ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
リクエストもまだまだ募集していますので、皆様の応募、お待ちしています。
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「なんだ、これ?」
今朝の出来事だった。
俺は目が覚めると、何時の間にか机の上に何かが置かれていた。
気になって見てみると、どうやら数年前に発行されたと思われる写真集であり、その表紙には見覚えのある舞園の姿があった。
「なんで、こんなのが?」
気になりながらも、何か意図があると読んだ俺はすぐに写真集を見始める。
内容自体は、どうやら舞園と水着デートをしているというシチュエーションらしい。
水着姿の舞園と一緒にプールで遊んでいる写真から始まり、舞園が水を掛けてきたり、一緒に泳いだりと楽しい時間を過ごしていく感じらしい。
「でも、なんでこんな写真集が?」
「えっと、それは今日、行う予定として一緒にやって欲しくて」
「んっ?」
後ろから声をかけられ、振り返ると、そこには先程まで見ていた写真集の張本人である舞園が立っていた。
「いつの間に?」
「えっと、少し前からです。
どうやら、頼んでいた物が届いていたようですね」
その言葉から察するに、どうやら彼女自身が俺にこの写真集を送りつけたらしい。
「にしても、どうしてこんな事を?」
「ふふっ、それはですね」
その言葉と共に、彼女はそのまま来ていた制服を脱ぎ始める。
脱ぎ捨てると共に見えた彼女の身体には、先程までの写真集で身に纏っていた水着が装着されており、その姿に思わず生唾を飲み込んでしまう。
「こういう事ですよ」
それは、確かに同じ水着だと人目見れば分かる。
しかし写真集ではぴったりだったはずの水着は、今はかなりぎりぎりの状態になっている。
それでも舞園の胸や尻の形などはよく見えており、それが余計エロい雰囲気を醸し出している。
「おっおう、なんでまた、そんな格好に?」
「その、こういうのもやってみたくなっていて。
私、こういうのは知識だけはあるけど、実際にやってみるのも興味がありまして」
その言葉と共に、向けられた先にはカメラがあり、俺達が映し出されているのが分かる。
少し緊張した様子を見せた彼女だが、次の瞬間には
「ファンの皆さん、こんにちは。舞園さやかです♡今回は彼が許してくれたのでファンの皆さんへのサービスとして私達のセックスの様子を見せてあげますね♡この水着も皆さんが散々いやらしい目で見たものだと思うので自分達じゃ絶対に手が届かないアイドルの私が彼においしく頂かれちゃうの見ていっぱい興奮して下さいね♡」
そこにはアイドルの彼女の姿はなく、AVに出てくる女優を思わせる演技と共に、俺に抱きつき、そのままキスを行ってくる。
初めは軽く擦れた唇は直後に吸い付くように密着し、お互いの口腔が、舌が激しく絡み合っていく。
「あむっんぶっ、ぐじゅるっ、じゅるじゅるっ」
これまで我慢していた全てを求めるように、俺の舌に絡みついてくる。
ピシャピシャと、音を立てながら、舌をしゃぶり立てる。
「ちゅぱぁ……」
密着し、互いに息が吸えない状況になっているにも関わらず、離れない。
互いの唾液を交換し、口内で混ざり合う感覚。
「ぷはっ……、んくっ」
一度口を離すと、糸を引き、二人の口から垂れ下がる。
「はぁはぁ、しゅきっとってもしゅきぃ」
甘えるような声を出しながら、俺の首筋へと絡みつくように抱きつく。
それと共に、水着を僅かにずらす事で、晒された秘部は、既に興奮していたのか愛液が垂れ流れていた。
まるで獲物を求めるように、ゆっくりと俺の肉棒を上から下まで撫で回す。
その度に、ビクビクと震えてしまう。
「んっ……もうっ、こんなに大きくなっていますよ?早く、その大きいので気持ちよくさせてください」
