ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「やはり、この状況を打開するには、技術関係の協力者が必要かもしれない」
そう言いながら、俺は希望ヶ峰学園を本格的に調べる為にも、今のままでは危険だと判断した。
さすがに何十年という歳月で超高校級を育成した実績もあり、その設備は現状ではその闇を全て知る事は難しい。
その為、それらを詳しく知る為にも必要な協力者として、調べたが
「ひゃははは、なんだよ、計画だと聞いて、どんな奴かと思ったら、こんなへたれかよ」
「うわぁ」
そう俺に向けて罵倒してきた少女を見て、俺は思わず顔を歪ませた。
整った容姿にブロンド髪、高いプロポーションと、見た目だけは完璧美少女。
だが、それらを全て打ち砕くように入った瞬間から何度も行う下ネタの数々に俺は悩ませた。
彼女の名は入間美兎。
超高校級の発明家と呼ばれており、商品化された「目薬型コンタクト」を始めとした画期的な製品を生み出してきた。
はっきり言えば、それだけ聞けばまさに凄い人物だが、本人は「いかに寝たまま楽して生活できるか」が最も重要なテーマと考えていたり、口が開けば暴言と下ネタを吐き出す問題児である。
「一応聞くけど、ここでの目的は」
「あぁ、聞いているぜ。
オレ様の子供を産ませるんだろ。
まぁ、顔はそこそこだし、良いぜぇ」
「あぁ、それはどうも」
そう言いながら、俺は本当に協力ができるかどうか、不安になってきた。
「まぁ、やるんだったら、さっさとやれよ。
まぁ、オレ様のオナニー代わりにはしてやるからよ」
入間はとそのままベッドへと寝転がっていく。
「ほらっさっさとやるんだったらやれよ」
「はぁ、それじゃ」
そう言いながら乱暴に聞こえる彼女の声に誘われるがまま俺は近づく。
未だに衣服を着ているが、俺はそのままと彼女の下着を脱がせ、剥き出しになった秘部に向けて、肉棒で寄り添う。
既に興奮していたのか、彼女の秘部からは愛液が溢れていた。
「なんだか、結構濡れてるけど」
「うっせぇ、ここに来る前に少しやっていたんだよ。
セックスって、痛いと聞いていたから、乱暴な事をしてもすぐに終わらせるようにな!!」
どうやら、痛みには少し抵抗があるようだ。
まぁまだ入り口部分という事もあって、ゆっくりと挿入するが、その間、入間は最初は少し恥ずかしそうにしていたが、やがて落ち着きを取り戻したのか、俺の方を見つめる。
やがて、彼女が僅かな反応を見せ、俺はそのまま止まり、そのまま何度も慣らすように超しを動かし、確かめる。
「なっなんだよ、お前のちんぽ、思ったよりも小さいじゃないか。
もぅ全部入っていて、反対に拍子抜けしたぜ」
「全部?
何を言っているの?」
「えっ、だって、お前、さっきまで途中まで進んだけど、そこから進まなかったじゃないかよ」
「何を言っているんだ?
進まなかったのは、お前に少し表情の変化が見えたからだ。
それに、まだ全然入っていないぞ」
「ちょっ待てよっ、さっきので全部じゃないって事はあともうちょっとなのか」
「いいや、半分ぐらいだな」
「はっはぁ!?
半分っこれ以上そんなに入る訳「大丈夫大丈夫、案外入るもんだから」きゃぁあ!!」
入間の声を無視し、俺はそのまま彼女の子宮口に目掛けて、突っ込むように挿入する。
「あっあぁ、しょんなっいきなり入っちゃっあひぃ」
亀頭から入り込んだ子宮口はそのままヒクついているのが伝わる。
膣内は先程まで様子見を行っていた時とは打って変わって、激しく求めるようにウネリながら、肉棒に絡みついてくる。
そうして促されるように奥へと誘い込まれ、俺もそれに合わせるようにひと突きを行うように腰を動かす。
「ひゃああぁっちんぽが入ってきてっ、潰されてぇ」
動かすと共に聞こえてきた悲鳴は先程まで俺を罵倒していた声とは思えない程の甘い声だった。
膣肉は大きく波打ちながら、肉棒を扱き、さらなる刺激を求めるように膣内からは溢れるばかりの愛液が溢れ出している。
「もぅここまで出していて、欲張りだなぁ」
「あっあぁ熱いっ、今までオナニーじゃ、もぅ満足できないっあっうぅあぁ!!」
そう言いながら、淫乱な声をまき散らしながら、入間はそのまま俺を求めるように声を出していた。
今の彼女は、その身に起きている快楽へと夢中になっているのか、その顔はすっかりと崩れており、プライドの高い彼女がその事を知ったら、絶対に恥ずかしがりそうな表情だった。
「ほらっここか?
