ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
まだまだリクエストを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
「というか、あんたもこういうのに積極的なの」
そう、俺に罵倒するように見つめるのは小柄で黄色いパーカーを被ったオッドアイが特徴的な少女は俺の先輩である「梅沢愛子」が見ていた。
被っていたという表現をするのはなぜかというと、現在、俺達は部屋に備え付けられている風呂に一緒に入っているからだ。
「いや、ベッドの上はなんというか、今は使えないので、ここしかないので」
先日、俺と千秋が想像以上に媚薬の効果があって、1日中行為を続けた結果、ベッドのシーツには精液と愛液が入り交じっており、強烈な匂いがしばらく続いていた。
その為、現在はベッドが使えず、呼び出してしまった梅沢先輩と共に一緒に風呂に入る事になっている。
「はぁ、正直言って、未だにこんなプロジェクトなんて信じられないけど、これに逆らう事もできないのよね」
「そうなのか?」
風呂場の中で幼い姿からは想像できない毒を吐きながら、梅沢先輩は言う。
「それはそうでしょ。
学園では男子には秘密にしているけど、あんたの指示一つで従わないと退学を確定にしているから。
しかも、その後の人生を全力で潰すと言われたら、断る奴はいないでしょ」
「それは、本当にすいません」
プロジェクトでの「説得」という内容について詳しく知らなかったが、まさかそこまでやるとは思わなかった。
「実際に生徒会メンバーで恋人がいるあいつなんて、結構酷い顔をしているのは覚えているけど」
「あの、その人の名前、教えてくれます。
絶対に指名しないので」
なるべくならば、そういう修羅場は避けたい気持ちが強かった俺は思わず聞こうとしたが。
「えっ、嫌だけど。
それじゃ、嫌がらせにならないでしょ」
「・・・」
この先輩は何か不思議そうに呟く。
見た目の可愛さとは裏腹にこの先輩、かなり黒い。
「まぁ先輩以外の生徒会は選ばないでおこう」
それでなんとか避ける事ができるだろうが、どうやら、想像以上に希望への執着は強いようだ。
「まぁ、あんたもあんたで色々と不自由でしょ。
だって、監禁されていて、外に出るにも私達が指定した場所しかできないし」
「まぁな」
実際に俺は外に出る事ができず、部屋の中で監禁されているが、4月で千秋がシステムの抜け道として、指名した相手からの要望を答える形で外出する事ができるのを知った。
まぁあまりにも回数を多くできないが、それで4月の終わり頃には千秋と一緒にゲームセンターで久し振りに遊べたのは本当に良かった。
「あんた、七海に結構夢中よね」
「それは、まぁ、あいつとは小さい頃からの付き合いだし、その」
からかうように言われて、俺は頭を掻きながら答える。
「・・・なんかむかつく」
そんな俺の態度に少し苛ついたのか、すぐに俺に寄り添う。
それと共に風呂の中で梅沢先輩はそのまま、俺の「肉棒」を握る。
「そういう純愛系はあんまり好きじゃないの。
それに、そんな言葉を言っても、こっちがどう答えるのか試してやるよ」
「あっちょ」
梅沢先輩は愛撫でも何もしていない状態で、肉棒を自身の秘部の中へと挿入する。
以前の千秋同様に事前に「媚薬」を飲んでいた事もあって、既に梅沢先輩の秘部からは溢れるばかりの愛液が流れており、俺の肉棒が挿入されるのは特に問題なかった。
だが
「あっぐぅ、これってっ」
「あぁあぁ」
自信満々に挿入した表情から一変、突き刺さった肉棒がそのまま膣内を大きく広げていく痛みは想像以上だったのか、口を大ききさせていた。
「いっ痛いっ痛いっ痛いっ!!」
「あぁ、もぅ、だから止めようとしたのに」
先程から「痛み」に絶えられなかったのか、涙目になっている梅沢先輩の為に俺はすぐに彼女から肉棒を引き抜こうとする。
「あっだめっそうするともっと痛いっ、だからっ駄目ぇ!!」
「えぇ?!」
どうやら、肉棒の形に完全に合わせた事で幼い身体に合った膣内はその形を完全に覚えてしまった。
おかげで大きく勃起した亀頭の「カリ」が引っかかり、抜こうとすればする程、梅沢先輩が痛がってしまう。
「うぅうぅ、こんなに痛いのっ何回もやるなんてぇ」
既に完全にセックスに対しての恐怖心か、顔を横に何度も振っている。
「ふぅ、梅沢先輩」
「あっそんなに動かないでっあっ」
恐怖心で涙目になっている梅沢先輩を俺はそのまま自分の胸元に抱き寄せる。
ゆっくりと先輩の頭を撫でながら、耳元で呟く。
「大丈夫、ゆっくりとじっくりと」
「ゆっくりと、じっくりと」
俺はそう安心するのを心掛けて呟く。
痛みで未だに涙が流れ続ける梅沢先輩だが、俺の言葉を受けてゆっくりとだが、息を整えていく。
それを見ながら、俺は梅沢先輩を痛みに向けないように未だに未発達な彼女の乳首をつねる。
「あっそこっ触っちゃっ」
「先輩ったら、見た目は子供なのに、こっちはもう大人な反応ですね」
俺はそう言いながら、小さな膨らみと共にピンっと膨らんだ乳首を弄りながら言う。
「しょっそんな訳っひゃっ」
それに対して恥ずかしくなったのか、梅沢先輩はすぐに反論しようとしたが、それよりも前に俺が大きく乳首を引っ張る。
「あっしょこっひっぱちゃぁっ、痛いはずなのに、あったっかくてぇっ」
「ほら先輩、ここはどうですか?」
そう俺は乳首を振れながら、その指はゆっくりと彼女の腹部を撫で、抱き締める。
千秋よりも小柄という事で簡単に抱き締める事ができ、ゆっくりと腰を動かす。
先程までは締め付けていた膣肉は柔らかくなっており、それ所か、俺の動きに合わせて膣内から愛液が流れ出ていた。
「あっあぁ、暖かいっ暖かいよぉ。
それにっぽかぽかしてぇ、痛いのがなんだか無くなってぇ、びゅるびゅるって、なんか出てきてぇ、それが気持ち良いよぉ」
「それじゃ、もう痛くないんですね」
「うっうんっ、それ所かっうずうずしてぇっあぁつまっしろになっちゃぅ」
その言葉と共に、亀頭には梅沢先輩の子宮口の入り口に辿りついたのか、パクパクと口を開いていた。
痛みの訴えがあり、既に処女膜は突き抜けたようだ。
そして、俺自身も風呂の中で既に我慢ができなくなったので、そのまま子宮口に埋め込むように肉棒を挿入すると共に我慢していた精液を一気に爆発させる。
--じゅりゅじゅりゅビュルルルルッドビュルルル
「あっあぁあ、お腹の中で何か溢れてぇ、あぁつ気持ち良いぃ!!!」
精液を受け止めた相沢先輩は既に恥も何もかも捨てたように快楽に染まった笑みを浮かべていた。
最初の頃は皮肉を込めたような笑みは既になく、今は快楽だけを楽しむ、そんな笑みだった。
「先輩?」
「もっと、もっとやろう。
もっと気持ち良いのぉ」
俺がそう声をかけると、既に快楽の虜になったのか、梅沢先輩はそのまま俺に寄り添って甘い声を出す。
それに対して、俺は断る訳にはいかず
「はぁ、分かりました」
その言葉と共に再び抱き寄せ、行為は続いていく。