※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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HUNDRED LINEやレインコードの熱に当てられ、再投稿を行いました。
今回は主に、絶対絶望少女のように、監禁された状態となっています。
その状況で、江ノ島自身が寝取られた絶望を味わう為にという感じでテーマで書かせてもらっています。
興味がある方は、お願いします。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=314923&uid=45956


奪われる絶望を味わいたくて(江ノ島)

 この場所に閉じ込められて、どれぐらいの時間が経ったのか、分からない。

 

 外の状況がどうなっているのかも分からない状況である。

 

 半年前の、人類史上最大最悪の絶望的事件。

 

 その詳細が、分からないまま俺はこの部屋から抜け出す事が出来ない。

 

 外に出れば、どうなるのか分からない状態。

 

 そして。

 

「やっほー♡元気にしているかなぁ♡」

 

 ドアを開けて、明るい声と共に入ってきた女性。

 

 派手な恰好をしている。

 

 超高校級のギャルと呼ばれている人物である江ノ島盾子。

 

 巨大な薄ピンク髪のツインテールが印象的で、その距離の近さと大きく開いた胸元に見合った巨乳の高校一年生。

 

 だが、この女こそが、人類史上最大最悪の絶望的事件を起こした張本人だ。

 

「……何の用だ」

 

 そんな事を考えていると、いつの間にか俺の近くに寄ってきた江ノ島は、大きな胸に両手を当てていた。

 

 正直に言ってしまえば、その見た目には惹かれてしまう。

 

 しかし、あの事件は許してはいけない。

 

 それを、しっかりと理解した上で話しかけた。

 

「なにぃ? せっかくアタシ様がここに来てあげたっていうのに、何かいう事はないわけぇ?」

 

 頬を膨らませた江ノ島は、そのまま足音を立てて床へ腰を落とす。

 

 それは、俺に密着したような形だった。

 

「……どうしてこんな所に閉じ込めているんだ」

 

 そう問いただすと、江ノ島は楽しげに笑い出した。

 

 一体何をしたいのかさっぱりわからない状況だ。

 

 ただ一つだけ分かっている事は、こいつが俺に対して並々ならぬ感情を持っているということだ。

 

 いや、持っているだけでは無いはずだ。

 

「うぷぷぷっ、閉じ込めるだなんて、ここは僕達の愛の巣なんだよぉ、そんな事を言わなくても良いんじゃないのかなぁ?」

 

「お前の好きな相手は、松田さんだろ」

 

 俺はそう、江ノ島に向けて言う。

 

「うんそうだねぇ、けど、死んじゃったから」

 

 そうケロリと言う。

 

「好きな人が死んじゃった絶望も味わったからねぇ、次はもっともっと愛するという行為を楽しみたいのぉ」

 

 少なくとも、他の人物への好意よりは大きく上回っているだろう。

 

「その為にここを用意したんだから」

 

 そう、江ノ島は言った後に俺へと指を突き付けた。

 

「うぷぷぷっ、キミとボクは結ばれるべき運命なんだよ! あはははははっ!」

 

 狂人。

 

 正気を失った人間というのは、皆そういう者ばかりなのか。

 

 俺の知っている限りで言えば、そうではない奴もいた。

 

(だが……それを考える余裕もない)

 

 今は何もできないのだ。

 

 下手に抵抗すれば、殺されるかもしれない。

 

 そう考えている間にも、俺は、江ノ島に体中を引っ張られていた。

 

「もうね、早く子供を作ろうと思うんだけどぉ……まだ早いよねぇ……」

 

 そんな会話をしながら江ノ島は体を撫で回している。

 

 特に下半身を強く触られている為か、気持ち悪くなってきた。

 

 だが、俺の気分とは裏腹に、身体は反応する。

 

 江ノ島は、俺の股間を優しく触れてきたからだ。

 

 その手つきには、性的な物を感じざる得なかった。

 

 直接触ってくるのかと思いきや、ズボン越しのようだ。

 

「ふぅん、結構大きいじゃない」

 

 思わず目を背けたくなる光景だったが、それは許されそうにない。

 

 江ノ島は、俺の肉棒の弱い部分を的確に攻め立ててくる。

 

 その度に、体の奥底から熱い何かが込み上がって来るのを感じた。

 

 その熱は、下半身に集中していき、やがて決壊の時が訪れる。

 

 どくんという感覚と共に、俺の肉棒が痙攣した。

 

 それと同時に、江ノ島の手の中で果ててしまう。

 

「うわぁ! すごい量だねぇ!」

 

 そう笑う江ノ島は手についた白濁液をペロリと舐め取った。

 

 そんな光景を見てしまい、思わず顔を背ける。

 

 しかし、それは逆効果だった。

 

 その隙を狙ったかのように、江ノ島は唇を重ねて来た。

 

「んっ……」

 

 強引に舌を入れられて絡められる。

 

 唾液を流し込まれ、俺はそれを飲み込んだ。

 

 ようやく離れると糸を引くような唾液を見せつけてくる。

 

「ふふっ、どう? アタシとのキスは?」

 

 そう笑う江ノ島。

 

 俺は何も答えずに睨みつけた。

 

「もう、つれないなぁ……そんな所も好きだけどねぇ」

 

 そう言うと再び顔を近づけてきたので、慌てて手で制した。

 

 だが、その手を、江ノ島が舐める。

 

 生暖かい、ぬるっとした舌の感触に鳥肌が立ちそうになる。

 

「ほら、続きをしようよぉ」

 

 耳元で囁かれると、全身が熱くなるのを感じた。

 

 同時に下腹部が再び熱くなっていくのを感じる。

 

 そんな俺の様子に気が付いたのか、江ノ島は笑みを浮かべたまま俺を押し倒してきた。

 

