ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「んっ♡んぷっ♡んんぐっんっ」
部屋の明かりが一切付いていない闇の中でひたすら聞こえてくる喘ぎ声。
その喘ぎ声と合わせるように、亀頭の先端を舐めてくる舌の感触を受けながら、その指は勃起しているだろう、彼女の乳首へと手を伸ばしていた。
ぷっくりと俺の肉棒と同じかそれ以上の大きさにぷっくりと膨れている乳首を掴むのは簡単で、ぐりぐりと捻れば、それだけ聞こえてくる喘ぎ声はより大きくなっていく。
「出るっ出るよっ」
心地良い感覚と共に、我慢の限界を迎えた俺の言葉に合わせるように、俺の肉棒を根元から飲み込むように、彼女は口の中に肉棒を納める。
「んんっ♡んっ♡ぐっんんっ♡ふぅ♡」ごくごく♡ごくごく♡ごりゅごりゅ♡
口内に全て飲み込んだ彼女の口内に全てを吐き出すように、俺はそのまま肉棒から射精を行った。
未だに始まっていないと言う事もあって、飛びだしてく精液はそのまま直接喉に通っており、精液が通り過ぎる度に、飲み込む音が響いてくる。
俺の中から出された精液が飲み込まれていく感覚は、何度行っても夢中になっており、腰を震わせながら、ゆっくりと全ての精液を吐き出した。
やがて、最初の精液を全て出し終え、残りの精液を搾り取るように、ゆっくりとマッサージを行うように離れていく。
やがて、ちゅぽんっと、キャップが外れた時と似た音を響かせながら、彼女はそのままゆっくりと口を開きながら、飲み込んだ精液を俺に見せつけてくる。
「これで、どうでしょうっ、ご主人様っ」
そう言いながら、口を大きく開きながら、淫乱に見せる彼女の表情はとても興奮した。
おそらく、クラスメイトが、今の彼女の姿を見ても同一人物だろうと気づくだろうか。
普段は気品に溢れ、片目が隠れた銀髪に、フリルのヘッドドレス。
そして、古き良きメイド服を身に纏っている普段の彼女の態度は極めての大人びた人物だ。
そんな彼女、「超高校級のメイド」である東条斬美が今日の相手である。
「はぁはぁ、ここまでだなんてっ、想像以上でした」
そう言いながら、口の端から飛び出ている精液を確認するように呟きながら、俺を見つめる。
元々、超高校級のメイドという肩書きを持っている彼女にとって、今回のプロジェクトに対しての拒否する事なく、すんなりと受け入れた。
この行為に対しても、断るつもりもなく、ただの仕事として行う。
「なんだかすいません」
「気にしないでください。
これもまた仕事ですから、何よりも、国に仕える為でもありますから」
そう言った東条さんはゆっくりとベッドの上に座り込んだ。
未だに興奮が冷めない中、ゆっくりとスカートを捲り上げると共にこちらに見せつけたガーターベルトによって締め付けられた太股。むっちりとした質量が分かり、先程出たばかりの俺の肉棒は瞬く間に勃起した。
「さぁ、こちらにっ、私にそれをっどうぞっこの中にっ」
「あぁ、分かったっ」
目をこちらに向け、期待するように言われた言葉に従うように、俺はゆっくりと彼女の秘部に向けて、肉棒を挿入する。
「あっ♡あっ♡あっ♡」ぶちゅちゅるじゅるちゅる
挿入と同時に感じた感触。彼女が心に刻んでいるだろう「滅私奉公」をまさに現すように絡んでくる膣肉の感触が心地良い。
ゆっくりと固定するようにほっそりとした彼女の腰を掴むと、俺はそのままゆっくりと腰を動かしていく。
「おっおおっおおっっ♡
しょこっしょこを突いてっくだしゃいっみょっともっと♡」バンバンッバンバンッバンッ
ゆっくりとした腰を動かしながら、肉と肉がぶつかり合う。
同時に聞こえてくる東条さんの声は俺を興奮させるように呟きながら、何度も繰り返し言う。
自身の心地良い部分に導きながら、決して俺の興奮を冷めさせないように、時折自身の衣服を脱がし、豊満な胸をこちらに見せつける。
