ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
その日、この部屋に訪れたのは江ノ島盾子だった。
普段からあまり関わりの無い人物だが、その容姿には驚きを隠せなかった。
超高校級のギャルと呼ばれるだけあって、派手な外見に露出の多い服装。
さらには超高校級で容姿が求められている事もあってか、これまで出会った誰よりもスタイルは良く、肌はとても綺麗だ。
だが
「いやぁ、こういうのって、一回やってみたかったのよねぇ」
そんな彼女が手にしていたのは、何の変哲もないロープだった。
それを自分の首にかけると、慣れた手つきで輪っかを作り、椅子ごとこちらに向かってくる。
何をするつもりなのか。
そう思った瞬間、俺は後ろ手に縛られてしまった。
「ちょっ……!」
抵抗しようともがいても、俺の力ではびくともしない。
そのまま椅子へと座らされる。
すると彼女は今度は正面に立って、胸の前で手を交差させた。
「最初はどういう男なのかなぁって、気になったけど、思っていた以上に平凡で結構絶望的なんだよねぇ。
でもまぁ、こういう男で処女を奪われるのも、また絶望的かもねぇ」
「な、何言って……」
「あー、そういうの良いからさ、ちょっと黙ってくれない?」
「ぐあっ!?」
彼女はそのまま俺の口を手で押さえると共に、そのまま剥き出しになった自身の秘部をそのまま膣内へと無理矢理入れる。
「あぁ、これっ! やっぱり気持ち良いぃ……んぅっ!!」
そして腰を動かし始めると同時に、口を押さえていた手が離れていく。
「ぷはっ!! はぁ、はぁ、はぁ……」
息苦しかった事もあり、俺は思いっきり酸素を取り込む。
「ふぅ、じゃあ続きね」
しかし、彼女の動きは止まらない。
むしろ先程より激しくなり、どんどんペースを上げてくる。
パンッ、パンッという音が鳴る度に、俺は少しずつ快楽を感じ始めてしまう。
「んぅ……っ!」
「あれぇ? もしかして感じてるのかしら?」
「そ、そんなわけ……!」
「へぇ、強情なんだねぇ。
でも、これはどうかな?」
彼女は一旦腰の動きを止めると、今度は両手で俺の乳首をつまみ上げる。
「ひゃうっ!?」
予想していなかった刺激に、思わず声が出てしまう。
「あら、可愛い声で鳴くじゃない。
それならもっと可愛がってあげないとねぇ」
そのまま両方の乳首をこりこりと摘まれる。
さらに空いている方の手で、もう片方の乳首も触られる。
「どう? 感じるかしら?」
「やめろ……っ! んっ……!」
「やめて欲しければ、素直になりなさいな」
耳元で囁かれながら、乳首への責めはさらに激しさを増していった。
「ひっ……や、やめ……っ! もう許して……くれ……っ!」
「仕方無いわねぇ。
じゃあ最後に一発中に出してあげるから、それで終わりにしてあげる」
その言葉を聞いた瞬間、俺は恐怖した。
「お願……い、それだけは止めてくれ……何でもするから……」
必死に懇願するが、
「駄目よぉ。
絶望的に気持ち良くて中出しされちゃうのは、アンタにとって最高に絶望的でしょ?」
彼女は容赦なく、腰を動かす速度を速める。
「いやぁ、それにしても、こんなに情けないとはね。
案外、七海という子も対した事ないかもねぇ」
「・・・今、なんて言った」
「えっ?」
「七海の事を馬鹿にしたのか!?」
突然大声を出した事で、江ノ島さんは驚いた様子を見せる。
同時に俺はそのまま俺を縛っていた縄をそのまま抜け出すと共に、そのまま俺の上に乗っ
ていた江ノ島をそのままベットへと吹き飛ばす。
「えっ、えっ、なに今の?」
「俺は基本はあんまりこういうのは嫌いだけどな。
けど、七海を馬鹿にするんだったら、話が違う」
そう言うと、俺は彼女を組み敷く。
「えっ、あれ、なにそれ?
