相手であるソニア・ネヴァーマインドは何か目を輝かせながら、言っていた。
「というよりも、これにそんなに興味深いのか」
「えぇ、希望ヶ峰学園で囁かれている噂として聞いて、興味がありましたので。
学校の七不思議などと同じような感じだと思い」
「それと一緒にしない方が良いよ」
正直に言って、このプロジェクト自体はとても汚いから、七不思議と一緒にして良いのかどうか悩む。
「一応言うけど、これはなんというか「セックスをするんですよね」結構あっさりと!!」
「噂で既に知っていたので。
まぁ、少し恥ずかしいですが、それでも選ばれた以上、やらなければなりません」
その言葉に俺はどうするか悩んだ。
相手が王女という事もあって、どうしたら良いのか悩んでいる。
「ふふっ、心配ご無用!
この時の為にも、既に勉強済みです!!」
「勉強って、何を」
一体何をするつもりなのか、疑問に思っていると、ソニアさんはそのまま俺に近づく。
同時に衣服をゆっくりと脱がせると共に行ったのは、キスだった。
「へっ」
それも直に行うキスではなく、俺の首元だった。
だが、それだけで終わらなかった。
唇はそのまま首元でついばむようなキスをしたあと舌全体を一気に舐め取るように行う。
その行為に身体は驚きながらも、ソニアはそのまま首を隅々まで舐め回すまで、止まらなかった。
そうして、ようやく止まると共に、俺はどっと来た快感に驚きながらも、ソニアを見つめる。
「別のクラスで山田さんから借りた資料にはこういう時に行う方法について勉強しました。
中でも興味深かったのは男性の全身をキスする行為と他のもう一つですが、まずはこちらを」
「山田?
あっ」
誰の事を言っているのか、疑問に思ったが、すぐに思い出す。
確か、超高校級の同人作家と呼ばれている人物だと聞いていたが、まさか、その資料って、エロ同人誌じゃないのか。
「初めに聞いた時には、少し戸惑っている様子でしたが、渋々ですが、渡してくれました」
それはそうだろ。
色んな意味でやばいと思うし、バレたら殺されると思う。
そう疑問に思いながらも、ソニアのキスは続いた。
喋っている間にも、キスは続いており、首元から肩、そして胸元とゆっくりとキスを行っていき、全身が徐々に彼女の唾液で濡れている感覚はこれまでとは違った快感があった。
「それでは、いよいよ、開けますね。
ほぅ、これは」
そう言いながら、ソニアがそのまま見たのは俺の肉棒だった。
そのまま言葉がないかと思うと、ゆっくりと、ゆっくりと舌を出し亀頭まで近づけ大きく開いていた口で一気に肉棒を咥え込む。
咥え込んだその顔は、口をすぼめており、ひょっとこを思わせた。
「じゅるるるっ! じゅぼっ! じゅぼっ! じゅぞぞぞおおおおお!!!!」
「うっうわぁ」
その表情を見て、先程まで話していたソニアと同一人物とは思えない程に下品な音を立ててながら、フェラを行っていた。
だが、それに対して、俺は驚きもあるが、それ以上に興奮していた。
これまで純粋だった王女を汚すようなその感覚は間違っていると分かっていながらも、興奮している事が、俺の肉棒が大きく勃起しているのが、その証拠だ。
「ソニアっもぅこれ以上はっうぐっ」
---ビュルルルルッドビュルルルッ
我慢の限界を迎えた俺の肉棒はソニアを孕ませようとするほどの勢いで発射される。
そのあまりにも強すぎる射精は口内に留まる事ができず、口の端から飛び出ると共に、全身へとぶっかけられていた。
「んっこれが精子ですかっはむっ」
口の端から出てきた精子に対して、彼女もそれを一切逃すまいと必死に舐めていた。
そうした光景はこれまでとは違う快感にしばらくぼーっとしていた。
「あの」
「へっなんでしょう」
ふと声をかけられ、俺は思わず声を出しながら、答える。
「いえ、まだ終わっていませんよね。
資料ではこの後、男が獣になって、さらに行うと書いていましたが」
「いや、それはなんというか、そういうパターンもあるというか、なんというか」
俺はどう答えようか頭を悩ませながら
「とりあえず、ゆっくりとやりましょう。
一気にやると分からないと思いますので」
「はぁ、そうですか。
ならば、よろしくお願いします」
そう、これまでとはどこか違った経験に、俺は戸惑いながらも、続きを行う事にした。