ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「はぁ、今日はプールで遊べると思ったのに」
「なんか、悪いな」
8月に入り、希望ヶ峰学園は現在、生徒の大半は実家に帰省している。
その中で呼び出すのは結構大変だと思っていたが、その中で以前からの知り合いだった朝日奈を今回指名した。
聞いてみると、元々希望ヶ峰学園のプールを使う予定だったが、現在は工事という事で使えないらしい。
今はどこもプールは満員で使えない状態という事もあり、このマンションにあるプールを使わせて貰おうと来たらしいが。先日の千秋との行為後に工事が入った為、同じく使えなくなった。
「せっかくプールに入れると思ったから、服の下に水着を着ていたのに」
そう言いながら朝日奈はそのままそのままジャージを脱ぎ捨てながら言った。
スポーツ焼けした褐色肌という事もそうだが、その胸の大きさは千秋達にも匹敵する大きさである。
何よりも、今の彼女はどういう訳かスクール水着で、そのあまりにも特徴的すぎる格好の為、とてもエロい。
「んっ、この格好、やっぱり気になっちゃった?」
「まぁ、気にならないと言ったら、嘘になるけど」
「そうなんだぁ、へぇ、気になるんだぁ」
俺の言葉が何か気に入ったのか、にやにやと笑みを浮かべる。
「それじゃ、こういうのどうかな?」
朝日奈はそう言うと、そのまま水着を身に纏ったまま自らの爆乳を持ち上げるように掴み、その谷間の中に俺の肉棒を挟み込んだ。
スクール水着という事もあって、人肌とは違う感触に戸惑いを隠せないが、水着越しでも分かる程に柔らかな乳房は、肉棒を挟んだだけでその形を簡単に変える事ができた。
「うわぁ、結構熱いね。
それに、もぅこんなに大きくなっていて、はむぅ」
そうして、挟み込んだ事で勃起した肉棒を見つめた朝日奈は笑みを浮かべながら、そのまま乳房を大きく持ち上げて、自身の口元に亀頭を寄せる。
そのまま口の中へと亀頭を飲み込むと共に上目遣いで蕩けだした顔で見つめる朝比奈。
楽し気に腕や手を胸に絡めて、谷間の形を変えながら、中で硬く膨らむ肉棒の形を味わっていく。
抽送は更に激しさを増して、より奥へ奥へと突き入れるような必死さに変わっていく。
谷間に溺れた亀頭が谷間から顔を出すたびに、乳肉によって、大きく張りつめており、スクール水着は布を軋ませる。
そうして、軋ませながら、ゆっくりと激しさが増していき、ただでさえみっちりと閉じる朝比奈の両乳でそのまま挟み込む。
そうしていく内に大きく膨らんだ肉棒に一際強い圧がかかる。
それによって、我慢ができなくなった性欲はそのままぐつぐつと煮えるような精液が昇ってくる快感は解き放ちそうになる。
「はむっんぐっもぅっ」
そうしていくと共に、パイズリによって絶頂を迎えると共に必死に我慢していた快楽に抗うことしかできず、そのまま射精を行ってしまう。
「はぁあぁ、もぅこんなに吐いてしまって、大丈夫なの」
そうして、吐き出された精液を受け止めた朝日奈は惚けた笑みを浮かべながら、受け止める。
黒いスクール水着の布は精液によって白く染められ、互いに快楽によって、身体を震わせる。
そのまま射精した事で、朝日奈の胸から解放され、そのまま俺は座り込む。
だが、休んでいる暇を与えないように、いきなり抱きついてくると共に、濃密なキスを交わした。
息する暇もないほどのディープキスが行われ、舌を伸ばして、激しく絡んでくる。
突然の事だが、俺自身も未だに収まらない性欲を納めるように朝比奈の身体をきつく抱きしめる。
そうして、抱き締め合いながら、ゆっくりとベッドに倒れ込んだ。
「ぢゅるっ! ちゅっ! んぢゅるるっ!! んちゅぅぅっ!!」
唇を離さずにそのまま互いに服を脱がし、脱いでいく。
朝日奈はスクール水着という事もあり、脱ぐのは難しく、上の胸が見える状態になり、秘部の部分だけが見えた。
そうして乱れた朝日奈の姿は逆に興奮し、そのまま肩をぎゅっと掴む。
それと共に一旦、キスを止めると共にゆっくりと脚を開く。
丸見えになった彼女の秘部に向けて亀頭を押し当てくちゅりっと水音を立てながら、膣口の周りを焦らすようになぞるような動きを行っていく。
両腕はそのまま俺の首に、両脚は腰に軽く巻き付く。
先端が埋没し、朝日奈の口から微かな嬌声が漏れ、そのままゆっくりと身体を撫でつつ、両手を朝比奈の頬に添えながら、一気に腰を突き出し、肉棒を根元までねじ込む。
膣壁を擦りながら、子宮を潰すほどの強烈な突き。その一突きだけでも軽い絶頂を味わわせる。
その証拠に、俺の肉棒が全て入ると同時に軽イキしているのが、表情からも分かる。
それでも、私は巻き付けていた腕と脚で、覆いかぶさった俺の身体を強く挟み込む。
「はむっぢゅるるぉぅっ!んぶるっ!んじゅるうぅっ!」
そうして、完全に密着した胸はそのまま押しつぶされ、卑猥に形を変える。
乳首が擦れで快感がビリビリと身体へと流れ、腰を打ち付ける度に、彼女の腹部が盛り上がるのがわかる。
そうして、突き込みの度に膣壁を削るように擦られ、その思考は快楽の事しか考えられないように理性は削られていく。
だが、唇は決して離さなずまるでプレスされるかのように押し付ける。
それにより強く吸い付きながら、唇との隙間からは飲み切れなかった唾液が溢れ、零れ落ちていく。
互いの唇は唾液でベトベトになっていき、膣壁の強烈な締め付けに反発するように肉棒が脈打っていく。
やがて突き込みが激しくなってい気、既に限界に近いのを感じ、止める事ができなかった。
---どびゅぅぅうぅぅぅっっ!! びゅびゅぅぅぅっっっ!!! どびゅびゅるるるっっ!!
「んんんっっっっ!!!!!」
子宮口に亀頭を密着させた状態で行った射精。
キスを行ったままの影響か、彼女からはくぐもった嬌声を漏らしながら、背を弓形に反らし、それを受け入れる
「んっ…ふっふぅ、ふぅ、んふぅ」
そうして、全ての射精が終わり、身体は徐々に穏やかになるように、互いに絶頂の余韻とキスを味わいながら、心地よさに浸る。
「ぷはぁ、こんなに息が続かないなんて、思わなかったよ」
「そうか?
苦しかったか?」
「うぅ~ん、どうだろ?
苦しかったと言ったら、苦しかったけど、なんだか、これはこれで気持ち良かったかな」
そう照れくさそうに呟く朝日奈。
「そうか、だったら、まだまだやらないとな」
「えっちょ、もぅ」
俺の言葉を聞くと少し呆れた様子を見せるが、そのまま再び行為が始まる事に、特に否定しなかった。
そうして、俺達は再び行為の続きを行い始めた。