ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
待っていた皆様、申し訳ございません。
これからもよろしくお願いします。
舞園さやかはまさに「アイドル」を冠する通り正統派の美少女だ。
髪型は黒髪ロングのストレートヘア。服装はセーラー服に白いラインの入ったニーソックスを着用している。
華やかで皆に好かれる人気者だが、性格は清楚で温和。アイドルとして活躍する為なら、どんなに嫌な事でもやり遂げる一直線な頑張り屋である。
そんな華やかな彼女が今、何をしているかと言うと
「あっそこっそこはっ!」
そう部屋の中で大きく乱れた声を響かせながら、俺が座っているソファの上にいた。
それも座っているのはソファの上ではなく、裸になっている俺の腰の上で肉棒を自身の秘部の中に挿入しながらだ。
身に待っている衣装はセーラー服のままだが、スカートのままという事もあって、彼女のパンツの僅かな隙間から見える秘部の中に肉棒が挿入されている。
幾度も射精を行っている為、既に彼女の秘部からは溢れるばかりの精液が垂れ流れており、ぐちゅぐちゅと音を立てながら、膣肉は俺の肉棒を挟み込んでいる。
それだけならば、ただの行為だが、なぜベットの上ではなく、ソファの上で行っているのかについては理由がある。
『~~~』
それは俺達の目の前に映し出されているテレビが原因である。
テレビはわりと高級な事もあり、俺達を囲むように音が響き渡り、まるで実際にその場にいるような感覚になる程だ。
そして、そこで流れている番組の内容。
それはまさに、目の前にいる舞園さやかのアイドルグループのライブ光景であった。
「あぁ、ごめんなさいぃ、ファンの皆!
私はもぅ、この人だけのアイドルになってしまいましたぁ」
そう言いながら、頬を赤く染めながら、ここにはいないだろうファンに向けて告白するように舞園は言う。
「はぁ、それはこっちの身にもなってくれよ」
まるで、引退をするように言う舞園だが、その気は一切ない。
むしろ、こうしてテレビで自身のライブを見ながら行為を行うように提案するように言ったのは、彼女の方である。
「だってぇ、本当に行う訳にはいかないんですぅ!
けど、こういうのをやってみたいんです!!」
そう言いながら、自身の羞恥を否定する所が、むしろ堂々と言う。
俺は別に構わないのだが、さすがに疲れてきた。
そろそろ休憩したいと思いながらも、彼女はまだまだ元気そうだし、仕方ないか。
それにしても、相変わらず凄い体をしていると思う。
胸の大きさやスタイルの良さに関しては、もはや文句を言うところがないほどだ。
何よりも現役高校生という輝きで、俺の興奮は冷めない。
それどころか、ますます熱くなっていくばかりだ。
「んっ……また大きくなったね?」
そう言って、嬉しそうな表情を浮かべる彼女に対して、再びキスをする。
今度は舌を入れて、より深い口付けを行いつつ、互いに抱きしめ合うようにして愛撫を続ける。
「ふむっ……んっ……れろっ……ちゅぷっ……」
先ほどの激しい動きとは違い、ゆっくりとした優しい手つきで互いの肌に触れていく。
優しく、それでいてしっかりと相手の体を感じ取れるように触れる。
「ちゅぱっ……はぁはぁ……気持ちいいですか? 私のお腹の中は?」
そう言って、下腹部に手を当ててこちらを見つめてくる。
確かに彼女の中はとても温かく、心地よい。
このままずっと入れていたくなるくらいだ。
「もう……貴方って人は、こんな時にまで私を喜ばせようとしてくれるなんて」
そう言いながら、彼女は俺の上に跨り、騎乗位の体勢になって激しく腰を動かしていく。
すでに何度も射精を行っている為か、彼女の秘部からは精液が溢れ出しており、結合部からはぐちゅぐちゅと卑猥な水音が鳴り響く。
しかし、それでもなお、俺の肉棒は衰える事なく、彼女の中に挿入したままである。
「うわっ……まだ大きいままですね。でも、ちょっと待っていてくださいね。今、楽にしてあげますから!」
そう言って、彼女は俺の肉棒を挿入したまま、自分の股間に手を伸ばした。そして、俺の肉棒が入っている部分の下辺りに指を入れると、そのまま上下に動かし始めたのだ。
これはいわゆる素股と呼ばれる行為であり、俺の肉棒を擦るようにして刺激を与え始める。
しかも、それだけではない。
なんと、俺の肉棒を挿入されている状態で、俺の肉棒を刺激している。
つまり、俺の肉棒と彼女自身の性器を同時に刺激する行為である。
これがとても気持ち良い。
俺も負けじと、両手を伸ばし、彼女の胸に添えると揉みほぐすように動かす。
柔らかな感触と温かい体温、そして甘い香りに包まれた空間の中で、動きはさらに激しくなっていく。
これまでのように肉棒が包まれるのではなく、滑る感触はこれまでに経験した事なく、快楽で蝕まれていく。
「あぁっあぁ、私にどんどん挟まってっんっ」
そして、舞園自身も、その快楽に浸りながらも、テレビに映し出されるファンを見ながら、両手でピースサインをする。
「ファンの皆、ごめんねぇ!
もぅ、私、この人のなしじゃ、生きて行けそうにないからぁ!!」
そう言いながら、ファンに向かってウインクを飛ばす。
その言葉を聞いた瞬間、俺は思わず果ててしまった。
「あはっ! また出たね! そんなに良かったんだぁ」
そう言いながら、秘部から大量の精液を垂れ流しながら笑っている。
だが、その腰の動きは緩まる所か、むしろ加速していく。
「もっと出してぇ!私の身体を白くするまでぇ!」
そう言われて、応えない訳にはいかなかった。
彼女の腰を掴んだまま、俺は彼女の秘部から離さないように、さらに腰を振る。
膣内に入り込んでいないからこそ、彼女自身の肌の滑らかさを直に感じる事ができ、夢中になる事ができる。
「あっ、私の下でっ何度も何度も出し入れを繰り返してっんっあぁ」
その言葉と同様に、肌の感触を受けながら、俺の腰を動かし速さはさらに加速する。
もはや、絶頂を迎えるのに時間はかからないだろう。
それを悟ったのか、彼女もまた限界を迎えようとしている。
互いに抱き合い、唇を重ね合う。
舌を入れ込み絡ませあい、唾液を交換する。
そして、互いの息遣いを感じ取りながらも、最後の時を迎えた。
「んっんっんっんっ…………んんっ~~!!!」
それと同時に、互いの舌を強く絡め合う事で、口付けをしながら、同時に達してしまった。
「ふふっ、またいっぱい出したね。これで、また妊娠しちゃうかな?」
そう言いながら、見つめた先には股の間に挟まれていた俺の肉棒から飛び出た精液だった。
膣内に入っていなかった事もあって、肉棒から溢れた精液はそのまま彼女の身に纏っていた制服に掛かっていた。
元々白い制服なはずが、俺の精液に汚され、全身が白濁色に染まっていく。
その姿はとても淫靡なものであり、俺の興奮をさらに高めてくれる。
何度も体位を変えながら、彼女の体を貪った結果、すでに彼女の体は精液まみれになっていた。
その光景は、まるで俺が彼女を犯しているかのようであり、征服欲を満たしてくれた。
だが
「ふふっ、ファンの皆に見せるんだったら、もっとしないとね」
そう言って、俺の肉棒を握りしめ、上下に動かし始める。
「あぁ、たく」
それを受けながら、俺はどこまで行われるのか、分からない行為にただ味わうしかなかった。