なんだか、さっきのよりも大きいんだけど」
そう言いながら、俺の肉棒を見て、江ノ島は笑みを浮かべていた。
「お前みたいな奴には、これが一番効くだろ?」
そう言って、一気に挿入する。
「いっぎぃいいいいいい!!!?」
今までで一番大きな悲鳴を上げる。しかし、それでも止めるつもりは無い。
そのまま何度も突き上げ続ける。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかる音が部屋の中に響き渡る。
それと同時に、江ノ島の口からは喘ぎ声のような物が漏れ始める。
しばらくすると、急に膣内の締め付けが強くなった。
「あぁあああっ!! イクゥウウッ!!!」
そう叫びながら、彼女は潮を吹き出した。
だが、それでも俺は腰の動きを止めない。
むしろさらに激しくしていく。
「な、なんでぇ……イッたばっかなのに、またぁあああっ!?」
絶頂を迎えたばかりの敏感な身体で、激しいピストン運動を受け、彼女は再び絶頂を迎える。
「やだっ、だめっ、止まって、壊れるぅうっ!!!」
「まだだ……! 俺はまだ満足していないからなぁ!!」
彼女の腰を掴むとそのまま上下に動かし、膣内を突きまくる。
「あぁあああぁあ!!! ダメェエエッ!! 死んじゃうっ! 死んじゃいますぅうっ!!」
そんな絶叫を無視して、俺は腰を振り続けた。
「ひぃいいぃ!! もう無理ぃ!! 無理ですぅう!! これ以上されたらぁああっ!! 頭おかしくなるぅうっ!!!」
「ほぅ、それは良かった。
ならもっと狂わせてやるよ」
俺は彼女の腕を掴んで引っ張り、そのままバックの姿勢へと変える。
そして後ろから激しく突いた。
「ひゃうぅううっ!! これっ! これぇっ! 奥まで来てますぅうっ!」
「どうだい? 良い感じだろう?」
「は、はいぃい!! すっごく気持ち良すぎますぅうっ!!」
パンッ、パンッ、と音を鳴らしつつ、ひたすらに腰を振る。
さらに彼女の胸を鷲づかみにし、揉むように動かす。
その度に、江ノ島の口からは甘い吐息が吐き出される。
「んんんっ!! そっちもぉおっ! そっちも気持ひ良いれふぅっ!」
「ならもっと良くしてやろう」
俺は一旦動きを止めると、そのまま彼女に覆い被さるようにして、密着する。
「な、何を……?」
彼女が不安そうな顔を浮かべると、俺はそのまま唇を奪った。
「んんんんんんんーっ!!!!」
突然の出来事に、江ノ島は驚きを隠せないようだったが、俺は構わずに舌を入れ込む。
同時に、先程よりも強く、激しく腰を打ち付ける。
「ぷはぁっ!」
長い口づけを終えると同時に、江ノ島の身体がビクビクと震え始めた。
どうやら、キスでイってしまったようだ。
さらに、それとほぼ同時に、俺も限界を迎え、精液を解き放った。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精子を子宮の中へ流し込んでいく。
「あぁっ……熱いの出てるぅ……」
膣内で射精されている感触を感じているのか、江ノ島は小さく声を上げた。
やがて、出し切ると、俺は肉棒を引き抜いた。
引き抜く際に、「んっ……」という小さな声を上げて、ピクっと反応する。
そのまま江ノ島の秘所からは、ゴポォ……っと音を立てながら大量に溢れ出てきた俺の子種汁が出てきた。
「あっあぁ、こんなの、知らなかったなんてぇ」
全てを受け止め終えると共に、江ノ島はその場に倒れ込んだ。
どうやら体力の限界が来たようで、意識を失ってしまったらしい。
「・・・少しやり過ぎたかな」
さすがに罪悪感を覚えた俺は、彼女の頭を優しく撫でてやった。
それから数分後、ようやく目を覚ました江ノ島は、最初こそ俺の顔を見ると共に
「いやぁ、これはキュンっと来たわ。
まさかこれが寝取られた後の絶望?
いや、もぅどうでも良いわぁ、ねぇ、ダーリン」
「だっダーリン!?」
いきなりそんな事を言い出す江ノ島に、思わず戸惑ってしまう。
しかし、当の本人は気にした様子も無く
「だって私達、あぁんなに愛しあったんだから、良いでしょ♡」
そう言って、甘えるような声で言ってくる。
「いや、良いでしょって」
「だって、仕方ないじゃない。
雑魚だと思っていたら、本当はとんでもなく上で、しかもどんなに抵抗しても徹底的に犯される。
これはもぅ絶望とかどうでも良いわぁ、というかもう絶望には飽きたし、こういう支配されるのも良いかもぉ」