ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
葉隠浩子。
葉隠康比呂の母親でもある。
ピンク色の髪にスカジャンを着ている女性であり、一昔前のヤンキー風の風貌で、性格もそれにならうかのようにサバサバした人物である。
だが、その容姿と年齢は合っていない印象を持っており、彼女の子供とはある意味反対の意味で似たような印象を持っている。
このジャバウォック島に閉じ込められている人物の1人という事で、接している事は多いが、その雰囲気に少し飲み込まれそうになっている。
これまで行為を行ってきたのは、希望ヶ峰学園の生徒。
つまり、まだ高校生と言う事もあるが、彼女はバツイチとはいえ、人妻。
その事もあってか、普段はいない彼女に思わず目を向けてしまい、そのシャツの隙間から覗かせている谷間に目がいって密かに興奮してしまう。
「あんたは、確か、一緒に閉じ込められた倉狡だよな」
咥え煙草をしながら、確かめるように、俺に尋ねてくる。
「えっ、はい」
俺は思わず答えてしまったが、何かしてしまったのだろうか?
そう疑問に思っている間にも、浩子さんはこちらを見定めるように見る。
「まったく、あんたも私が子持ちだと知っているのに、そんなに興奮して勃起しちゃったのか?」
そう、既に俺が興奮している事に気づいたのように、揶揄うように笑いながら言われる。
確かに、今は彼女が座っており、目の前にある胸元が見えそうになる度に、思わずそちらへ目が行ってしまう。
しかも、それがバレていたと思うと恥ずかしくて仕方がない。
「す……すみません……!」
俺はただ謝るしかなかった。
しかし
「良いよ、しかし、息子と同じ学校の生徒に興奮されるとは、さすがに思っていなかったからね」と言いながら、俺の方へと近づいてくる。
そして、俺の前に立ち、煙草を持っていない方の手で、顎を持ち上げる。
すると、自然と見下ろす形になってしまうのだが、それでも尚、自分の顔より下にあったはずの女性の顔が自分よりも上にあるというのは不思議な感覚だった。
「あのモノクマが言うには、ここから出るまで、結構時間があるし、どうせここはデジタルだ。
だったら、一発やってみるかい?」
「えっえぇ?!」
それは、まさか向こうからの誘いだった。何とも言えない気持ちになる。
一応、男としてそういう事は考えたことはあるが、やはり相手は母親なのだ。
それに、いくら何でもこんな場所でやっていいわけが無い。
だから、俺は慌てて拒否するしかないと思ったその時、咥えた煙草を捨てると共に、耳元で囁く。
「それとも、こんな叔母さん相手は気が引けるかい?」
「いや、そんな事は」
その言葉につい反射的に反応してしまい、それを見逃さなかった彼女はそのまま顔を近づけて唇を重ねてきた。
柔らかい感触とともに、口の中に苦味のある煙のような匂いが広がる。
初めて体験する事なのに、何故か抵抗は無く受け入れてしまう。
舌先が触れ合い、唾液が混ざり合うような音が響き渡る中、やがてゆっくりと離れた時、お互いの目線が絡み合った。
「ふふん、意外に乗り気じゃないか」
その事に俺は、そのまま頷いた。
「さて、さすがにここじゃ、見つかったら、面倒だからね。
近くにある宿に適当に泊まるとしようか」
その言葉と共に、俺は浩子さんに誘われるように、近くのモーテルへと向かった。
プログラム世界という事で、現実ではあり得ない防音対策もしっかりと行われており、部屋に入ると共に鍵を閉めれば、誰にも邪魔される事は無い。
扉の鍵が閉じられた瞬間、俺達はお互いに抱き合って再びキスを交わした。
今度は、先程と違い激しく舌同士が絡みつきあい、貪るようなものだ。
口の中に広がる苦みさえも愛おしく感じるほどに、俺も彼女もそれに夢中になっていた。
「んちゅ……れろぉ……ちゅぱぁ……」
「ぢゅぷぅ……じゅるるっ……!」
激しい水音を響かせながらも、互いに相手の体をまさぐりあうように抱きしめ合っていく。
それと共に、ゆっくりと彼女の服を脱がしていく。
超高校級の生徒である彼女達と比べれば、浩子さんの肉体は成人である息子を持つ1人の母とは思えない程に妖艶な美しさを見ている。
「まったく、若い子達とあんまり一緒にしないでよ。
特にこっちは少しコンプレックスなんだから」
そう言いながらも、こちらに見せつける胸。
スカジャンを着ている時にも思わず見てしまったが、その胸は大きく、しかも乳輪は大きく、黒くなっていた。
「あら、また興奮しちゃったのかい? 全く、男の子はおっぱいが好きねぇ」
俺の視線に気付いたかのように笑う。
そうして、自身の胸を持ち上げるようにしながら見せつけてくる。
