ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「にしても、本当にここに来れば、飯は食えるのか?」
「さぁ、俺も詳しくはな」
そう言いながら、その日、訪れた相手である終里に言う。
褐色の肌に野性味溢れる性格がある終里は、男好きする体つきをしている。
「にしても、金をくれるとはいえ、こんな格好をするとはなぁ。
なんだか、ベタベタして気持ち悪いぜ」
そう言いながら、自身が身に纏っている水着を弾きながら言う。
水着の紐から僅かに液体が流れており、それは水着の内部から出ているようだ。
「あいつらがわざわざ着ろって言ったからな」
何かあると考えるが
「まぁ良いか。
とりあえず、やれば良いんだろ」
そう、まるでこれから犯される事に対して、特に気にした様子もなく、ベットで寝転がる。
「あーあ、面倒だなぁ」
そんな事を呟いてる終里の身体を見る。
褐色の肌と女性らしい体のラインをしており、何よりも水着から出ている液体によって、その色気に俺は思わず唾を飲み込む。
「それじゃ、その行くぞ」
その一言と共に俺は彼女の胸を掴む。
にゅるという水着から出る液体によって、手のひらには収まりきらない大きさがありながらも柔らかい感触が広がる。
それと同時に彼女は甘い声を出す。
普段の姿からは想像できないような甘くて艶のある声に興奮しながら、そのまま手を動かし、胸を揉む。
だが、その時だった。
――ぐちゃり 手を動かす度に聞こえてくる音。
最初は水っぽい音がしていたが、今では肉同士が擦れ合う様な湿った音が聞こえる。
「あっなっんだよっ、これっ思った以上にっんっ!?」
その言葉と共に終里の胸を見てみる。
すると、指の間にはぷっくりと膨れ上がった乳首があり、足には彼女の愛液がかかっているのが分かる。
「まさか、この水着から出ているのは」
まさか奴らが用意した水着から出ているのは、媚薬というのがよく分かる。
ただでさえ、敏感になっているというのに、そんなものを塗られたらどうなるかぐらい簡単に予想できるだろう。
しかし、ここで止めても意味がない。
このまま終わらせたとしても、何もないだろ。
ならば、今のうちに楽しんでおくべきだと思い、そのまま胸を掴み続ける。
「あっそんなに触っちゃっ、こっちもっ我慢なんてっ」
そう言いながら、こちらの方を見つめる彼女を見ながら、もう片方の手で下の方へ触れる。
こちらもまた水着で覆われている部分があるが、そこに触れるとぬめっとした感覚があった。
指先で撫でるように触ると、くちゅりくちゅりと小さな音を鳴らす。
「んっふぅっ!」
先ほどまでの態度とは打って変わり、終里は声を抑えるように唇を噛み締めるが、それでも漏れてしまう声が妙にいやらしく感じられた。
「もう、いいよな」
そう言って、俺は水着をずらし、自身の物を取り出す。
既に準備万端となっているそれを終里へと向ける。
「ちょっ待ってくれ、それは流石に入らないって」
そう言いながら、逃げようとする終里の腕を握り、一気に挿入する。
「んぎぃっ!!」
その瞬間、びくんと体が震えたかと思うと、ぶしゃあああと勢い良く潮を吹き出す。
その衝撃により、膣内がきつく締まる。
「なんだよ、入れられただけでイったのか?」
そう聞くが返事はない。
代わりにビクビクとした痙攣だけが返ってくる。だが、こちらはまだ満足していない為、そのまま腰を動かし始める。
パンッ!パンッ!という肌を打ち付ける音が部屋に響く。
その度に終里は声にならない悲鳴を上げる。
そんな事などお構いなしといった様子で腰を振るう。
「あぁ、これは良いな。
こんなにも気持ちが良いなら、もっと早くやっておけば良かったぜ」
そう言いながら、更に激しく動かす。
「おっお前ぇっやめろぉっこれ以上やったらぁっ」
そう言いながらも、身体が反応しているのか、膣内の方もきゅっきゅっと締め付けてくる。
「おい、そろそろ出すぞ」
そう言うと同時に、俺の動きが激しくなり、そして一番奥まで突いた所で射精した。
どぴゅーー!!
「あついっ、中が熱いって!?」
そう言いながら、体を震わせていた。
それと同時に、先ほどの比ではない程の量の精液が流れ込み、子宮を満たしていく。
「はぁはぁ、凄かったぜ」
そう言いながら、ずるりと抜く。
すると、栓がなくなった事で中に出された物が溢れ出してくる。
「はぁはぁ」
そう言いながら、ベットの上で倒れこむ。
その様子からしても、かなりの体力を使ったのだろう。