ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「いやぁ、ごめんね、いきなり指名してくれて」
「それは別に良いけど」
俺はそう言いながら、目の前にいる朝日奈が謝る言葉に疑問に思いながら、聞く。
「けど、なんというか、こういうのはもうやらないかと」
「それは、うん。
そういうのはきちんと互いに知ってからと、思っていたけどね。
でも」
そう言いながら、俺の顔を見る。
「あのセックスから、その、身体の疼きが止まらないんだ。
運動をしても、その全然すっきりしなくて」
その言葉を聞いて、どのように行動するべきが悩んだ。
だが、そう考えている間にも、ずっと朝日奈は俺の方を見つめていた。
それは、既に止める事ができないのか、肩を動かしながら、興奮してか、息を吐いている。
見つめあっていればすべからくキスをする。
「んっ…」
濡れた唇が重なり合う。 重なった身体。胸板に押し付けられる彼女の豊乳がむにゅりと潰れてかたちを変える。
温かさを感じながらも、俺は彼女をさらに抱き寄せる。 朝比奈の肩に添える指先にもわずかに力が入る。
「んっ…ちゅっ…ぁ…ちゅっ、んっ、んんっ、ちゅっ、ちゅうっ」
啄む様に何度も何度も。
重ねては離れ離れては重ねる。
背中を撫で、首筋を撫で、頬を撫で、身体を弄るように撫でまわす。
次第に行為は激しくなっていき、重ねていただけのキスが舌を絡める。
「はぁはぁ、この前よりもなんだか、気持ち良いな」
「以前よりも練習を重ねていたからね」
「へぇ、そうなんだ。
だったら、こっちも見せないとね」
その言葉と共に、身に纏っていたジャージを脱ぎ捨て、そのまま肌を露出させる。
褐色の肌に引き締まった身体。
それでいて、全体的にむちっとした印象は強く、何よりも胸の大きさがさらに大きくなっていた。
その胸に対して、俺はゆっくりと手を伸ばす。
揉みしだくたびに釣鐘型のおっぱいに指が沈み込み無限に触っていたい感覚に陥ってしまう。
脇下から持ち上げればずっしりとした重量感。
「ほんと、男はおっぱいが好きなんだよね」
そう呆れながらも、触れる度にその頬は赤く染まり、彼女自身も我慢ができない様子だった。
そう、揉んでいる俺の手に朝比奈は手を重ねて、胸から一旦離される。
「私にだって、こっちに見せてよ」
そう言いながら、剥き出しになっている俺の肉棒へと手を伸ばした。
先程までの行為で勃起している肉棒を朝比奈は見つめながら、そのまま朝比奈は自身の胸の中に誘導する。
肉棒が胸の中に入り込むと共に痺れ、震えるような快楽が襲う。
「あっあぁ」
思わず声を上げてしまうほどだったが、彼女はお構いなしの様子で自身の胸に包み込んだまま上下運動を始めた。
やわらかくぷっくらと膨れた乳房が絡みつくように亀頭を責め立てる。
あまりの刺激の強さに耐えきれず、腰を引いてしまいそうになるも、朝比奈はそれを許してくれなかった。
逃さないぞと言うかのように腕を巻きつけられホールドされてしまうのだ。
ただでさえ巨乳なのに締め付けられてしまいどうしようもない状態のまま朝比奈の動きに合わせて俺は息遣いを強くしてしまう。
「ほーら、こういう風にされたかったんでしょ?」
得意げになりつつも、彼女の動きはさらに加速していく。
そんな彼女に負けじとこちらも反撃を開始することにした。
