ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「どう、ダーリン、この格好はぁ!」
その日は、俺は特に呼び出しの指定を行っていなかったが、ドアを開いて、堂々と入ってきたのは江ノ島だった。
その格好は、一言で言えば露出の多いビキニだ。
水着と言っても差し支えないような布面積の少なさに思わずドキッとする。
だが
「うっうぅ」
気になるとしたら、その江ノ島の後ろに隠れている戦刃だ。
恥ずかしそうに体を縮こまらせながら、顔を真っ赤にしてこちらを見つめてくる。
普段のクールな彼女からは想像できないほどに動揺していて、目が合っただけで慌てて視線を逸らす有様だ。
「んっ?」
そう思いながら、俺は江ノ島の後ろにいる戦刃の格好は改めて見てみる。
白を基調とした清楚感あふれるワンピースタイプの水着。
露出も少なく、スタイルの良さも相まって非常に似合っている。
「そのっやっぱり、私には似合わないよ、盾子ちゃん」
「あぁ、もぅ、残姉ちゃんは気にしすぎだってば! ほら、あたしが言った通りでしょ?
ダーリンはこういうのにも、弱いんだからぁ」
その言葉と共に、俺を思いっきり抱きついてくる。
「この前は私だけだったからって言ってたけど、ダーリン、今日は残姉の水着姿を見た感想を正直に聞かせてね♪」
「いや、まぁ確かに可愛いとは思うけどさ」
「か、かわっ!?」
「おっ、いいねぇ~、それでこそダーリンだねぇ。
それじゃぁ、始めようかぁ」
まずは軽い口づけから始まり、徐々に濃厚なものへなっていく。
最初は舌を入れずに唇を重ねていたが、次第にお互いを求め合うように舌を絡ませる激しいものに変わっていく。
そして江ノ島の方からも激しく求めてきて、まるで呼吸すら奪ってしまうかのように吸い付いてくる。
「盾子ちゃんだけじゃなくて、私にも構ってよぉ」
「ふぇえ……おっきぃ……こうやって、触ると……こんなに熱くて硬いなんて……それに凄く脈打ってる」
戦刃は恐々とした手つきながらも優しく握りしめてくれる。
「えっと、確かこうやって手で擦ればいいんだよね」
拙い動きではあるものの、一生懸命に上下に手を動かしてくれる。
しかし、それも束の間、すぐに手が止まってしまった。
その理由はすぐにわかった。
戦刃の手の中でビクビクと震えていた肉棒が突然跳ねたかと思うと、そのまま勢いよく射精してしまったのだ。
指先で亀頭を撫でるように触れ始める。
それは戦刃とは違い、亀頭からであり、そこから竿全体を包み込むようにしてゆっくりと扱き上げていく。
その刺激は決して強くはないものの、丁寧に扱かれており、少しずつ硬度を取り戻しつつあった。
「ふぅ、もぅ、こっちも我慢ができない」
「ひゃうっ! はぁあああん♡ ダーリンのおちん○ん、奥まで入ってるぅぅ♡」
その声と共に江ノ島は一気に腰を下ろし、俺の上に座るような形になる。
いわゆる対面騎乗位という体位になったわけだが、結合部がよく見えるため非常にエロかった。
しかも、それだけでは終わらず、江ノ島は両手で胸を揉みながら、上下に動いていく。
江ノ島の大きな乳房は重力に従い垂れ下がるのだが、それでも形が保っている辺り、彼女の努力の賜物だろう。
「はぁはぁはぁ、君と、盾子ちゃんが乗りかかっていてぇ」
戦刃が荒くなった息を整えつつ、俺に抱き締めてくる。
後ろからは戦刃が、正面からは江ノ島が抱きついてきており、もう身動きが取れない状態になっていた。
その上、二人の体が密着しているせいで、柔らかな肌の感触がダイレクトに伝わってくる。
特に江ノ島の方はブラジャーをつけていないため、正面に直に柔らかいものが当たっており、それが余計に興奮を高めてきた。
「ダーリン、どうしたのぉ? そんなに顔を赤くして、もしかして、私のおっぱいが当たって感じちゃった?」
「まぁ、そうだなぁ」
「ふふっ」
その答えに満足げに笑みを浮かべると、江ノ島はより一層激しく動く。
その度に、彼女の大きな乳房は揺れ、その先端にある桜色の乳首がチラリと見え隠れする。
そして、その光景に戦刃も反応を示したのか、俺の耳元で囁いてくる。
先程までの羞恥心はどこに行ったのか、いつの間にか戦刃の顔も上気しており、頬を赤らめながら、何かを求めるような目つきで見つめてくる。
そして、次の瞬間には、彼女は顔を近づけてきて、そのまま唇を重ねてきた。
江ノ島のように舌を入れてくることはなく、ただ唇を重ねるだけの優しいキス。
それでも、舌よりも深く、温かく感じられるものだった。
唇を重ねている間にも、江ノ島の行為はエスカレートしていく。
最初はゆっくりだった動きも、徐々に激しさを増していき、それに伴い、肉棒が限界を迎えていた。
子宮口へと押し込むように突き上げると、江ノ島も絶頂を迎えたようで、背中を大きく仰け反らせながら体を震わせていた。
それと同時に膣内も痙攣を起こし、精液を搾り取るように収縮を繰り返す。
その刺激に促されるまま、俺は大量の精液を吐き出した。
「ふぅ……ダーリンはあたし達のこと、好きぃ?」
「まぁ、嫌いではないか」
「えへへっ、そっかぁ、ダーリンはあたし達のことが好きかぁ。
それじゃぁさ、もっとしようよ」