ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「ごめんね、こんな無理矢理にさせてしまって、「倉狡君」」
そう、俺に会うと共に謝ってきたのは、雪染ちさ先生。
俺とは直接会った事はないが、千秋の担当している教師である。
長いポニーテールが特徴で水色のスーツの上に白いフリル付きエプロンを着用している。
だが、なぜ俺が先生を指名したかと言うと、千秋に頼まれたからだ。
それはこの前の最後の別れの時だった。
「神威君、今度で良いから、先生を呼んでくれない?
もしかしたら、相談に乗ってくれるかもしれないから」
最初は訳が分からなかったが、千秋が言ってくれた言葉を信じて、指名した。
どうやら、生徒だけではなく「元超高校級」を呼ぶ事も可能となっている。
まぁ、これは既に世界に影響を受けている為、確実には呼べないが、本人が承諾すれば、なんとか呼べるらしい。
だからこそ、今週は千秋に頼まれたように雪染先生を指名した。
「それで、話をしたいけど」
「あぁ、えっと、一応は大丈夫です。
プロジェクトの関係で盗聴の心配とかはなく、俺の命の危機的状況がない限りはだと」
「そう、だったら、確認するけど、君はこのプロジェクトに対して賛成しているの」
「そんなの賛成する訳ないでしょ。
だけど、学園に逆らう事はできないから」
「そうね。
だからこそ」
その言葉と共に雪染先生との会話を行っていく。
その会話の中で、どうやら俺が強制参加させられたプロジェクトを始め、裏ではとんでもない事を色々と行っている。
厄介なのが、それらが全て「希望」になると、信じて疑っていない上層部が多く、学園長に隠れて行われているらしい。
「まぁ予想していたとはいえ、色々とやばいですね」
「うん。
だから、君には協力して貰って、なるべく止めて欲しいと思って、指名して貰ったけど、それは無理のようね」
「すいません」
「ううん、それは気にしないで。
それにまさかここまでするなんてね」
その言葉には本当に同意であり、先生はそのまま媚薬を飲む。
最初は捨てる事を考えており、すぐに台所に流したが、ガシャンという音と共に机の上には新たな薬が置かれていた。
「これで捨てられない訳ね」
そう言い、諦めたように見る。
見れば、薬の上には時計が起動していた。
それが忠告を意味している事が分かり、先生は薬を掴む。
その間も時計は決して止まる事なく、仕方なく飲み込むと同時に時計は止まる。
「監視はされていないけど、やらないといけない。
想像以上ね」
雪染先生はそうため息を吐くと共に自身の衣服を脱ぐ。
「君の性格は知っているし、今は学園に逆らったら危険なのもよく知っている。
だからこそ、せめて女の子の扱いだけ、間違わないようにして欲しいから」
「はっはい」
その真剣な表情に俺は頷きながらも、雪染先生はそのまま裸になると共に服の中に隠れていた先生の胸が露わになった。
その大きさは千秋と比べても大きい事もあって、目が点になってしまう。
「そんなにじろじろ見られたら、さすがに恥ずかしいわ。
キスはまぁ良いとして、女の子の胸の扱いからね」
俺はそれに頷き、ズボンをそのまま脱ぐ。
露わになった肉棒は先程までの先生の胸の大きさに驚きを隠せず、既に大きく勃起しており、それを先生へと向ける。
「えっ嘘、大きいっ」
俺の肉棒の大きさを見て、驚きを隠せず、思わず呟く先生。
だがすぐに咳をして、何事もなかったようにそのまま近づく。
「とりあえず、胸をどうするからね。
良い、こういう胸はこうして、君のをこうやって入れて」
そう先生は言いながら、露わになった肉棒をそのまま自身の胸に近づける。
亀頭から挿入するように谷間へと近づくと、彼女はそのままゆっくりと挿入する。
「あっこれはっ」
谷間から入っていった肉棒はそのまま豊満な胸に包まれ、ゆっくりと挿入していく。
膣肉とは違い、胸の膨らみだからこそ分かる柔らかさが俺の肉棒を包み込んで、圧迫していく。
そのこれまでにない感触に俺は思わず上を向いて、必死に我慢する。
「ふふっ、こういうのはやった事ないから戸惑うかもしれないけど、大丈夫。
先生に任せなさい」
そう先生は言うと、そのまま両手で左右から胸を動かし始める。
柔らかい感触に驚くのもそうだが、胸の谷間と言う事で外の空気が肉棒にも直に当たっており、圧迫されるその感触に俺は思わず我慢ができなくなった。