「あっああぁっ♡いくっいくっ♡
何度もしゅかれてっ♡いってっるぅ」ぶるんっ♡ぶるん♡ばるんっ♡
髪が乱れ、興奮した彼女の瞳を見つめると、既に興奮したのか、何度も喘ぎ声を響かせる。
僅かに、少しずつ理性は溶かされながらも、俺への興奮を常に冷まさないように、自身の胸を大きく揺らし、見せつけながら、肉棒を締め付ける。
「まっましゃかっここまでなんてっ♡
こんなのっ覚えたらっ♡もぅ他の方に仕えるなんてぇ♡」
「東条さんっ俺っもぅ我慢の限界だっ」
「出してっお願いっこの中にっ」
既に我慢の限界を迎えた俺はそのまま彼女に伝える。
同時に見えたのはこれまで見た事のない表情で俺を見つめ、必死に懇願する表情だった。
既に止められない性欲を吐き出すように、俺はそのまま彼女の膣内の一番奥である子宮口に肉棒を捻れ込むと同時だった
「おっおおおおぅ!!おおおっ!!んうううぅ!!」《b》《shake:1》ビュルルルルッドビュルルルビュジュゥ
我慢の限界を迎えた俺の肉棒から解き放たれた精液は今度は彼女の子宮口を埋め尽くすように吐き出された。
精液が吐き出されている間、聞こえてくる声は俺の耳にはっきりと届いており、最後の一滴まで出し切る。
そうして出し切った俺はそのままゆっくりと彼女の膣内から肉棒を抜くと共にふらふらと東条さんの口元に肉棒を突き出す。
「はぁはぁっこんなにっ汚れてしまってっ掃除しなくてはぁ」
射精したばかりで、膣内に入っていた事で精液で汚れてしまった肉棒を見ると共にゆっくりと舐め上げていく。
根元から亀頭まで、全ての精液を隅々まで舐め尽くしていきながら、最後に亀頭に軽く口付けする。
「はぁはぁ、これからっ私はっあなた様の専用のメイドですっ。
如何なる時でもっどうか」
「あぁ、それはとても嬉しいよ」
俺はそう告げると共に彼女を抱き寄せながらあ、キスを行う。
既に彼女自身、仕えるという意志ではなく、まるで本能で求めるように、俺とキスを行ってくれた。
それを行いながら、俺も性欲が全て尽きるまで、行っていく。
やがて、興奮は一時的に収まり、互いに賢者タイムというべき時間になり、見つめ合う。
「さっきは、そのすまん。
なんか本能のままで」
「気にしないでください。
私自身、行いたくて行ったので。
それに、今、この身はあなたに尽くす身、例えどのような命令でも受けて見せます」
「さっきの言葉、なんか冗談みたいな感じだと思っていたけど」
「いいえ、私は主人だと決めた相手に嘘はつきません。
例え最初は希望ヶ峰学園からの依頼だとしても、あなたに仕えるのは依頼でもなんでもなく、私が行いたい事ですから」
「そう言って貰えると嬉しいな。
けど、俺がこれから行おうとしているのは分かっているか?」
「行おうとしている事ですか?」
「あぁ、希望ヶ峰学園を俺は潰す」
「希望ヶ峰学園を」
その言葉に東条さんは驚きを隠せなかった。
「それは国を滅ぼす為という事ですか」
「いや、そんなつもりはない。
ただ、希望ヶ峰学園は、才能に固執するばかりで、それ以外を疎かにしている。
それを行っていたら、いずれその漬けが回ってくるだろ。
だから、俺はこの1年で絶対に奴らを潰したい」
「その後は考えているんですか」
「あぁ、勿論。
雪染先生達と一緒に進めている。
本当の意味で希望の為の学園をね」
「ならば、それはおそらく私が仕えるべき事ですね」
そう言い、東条さんは笑みを浮かべる。
「どうか、私を使ってください。
ですが妻として一緒にいなくても良い、愛人としてでも良い。
僅かでも良い、私を愛して下さい。
それが、私の最大の報酬です」
「あぁ、分かっている」
俺はそう言い、そのまま彼女を抱き寄せる。
未だに暑さが残る9月。
この計画が始まって半年になりながらも、俺の計画もまた進んでいく。