 そして馬乗りになると俺の服を脱がせようとする。

 

 抵抗しようとしたが何故か力が入らない上に体が動かない為されるがままになってしまった。

 

 あっという間に裸になってしまうと今度は俺が仰向けにされてしまい、その上に江ノ島が乗っかる形で向き合う形になる。

 

 お互いの顔が見える状態なので恥ずかしいのだが、それ以上にこれから何をされるのかという恐怖心の方が大きかった。

 

 そんな俺の考えを見透かしたかのように江ノ島が言った。

 

「ん? 心配しなくても大丈夫だよぉ♡」

 

 そう言うと胸を俺の顔に押し付けてきた。

 

 柔らかく温かい感触に包まれると共に甘い匂いが鼻腔をくすぐる。

 

 頭がボーッとしてきた所で江ノ島は胸から顔を離した。

 

 唾液で濡れた胸の谷間が見えたがすぐに見えなくなる。

 

 次に下腹部に重みを感じたと思った瞬間、江ノ島は俺の肉棒を手で掴んできた。

 

「うわぁ! 凄いビンビンになってんじゃん!」

 

 そのまま上下にしごき始める。

 

 自分でするのとは比べ物にならない程に気持ち良くてすぐに果てそうになったが何とか堪える事ができた。

 

 そんな様子を嬉しそうに見ていた江ノ島は突然手を離すと言った。

 

「そろそろいい頃合いかな」

 

 もう待ちきれないといった様子で、自ら指をで女性器を露わにする。そこは既に濡れており、ヒクついていた。

 

「ほら見てよ、もうこんなにグチョグチョになっちゃった」

 

 そう言いながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

 そして俺のモノを包み込むようにして挿入した。

 

 その瞬間に、凄まじい快感に襲われる。

 

 今まで感じた事の無い程の快楽だった為、頭がおかしくなりそうだった。

 

 そんな俺の様子を楽しむかのように、江ノ島はゆっくりと動き始める。

 

 最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていき、やがて激しくなるにつれて、結合部からは愛液が飛び散っていた。

 

「どう? アタシの中気持ちいい?」

 

 そんな問い掛けに対して俺は答える余裕すらなかった。

 

 それほどまでに気持ちが良かったのだ。

 

 それを察したのか、江ノ島は嬉しそうな表情を浮かべながら更に動きを早めてきた。

 

 パンッという肌同士がぶつかり合う音と結合部から聞こえる水っぽい音が部屋中に響く。

 

 その音を聞いているうちに段々と意識が遠のいていくのを感じた。

 

 だが、それを許さないと言わんばかりに江ノ島が唇を重ねてくる。

 

 舌が侵入してきて口内を犯し始めたので仕方なくそれに応えた。

 

 その間にも江ノ島は腰の動きを止めないのでどんどん高ぶっていくのを感じる。

 

 やがて限界を迎えそうになったその時、江ノ島の動きが一層激しくなった。

 

 そして、身体の中に熱い何かが流れ込んでくる感覚を覚えた後に動きが止まり、ゆっくりと引き抜かれた。その瞬間に今まで経験した事の無い程の快感に襲われる。

 

 それと同時に俺の肉棒からも勢いよく精液が飛び出し、江ノ島の体や顔に降り注いだ。

 

「あはっ! 凄い量だねぇ!」

 

 そう言いながら顔に付いた精液を指で掬って舐め取る姿に思わず見惚れてしまう程だった。

 

 その光景を見てまた興奮してしまう自分がいたが何とか抑え込む事ができた。

 

「ふぅ……スッキリしたぁ」

 

 そう呟く江ノ島の表情はとても満足そうだった。

 

 だがすぐに、ジロリと冷たい視線を俺に向けてくる。

 

 どうやらまだ終わっていなかったらしい。

 

「じゃあ次は本番ね!」

 

 そう言って俺に覆い被さってくるのだった。

 

「ちょっ! ちょっと待ってくれ!」

 

 流石にこれ以上は無理だと思い慌てて止めようとするが遅かった。

 

 既に俺の肉棒は、江ノ島の膣によって完全に包み込まれていたからだ。

 

「んっ♡」

 

 そしてゆっくりと動き始める。

 

 最初は浅い場所で擦りつけるような感じだったが徐々に奥へと入って行き根元まで飲み込んだところで動きが止まった。

 

 膣内は熱く柔らかく締め付けてくるため油断しているとすぐに果ててしまいそうになる。

 

 そんな俺の様子を楽しげに見ていた江ノ島だったが不意に腰を動かし始めた。

 

 最初はゆっくりだった動きが徐々に早くなっていくにつれて快感が増していくのを感じた。

 

 やがて絶頂を迎えそうになった所で、突然江ノ島の動きが止まる。

 

 どうしたのかと思っていたら今度は逆にゆっくりになった。

 

「ねえ、アタシの中に出してくれるよね? だってそれが一番気持ちいいんでしょ? だから早く出してよ♡」

 

 耳元で囁かれたその言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かが弾けるような感覚に襲われた。それと同時に江ノ島の膣内が痙攣して精液を搾り取ろうとするかのように締め付けてくるので耐えられずにそのまま出してしまった。

 

 ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく感覚を感じながら俺は脱力していると、江ノ島はゆっくりと俺から引き抜いた。

 

 そして俺の上に馬乗りになり妖艶な笑みを浮かべてくる。

 

「うふふ、たくさん出たね」

 

 そう言いながら自分のお腹を撫でている姿は何とも淫靡な雰囲気を漂わせていた。

 

「これから、もっともっと、絶望を味わせて貰うよぉ」

 

 そう、俺に向けて言う。

 

「ここには君の関係者がいる。そこで、私を絶望させるようにねぇ♡」

 

その言葉にどんな意味があるのか。

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