そう言いながらも、身体を押しつけてくる。
そして、その動きに合わせて、乳房が揺れ動く。
その柔らかさを堪能するように、背中に手を伸ばす。
そのまま腰の方へ手を滑らせながら、指先で、彼女の臀部に触れる。
水着越しだというのに、手に吸い付いてくるかのような感触だった。
そのまま、尻たぶを掴み、揉みしだいていく。
柔らかい尻肉の感触が掌に心地よい。
「あっ、やんっ……」
可愛らしい声で鳴く舞園。
荒い息を吐く彼女の表情は既に快楽に完全に染まっており、俺の肉棒を求めるように、熱く絡まってくる。
「もっとっ、奥にぃ、私の中にぃはやくぅ」
懇願するような瞳で俺を見上げながら、両手を使って、その豊満な胸を寄せ上げるようにして見せつけてくる。
その光景に、俺は思わず生唾を飲み込む。
「ねぇ、ほら、早くぅ……。私のここにぃあなたの精液を吐き出してぇ」
誘うような言葉と共に、彼女は自分の膣内に俺の肉棒を迎え入れる。
「あぁんっ♡やっときたぁ♡これ、これが欲しかったのぉ♡」
嬉しそうな声を上げると、そのまま激しく腰を動かし始める。パンッ!パァン! 激しい音と共に彼女の肌にぶつかる音が響く。
彼女の方も俺の動きに合わせるように、腰を動かす。
彼女の中は温かく、俺のモノを全て包み込んでくれる。
それだけで射精してしまいそうになるが、我慢する。
だが、そんな俺の様子を楽しむかのように、彼女は笑みを浮かべていた。
「んっ……、すごいっ……!私の中でどんどん大きくなってますよ……?」
耳元で囁きながら、彼女は俺の身体を抱き寄せる。そのまま彼女の身体に溺れていくように、彼女の身体を貪っていく。
何度も身体を重ねてきたせいか、お互いの弱点がわかり、より深く彼女を感じられるようになった気がする。
腰を打ち付けるたびに、その衝撃が彼女の子宮まで響き渡る。
それに応えるように、彼女も淫靡な声をあげる。
「んっ……あんっ……あああっ……!!ふぁっ……!!」
声を抑えることもできず、ただひたすらに快楽を受け入れ続ける。
その度に、膣内は痙攣し、肉棒を締め付けてくる。
「もうっ……!だめっ……!イク……!イッちゃいます……!」
そう言いながらも、さらに強く身体を押しつけてくる。
そして、そのまま一気に加速していき……
「イックゥウウーー!!!」
身体を大きく仰け反らせながら、大きな声を上げ、達してしまう。身体はビクビクと震えており、まだ余韻に浸っているようだ。
その様子に興奮してしまった俺は、その勢いのまま、再び腰を動かし始める。
「あぁっ!?待ってくださぃいいっ!いま、敏感になってるんですっ!今、動かれたらぁああぁっ!」
制止の言葉も聞かず、激しくピストン運動を繰り返す。
「あっ、ダメですっ、またすぐ、い、い、い、いっくぅううぅぅぅ!」
先程よりも激しい絶頂を迎える舞園。
「ま、まってくださいっ、い、いったばかりですっ、お願いしますっ、休ませてくださいっ」
懇願の声を無視して、腰を動かす。
「あっ、またっ、いくぅうっ!い、いきますぅうっ!ひゃぅうっ!い、いってるのにぃっ!」
今度は潮吹きまで披露する舞園。
そうして、最後まで絶頂すると共に、カメラを見つめると
「ごめんなさぁい、私、舞園さやかはぁ、彼専用のをドスケベアイドルになりましたぁ♡これからはぁ、彼とずっと一緒ですぅ♡」
と、撮影終了と共に、笑顔を見せるのであった。
「結局、これは一体?」
「うぅん、演技の幅を増やしたかったのもありますけど、こういうのも興奮して良いかなぁと思いまして」
「アイドルって、そんなに大変なのか?」
「はい、生き残る為には、色々な演技が必要ですから。
だから、神威さん」
それと共に彼女は俺を見つめると
「これからもよろしくお願いしますね」
「この状況で、それを言うとは、なんというか」
アイドルって、色々と凄いな。
その感想しか、今の俺には出てこなかった。