ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「あんたが脅した相手なの」
俺が呼び出した相手はその言葉と共に手に持ったナイフを突きつけてきた。
これまで経験した中でも一番の危機的状況の中でも、俺はその場面をゆっくりと見ながら、冷静に頭の中で整理する。
今回指名した相手、春川魔姫。
学園では超高校級の保育士と呼ばれているが、本当は超高校級の暗殺者としてスカウトされていた。
そんな彼女を呼び出したのにも理由があり、実際に俺にとっては彼女が必要だ。
危機を脱する為の攻略法とその為の推理。
それらを同時に行うと共に、俺はそのまま彼女の攻撃を避け、そのまま壁側に寄る。
「落ち着け。
どんな方法で呼び出されたのか、分からないが、俺は別に危害を加えるつもりはない」
「へぇ、あれをクラスにばらまくと言って?」
それと共に見えた春川の言葉はどこまでも真剣なのか、ナイフをそのままこちらに向けていた。
「えっマジで。
たく、学園は」
それと共にどのような方法に呼び出したのか分かり、俺はそのまま座る。
「本当に、どんな方法で呼び出したのか分からないけど、俺はそんな事は願っていない。
どちらかと言うと、俺がお前を呼んだのは、そのくだらない事をぶっ潰す為だ」
「ぶっ潰すって、何よ?」
そうこちらを睨んだ春川だが
「お前の力を借りたい。
超高校級の暗殺者であるお前の力を」
「力って、どうするの?
言っておくけど、依頼以外では殺すつもりはないよ」
「いや、別に殺して欲しい奴はいない。
まぁ、力を借りるという意味はな」
そう言い、俺はこれまでの経緯、そしてどのような反撃を考えているのか、それを春川に話していく。
最初は半信半疑だった、彼女だったが、その証拠を見せると共に驚いたように目を見開く。
そうして、少しは納得したようにため息をつく。
「あんたが本気なのはよく分かった。
これからやる行為も、まぁあいつらへの復讐になるんなら」
そう、彼女はため息を吐く。
「まぁ良いわ。
それで、やるとしても」
その言葉と共に既に飲んでいる媚薬の効果が来たのか、顔を赤くする。
「こっちを見ないでやってくれる」
「見ないでって」
そう言った春川はそのままベッドの方へと行くと、そのまま目の前にある壁に手をついて、お尻を突き出した体制になる。
「このままやって、お願いだから」
「あっあぁ、分かった」
春川からの言葉を聞いて、俺もすぐに覚悟を決めて彼女の元へと行くと、そのままスカートを脱がす。
そうして見えた彼女の尻は脂肪があまりなく、引き締まったのが印象的で、俺はそのまま掴む。
「うっ、あんた、いきなり触る?」
そう言いながら、こちらを見ないように呟く春川の言葉は冷たく感じるが、言葉の端から時々興奮したのか、吐息が聞こえてくる。
「仕方ないだろ、やらなきゃいけないから」
「そう、だったら、すぐにやれば」
それだけ呟くと、春川は呆れたように声を出しながら、そのまま自身の下着を脱ぎやすいように、こちらに腰を突き出す。
先程まで冷たい言動とは裏腹に、既に興奮しているのか、身体が僅かに震えているのがわかり、俺も息を呑みながら、ゆっくりと下着を脱がす。
それと共に見えた春川の秘部は、既に濡れており、手に取った下着が重く感じ、地面に落としただけでぶちゃと音が出る程に濡れていた。
「はっ春川、お前どんだけ興奮していたんだ」
「うっさい、やるなら、早くしてっ」
そう言った春川はこちらに顔を見せないように必死なのか、俯いたままだった。
それでも、既に彼女自身も望んでいる事が分かり、俺も覚悟を決めて、そのまま亀頭から彼女の秘部へと挿入する。
「あっこれはっ」
最初に感じたのは締め付ける膣肉の強さだった。
これまでも多くの女性と行為をしてきたが、春川のように身体を動かすのが全面的に得意な人物はいなかった。
その事もあってか、挿入するだけでも締め付ける膣肉の感触はこれまで感じた誰よりも強く、思わず声を出してしまう。
