※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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1年目 10月 1週目 (赤松)

希望ヶ峰学園には、各々の生徒達に合わせた専用の教室がある。

 

例えば七海のような超高校級のゲーマーには、彼女に合わせて多くのゲームが揃えられており、まさにゲーマーを育てる為の教室があり、霧切の場合は超高校級の探偵の為に過去の様々な事件や調査を行う為の道具が揃えられている。

 

その事もあり、希望ヶ峰学園は才能を育てるのに必要な施設が数多くあり、赤松自身も彼女の為に用意されている部屋がある。

 

その部屋には超高校級のピアニストの為に用意されたピアノが置かれており、その横には多くの名曲があるCDが置かれている他、楽譜もあり、まさに超高校級のピアニストの為の部屋である。

 

「なんだか、少し不思議な感じがするな」

 

そう言いながら、赤松は笑みを浮かべながら、ゆっくりとピアノに背中を預けるように椅子に座る。

 

俺との行為を行うようになってから、意外にも赤松自身も性行為に対しては積極的な姿勢を見せており、今回、この教室に呼び出したのは赤松自身

である。

 

部屋には既にカーテンが閉められており、教室のドアは閉められ、外からの侵入は不可能となっている。

 

普通ならば、いつものように用意されてる部屋で行うのが、ここで行うのには理由がある。

 

それは

 

「それにしても、変わった要望だな。

音を聞きながら、セックスをしたいなんて」

 

「だって、セックスを行っている時の音ってピアノと同じぐらいに好きになっちゃたんだから」

 

そう、赤松は超高校級のピアニストという才能を持っている為か、俺との行為を通してこれまで自分自身も知らなかった性癖である音フェチに目覚めたらしい。

 

以前の行為を行っている時にも、肉棒と秘部がぶつかり合う音、秘部から精液と愛液が流れ出る音、互いの口から吐かれる息。

 

そういった様々な音が出る事で、まるで自身の身体をピアノのように演奏している感覚もあり、行為に対しては積極的に行うようになっている。

 

そして、そんな音を堪能する為、どんなに音を出しても外部から漏れる事なく、響いた音をより聞こえやすい場所として、自身の研究教室を選んだ。

 

「君だって、もう我慢なんてできない癖に」

 

その言葉と共に息を吐きながら、ゆっくりと俺の肉棒を脱がし、寄り添っていく。

 

既に彼女自身はやる気の様子であり、肉棒を目の前にして、我慢ができないのか、呼吸を繰り返しながら見つめる。

 

「まぁ、確かにそうかもしれない」

 

普段の彼女はまさに皆の人気者というべき人格者とも言え、明るいクラスの中心人物だろ。

 

金髪の地毛ではあるが、不良というイメージはなく、海外から転校してきた生徒会長と言われれば、日本にいる誰もが納得する程に清楚なイメージを周りに見せる。

 

だが、今の彼女の表情はそんな清楚なイメージとはかけ離れたビッチギャルを思わせる程に興奮しており、俺の肉棒に対して預けられた餌を待つ犬ようにすぐにでも舐めたいように見つめている。

 

「それじゃ、良いよね?良いよね!?」

 

「あぁ、勿論だ」

 

俺の言葉を聞くと、明るく笑みを浮かべると同時に目の前の肉棒に向けて大きく口を開き、そのまま口内へと飲み込む。

 

亀頭の先端は丸ごと飲み込まれ、彼女の口内が肉棒全体を飲み込むのには、それ程時間はかからず、瞬く間に彼女はひょっとこ顔だと思わせる程に頬を窄めて吸い付き始める。

「おぉ・」

 

ただでさえ凄まじく熱い彼女の体温は、さらに熱くなり、同時に舌の感触が襲ってくる。

 

最初は優しく撫でるような動きを見せるが、それが次第に強くなっていき、カリ裏にまで回される。

 

更には喉奥まで入れて一気に引き抜くような動きを見せており、唾液の音を立てていくが、それだけでは飽き足らず、時折唇の端が触れてしまうが気にせずに再び深く挿入していく。

 

その繰り返しによって生々しい音が響き渡る。

 

「んっんっんんっ」

 

その響き渡る音を聞いて興奮したのか、目には既に喜びが分かる程に潤んでおり、腰の動きは自然と早くなっていく。

 

その動きに合わせて彼女の豊満な胸は激しく揺れ、制服の上からでもはっきりと乳首が勃起している様子がわかる。

その様子だけでも彼女の感情や快感度が高ぶっているのは理解できる。

 

俺はその彼女の様子を見ながら、ゆっくりと手を彼女の胸に添えると、軽く力を入れる。

 

「あっ!!」

 