こちらからも仕掛けていくことに決めた俺はまず初めに乳首をつまみあげることにする。
既に硬く尖ったそれを親指と人差し指で挟み上げ捻っていく。
するとそれに連動するように彼女の反応は大きくなっていった。
顔を紅潮させ、身体を大きく痙攣させて悶える彼女を見てるともっとしてやりたくなってしまう。
摘まんでいた方とは逆の手を伸ばし、今度は空いている方の乳首を刺激することに決める。
そちらも同様に固くなっており、同時に2つの突起を攻めたてていった。
「ひゃっ、さきっぽをそんなに引っ張らないでよ」
乳首を攻め立てながら、引き伸ばすように掴み、持ち上げる。
また押し返すようにして戻せばコリリとした弾力が手のひらを刺激した。
その動作に合わせるように胸の中のモノも大きくなっていき、溢れてくる液体の量も多くなっていく気がした。
2箇所攻めること数分後、そろそろいいかと思い始めた頃合いを見計うように肉棒を大きく突き出す。
亀頭が、谷間から飛び出し、姿を現した瞬間を狙って一気に擦り上げた。
「んっんん」
突然の事で驚きを隠せない様子の朝比奈に微笑ましいものを感じつつそのまま口の中目掛けて射精をする。
びゅっと勢いよく飛び出す精液。
どくんどくん脈打ち続けるそれを抑えることなどできはしなかった。
数秒経つまでもなく吐き出され続けていき、その間中ずっと俺達は互いの口を重ね合わせていた。
1分か10分ほど経っただろうか?ようやく射精が収まるのを感じ取った時だった。
口内に出されたものを咀かしていた朝比奈はごくりと喉を鳴らし飲み込んでいく。
「濃いね……」
頬は上気したまま、どこか色っぽい雰囲気を醸し出しており興奮を抑えきれないようだった。
「じゃぁ、次は私の番だね」
そう言うと俺のズボンに手をかけ脱ぎ始める朝比奈。
その下から出てきた彼女の秘部からは既に発情しきっているのか愛蜜が漏れており、太ももにまで垂れ流れていた。
その姿をみて、俺の肉棒は再び元気を取り戻す。
そのまま朝比奈はベッドの上に乗ると俺に跨るような形になる。そしてそのままゆっくりと腰を落としてきた。
肉棒が熱く蕩けそうな朝比奈の膣内へと入っていく感覚を覚えると、まるで生き物のようにぴたりとくっついてくる。
「入れられてるだけでっこんなにっ」
2回も出したはずなのに、その硬度は衰えることなくむしろ強くなっているのではないかと思うほどだ。
「朝比奈も凄いことになってそうだな」
「そうだよ、もうっトロトロマンコに早くぶちこんで欲しいのぉ!」
はやくぅ!と言いながら腰を動かし始める朝比奈。
その動きに合わせて、肉棒は奥へ入り込み子宮口にぶつかる度に、亀頭は入り口にぶつかり出す。
入り口に入り込むと共に、ひだが竿全体を包み込んでくれるせいで抜くことすらできない状況になっていた。
ただでさえ柔らかい朝比奈の中にさらにうねるヒダが絡みつき、一刻も早い射精を促す。
肉棒に刺激を与えながらも朝比奈は自らの気持ちいいところを探して動かしているようで、その仕草が余計に刺激をもたらしてしまう。
なんとか、我慢しようとしても刺激が強くて限界を迎えてしまうのも時間の問題に思えた。
快楽を求めるためにひたすら朝比奈の中に自分の肉棒を突き立てるだけだったのだが、それだけでも十分すぎるほどの刺激があるらしく朝比奈もまた、声を上げてしまっていた。
「あっ、それはっ大丈夫だよねっ!
