※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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先輩からの誘い

コテージで寝ている俺。

 

そんな俺に近づく影に気がつき、目を覚ます。

 

「梅沢先輩?」

 

そこには、オッドアイが特徴的な俺の先輩である梅沢先輩がいた。

 

このジャバウォック島に招待されており、特徴的なウサ耳パーカーと共に、こちらに近づく。

 

「あんた、最近は同級生だけじゃなくて、人妻にも手を出したんでしょ」

 

「いやぁ、それは」

 

つい先日の出来事で俺は目を逸らしながら言う。

 

モノクマから強要されての行為かもしれなかったが、そういうのはあまりバレたくない。

 

「まったく、あんたはある意味、本当にスケベなんだから」

 

そう呆れている梅沢先輩はそのまま俺に近づく。

 

「こっちは寂しい思いしているのに、たく」

 

そう呟きながら、ゆっくりとキスをしてくる。唇と唇を合わせるだけの軽いキスだ。

 

既に挨拶代わりといわんばかりで、特に気にしていないが、そうしている間にも、先輩はそのまま脱ぎ捨てる。

 

「先輩、その格好は?」

 

「別に、ただあんたはこういうの好きそうだったから」

 

それと共に見せたのはレースの透け透けランジェリーだった。

 

子供体型に近い先輩には似合わないような大人びたものだが、先輩はそれを身に纏っていた。

 

「先輩、その格好は」

 

「ふふん、どう? 結構頑張ったんだからね。これでも一応、あんたの後輩だし、こういうサービスも悪くないわよ」

 

少し恥ずかしそうにしている先輩。だが、それでも見せつけるようにしていた。

 

「あの、先輩……」

 

「ほら、もっと見なさいよ」

 

そのままベッドの上に上がってきた先輩は俺を押し倒して、馬乗りになる。

 

そして、そのまま見せつけてきた。

 

「んっ……ちゅぅうう」

 

「んぐぅ!」

 

いきなりの激しいキスだった。

 

舌を入れてきて、唾液を流し込んでくる。

 

「ちゅぷぅう! じゅるぅ! はむぅうう!!」

 

口の中がいっぱいになりそうなぐらいの勢いのあるディープキスだった。

 

しかし、それだけじゃない。

 

先輩の手はいつの間にか、俺の股間に伸びていたのだ。

 

それもズボン越しではなく、直接触れてくる。

 

「んぶぅ!?」

 

流石にこれは驚くしかない。

 

先輩はそのまま手を上下させていく。

 

「んぅう!! あぁああ!!」

 

俺は思わず声を上げてしまう。

 

先輩はそんな俺を見てニヤリとした笑みを浮かべるとさらに激しくしていく。

 

「どうしたのぉ? もうこんなに大きくしちゃってぇえ」

 

先輩はそう言いながら、更に強く扱いていく。

 

すでに俺のものはガチガチになっており、ビクビクとしていた。

 

「あっ……」

 

我慢できずに射精してしまう。

 

先輩はその精液を手に取るとそれを舐め始めた。

 

「んっ、くちゅぅ……はぁーはぁー」

 

そのまま先輩は自分のパンツを脱いでいく。

 

「ちょ、先輩、何を?」

 

「何って? わかっているでしょ」

 

そう言って先輩は俺のものを掴む。

 

「さっき出したばかりなのに元気ね。まぁ、いいけど。ほら、挿れるわよ」

 

その言葉と共に先輩は腰を落として、俺のものを挿入する。

 

まだ十分に濡れていない膣内だったが、強引に押し進めていった。

 

無理矢理といった感じのセックスだが、それが逆に興奮させる。

 

既に何度も行為を行っているが、その子供のような体型に見合って、未だにその膣内の締め付けは強く、油断するとすぐに出てしまいそうになる。

 

「んっ……入った」

 

なんとか根元まで入り込んだところで先輩は大きく息を吐いた。

 

俺は先輩に尋ねる。

 

「大丈夫ですか」

 

「なに言っているのよ。これからでしょ」

 

そう言うと、ゆっくりと動き出す。

 

最初は緩慢なもので、徐々にスピードを増していく。

 

パンッ! と肌と肌がぶつかる音が響き渡る。

 

次第にその音が激しくなり、先輩の動きも早くなっていく。

 

それに合わせるように俺の方からも突き上げていく。「ひゃうん!」

 

可愛い悲鳴を上げて、体を震わせる先輩。

 

「あぁあ、激しいぃい!」

 

その表情は快楽に染まっており、もはや余裕はない。

 

俺も限界を迎えようとしていた。

 

「先輩、そろそろ……」

 

「うん、いいよ。出して……」

 

許可が出たと同時に射精する。

 

ドクンドクンと脈打つ度に精液を流し込んでいった。

 

それに合わせて先輩も絶頂を迎える。

 

お互いに荒くなった呼吸を整えている中、先輩は微笑んで言った。

 

「ふふっ、気持ちよかったよ」

 

「なら良かったです」

 

「ねぇ、もう一回やらない?」

 

「えっ?」

 

戸惑う俺に対して、先輩は再び覆い被さってくる。

 

「今度はこっちからしてあげる」

 

そう言うと、再び唇を重ねてくる。

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