その瞬間に彼女の身体は一瞬強張らせ、喘ぎ声が聞こえる。

 

「ちょ、ちょっと、いきなり……。そこはまだ、敏感だから」

 

そう言いながらも赤松は目を細目ながら笑みを浮かべ、一度口を離す。

 

流石に今の状態のまま喋られると振動が伝わってくるので、一旦止める。

 

「それに、こういう事は初めてじゃないからな」

 

そう言いながら、赤松は自身の胸元をはだけさせる。

 

それは彼女との以前の行為でも見ていなかった胸であり、着衣をしているだけでも十分に分かる程の巨乳だったが、こうして間近に見れば尚更存在感が強く感じられる。

 

「ほら見て、私のおっぱい大きいでしょ?」

 

はにかみながら両手を使い乳房を持ち上げるようにしてこちらに見せつけてきた。

 

その大きさは確かに朝日奈達と比べても張り合える程の大きさだったが、俺はそれよりも注目したのは、彼女の乳輪の大きさだった。

 

胸が大きく形も綺麗な分、余計に胸元の突起部分が目立っていた。

 

桜色の小ぶりの実にしては大きくぷっくりと膨らんでいて先端は僅かに尖っている。

 

しかも少し汗ばんできたせいかピンク色に染まった肌とのコントラストが非常にエロティックな雰囲気を感じさせた。

 

その両方の胸を見てみれば、興奮の所為なのか何時も以上に赤くなっており、若干膨張して見える。

 

恐らくは性的に高揚したことで血液の流れが良くなり、それにより肥大化したのではないかと思われる。

 

だがそんな考察もすぐに消え去り目の前の女体を貪る事しか考えられなかった。

 

そして俺が再び彼女に手を伸ばす。

 

「あっ、また……」

 

そう言うと同時に彼女は再度肉棒をしゃぶる為に口を開く。

 

「いいよ、今度は君が気持ちよくなって」

 

その言葉と共に彼女は自分の顔を上下させながら、亀頭を口腔内で転がし始めた。

 

肉棒の先端が彼女の上顎に当たる度に小さな刺激が与えられる。

 

最初はゆっくりと擦れるように動くだけだったのだが、徐々にスピードを上げていき最後には高速ピストンのようになり、唾液を絡めるように舌を動かしながら、頬粘膜や歯茎までも使い愛撫を始める。

 

さらに吸い付く強さを変え、緩急をつけながら陰茎全体を弄び始める。

「んっ……ふぅ……」

 

「赤松」

 

「うん?どうしたの?もう少し待ってね」

 

肉棒を口から抜き取らずに口内を犯し続ける。

 

唇の端からは唾液が流れ落ちていたがそんな事を気にする素振りさえ見せない程に夢中になって吸っていた。

 

そろそろいいかと思い俺は一度目の射精をする事に決めた。

 

このままでは口の中に出す事になる。

 

俺は赤松の頭を掴むと、強引に腰を動かす。

 

当然赤松はそれを察し、動きを止めようとするが、それを許さずに彼女の喉奥へと亀頭が当たるまで突き入れる。

 

一瞬苦しそうな表情を見せるが、それでも彼女は抵抗しなかった。

 

そのまま彼女の胃の奥底へ精液を流し込むつもりで喉奥に向けて何度も突く。

 

「んっんっんっんっ」

 

流石に苦しいのか涙目になりながらも必死に耐えている。

 

それを確認すると更に勢いを増して喉奥に押し付けていく。

 

最後は、亀頭の先からそのまま彼女に向けて放った。

 

「出るぞ」

 

「んっんっんっんっんっんんんんんんんんんんん」

 

喉奥に大量の白濁汁を叩きつけると、彼女の身体が痙攣するように震えた。

 

しかし、俺は腰の動きを止めることはなく逆に加速させるような動きをする。

 

その乱暴な攻め方に赤松の目尻にはいつの間にか溜まっていたのか、新たな雫が零れ落ちる。

 

俺は彼女の頭を押さえたまま腰を突き出し、最後の最後まで搾り取る。

 

彼女の口内は狭く、限界を迎える直前に再び膣内に挿入したときのように締まりが強いが、今回は中ではなく外だ。

 

そのため快感の度合いとしては膣内の方が上かもしれないが、その分射精時の快楽もまた強く感じられた。

 

尿道を通って放たれたものは赤松の小さな口をあっという間に満杯にしたらしく逆流し鼻から漏れ出た。

 

「ぷはぁ……はあ、はあ、はあ」

 

赤松の息遣いを聞きながら軽く彼女の頭に手を触れてから引き抜く。

 

同時に赤松も口淫から解放され、咳き込み始めた。

 

「赤松、大丈夫か」

 