だって、ここでっ、どんなに声を出してもねっ!!」
そう言い、口を大きく開きながら、笑顔を見せる彼女。
彼女はそのまま身体を倒し、腕を巻きつけて抱きついてくる。
彼女からの不意の攻撃に、俺は呆気に取られてしまい、されるがままとなってしまう。
柔らかな乳房を押し当てられ、身じろぐことも許されず彼女の舌で、首筋や耳裏を舐め上げられる。
「ダメだよ、逃げようとしないで?」
甘えるように囁きかけてくる彼女。
「君の感じてる顔を見るためならなんだってしてあげるんだから」
彼女は首に巻きつけていた手を解き、今度は両肩を掴み抵抗を奪う。
「君をもっともっと感じさせてあげられるように」
俺の顔を両手で挟みながら、笑みを浮かべる彼女。
そんな彼女に少し恐怖を覚えてしまった俺は、身体を動かすことが出来ないでいた。
しかしそれとは裏腹に彼女の瞳の奥には欲情の色が見えることに気付く。
それは恐怖以上の性欲が俺の中でも芽生え始めていた証拠だった。
彼女をこのまま放っておくわけにもいかない、ただ今のままでは確実に捕食される側になってしまう。
こうしている間にも朝比奈の唇が迫ってきている。
それに対して、覚悟を決め、思い切り朝比奈の胸を鷲掴みにする。同時に肉棒を勢いよく突き上げたのだ。
「ひゃうっ!?」
予想外の行動に出たことにより朝比奈は驚きの声を上げるものの、俺の行為を止めるつもりはないらしい。
それどころか先程よりも嬉しそうな表情をする。
こちらが主導権を握ったことで油断をしているのかと思ったのだろう。
そのまま朝比奈の顔を引き寄せてキスをした瞬間だった
(ビクンッ)
一瞬ではあるが身体が大きく震えるのを見逃さなかった。
そのまま引き寄せ、抱き締めたまま、俺は彼女との体位を変えるように転がる。
仰向けになった彼女をそのまま脚を上に上げると共に、完全に種付けプレスとも言える体制になった。
「あっぁあ、それじゃっもう完全に赤ちゃんがっ」
そこまで言うと口を閉じ、再び喘ぎ始めた。
そのまま腰を激しく打ち付けていく。
お互いの結合部分からは愛液が漏れだし、そのおかげか腰の動きがスムーズになっている。
それと同時に朝比奈の甘い匂いも強くなっていたような気がした。それに肉棒が擦れる度に吸い付いてきて離そうとはしなかった。
「んっ、ちゅぷっ、れろっ、じゅるっ」
朝比奈の方から積極的に求めてきてくれる。
そのおかげで、朝比奈の顔は唾液と汗と涙によって、大変なことになっていた。
それでもなお貪ろうとしてくる姿は既に理性も欠片も残っていなかった。
「もぅ出すぞっ、朝日奈っ」
「うん、出してぇ! いっぱいぃ!」
その言葉と同時に朝比奈の中がきゅうっと締まる。
まるで絞り出されるかのように、精が吐き出され朝比奈はその感覚に喜びを感じているようでもあった。
長い射精が終わると、朝比奈は満足げに息をしていた。それからゆっくりと肉棒を引き抜くとともに中に入ったものが溢れ出てきた。
それを拭おうともせず朝比奈はぐったりとした様子だ。その姿を見ているうちにだんだん冷静になってくる自分がいた。
流石にやりすぎたんじゃないかという自責の念が湧いてきた。
「はぁはぁ」
既に肩で息をしている状態で、眠気があるのか、目がゆっくりと閉じそうになっている。
「抱っこ」
「えっ?」
「寒い。一緒に寝て」
そうまるで子供のように言う朝日奈の言葉に一瞬、呆けてしまった。
「仕方ないな」
そう言いながら彼女を抱きかかえるようにして布団に入るのだが、「違うでしょ? はやく抱き枕にしてよ~♪」と言われてしまう始末だ。
さっきまでの積極さが嘘のような変わり身の良さだがこれもまた彼女らしいと言えば彼女らしい。
そう思いながらも、安心させるようにゆっくりと抱き締める。
先程までの激しい行為が嘘のように、身体の疲れが一気に出て、眠気が出てくる。
それは朝日奈も同じなのか、すぐに静かな呼吸音が聞こえてくる。
俺もいつの間にやら眠りについていく。