※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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1年目 12月2週目(春川)

普段は赤いシュシュで腰まで伸びていたツインテールは解かれる。

 

それと共に、春川はそのままベットに寝転びながら、俺を見つめる。

 

「やるんだったら、さっさとしたら」

 

既に衣服は完全に脱いでおり、少し殺意のある目でこちらを見ていた。

 

「うぅ」

 

7月から呼び出していない事もあってか、春川の機嫌は完全に悪く、それは本当に殺意のある目でこちらを見ていた。

 

それに関して、俺は反論する事はできない。

 

しかし、既に行為が始まった以上は俺は止める事ができず、肉棒の狙いを彼女に向ける。

 

ベットの上で完全に寝転がっており、尻をこちらに向けている。

 

普段から小柄な体格という事もあるが、超高校級の暗殺者という事もあって、鍛え上げられているのもよく分かる。

 

俺はそんな彼女の尻を持ち、ゆっくりと、狙いを彼女の穴に向けて、挿入する。

 

「んっ?」

 

あまりの殺意で、狙いが定まっていない事もあるが、それ以上に緊張している俺は、今は亀頭の先にある穴に挿入する事しか考えていない。

 

「待ってっそこはっ」

 

春川からの言葉を無視し、俺はそのまま肉棒を挿入していく。

 

以前の行為で行った膣肉の感触とは違い、より狭く締め付けていく感触。

 

その感触は以外にも心地良く、俺はそのまま腰をゆっくりと動かす。

 

「あっあっ、駄目っそこはっんっ」

 

肉棒を挿入する度に春川の口から出る喘ぎ声。

 

それは、殺意を向けていた暗殺者の言葉から出ているとは思えない程に艶っぽい。

 

しかも、その声は俺が肉棒を押し進める程に大きくなっており、その声をより聞く為に、腰を動かす。

 

そして、肉棒が全て入りきった所で、一旦動きを止める。

 

その間も春川は息遣い荒くしており、顔だけ振り返り、こちらを見る。

 

そこにはいつも通りの表情はなく、頬が赤く染まり、目が潤んでいる姿があった。

 

「あんたっ、そこはっ違う穴よっ」

 

「えっ?」

 

その言葉と共に、俺はようやく根元まで入っている肉棒がどこに埋まっているのか見えた。

 

それは秘部から入っている訳ではなく、彼女のお尻の穴。

 

つまりアナルへと入っていた。

 

「気づかなかった」

 

「気づかなかったじゃないわよっ」

 

確かに、よく見れば確かに春川のアナルにすっぽりと肉棒が入り込んでいる。

 

入れている最中は気づかなかったが、入れた後に見てみるとはっきりと分かる。

 

だが、ここまで来た以上、途中でやめる事はできなかった。

 

それに、春川が感じているのは明らかであり、ここで止めれば確実に殺される。

 

「でも、もう入ったしなぁ」

 

「あーっ! 分かったわよ!」

 

そう言うと彼女は再びこちらを振り向き、今度は仰向けの状態になる。

 

「ほら、早く終わらせてよね」

 

その言葉を聞き、俺は再び腰を動かし始める。

 

それは。膣内よりも締まっている為か、肉棒全体が刺激されるような感覚に陥る。ただでさえ狭い腸壁の中を無理やり押し進めて行く快感に、俺は思わず顔を歪ませる。

 

それを見た春川は笑みを浮かべるが、すぐにまた元の無表情に戻る。

 

それでも俺は我慢できず、更に奥へ進ませようと、力を入れる。

 

すると、先端が何かに当たる感触を得る。

 

「ひゃうんっ!?」

 

今まで聞いた事のない甲高い声で春川は反応する。

 

それが何なのか分からず、俺はそのまま腰を突き出すように動かし始める。

 

「まっ待ってっちょっと待ってっ!」

 

慌てて春川はこちらを止めようとするが、俺は構わず突き続ける。

 

「いやっダメだってばっああっ」

 

先程の甲高い声とは違った、甘く切ない喘ぎ声を上げる。

 

その声を聞いた瞬間、俺の肉棒はさらに硬さを増し、もっとこの快楽を味わいたいと思うようになる。

 

しかし、それと同時に春川自身も限界を迎えようとしていた。

 

「駄目っもっうっこれ以上はっ!」

 

「大丈夫だ、任せろ」

 

俺は自信満々で答えるが、実はそこまで余裕はない。

 

既に射精感がこみ上げており、このままでは本当に出てしまうだろう。

 

だからこそ俺は、より激しく腰を打ち付ける。

 

それにより、先程以上に水音が鳴り響き、同時に互いの吐息が聞こえてくる。

 

それに加え、腰を動かす度に亀頭が擦れる感触がたまらなく気持ちいい。そんな事を考えている内に、俺の限界は近づいてくる。

 

「あっあっあああっ!!」

 

一際大きな声を上げながら春川は果てる。

 

それに伴い、俺も精液を放出した。

 

「ふぅ……」

 

春川は疲れ切った様子を見せるが、俺は未だに興奮が収まらずにいた。

 

「まったく、あんたは」

 

そう言いながら、俺はゆっくりと肉棒を抜く。

 

それと共に、肉棒が抜かれた事によって、アナルから垂れ流れているのは、先程まで射精した精液。

 

それを見ているだけで再び勃起してしまいそうになるのを抑えつつ、俺は肉棒をしまう。

 

「これで満足かしら?」

 

その言葉と共に、春川は立ち上がり、見つめてくる。

 

その姿を見ながら、俺はどうしたものかと考える。

 

「もう少し、一緒にしてくれるか?」

 

「はっ?……まぁ、別に良いけど」

 

そう言って、俺は再度ベットに寝転ぶ。

 

そして、春川の方に振り向くと、そこには全裸の春川は立っていた。

 

「次は何をすれば良いわけ?」

 

「えっと、とりあえずキスとかしてみるかな」

 

「はぁ、好きにしたら」

 

そう言われ、俺は春川に口づけし、ゆっくりと行為が再会していく。

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