ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「えっと、久し振りだね」
「おっおぉ」
その日、呼び出した超高校級の生徒に挨拶する。
彼女の名は赤松楓。
超高校級のピアニストを持つ彼女は俺が霧切と一緒にとある事件で知り合った。
その事件でかなり危機的状況になりながらも、乗り越えた事もあって、連絡を取り合う程度はあったが、今回の事で呼び出す事になるのは、非常に申し訳なかった。
「それにしても、なんというか。
聞いていたけど、やっぱり少し緊張するな。
別に君の事は嫌いじゃないけど、うん」
「いや、本当に悪い」
「気にしないでっ、それに、なんというか、うん。
これはこれで、良かったかも」
「んっ、なんか言ったか?」
「なんでもないよ!
それよりも、えっと、まずはどうするのかな!?
私、こういうの初めてだから」
「はぁ、それじゃ」
緊張している様子の赤松に対して、俺は既にポケットの中に入れていた媚薬を口の中に入れるとそのまま赤松にゆっくりと近づく。
「えっ、これって、もしかして」
俺の行動もあって、これから何をするのか察したのか、赤松は頬を赤くさせながら見つめる。
俺はそのまま彼女の特徴でもある金髪をゆっくりと撫でながら、そのまま唇に近づき、緊張して、呆けたように口を開けていた彼女に入り込むようにキスを行った。
「んっんっんっ」
突然のキスで驚きを隠せなかった赤松に対して、俺はゆっくりと舌を絡ませながら、抱き締める。
抱き締めただけでも分かるが、彼女の胸は服越しでも分かる程に柔らかい。
なによりも、以外とむちっとしている体型はとても抱き心地がよく、ゆっくりと堪能したい。
そうして、キスを行いながら、俺は彼女から舌を離し、近くのベットへと寝転がせる。
「あれがきすだよね。
その、初めてだけど、こんな感じなんだ」
「嫌だったか?」
「嫌じゃないよ。
でもなんだか不思議とぽかぽかして、心地良くて、よく分からない」
「そうか、でもまだ始まったばかりだぞ」
俺はそのまま仰向けになった赤松の脚を持ち上げ、不自由な体制にさせると共に、そのままのしかかり、先程までのキスでの軽い絶頂もあってか、未だに身体に力が入らない赤松は簡単にベットへと押し倒す。
「あっそんなっいきなりそんな所を触っちゃ」
「そう言いながら、赤松のここは既に準備ができているように見えるが」
ベットへと押し倒した事で、スカートの中にある下着が見える状態になっており、俺はそのまま彼女に告げるように、ゆっくりと触る。
先程までのキスだけで既に絶頂した証拠なのか、彼女の下着は指で簡単に沈む程に濡れており、その先にある秘部の形が簡単に分かる程だった。
そうして形が分かった彼女の秘部を見る為に下着をそのまま勢い良く脱がせる。
「ひゃっ、そんなっいきなり見ないでっ」
そう恥ずかしそうに頬を赤くするが、そんな彼女の反応とは裏腹に、秘部から溢れ出る牝匂はムワリっと広がる。
見るだけで、既に発情しているのが分かる程にヒクヒクと、膣肉は動いている。
「もぅここまで来たら、我慢なんて、できないよなっ」
そうして、俺自身も既に我慢の限界だったのか、勃起した肉棒をゆっくりと秘部へと近づけさせ、そのままゆっくり挿入していく。
「あっだめっそんな急にっひゃぁ!!」-チュグッッッ、ブジュゥゥゥッ
「あっああぁっっぁ」
挿入されると共に赤松の濡れて、きつく挟まっている肉壁を掻き分けながら、ゆっくりと奥へと進んでいく。
挿入される度に、絡みついてくる愛液と共に、俺が入れているよりも赤松自身が俺の肉棒を食べるような感触を感じながら、その刺激に身体を震わせていた。
「あぁっすごいっ、私の中に君のが入ってくるのがっ分かるっ!
