ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「久し振り」
「七海」
その日、久し振りに呼んだ七海。
その姿は以前までは妊娠していた彼女とは思えない程にお腹はすっきりと痩せていた。
「ここにいた赤ちゃんは」
「今は家で少し休んでいる。
私と一緒にいられる時間は限られているから、少し寂しいけど」
そう言いながら七海は少し不安そうな表情をしている。
「とにかく、今日は久し振りに君と会えたから」
そう言いながら彼女のバックから取り出したのはメカメカしいゴーグルだった。
「これは?」
「ふふっ、VRゲームだよ。
これで少し勝負しよう」
「ゲームで勝負って、俺に勝ち目ないだろ」
そう言いながら、少し戸惑ってしまう。
「それで、どういう勝負なんだ」
「うん、ゲームを行っているのと同時に行為をね。
私はゲームをやっている間は集中は絶対に途切れないから」
そう自信満々に言う。
「ならば、少し試してみようか」
俺はそう言い、ゴーグルを装着している彼女を後ろから抱きつく。
「どんな状況でもゲームができるか、試させて貰うよ」
俺はそう七海の耳元で囁くと共に
「うん、余裕」
そう答える彼女。
その言葉に嘘はないようで、彼女の指の動きは一切止まらない。
そして俺もゲームを無理矢理中断させないように、手を伸ばした。
まず最初に、七海の胸へと手を伸ばす。
服の上からもわかるくらいには大きいが、まだ成長途中なのかな? そんなことを考えながら、ゆっくりと揉んでいく。
すると次第に甘い声を出し始める七海。
それに気をよくした俺は、そのままブラジャーの中に手を入れて直接触る。
「んっ……あっ……やぁ……!」
だがそれでも彼女は一切抵抗しないどころか、むしろ受け入れているようだった。
それならばと思い、今度は直接胸に触り続ける。
「あぅ! ふわっ……んんっ!!」
しかしやはり、多少の反応こそ見せるものの、ゲームをやめようとする素振りはない。
どうやら本当に大丈夫らしい。なら次は……
「ひゃあん!!?」
スカートの中へ手を突っ込み、パンツ越しに割れ目をなぞると、さすがに反応したようだ。
「ちょっ……そこはダメだって……」
「なんで?」
「いや、恥ずかしいし……」
「今更だろ?」
「まーそっか」
納得すると同時に、再びゲームを再開する七海。
だからこちらも遠慮なく続行することにした。
パンツを脱がし、既に濡れ始めているそこへ指を入れる。
「んんっ!!…………ん~♪」
しかし先程のように喘ぎながらも、ゲームを止めないところを見ると、相当集中しているらしい。
なので俺は指を増やしてみた。
「あああっ!!!」
2本の指を入れられ、大きく反応を見せる七海。
しかしそれでもなお、ゲームを続ける彼女に少し感心してしまう。
だが同時に、もっと気持ちよくしてやりたいという欲求が湧き上がってきた。
そこで俺は空いている手でクリトリスを刺激しつつ、2本入れた指を動かし始めた。
「ああああ!!!」
突然の強い刺激に耐えられなかったのか、ついにゲームを中断させる七海。
「もうちょっと我慢できなかったのかな?」
「うるさいな〜、しょうがないじゃん。急に来たんだもん」
「じゃあ仕方ないか」と言いつつも、さらに激しく動かす。
「やぁ! はげしいっ……!」
段々と限界を迎えつつあるようで、腰を動かすスピードを上げていく七海。
「イキそうな時はちゃんと言うんだよ」
そう言いつつ、更に強くしていくと遂にその時が来た。
「イクッ!!!」
ビクンっと体を跳ねらせ、絶頂を迎える七海。
そしてそれと同時に潮を吹き出す。
その光景はとてもエロかった。
余韻に浸っている七海にキスをし、舌を絡め合う。
「んむっ……ちゅぱ……れろぉ……ぷはっ!」
息苦しくなったのか、顔を離す七海。
「ねぇ、私だけイッちゃったんだけど? お返しにしてくれるんじゃなかったの?」
「ごめんね、あまりにも可愛くてつい夢中になっちゃって」
「もぅ〜」と頬を膨らませながら怒る七海。
そんな彼女が愛おしくなり、もう一度キスをする。
「んっ……♡」
そしてそのまま押し倒し、正常位の体勢になる。
「挿れるよ?」
「うん、きて……」
ゆっくりと挿入していき、全て入ったところで動きを止める。
「全部入っちゃったけど、痛くないかい?」
「んっ……だいじょぶ……それより動いていいよ? いっぱい突いて!」
そう言われ、最初はゆっくり動かし始める。
「んあっ! あっ!……んっ!」
だが徐々に早くなっていき、最終的にはいつも通りの激しいピストン運動になっていた。
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 肌同士がぶつかり合い、激しい音を立てる。
その度に七海の口からは甘い声が漏れる。
だがその声はどこか嬉しそうで、感じてくれていることがわかる。
それがまた俺の動きをさらに加速させていった。
「んっ! んっ! んっ! んっ! んっ!」
段々余裕がなくなってきたのか、声が小刻みになってくる七海。
それに合わせて俺の方にも限界が迫ってきた。
なのでラストスパートをかけ、一気に速度を上げる。
七海の体が痙攣し始め、声がより一層大きくなる。
「あぁ! ああっ! ああん! あああ!」
そんな彼女を見ながら、俺は最後に思い切り奥まで突き入れ、精を解き放った。
「んあああああああああ!!!!」
「んぐぅ……ふわ……んんっ……はぁ……ん」
最後の一滴までも搾り取ろうとするかのように締め付けてくる七海。
それに逆らうことなく全てを吐き出すと、ようやく引き抜いた。
「うわぁ、凄い量」
七海が何か言っているようだったが、今は疲れからか何も考えられない。