ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
まだまだリクエスト募集しておりますので、皆様の募集お待ちしています。
ジャバウォック島には様々な施設がある。
俺はその日、モノクマから受けたメッセージを元に、学園のトイレに向かっていた。
「それにしても、ここが電脳世界というのは、実に興味深いわね」
そう言いながら、俺を呼び出した相手である霧切響子はそう言いながらも、トイレに座らせた俺に向けて言う。
普段と変わらない様子で、呟きながらも、その手を上下に動かすのは決して止めなかった。
「いや、それはそれとして、これって、一体」
「現実世界ではできない事の一つよ。
これって、以外と髪の手入れとかも大変だから、現実ではできなかったのよ」
彼女が今、行っている事、それは俗に言う髪コキである。
紫色の長く、艶のあるその髪は、今は俺の肉棒に上手く絡めている。
そんな髪と共に、手袋で包まれた手でゆっくりと上下に扱いていく。
髪と皮の手袋で行われる行為。
それは現実でも実現可能だが、髪を傷つける心配なく、行えるのは大きい。
特にあの手袋の感触がまた堪らないのだ。
そして、それをする彼女の姿もまた素晴らしい。
普段は冷静な表情を崩さない彼女だが、それが今では頬を紅潮させ、目を潤ませて息も荒くなっている。
彼女は髪を絡ませたまま上下に手を動かす度に、くぐもった声を出す。
その度に俺の興奮度合いが増していく。
そして遂に我慢の限界を迎えた。
俺はそのまま彼女の顔に向かって白濁液を放出する。
「……んっ」
驚いたような顔をした。
しかし、それは一瞬だけだった。
そのまま、顔にかかった精液をゆっくりと指で取ると共に、その精液を口の中に入れる。まるで飴玉を舐めるかのように、舌の上で転がしながら味わうようにしていた。
その姿はとても官能的だった。
やがて、味わい終わったのか、彼女は小さく口を開け、中に何も入っていない事を見せると同時に、再び唇を閉じる。
「ふぅ……相変わらず濃いわね」
久し振りの行為という事で、興奮を隠せない様子の霧切。
それと共に立ち上がった彼女は、そのまま自身の下着をゆっくりと脱ぎ捨てる。
そこには既に興奮を隠して切れない秘口があり、そこからは生温かな液体が滴っていた。
「ねぇ……今度はこっちにも欲しいわ……」
そう言いながら、腰を落とす彼女に俺は抵抗しなかった。
亀頭の先から膣肉が吸い込むように収縮していき、そして一気に奥まで入る感覚があった。
それだけで絶頂に達しそうな程気持ち良かった。
彼女は一度入れただけで満足する事はなく、すぐに上下運動を始める。
その動きに合わせて、長い紫髪が激しく揺れ動く。
「ふふっ、いつもより大きくなっている気がするけど?」
「そりゃあ、こんな姿を見せられたらな!」
俺は彼女の問いかけに対し、答えた。
向かい合いながら、抱き合うようにして繋がっているこの状況での行為は、今まで以上にお互いの体温を感じられ、更には密着している為か、相手の心臓の音までも聞こえてくるようだった。
その密着させながらも、興奮を露にした彼女の表情もまた魅力的だ。
その顔を見ながら、俺達はお互いに限界を迎えていた。
彼女が強く抱きしめてきた瞬間に、俺のモノからは大量の子種が流れ出る。
それと同時に彼女の中からも愛液が溢れ出してきた。
暫くして、ようやく放出が終わった。
しかし
「まだ、終わらせないわよ」
彼女はそう言うと、俺の胸元に両手を置き、激しく前後に動かし始めた。
それによって、俺の肉棒は再び元気を取り戻していく。
「さぁ、もう一度、お願いできるかしら?」
そう言った彼女は妖しく微笑むのであった。