「ふぅ、うん、大丈夫だよ。

それにしても、なんだか少し不思議な感じだったな、さっきの音は」

少し苦しそうな表情をしていたが、すぐに笑顔になると共に、先程までのフェラで聞こえた音についてを思い出しながら、ゆっくりと語り始める。

「凄かったよね、まるで雷みたいな音がして、しかもそれが自分のお腹の中から出てきたんだよ!」

 

そう言いながら彼女は自分の下腹部をさする、そこには子宮がある場所であり、「私のここ」という意味を込めているかのように思えた。

 

「今までこんな事なかったのに。

でも、やっぱりここでの音を聞いてみたいなぁ」

 

それと共にピアノの椅子に座りながら、下着を脱ぐと共に俺に見せつける。

 

ピアノに完全に背中を任せているが、上の服を少し脱がし、おっぱいを僅かに見せているように行い、こちらを誘っていく。

 

そして俺が下半身だけ露出したままで赤松の上に覆いかぶると、赤松もそれに合わせて両足を開いた。

 

既にそこは愛液によって濡れており、準備は完全に整っているようであった。

 

「それじゃ、入れるぞ」

 

俺は一度抜いたばかりの肉棒を赤松の中へと挿れる。

その瞬間、赤松の方も

 

「あああっ、いいよぉ……」

 

全身を震わせながら声を上げる。

 

その言葉通り、下の口は既に俺のモノを受け入れる為の準備が出来ていたようで柔らかくほぐれ、あっけなく全てを受け入れてしまった。

 

そして、ゆっくりとした動きのまま腰を前後に動かし始める。

 

「あんっ……んっ……んっ……んふぅ……」

 

少しずつ速度を上げていき最終的にはお互いの性器を打ち付け合う行為へとなる。

ただでさえ狭い彼女の中にさらに締め付けられながら刺激を与えられると、肉棒の先にコツンとした固いものを感じるようになる。

 

「ああ……んっ……だめぇ……」

 

それは赤松にとって一番敏感な部分であるクリトリスに当たり、強い快感を覚えている証拠でもあった。

 

腰を振りつつその部分を重点的に攻めていく。

 

それと同時に乳首にも吸い付き舌先で転がすように弄んでいく。

 

「ひゃう!そんなところまで舐めちゃダメだってばー!!んっ……きゃうん!!」

 

両方の突起を同時に責められると流石に我慢出来なかったのか甲高い喘ぎ声を出すと同時に激しく絶頂を迎えたようだ。

 

「……んっんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!」

 

それと共に身体を震わせており、行為を行っている間に聞こえる音を楽しむように赤松も笑みを浮かべる。

 

「あはっ……これ好きかも。もう1回やりたいなぁ」

 

しかし、激しいピストン運動が続けざまに行われると次第に余裕がなくなってきたのか呼吸も荒くなり顔から汗が流れ始めた。

 

また、時折襲ってくる快感により大きく仰け反ったりするが、その動きがより一層中を刺激してしまい余計に感じてしまうという悪循環に陥っていた。

 

それでも何とか耐えている様子だったが、ついに限界を迎えようとしていた。

 

それを察してか俺はラストスパートを掛けていく。

 

赤松の反応を見ながら腰の動き方を変えていった。

 

(そろそろいけるか)

 

俺は一際強く突くとその衝撃に耐えられなかったのか彼女も限界に達した。

 

その証として膣内が強く締まり、小刻みに痙攣を始める。

 

「やぁ……イッちゃったぁ……私ぃ……気持ちよくって……え?ちょっと待って……まさか!?」

まだ息を整えきれていない赤松に対して更に強く腰を叩きつけるとともに再度子宮口に肉棒を挿入する。

 

「あふぅ……嘘……さっき出したばかりなのに……何でこんなに……元気なの?」

 

そう言いながらも、赤松は抵抗せず、むしろ受け入れるように両手を伸ばして抱きついてきた。

 

そのまま、キスをしながら続ける。

 

「ねえ、お願い」

 

赤松は俺を見つめながら言った。

 

「さっきみたいに強くして欲しいな」

 

「わかった」

 

俺も赤松の事を抱きしめ返しながら再び動き始める。

 

3回目は初めからクライマックスの状態で行うことが出来た。

お互いの声を聞きながら2人の「いくっ」という言葉と共に最後のフィニッシュを迎える。

 

1回目の時と同じように大量の精液が赤松の中へと流れ込んでいき、全てを放出した後はお互いにしばらくの間見詰め合っていた。

 

「なんだか、こういうのもたまには良いかもね。これから、時々一緒にしないかな?」

 

赤松が提案してくる。

 

勿論、俺としては断る理由なんてないのですぐに首を縦に振っていた。

 

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