ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「やっやめっ、やめろよぉっ」
その日の神威は何時も様子とは違っていた。
その目は理性はなく、虚ろになりながらも、目の前にいる女性、入間を押し倒し、尻を掲げるまんぐり替えし状態で押さえられる。
それをさせている理由としては、入間自身に原因があった。
「まさかっここまでとんでもない事になるのかよっ」
それは入間自身が制作した理性を失わせる装置である。
前回呼び出されてから、既に4ヶ月以上経っていた事もあり、神威に悪戯しようと考えていた。
それを実行した結果、神威は理性を失い、入間を押し倒すように行っていた。
抗えなくなった入間の服はビリビリと乱暴に引き剥がされる。
「あっ、そんなっ乱暴にっ、ひぎぃ!!」
すぐに抗議しようとした入間だが、そんな彼女に対して、剥き出しになった豊満な胸を片方を神威は平手で引っ叩かれてしまう。
「あっ、てめぇいきなりっひゃぁっ」
すぐに言い返そうとした入間だが、そのままさらに容赦なく入間のもう片方の乳をさらにビンタを繰り返し行う。
それによって、白いシルクのような乳は赤く腫れ上がっていた。
「しょんなっ何回もったたくっなぁ」
すぐに入間は文句を言おうとするが、その度に神威は何度も叩いていく。
その痛みに最初は顔を歪ませる入間だったが、それとは別に、叩かれた乳房から膨れ上がり、感じたのは快楽だった。
打たれる度、あられもない喘ぎ声を出しており、顔は赤くなっていた。
「なんでっ痛いはずなのにっ、これじゃぁ」
乳房を太鼓のように何度も叩き、弾かれる。
だが、そこから感じる入間は自身でも知らない内に快感になったのか、息を荒げていた。
同時に下着は既に濡れ、愛液の重さによって、ボトリっと落ちていく。
叩かれる度に、絶頂を何度も繰り返しており、その度に飛び出す愛液によって、下着は既にその役目を果たさず、秘部を晒していた。
それによって剥き出しになった秘部に対して、神威はそのまま乳房を叩きながら、挿入していく。
「あっあぁぁ!!
しょんなっ痛いのがっ両方もぉ!!」
鋭い痛みが乳房に襲いながら、秘部に突き刺さる熱い肉棒。
本来ならば、痛みで泣いているはずの入間だったが、同時に痛みから来る快楽に酔っていた。
まるで、全身を駆け巡るような快楽に、膣内から潮を吹き出してしまう程であった。
しかし、それに対して、神威は容赦なく攻め続ける。その刺激に、耐え切れなくなったのか、再び絶頂を迎え、勢いよく吹き出した。
そのせいか、乳房にヒビが入るような感覚を覚えながらも、それすらも心地よいと感じていた。
そして、ピストン運動を行うたびに、彼女の巨乳は大きく揺れ動き、先端からは母乳が出始めてきた。
「んっおっぱいっじんわりしてるぅっああぁぁ!!」
それに気付いた入間はすぐに両手で自分の胸を押さえ込むようにして隠そうとするが、そんな事をしても意味はなかった。
むしろ押さえ込んだ事で、余計に激しくなり、やがてその乳首からは溢れ始めた母乳は。
「やべぇっこんなっ胸が壊れちまうなんてぇぇぇ!!!」
既に限界に近いのか、大きく絶叫すると共に母乳はまるで精液のように大量に噴き出る。
それでもなお、止まらずに噴出し続けると、ついに胸の谷間からこぼれ落ちて床に溜まるほどになっていた。
「もうっだめええええ!!! おっぱいイっちゃってるのおおおおお!!!」
それと同時に、神威もやがて我慢の限界を迎えたのか、入間の子宮口に押し付けるようにして射精を行い、大量の精子を流し込んでいく。
それによって、更に胸からも母乳が大量に流れ、神威の下半身を濡らしていった。
同時にようやく行為が終わった時には、そのあまりの快楽の反動で彼女は気絶してしまった。
そして
「んっ、うわぁ、なんだ、この状況!?」
先程まで理性を無くしていた神威は起き上がり、その惨状を見て、思わず言っていまう。
「入間の奴、俺に何かしたのか?
たくよぉ」
そう言いながら、入間の身体を見る。
「えっと、状態からして、高プロラクチン血症に近いな。
最近の実験の影響か?
だとしたら、それを治す方法として」
入間の身体の状態を見ながら、神威は淡々と作業を行っていく。
それはまさに治療というべき行動であり、先程まで腫れ上がっていた身体は元の状態に戻っていた。
「まったく、こちとら、まだ罪木しか見ていないから、こういうのはしたくないのに。
それに、まだ超高校級で限界なんだからよ」
それと共にため息を吐く。
「まだまだ爺ちゃんには程遠いからな」