身体の中で、聞いた事のない音が駆け回っていてっ、しゅごいっよぉ」
最初は少し嫌な素振りをしていた赤松だったが、肉棒が奥に進むにつれて、その瞳には恐怖よりも性欲の方が優先させたのか、惚けた瞳となっていた。
「知らない音というのは、俺にはよく分からないけど、こんな感じか?」
俺はそう言うとそのまま腰を押しつけながら、ゆっくりと円を描くように腰漬けると共に、身悶え、身体を震わせる。
「はぁッア身体が痺れて、どんどん違う音が流れてきてえl」
そうして身に悶える姿を見ながら、膣奥へと貫きながら、次に俺が見たのはその胸だった。
「えっそこはっひゃぁ!?」
未だに肉棒から来る快楽に夢中になっている赤松に対して、俺は揺れている赤松の胸へと手を伸ばし、そのまま掴む。
掴んだだけで、深々と沈んでいく柔肉の大きさと柔らかさはさる事ながら、触れた瞬間から聞こえてくる彼女の声が大きく響き渡る。
「あひっひぃん!!そんなにっさわっちゃぁ潰れちゃっあぁ!!」
乱暴に力任せに捏ね回しながら、その形は大きく変わっている。だが、それだけではなく、捏ね回す度に聞こえてくる赤松の甘い声がさらに俺の興奮を誘い、夢中にさせていく。
「潰れちゃうか。
けど、その言葉の割にはここは興奮しているじゃないか」
そう言って、服越しでも分かる程にぷっくらと膨れ上がっている勃起乳首を強く摘まむ。
触るだけでも、簡単に形が分かる程に膨れ上がっており、指で軽く締めるだけでも、興奮しているのが分かる。
「あぁっしょんなに触っちゃぁ、もぅ溶けてぇえぇ」
何度も繰り返し行うように子宮口に向けて、肉棒を叩きつけると同時に赤松が限界を迎えたように愛液が溢れ出していく。
「あっあぁあもぅこれぇ以上はぁぁ」
その言葉と共に比例するように、膣堂はきつく締め付けていた。
「もぅ出すぞっ、赤松っ」
「あぁ、出してっ中にっ出してぇ!!」
俺の声に合わせるように、喘ぎ乱れ、瞳はトロンとさせながら、震える声で俺に言ってくる。
それと共に、俺は全身でしっかりと密着し、膣奥に亀頭を擦りつけ、そのまま腰を突き出す。
「あっあぁあっ、いぐっなかでっいぐっ」ビュグビュグビュグッッッ、ブビュルッッ、ビュルルルル
我慢の限界を迎えた精液はそのまま子宮へと直接注ぎ込まれるように吐き出していく。
同時に赤松自身が精液を求めるように腰を浮かせ、激しい喘ぎ声を部屋の中で響き渡す。
「あひっっ、んぐぅぅっ、いぐっっ、あうぅ」
射精を一通り出し終えようとしても、膣壁の収縮は繰り返し終わる事なく吸い付いてる。
その事もあり、出した後にも関わらず、残り続けていた精液の一滴まで絞り上げようとする。。
「はぁはぁはぁふぅ」
そうして、ようやく落ち着いたのか、上げていた腰を赤松は勢いよく下げた。
それによって、強引に引き抜かれた肉棒から出続けた精液はそのまま収まらなかった射精と共に彼女の全身に浴びせた。
「あぁぁ、せぇえきがこんなに出てきてぇあっあぁ
仰向けになった事によって、全身に浴びた精液によって、赤松の身体は汚され、絶頂で満たされた秘部からは、先程まで射精した精液が溢れ出ていた。
「しぇっくしゅって、こんなに気持ち良かったんだねぇ、もっとっもっとぉ」
そう、両手でこちらを誘うように呟いた赤松に誘われ、俺もまたゆっくりと彼女の上に重なる。
未だに終わらないだろう中での行為は激しく続いていった。