「ぐっ、先生っそんなにやったらっもぅ」
情けない声を出すと共に、俺は我慢ができず、そのまま射精する。
射精した精液はそのまま雪染先生の顔に真っ直ぐと向かって飛び、その髪を精液で濡らす。
「ひゃっ、もぅ出しちゃって、そんな事をしていたら、駄目だよ。
というか、濃いわね」
精液を受け止めながらも苦笑いをする先生だが、頬にかかった精液を舐めると、思わず本音を呟く。
「とにかく、こうやって、女の子との行為を中心に考えたら良いわ。
媚薬の効果で多少は我慢できないかもしれないけど、それでも「先生っ、もぅ、俺」えっ」
先程までのパイズリで出したばかりだが、既に媚薬の効果もあり、それだけで満足できなかった俺はそのまま先生を押し倒した。
媚薬について、あまり知らない先生。
「先生、確かに俺、千秋と最初の時は媚薬を飲む振りをしたり、捨てる事を考えました。
けど、学園はそういうのは分かるのか、捨てても無駄だったんです。
だから、飲んで我慢するつもりでした」
俺の言葉に驚きを隠せない先生に対して、俺は先程の興奮を冷めないまま先生の秘部に向けて、肉棒を向ける。
「嘘っ、さっき出したばかりなのに、もぅこんなに大きくなってっひゃぁ!?」
膣内に入り込んだ肉棒は、最初は僅かな抵抗を見せるように俺の肉棒を押し返すように膣肉は締める。
だが、それをこじ開けるように俺が僅かに動かすと、亀頭の熱にやられたのか、瞬く間に肉棒は奥へと進む。
「ひゃっこれっさっきのっ!?
嘘っ、胸の中に感じたのよりもずっと大きくなってっあっ」
パイズリを行った時と比べて、大きく勃起している肉棒に驚きを隠せなかった雪染先生は目を見開く。
だが、その表情を見ながら、俺はそのまま腰を動かす。
先程まで俺に女性の扱い方について教えると言っていた先生。
だが、パイズリだけで終わらせようとしていた。
確かに普通に考えれば、それが正しい。
けど
「この媚薬から出る性欲を舐めない方が良いです。
何よりも、ここまで興奮したら、俺っ自分で自分を止められないからっ」
「しょっそんなっあっそこはっ」
先程の先生の言葉を返すように、俺はそのまま腰を動かす。
まんぐり返しという姿勢になりながら、俺の肉棒を上から受け止めていた先生は、その驚いた表情を見せながら、徐々にその快楽に緩ませていた。
「あっ駄目っ生徒と先生なのにっ、こんなに気持ち良くなっちゃぁ」
そう言いながら、我慢するように先生は必死に我慢するように言う。
「先生は、恋人はいるんですか」
「えっこっ恋人っ!?
そっそれはっ」
行為を行い、徐々に快楽に染まっていたはずの先生に少し迷いが出始めた。
「いるんですね。
だからこそ、ごめんなさい。
俺、今、自分で止める事がどうしてもできないからっ」
「待ってっ分かっているっ、確かに分かっているけどっ」
俺の言葉を聞いてか、先生は首を必死に振る。
「だったらっ先生はっ我慢できますかっ」
「あっそれはっ」
俺の言葉を聞くと、先生は息をゆっくりと大きく吸う。
先生は必死に我慢しながら、恋人への裏切りにならないか、その迷いが頭の中にあった。
その間、俺は必死に我慢して、手を布団を握り締め、我慢する。
そうしている間、身体は震えており、それが肉棒にも伝わり、雪染先生にも伝わっていた。
「がっがっがまっんっはっでっでっきぃっ!!」
必死に言葉を伝えようとするが
「ないっ!できないっよっこんなにされたらっ」
「先生っごめんっ」
俺はその言葉と共にそのまま一番奥へと肉棒を挿入し
---ビュルルルルッドビュルルルビュジュッ
「あっああぁ、入ってきてっるっ!!
染まっていてっあぁ」
弾け飛ぶように、精液はそのまま先生の中へと入り込んでいく。
パイズリによって、我慢していた精液が、そのまま溢れかえっており、注がれる度に精液は秘部から出てくる。
「あっあぁっ」
精液を受け止めた先生は意識は完全に飛んでおり、そのままピクピクっと、痙攣していた。
「はぁはぁんっ」
意識は既に彼方へと飛んでいる先生に対して、俺はそのまま雪染先生を楽な姿勢にさせ、そのまま腰を再び動き続ける。
「あっあっそんなっ、こんなの我慢し続けるのなんて、ごめん京介っ」
「先生は悪くないです。
俺がっ我慢ができなくてっ」
俺自身、何度も味わっただろう罪悪感を抱えながら、互いの性欲を解消するように抱き合い、そのまま行為は続いていく。