※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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今回のリクエストはコロン 10さんです。
まだまだリクエスト募集しておりますので、皆様の募集お待ちしています。


学園のトイレ

ジャバウォック島には様々な施設がある。

 

俺はその日、モノクマから受けたメッセージを元に、学園のトイレに向かっていた。

 

「それにしても、ここが電脳世界というのは、実に興味深いわね」

 

そう言いながら、俺を呼び出した相手である霧切響子はそう言いながらも、トイレに座らせた俺に向けて言う。

 

普段と変わらない様子で、呟きながらも、その手を上下に動かすのは決して止めなかった。

 

「いや、それはそれとして、これって、一体」

 

「現実世界ではできない事の一つよ。

 

これって、以外と髪の手入れとかも大変だから、現実ではできなかったのよ」

 

彼女が今、行っている事、それは俗に言う髪コキである。

 

紫色の長く、艶のあるその髪は、今は俺の肉棒に上手く絡めている。

 

そんな髪と共に、手袋で包まれた手でゆっくりと上下に扱いていく。

 

髪と皮の手袋で行われる行為。

 

それは現実でも実現可能だが、髪を傷つける心配なく、行えるのは大きい。

 

特にあの手袋の感触がまた堪らないのだ。

 

そして、それをする彼女の姿もまた素晴らしい。

 

普段は冷静な表情を崩さない彼女だが、それが今では頬を紅潮させ、目を潤ませて息も荒くなっている。

 

彼女は髪を絡ませたまま上下に手を動かす度に、くぐもった声を出す。

 

その度に俺の興奮度合いが増していく。

 

そして遂に我慢の限界を迎えた。

 

俺はそのまま彼女の顔に向かって白濁液を放出する。

 

「……んっ」

 

驚いたような顔をした。

 

しかし、それは一瞬だけだった。

 

そのまま、顔にかかった精液をゆっくりと指で取ると共に、その精液を口の中に入れる。まるで飴玉を舐めるかのように、舌の上で転がしながら味わうようにしていた。

 

その姿はとても官能的だった。

 

やがて、味わい終わったのか、彼女は小さく口を開け、中に何も入っていない事を見せると同時に、再び唇を閉じる。

 

「ふぅ……相変わらず濃いわね」

 

久し振りの行為という事で、興奮を隠せない様子の霧切。

 

それと共に立ち上がった彼女は、そのまま自身の下着をゆっくりと脱ぎ捨てる。

 

そこには既に興奮を隠して切れない秘口があり、そこからは生温かな液体が滴っていた。

 

「ねぇ……今度はこっちにも欲しいわ……」

 

そう言いながら、腰を落とす彼女に俺は抵抗しなかった。

 

亀頭の先から膣肉が吸い込むように収縮していき、そして一気に奥まで入る感覚があった。

 

それだけで絶頂に達しそうな程気持ち良かった。

 

彼女は一度入れただけで満足する事はなく、すぐに上下運動を始める。

 

その動きに合わせて、長い紫髪が激しく揺れ動く。

 

「ふふっ、いつもより大きくなっている気がするけど?」

 

「そりゃあ、こんな姿を見せられたらな!」

 

俺は彼女の問いかけに対し、答えた。

 

向かい合いながら、抱き合うようにして繋がっているこの状況での行為は、今まで以上にお互いの体温を感じられ、更には密着している為か、相手の心臓の音までも聞こえてくるようだった。

 

その密着させながらも、興奮を露にした彼女の表情もまた魅力的だ。

 

その顔を見ながら、俺達はお互いに限界を迎えていた。

 

彼女が強く抱きしめてきた瞬間に、俺のモノからは大量の子種が流れ出る。

 

それと同時に彼女の中からも愛液が溢れ出してきた。

 

暫くして、ようやく放出が終わった。

 

しかし

 

「まだ、終わらせないわよ」

 

彼女はそう言うと、俺の胸元に両手を置き、激しく前後に動かし始めた。

 

それによって、俺の肉棒は再び元気を取り戻していく。

 

「さぁ、もう一度、お願いできるかしら?」

 

そう言った彼女は妖しく微笑むのであった。

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