※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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1年目 8月 4週目 (戦刃)

「戦刃むくろか」

 

俺はそう言いながら、今日呼び出した相手についての情報を纏めていた。

 

超高校級の軍人と呼ばれ、その実力は、過酷な幾度の戦場で傷一つ負うことがなかったらしい。

 

だがそれ以上、未だに謎が多い人物という事もあって、今回、呼び出した。

 

「えっと、それで戦刃さんで良いよね」

 

「えぇ、よろしく」

 

そう、あっさりと挨拶する。

 

「えっと、詳細は聞いていた?」

 

「一応。

任務だとして、納得もしているから」

 

そう言った戦刃は特に気にした様子もなく、媚薬を飲む。

 

聞いていた情報に嘘偽りがない事が分かったが、俺が知りたい情報を今回で聞けるとは思えない。

 

だからこそ、今回は彼女との関係の悪化だけには気をつける事。

 

「そっか、んじゃ、始めようか」

 

「うん、えっと、確か、こうだったよね」

 

そう言いながら、彼女は近くの壁に手をついて、こちらに見せつけるようにスカートを脱ぐ。

 

さすがに軍人という事もあって、その脚はすっきりとしており、触れたくなる程に綺麗だった。

 

俺はそのまま彼女の脚に手を伸ばし、そのままパンツを脱がす。

 

「うわぁ、凄いな」

 

そこには既にみっちりと閉ざされているはずの秘部。

 

だが、既に媚薬の効果が出ているのか、僅かだが、ゆっくりと愛液が溢れていた。

 

俺はそのままズボンを脱ぐと共に彼女の秘所を一瞬で肉棒が貫いた。

 

絡みつくヒダと肉厚な膣の抵抗を無理やりに押し広げて、膨れ上がった亀頭は肉の槍となって貫いていく。

 

そこから生まれる強烈な快感は同時に俺達に駆け上がる。

 

子宮口に減り込むように沈められた亀頭にキスをするように子宮口が咥えこもうとする。

 

その衝撃は激しく、一撃で彼女は肺の空気を吐き出して口から舌を突き出して絶頂に上り詰めた。

 

箍が外れた彼は絶頂に達した戦刃の意識を無視し、その細い腰を掴んで腰を動かし始める。

 

その引き締まった臀部に鋭く腰を叩きつけるように行っていく。

 

「なっにっこれっ、これがせっくすなのっ」

 

行為を行う事に対しての覚悟を持っていたはずの戦刃は、自身が絶頂に達した事に驚きつつも、彼女の膣は俺の肉棒きつく締めあげ、舐めしゃぶるように絡みつく。

 

その感触に夢中になった俺はその快感をさらに味わうように、動かしていく。

 

やがて、戦刃もまるで限界を迎えたように、壁に両手を当て、足を大きく開いて踏ん張るように立っているがその膝は快感に震えていた。

 

そうする事によって、音をたてながら彼女の秘所は潮を吹きだしていた。

 

「どうしたんだ、戦刃。

思っていたのとは違うのか?」

 

「ちっ違うっ、これはっ私が知っているのとは、全然違うっ」

 

俺は彼女に圧し掛かるように上体を倒し、その壁についている彼女の手に手を重ねる。

 

密着しながら腰を動かして、彼女のうなじにキスをする。

 

「あっそこはくすぐったくてっっあぁ」

 

腰を突き入れたまま、円を描くように動かして子宮口に押し当てるように亀頭を突き入れていく。

 

子宮口に先端が咥えられるような感覚を味わう様に膣内を楽しむような動きを行っていく。

 

そうする事で荒い吐息と膣内で絡まっていく水音を聞きながら、見えたのは目が蕩けて、顔を赤く染めながら、舌を垂らしながら唾液を垂れ流す情けない戦刃の顔だった。

 

「戦刃っそろそろ出すよ」

 

「はぁっ、ぅうっうん、出してっ、中に」

 

彼女は蕩けきった顔で振り向き、首を反らしてキスをしてくる。

 

それに答えるように俺自身もまた、力を込めて突き上げる。

 

---ビュブュルルルル!!ビュルルルウルゥウウ!!

 

キスを行い、互いに喋れない中、ゼリー状の白濁とした精液が子宮口へと流れていく。

。

どぷっ、どぷっ、と中へと流れ込んでいく。彼女はゆっくりと力尽きるように、そのまま倒れる。

 

「あっ♡あっ♡」

 

だらりと、口が開く。

 

未だに襲い来る快感にぼーっとしている彼女に対して、俺はゆっくりと彼女の口元に肉棒を突き出す。

 

「はぁはぁあむっ、んちゅ」

 

突き出した肉棒に対して、戦刃はそのまま特に気にした様子もなく、口の中に肉棒を咥えた。

 

その表情はひょっとこ顔と言える程に頬を細めており、先程の射精を行った時の残りを全て吸い上げるようにしていた。

 

「そんなに夢中になるのか」

 

「んっんっんんっんちゅちゅ」

 

 

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