それともここなのか?」
そんな入間の表情を見ながら、俺は何度も動かしながら、子宮口に亀頭を差し込んだまま膣肉に肉棒をぶつける。
何度も抽挿を繰り返せば、その度に分泌される愛液によって膣内は更に潤み、粘膜同士の摩擦が擦り切れそうな熱を生み出していった。
そうして繰り返していれば、興奮したのかその頬は桜色に染まっている。
「しょこっしょんなにやられたらっもぅもぅ」
そうしながら、入間はそのまま腹の奥から押し出されるような声を漏らしながら、奥を突かれる度に肩を震わせている。
膣肉を掻き分けるようにして奥へと亀頭を進めていけば、焼けるような内臓の温度に亀頭や茎が締め付けられる。
かすかに蠕動するヒダの心地よさには、目の前が真っ白になりそうだ。
胸元の膨らみからは想像も出来ないほど細く引き締まった腰に手を添え、腰を何度も繰り返し、動かす。
押し入れる動作と、引き抜く動作の繰り返し。
その度にカリ首に充血した膣ヒダが擦れ、痺れるような快美感を脳裏へと走らせる。
そうして、敏感になっているのか。まるで突かれる度に軽く絶頂しているみたいだ。
その光景を見る度に射精欲は大きくなってきて、既に限界に近い射精欲は堪えきれないほど膨れ上がる。
「我慢ができないか?
だったら、しなくても良いよっ」
「はっはひぃはぃ」
そうして、俺の言葉に従ったのか、表情は既に完全に媚びきった牝の表情となっており、俺にされるがままになっていた。
そして、俺自身ももう我慢ができなくなり、彼女の子宮口に肉棒を突っ込むと同時に我慢ができなくなった俺はそのまま彼女の子宮口に向かって、精液を射精する。
---ビュルルルルッドビュルルルビュルル」
「あっあっあっあぁぁ」
限界を迎えた肉棒から溢れる精液は子宮口に亀頭の先を密着させ、ありったけの精液を打ち放つ。
激しい濁流のように精液はそのまま彼女の子宮を埋め尽くしていき、上から見ればポコリと下腹部が膨れているのが分かるほどだ。
そうして、流れ込んでくる快楽に完全に屈したのか、入間は完全に白目を向き、だらんと力なくマットの上に倒れ伏している。
鼻水やよだれを垂らしたまま放心しており、そのまま肉棒を引き抜けば、膣圧に押された精液がまるで間欠泉のようにゴプッっと吹き出てくる。
「ふぅ」
ゆっくりと息を整えながら、俺は落ちつくように椅子に座り込む。
「なんだか、ムキになりすぎた」
そう言いながら、疲労が溜まったのか、俺はそのままゆっくりと眠っていた。
それから数時間程か、眼を開く。
「ひゃっ」
「あっ、入間さん、起きたのか」
何か驚いた様子でこちらを見ているが、もしかしてやり過ぎたか。
「あぁ、悪いな、なんというか、あの時はムキになって」
「いっいいや、その、気にするな。
俺様の魅力に当てられた結果だろ、だったら、その仕方ないよな」
そう言った、入間さんの様子は何か変だった。
会った頃よりも少し落ち着きがある様子に見えるが
「とりあえず、シャワー浴びるか?
俺はもう少し寝るから」
「えっねっ寝ちゃうのか?
その、もっとやらないのか」
「え?」
その一言に俺は思わず首を傾げる。
「だってよぉ、あんなに気持ち良くって、そのゾクゾクして、そのごっご主人様のでぇ「よし、まずはシャワーで頭を冷やせ」ひゃぁ、わっ分かりましたぁ」
そう言った入間はそのまま風呂場へと向かった。
「あいつ、最初に見せた性格からは分からなかったけど、ドMだったのか」
俺はその事にただただ驚くしかなかった。