みっちりと肉厚な膣肉がそのまま俺の肉棒をしがみついてくる。
握り潰されそうな程に締め付けてくる。
だが、その締め付けるとは思えない程、子宮口へと導かれる。
それと共に俺の肉棒の形を覚えるように膣が開いていく。
そうして開かれた事によって、膣肉同士が擦れ合う。
「うっこんな痛みがあるなんてっ」
それは春川も同様なのか、その声は初めての肉棒の感触に驚いたのか、身体が激しく震えていた。
それを感じた俺は思わず彼女を抱き寄せるように近づく。
「ちょぅ、そんなにくっつかないでよっ」
「そうは言われても、こんなに狭いとなっ」
俺はそう言いながら、春川を上から重ねるように、ゆっくりと抱き締める。
戸惑いを隠せない春川だが、俺はそんな彼女を抱き寄せながら、ゆっくりとセーラー服をゆっくりと開けさせ、その隙間へと手を入れる。
「ひゃっ」
そこから触れたのは胸なのか、春川は大きな声を出す。
驚きを隠せない春川に対して、俺はさらに追い打ちをかけるように、胸に触れていく。
「ちょっ、あんたっ、胸に触るなっ、
私よりも、大きな奴を触っているだろっ」
「それは勿論。
だけど、これはこれで良いんだよなぁ」
一応、先輩との行為を行った際に、小さな胸への興味を惹かれたが、春川の胸は先輩の胸とは違った意味で心地良い。
大きさは程良く手の平に丁度収まる程度だ。
その大きさも相まって、ゆっくりと手で揉んでいく。
むにゅっという音が聞こえる程に柔らかく、掴んだ乳首は程良く硬い。
それだけではなく、胸を揉んでいくと共に手から伝わってくるのは春川が緊張したのか、彼女の心臓音だった。
「なんだか、春川の心臓の音が聞こえて、落ち着けるなぁ」
「うぅ」
俺の言葉を聞いたのか、さらに彼女は身体を震わせる。
身体を抱き合い、肉棒と膣肉が絡み合う事で、その密着感を味わい、まるで身体が突然一つになるような快感があった。
「ぁっぅあぅっうあぁぁっ!!!あぁあぁ!!」
そうして、必死に我慢していた春川は、そのまま卑猥な喘ぎ声を放った。
それを証明するように、俺を締め付ける膣肉はさらに強くなる。
既に限界まで勃起し、既に俺の肉棒は限界を迎えていた。
「出すよっ春川っ」
「っ良いっ、出してっこの中っ全部っ」
春川から出た言葉に引きつけられ、俺はそのまま吸い付く子宮口に向けて、思いっきり肉棒を捻れ込む。
---びゅううぅっ!どぷっ、どぷどぷどぷっ!びゅるるるるっ!!
「あっあついのがっはいってっあっ」
我慢を続けた俺の肉棒から溢れ出る精液は、そのまま春川の膣内を満たさんばかりに溢れかえっていた。
精液が注がれている間、必死に耐えていた脚は何度も痙攣を起こしながらも、膣内から精液を取り逃がさないように、締め付けていた。
射精を行い、しばらく余韻に浸かっている間に、気づけば、俺達はそのまま倒れ込んでいた。
射精を行っている間の記憶は朧気で、気づけば横には春川も寝ていた。
「はぁはぁ、あんた、本当に出し過ぎ」
そう言いながら、春川の表情は少し冷めたのか、俺を睨んでいた。
これには、俺もどうすれば良いのか分からず、思わず目を背けてしまうが、春川はそのまま俺に近づく。
「キス、したら許してあげる」
「あっあぁ」
俺はその言葉に従い、ゆっくりと、そのまま彼女に近づく。
キスを恥ずかしいのか、目を瞑っており、それに答えるように、俺もそのまま彼女とゆっくりとキスを行う。
目を瞑っているからなのか、下の動きから分かる心地良さがより鮮明になっており、口の中を激しく動き回る。
まるで口の中を犯すような快感に抗え、彼女の口の中を一通り味わってから舌を抜き取り口を離した。
「ふぅ、本当、色んな意味でね」
そう言った春川の表情は最初に会った時に見せた嫌悪な表情からは想像できない程に、頬は赤く、恥ずかしそうに笑みを浮かべる。
「ごめんな」
「謝るくらいなら、責任、取ってよね」
その一言に、俺は無言に頷くしかなかった。