ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
この部屋に閉じ込められて、どれぐらい経ったのか分からない。
だが、この部屋に来訪する人物は未だに多くいる。
以前の、江ノ島の言う事もまた、間違いではなかった。
「うっぐっ」
その間違いを証明するように、俺の勃起した肉棒を舐める人物がいる。
勃起した肉棒は痛々しいぐらいに大きく膨れ上がっており、その弱点を露わにするように笠の部分は大きな茸を思わせるように膨れ上がっている。
膨れ上がっており、敏感になっている部分に対して、彼女はその舌先で舐め取る。
「ふぅ♡何度見て、分かったけど、ここまで反応するなんてね」
そう見上げる人物。彼女とは何度も会っている。未だに変わらないクールな表情も出会った頃と変わらない。
ただ、一つ変わった事と言えば、その目は白と黒で、ぐるぐると渦巻いている。
「霧切さんっ」
俺の問いかけに対して、霧切さんは、何も言わずにこちらを見つめていた。
そんな俺達の様子などお構いなしに、霧切さんは目の前の肉棒を手で触れていく。
まるで、その反応を楽しむかのように、指で触りながら、その表情を崩さない。
「んくぅ!」
その刺激に思わず、声が出てしまう。
だが、それを咎めるような声を上げる人物は誰もいない。
目の前にいる霧切さんを除いて。
「ふふっ、我慢しなくていいのよ? もっと喘いでもいいのだから」
そう言って、霧切さんの両手が俺達を包み込む。
俺達の肉棒を上下に擦るように扱き始める。
その度に、亀頭が手のひらで圧迫され、鈴口から我慢汁が流れ出てくる。
霧切さんの手を濡らすように流れていき、その感触を楽しむように霧切さんは俺の肉棒を揉み始める。
「ふぁっ! くぅ」
その度に、霧切さんの手のひらに包まれている肉棒がびくつく。
そして、肉棒を揉まれているだけなのに、何故か腰に力が入らなくなっていく。
「どうしたの? もっと喘ぎなさいよ。こんなんじゃ、私は満足できないわよ?」
そう言いながら、霧切さんは俺達の肉棒を弄んでいく。
その度に、俺は悶えるように体を震わせていた。
「んっ、んっ」
俺達が喘ぐ様子をじっと見つめていた霧切さんは、さらに大きく、喉奥まで肉棒を飲み込んでいく。
喉の奥まで入れてもなお、霧切さんの顔は余裕を見せていた。
「んぐっ」
霧切さんが頭を上下に動かし始めた。
口内全体で肉棒を扱いていく。
唇をすぼめ、その形を歪ませていく。
肉棒を締め付け、舌先で亀頭の先端をチロチロと舐める。
「くぅっ!」
その動きに俺達は耐えることができなかった。
霧切さんの口の中に思いっきり精液をぶちまけてしまう。
「んぐっ!?」
喉奥に大量の精液が注がれ、霧切さんはむせそうになるが、何とか抑え込み、口を離さない。
そのまま、尿管に残る精液を搾り取るように吸い続ける。
「んぐっ、んぐっ」
喉を鳴らしながら、霧切さんは俺の精液を飲んでいく。
その刺激に俺は思わず、腰を震わせてしまう。
そして、ようやく射精が終わると、霧切さんはゆっくりと口から肉棒を離す。
「んっ、ぷはぁ」
そして、霧切さんは口を開ける。そこには何も残っていなかった。
「ごちそうさま」
そう呟くと、霧切さんは立ち上がる。
「けど、まだ終わらないわよ」
「ちょっ霧切さんっ」
困惑を隠せない俺を、そのままベットの上に寝転がせる。
それと共に、霧切さんは、そのスカートをめくる。
「んっ、やっぱり、まだ大きいままね」
そして、その下着を脱ぎ捨てると、霧切さんの秘所が露になる。
まるで、俺達の肉棒を待ちわびているかのように、そこは湿り気を帯びていた。
「ねぇ、君。私のここに入れたい?」
そう言いながら、霧切さんは自分の指で秘所を広げて見せる。
そんな姿を見せられて、我慢できる男などいない。
なんとか誘惑を断ち切り、霧切さんから離れようとする。
「あら? 逃げるの?」
だが、霧切さんはそれを許さなかった。
俺の肉棒を手で掴むと、そのまま自分の秘所へと押し当てる。
そしてそのまま、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「っ!」
「んっ」
亀頭の先端が触れ合い、その刺激に思わず声を上げてしまう。
そんな俺に対して、霧切さんの表情は変わらない。
だが、その頬は赤く染まっており、息も荒くなっていた。
「ふふっ、やっぱり大きいわね」
そう呟きながらも、霧切さんは腰を動かし始める。
「んっ、んっ」
ゆっくりとした動作で、霧切さんの腰が上下する。その度に、俺の肉棒が締め付けられる。
その刺激に俺達の肉棒はさらに大きくなってしまう。
だが、それでも霧切さんの表情は変わらない。
むしろ、その表情には余裕すら感じられた。
まるで、俺達の反応を楽しむかのように、霧切さんは腰を振り続ける。
そしてついには、俺の肉棒を全て飲み込んでしまう。
その瞬間、今までとは比べものにならないほどの快楽が襲ってきた。
まるで膣内全てが別の生き物のように動き回り、俺の肉棒を包み込むように締め付けてくる。
その刺激に思わず腰が跳ね上がる。
だが、それでも霧切さんの動きは止まらない。
それどころかさらに激しくなるばかりだ。
まるで、俺達の肉棒を搾り取るかのように、上下運動を繰り返す霧切さんの動きに俺は耐えることしかできない。
「あ、霧切さん、もうっ!」
そして、ついに限界を迎えてしまう。
我慢できずに射精してしまう。
ドピュッ! ドプッドプッ!! 大量の精液を霧切さんの中へ吐き出していく。
だが、それでも霧切さんは動きを止めない。
むしろさらに激しくなっていくばかりだ。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
まるで獣のように腰を振る霧切さんは、その表情に余裕はないものの、楽しげだった。
そんな霧切さんの姿に興奮を覚える。
同時に俺にもまた限界を向かえる。
「霧切さんっ!!」
そう叫びながら、再び射精をする。
同時に、霧切さんの顔が一瞬だけだが、歪んだように見えたが気のせいだろうか?
「んっ♡」
そして、ようやく満足したのか、霧切さんはゆっくりと立ち上がる。
秘所から流れ落ちるのは、俺の出した大量の精液。
その量は多く、ベットの上に大きな水溜まりを作るほどだった。
「ふぅ、やっぱり量が多いわね」
そう言って、霧切さんは自分の秘所から垂れる精液を掬い取ると、そのまま口の中に流し込む。
そして、それを飲み込むと、妖艶に微笑んだ。
「でも、まだまだ足りないわ。もっと出してくれる?」