ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
その日、千秋に呼び出され、俺が住んでいる部屋の屋上にあるプールに呼び出された。
8月という事で、太陽が照らされている。
その中で、俺は支給された水着を来ながら、目的の場所へと向かった。
そこには俺達の人影はおらず、清掃されたプールとビーチパラソルだけがあった。
その中でピーチパラソルの下にあるチェアに座っている千秋の姿が見えた。
「おぉ、千秋って」
俺はそう言いながら、千秋の姿を確認すると、すぐに近づいた。
新しい水着が似合っているが、その姿を確認すると、すぐに疑問に覚えた。
「やっぱり、可笑しいと思う?」
そう言いながら、千秋は俺が疑問に思っている事に答えるように言う。
一ヶ月前に行った行為の時は細かったはずの腹部は妊婦と言って良い程に膨らんでおり、その膨らみに会わせるように爆乳と言っても良い程に胸は膨らんでいた。
「可笑しいというか、確かにその為に行為を行っていたのは認めるけど、ここまで早く妊娠するのか?」
「さぁ、変化したのはこの前の行為が終わってから。
すっぱいのが食べたいとか、そういうのは、私もゲームの中で妊娠の前兆だと知っていたけど、ここまで勢いよくなるとは思わなかったよ。
生まれるのも一ヶ月後だし」
「一ヶ月後!?」
その言葉に俺は驚きを隠せなかった。
一ヶ月前の行為で妊娠したと仮定したとしても、その出産が行えるのが一ヶ月後に生まれるなど、普通はあり得ない。
それこそ、地球外生命体のDNAが入っていない限り可笑しいが。
「多分、あの媚薬のせいじゃない?
普通に考えて」
「やっぱりそうだよな。
確かに成分的にも色々と可笑しいからな」
調べている限りでも、地球の植物だとは思えないような成分が多く見られた。
「こういうノベルゲームは知っているけど、今の所は特に問題ないと思うよ。
何よりも今日は安全日だし」
「安全日って」
「良いでしょ?
それに、この身体になったからこそ、やってみたい事もあるし」
その言葉と共に千秋はより豊満になった胸を寄り添いながら、俺の水着を脱がす。
脱がされた事によって、剥き出しになった肉棒はそのまま彼女の柔らかな弾力の強い胸の中に沈むように挟み込んでいく。
「あっあぁ、っこれはっぐっ」
「うわぁ、これは思った以上に凄い」
肉棒を挟まれた事によって襲い掛かる快感に俺は思わず声を上げてしまう。
ビーチチェアにそのまま座り込んだ俺はそのまま彼女にされるがままになった。
「うわぁ、これ凄い。
前までの私の胸の大きさじゃ絶対に収まらなかったよ。
こっちもレベルアップ凄い勢いでしているね」
そう言いながら、千秋はそう多少の戸惑いを見せながらも、その谷間からはみ出た俺の肉棒を再び埋め込む。
そうしていく内に胸の中に収まらなくなった肉棒を亀頭から大きく口を開けて、そのままぱくりと頬の奥まで飲み込んだ。
「あっちっ千秋っ」
勢いよく飲み込まれた衝撃で、限界を迎えていた俺はそのまま跳ね上がるように腰を上げる。
口内では、そんな俺の射精を促すようにしたが絡まれ
---ビュルルルルッドビュルルルッビュルルっ
「っっ!!!」
口内に向けて離れた精液はそのまま千秋の中へと飲み込まれていく。
その衝撃かどうか分からないが、千秋の水着が濡れ、そこから溢れ出るのは、精液とは違う液体がゆっくりと俺の身体を濡らす。
「これって」
「少し前から、出るようになった」
そうさらりと一言で済まされたが、その正体に気づくと、俺はごくりと飲み込む。
「良いよ、私もさっき君のを飲んだから」
「そっそれじゃ」
その言葉を聞くと共に、俺はゆっくりと彼女の胸から出ている母乳を飲む。
初めて飲む母乳はあまり味がしない感触だと思ったが、それでも千秋のだと思うと、どこか甘く、何時までも飽きない。
「こんな感じなのかな?」
そう言いながら、千秋はゆっくりと俺の頭を撫でる。
誰にも見られないと分かっているが、それでもどこか恥ずかしく思いながら、ゆっくりとその時間を過ぎている。