ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
12月24日。
クリスマスイブであるその日、俺と七海は一緒に行為を行っていた。
「んんっふあぁぁ」
七海は俺の身体にしがみついて、その感触に小さく震えていた。
こうして抱き合って、繋がると、その密着感がよく分かる。
何よりも、七海の顔も目の前にあって、しっかりと見つめる事が出来た。
「七海」
「あふんっ、んっ」
繋がったままゆっくりと身体を揺らし、七海と見つめ合う。
膣内がねっとりと肉棒に絡みついてきて、小刻みに締め付けてきた。
「んんっくふっんっ」
ゆっくりと腰を揺らしただけで、七海は心地よさそうにうっとりとする。
互いに何度も行為を重ねた事によって、どこをどうすれば気持ち良くなのるか知っている事もあり、七海の膣内の潤いは増していく。
ぬるぬるとした心地良い感触を受けながら、俺の手はそのまま七海のアナルに伸ばし、軽く刺激する。
「ぅんっ!んんっくふんっ」
それと共に肉棒を入れている膣内も強く締まる。
「気持ち良いか、七海?」
「っうんっ、君を感じれてっとっても」
繋がったまま七海を耳元で問いかける。
それと共に七海もまた顔を赤らめながら、頷く。
同時に七海の身体をしっかりと抱き支えて、舌から突き上げるように腰を揺らす。
「くぅんっ!!んんっ!あぁぁ!!」
どこまでも深くつながり合って、溶け合うように交わっていく。そんな幸せそうな表情を浮かべた七海にキスをする。
口内で交わっていく唾液の音を聞きながらも、俺は更に激しく腰を動かして、七海の子宮口をこじ開けるように亀頭を押し付けていく。
ぐちゅりという音を立てながら、お互いの粘膜同士が混ざり合い、熱を持っていく。
熱と共に快感が全身に広がっていき、脳髄の奥底まで痺れさせるような感覚を覚えてしまう。
「んっ・・・んんっ!」
快楽に浸っている七海だが、まだ絶頂には達していないようで、必死になって我慢している様子だった。
そしてそれは俺も同じであり、もっとこの時間を味わいたいと思っている。
だからこそ、限界を迎える前に一度引き抜く事にした。
「ひゃあん!?」
ずるりと肉棒を引き抜いた瞬間に、七海は大きく声を上げる。
それと同時にぽっかりと開いた七海の秘部からは愛液が垂れ流れており、その光景はあまりにも淫猥だ。
「七海」
「えへへっ」
名前を呼んで手を伸ばすと、七海は嬉しそうに微笑みながらその手を掴んでくる。
そのままベッドの上で向き合う形で座った。
「んっ・・・んむっ」
自然と唇を重ねて、互いの体温を感じる。
そうしてから俺は七海の肩に手をかけて、押し倒した。
「きゃっ」
小さな悲鳴を上げながら倒れる七海の上に乗るようにして、再び挿入していく。
「あっ・・・ああぁぁっ!!」
先程よりも深く繋がった事で七海の身体が大きく跳ね上がる。
大きく仰け反りながらも七海は両手を伸ばしてくるので、その手に指を絡めて握り締める。
「はっ……あぁっ!きもちいい……」
蕩けた瞳になりながら、七海は言う。
「わたしたち、ひとつになっちゃってるんだよね」
「そうだな」
七海の問いかけに答えると、彼女は嬉しそうに笑う。
「このままずっとこうしていたいなぁ」
だが、同時にそれは彼女自身の寂しさがあった。
「もう少しだからな」
俺はそう言って彼女の額に口づけをする。
「うんっ」
それに応えるかのように七海は笑顔を見せる。
それからまた唇を重ね合わせて、お互いに求め合うように舌を絡ませ合った。
七海の膣内はねっとりとしていて、温かく包み込んでくれる。
膣壁がぎゅうっと締め付けてきて、離さないという意思さえ感じられた。
「んんっ!んんっ!んんっ!」
腰を動かす度に七海の口から漏れる喘ぎ声。
それが可愛らしくもあり、そして色っぽくもあった。
腰を打ち付ける度に大きな胸が激しく揺れ動く様も見ていて飽きない。
「くっ、そろそろっ」
「うんっ、来てっ」
射精感が込み上げてきた所で、俺は腰の動きを早める。
それに合わせるように七海の方も腰を浮かせて、動かし始めた。
「うっ!くぅっ!」
「んんっ!!ふぁんっ!んんっ!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
七海の一番奥へと突き入れた瞬間、精液を吐き出していく。
それと同時に七海も身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。お互いの荒い息遣いだけが聞こえていた。
汗ばんでいる七海の身体を抱き寄せて、肌を重ねる。
こうして七海を抱いていると、とても安心できた。
しばらく余韻に浸りながら七海の事を抱きしめていると、やがて彼女もまた抱きついてくる。
「全ての条件は揃った」
ゲーマーとしての攻略能力。探偵としての推理力。軽音楽部、ピアリストとしての聴覚。発明家としての知識。暗殺者、スイマー、傭兵など高い戦闘能力。
それらが揃った。
「七海、待っていてくれよ。
正月に」