「ほら、この年になると垂れてきちゃってさ、こうやって支えないと、下に落ちてきちゃうんだよ」
「いえ……とても綺麗ですよ……!」
「うーん、まあ、君くらいの子には十分かな?」
そう言って笑っている間にも、俺は彼女の胸に手を伸ばす。
柔らかくも弾力があり、指が沈み込むように形を変える。
そして、先端の突起も、まるで誘うように自己主張しており、そこに触れる。
その瞬間、ビクンッ! と体が震えると共に、甘い声が漏れる。
「あっ、ちょ、ちょっと、いきなりはダメだってば。まったく」
そう言うと共に、浩子さんはベッドに押し倒してくる。
俺が押し倒すつもりだったのだが、逆に俺を押し倒して来たのだ。
「ふふ、まったく、こんなに若いのに、こんな凶悪なもん隠しいたなんてね」
その言葉と共に押し倒しながら、俺の顔に押しつけたのは、浩子さんの秘部だった。
ある程度、切り揃えているようだが、密林のような陰毛に包まれた秘部は俺の口元に近づく。
同時に剥き出しになっている肉棒は彼女の口元に近づいていた。
「まったく、この大きさ、本当に高校生なのかねぇ」
そう言うと、ゆっくりと、俺の肉棒が飲み込まれていく。
熱くぬめるような感覚が包み込み、思わず腰が浮いてしまう。
しかし、そんな事などお構いなしに、彼女はそのまま一気に根元までくわえ込んでしまった。
その衝撃に、俺は思わず悲鳴を上げそうになるが、それは必死に耐えた。
そんな事をすれば、彼女に失礼だと思ったからだ。
だが、それでも彼女は容赦なく責め立ててきた。
だからこそ、俺もまた、彼女の秘部へと舌を伸ばす。
「んっ……! ふふ、中々やるじゃないか」
その言葉と共に、舌先だけで絡めていた肉棒は、そのまま喉奥まで誘導されていく。
亀頭のみで攻め込んでいた時とは違い、一気に射精しそうな気持ちを我慢しながら、俺も負けじと、彼女の割れ目へ舌を差し込んだ。
それと同時に、彼女は激しく腰を動かしてきた。
「むぐぅぅぅぅぅぅ!?」
「ふふ、どうだい? 叔母さんの味は? んふぅ、んっ、んんっ!!」
そのまま、上下運動を繰り返す度に、口の中のモノも暴れ回る。
もはや、どちらが犯されているのか分からない程に、快感が全身に広がっていく。
そのまま、俺は限界を迎えそうになった時、突然、浩子さんの動きが止まった。
何故と思いながらも、息を整えようとすると、浩子さんは俺から離れていった。
「いやぁ、ごめんね。
でも、そろそろいいだろうと思ってね」
そう言った後、彼女は俺の顔に押しつけていた秘部をゆっくりと離れる。
先程まで、俺が舐めていた事もあるが、その秘部は既に獲物を求めるように何度も開け閉めを繰り返し行っている。
その狙いは既に分かっている。
「それじゃ、でっかいでっかい、君のおちんぽ、頂きましょうかねぇ」
その一言と共に、俺の肉棒が彼女の中に入りこんだ。
既に準備万端だったようで、すんなりと入り込んでいった。
それどころか、浩子さんの体はまるで男を喜ばせる事を熟知しているかのように、様々な場所を刺激してくる。
それが、たまらなく心地よい。
このまま、ずっと中に居たい。
そう思った瞬間、俺の意識は現実に引き戻された。
気が付くと、俺の上には浩子さんが覆いかぶさっていた。
目の前にあるのは、先程まで見つめていた黒く大きな乳輪であり、まるで母乳を分け与えるように俺の口に当てる。
「まったく、こんなに大きくて、気持ち良いなんて、他の男なんて、もぅ見られないよ」
俺の頭に手を回し、強く抱き締める彼女は、そのまま上下に腰を動かす。
その度に強く求めるように膣肉のひだが絡みついてくる。
俺の肉棒は彼女の子宮口を叩き、その度に彼女の口からは甘い吐息が漏れ続ける。
そして、やがて訪れるであろう絶頂に向けて、互いに動きが激しくなっていく。
「ほら、出すんだよ!! 全部受け止めてあげるからさ」
そう言って、更に力強く抱きしめられると同時に、俺は彼女の最奥で果てた。その熱さに体を震わせながら、彼女も達したようだった。
しばらく、お互いに呼吸を整えるように、荒くなったままの呼吸を繰り返していたが、先に落ち着いたのは浩子さんの方だった。
「まったく、若いんだから仕方ないけど、出し過ぎだよ。これだから、男の相手は疲れるって言われちゃうんだよねー」
そう言いながらも、俺の上から離れると、そのまま立ち上がる。
「まあ、けど、ここまで燃えるとは、本当に予想外だったけどね」
そう言うと共に未だに勃起している俺の肉棒を見つめると、舌なめずりをする。
「どうだい? まだまだいけそうだね。
なら、次はこっちの番だ」
そのまま、浩子さんとの行為は、彼女が満足するまで、続いた。