ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
その日、俺が呼んでしまった相手は茶柱転子。
超高校級の合気道家である彼女を強制的に選ぶ事になってしまった俺は、今はベットの上で寝ている彼女に対して、どうすれば良いのか悩んでいた。
「どちらにしても、これから行為を行わなくてはいけないんだよな」
俺はゆっくりと息を吸いながら、茶柱さんの胸を触る。
「んっ……」
小さく声を上げる茶柱さんだったが、まだ起きる様子はない。
普段は男嫌いという事が目立っている彼女だが、こうして触れば分かるがその胸の大きさはとても大きい。。
「それにしても、こんな無防備でよく今まで無事だったよな」
普段から合気道によって鍛えられた彼女の体は無駄がなく引き締まっている。
それが今、服を脱ぎ捨てて裸体となってしまえば、余計な脂肪は一切ついておらず、むしろ女性としての魅力を引き立てていた。
俺はそのまま、彼女の体を撫で回すように手を這わせる。
「んっ……あっ……んぅ……」
その度に彼女は色っぽい声を上げて反応する。
だが、それでも目を覚ます気配がない。
「これなら大丈夫かな?」
俺は彼女の胸に手を伸ばす。
先ほどと同じように優しく揉むと、それに合わせて形を変えていく。
「あぁっ!ふわぁっ!」
その刺激に我慢できなかったのか、大きな声で喘ぐ。
それと同時に大きく体が跳ね上がるが、未だに目覚めない。
「よし、これで準備完了っと」
俺はそう言って、そのまま肉棒をゆっくりと彼女の胸に寄り添う。
すでに興奮していた俺の肉棒は痛い程に勃起しており、先からは透明な液体が流れ出している。
そのまま、腰を動かして彼女の胸を使って擦り始める。
「くっ……これは想像以上に気持ちいいぞ」
手で揉みほぐしたおかげか、胸の弾力が増しており、まるで膣内に入ったような感触を与えてくる。
さらに、先端が硬い突起物に当たるたびにその刺激が快感となり、思わず射精してしまいそうになる。
「おっぱい凄いな、このまま出てしまいそうだ」
そう思いながらも、腰を動かす速度を上げていき、やがて限界を迎える。
「出るッ!!」
勢いよく吐き出された精液はそのまま彼女の顔に掛かり、髪にまで飛び散った。
白く染まった彼女の顔は精液に染められた。
それでも、未だに眠り続ける彼女。
「学園は、まぁ、警戒しても仕方ないか」
普段からの彼女の言動を含めても説得は難しいからこそ、こうして寝かしているんだろ。
「ふぅ、それじゃ」
それと共に学園がから強制的に決められた行為を行う為に彼女のスカートを脱がし、その秘部に指を入れる。
「すげぇ、濡れてる」
初めて見た女性の性器だったが、そこはもう受け入れる態勢が出来上がっていたのか、少しだけ愛液が垂れていた。
そのまま、ゆっくりと指を入れていくと中はすでに熱くうねっており、その動きだけで再び興奮してくる
中に入れたまま、軽く指を曲げると何かに触れたのかビクンと彼女の身体が動く。
同時にその口から甘い吐息が漏れ出す。
「んぅ……あっ……」
その様子を見ながら、今度は二本の指を入れてゆっくりとかき混ぜるように動かす。
「ああっ!!そ、そこぉ……ダメですぅ」
すると、さっきよりも強く反応を見せ、口元から唾液が溢れ出し、目じりには涙を浮かべている。
「本当に感じやすい体質なんだな」
ここまで反応を見せるとは思わなかったが、これならすぐにでもいけそうだ。
俺はそのまま肉棒をゆっくりと彼女の膣内へと挿入する。
「あっ……入ってきましたぁ」
亀頭が触れると同時に彼女の方から腰を突き出して一気に奥まで入る。
普段から合気道で鍛えただけでも、こんなにも違うのかと思いつつ、俺はそのままピストン運動を始める。
「ああ、こっちも良い」
膣内は温かく、そしてうねる様に絡みつき、まるでこちらの形に合わせようとしているようだ。
しかも、先ほどの胸で出した俺の精子が潤滑油の役割になっているのか、スムーズに動ける。
「んっ、あぁ、んっ、ふわぁっ、んっ……」
突かれる度に彼女の口から可愛らしい声が上がり、その表情もどこか嬉しそうな笑みを浮かべているように見える。
「そんなに気持ち良いんですか?」
俺はそう言いながら、一度腰を止めて彼女にキスをする。
「ちゅっ……れるっ……んっ……はぁっ……」
舌を差し込むと、彼女も積極的に絡めてきて、より一層深くなる。
「ぷはっんっぅ」
寝ているはずの彼女だが、その体は正直なのか、肉棒を締め付けてくる。
「分かりますよ、これが欲しいんですよね」
俺はそのまま、彼女の腰を持ち上げて激しく打ち付ける。
「あっ!んっ!んんっ!んっ!んっ!んんっ!」
それに合わせて、彼女の声も大きくなっていき、結合部からはお互いの体液が混ざり合って泡立ち始めている。
その音と匂いに更に興奮した俺は、ラストスパートと言わんばかりにさらにペースを上げる。
「くっ、そろそろ」
俺の方も限界が近くなり
「出るっ」
その言葉と共に大量の精液が流し込まれる。
「あっ!あぁっ!あぁぁぁぁっ!!!」
それに合わせて、彼女もまた絶頂を迎え、全身を大きく震わせて達する。
「はぁはぁはぁ……」
俺は彼女の中に全てを出し切り、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
それと同時に彼女の秘部からは収まり切らなかった俺の精液があふれ出してきた。
「よし、これで大丈夫だな」
これで明日になれば元に戻ってくれる事だろう。
「とりあえず、着替えさせておかないとな」
そう言い、俺は再び彼女をゆっくりと着させていく。