ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「えっと、どういう状況?」
「いやぁ、それは唯吹もよくわからないっす!」
その日の朝はいつもと違っていた。
理由としては、昨日までいなかった謎の少女と一緒にいたからだ。
「いやぁ、昨日はライブで盛り上がってすぴーっと寝ていたのに、何時の間にかここで起きていたので」
「・・・まさか」
俺は疑問と共に確認の為に画面を開く。
そこには昨日の夜、偶然が重なった結果なのか、何時の間にか澪田唯吹という少女を呼び出す事になっていた。
「あいつらの思惑か」
よく考えれば4月はずっと千秋を呼んでいただけで、それ以外は選ばなかった。
だからこそのランダムで呼び出すようになったのか。
未だに分からない事だらけだが
「とりあえず、なんでここにいるのか分かっている?」
「んっ、あぁ、そういえば、なんかセックスするっすよね。
そこら辺はあんまり詳しく聞いていなかったので」
見た目や言動から考えて、嘘を言っていないようだが、だとしたら少し気まずい。
「えっと、一応これからやるのはそのセックスをやる事になっていて、やらないと」
「えぇ、マジっすか。
でもまぁ、なっちゃったのは仕方ないっすね。
それにお兄さん、なかなかにイケメンじゃないっすか」
「えっちょ」
俺の言葉を無視して、彼女はそのまま俺の上に乗る。
丁度抱き合う感じになると共に
「それじゃ、唯吹の自己紹介で、あれ、もう唯吹の名前を知っているから、する必要ないのかな?
まぁ良いっす!!」
「えぇ」
これまで3人程行為を行っていたが、まさかここまで軽くやるとは思わなかった。
困惑している俺を余所に澪田はそのまま俺の衣服を脱ぎ捨てさせる。
そうして既にセックスの準備ができたとばかりに、俺の肉棒を上から膣内に入れる。
「ほぇ、これがセックスっすか。
初めてやるけど、以外と痛くないんですねぇ」
肉棒を挿入すると共に初めての行為とは思えないように軽い声で肉棒を感じる澪田は首を傾げる。
「そうなのか、結構痛いと言う人は多いけど」
「そうですか?
けど、色々とアクセサリーを付けたりする時も痛かったのはよく覚えているので」
「あぁ」
彼女、超高校級の軽音部という事だが、耳に棘が特徴的なアクセサリーをしているのを考えても、痛みには結構慣れているのかもしれない。
「それじゃ、続けるぞ」
俺はその一言と共に動き始める。
初めと言う事もあり、俺はゆっくりと動かしていき、そのまま彼女の中へと挿入するように入れる。
「うぅ、なんだかむずむじしていて、不思議な感じがするっす。
けど、中からマッサージされていて、これはこれでぇ」
「そう言うとっ」
そう、スローセックスを楽しむようにゆっくりと行いながら、身体を密着し、奥まで突き進んだ肉棒はそのまま我慢ができなくなり、そのまま射精を1度行う。
「うぅ、なんだか少しすっきりしたような感じがするっす。
それになんだか満たされている感じでこれはこれで、あれ?」
澪田はそうして、初めての射精を受けて、笑みを浮かべていた。
だが、俺が未だに抱き締める力を弱めない事に気づき、声が変わる。
「あの、一回出したでの、ここで終わりじゃ?」
「ごめん、媚薬の効果で、こういうの限界が迎えるまでやらないといけないんだ」
「げっ限界というと?」
「さっき程度のペースだと100回やっても満足しないから、ここからは激しくさせてもらう」
「えっ、さっきので、程度ですか?
えっと、その、唯吹としては、ここら辺で止めて欲しいなぁってはぅ」
「悪いっ、ちょっと、それは無理そうだ」
先程射精したばかりだが、未だに衰えていない肉棒を感じる限り、俺の性欲はたった一回で収まらない。
その気持ちが強く、俺は彼女の身体を強く抱き締めながら、立ち上がると、そのまま腰を大きく動き始める。
「あっちょっ、そんなにガツガツっっと入れたらっシュコシュコッって音が聞こえてぇ」
俺はそのまま彼女はそのまま身体を上に仰け反りながら、俺の肉棒の快楽を受けるように声を出す。
先程までの駅弁スタイルでの行為を行っていた事もあって、俺の目の前には澪田の胸があり、彼女の胸に埋まるように抱き締め、激しく動く。
その事に対して、澪田は何も言わなかった。
というよりも、言える状況ではなかった。
「あっあぁ、聞いた事のない音が聞こえて、頭が真っ白になって、色々と浮かんで、気持ち良いっすっ!!
もっと刺激を刺激をちょうだいっすっ!!」
何度も肉棒を動かす度に聞こえてくる水音を聞きながら、澪田は肉棒から受ける刺激に笑みを浮かべる。
その笑みは先程まで少し恐怖を忘れ、今は快楽に浸りきっていた。
「出すぞっ、澪田っ」
「出してっぐいっと一発でっ」
---ビュルジュビュルルルルドビュルッ
「あっあぁあ」
精液がそのまま注ぎ込まれると共に、澪田は後ろへと倒れるようにエビ反りになる。
「うっやゃああぁ!?
イナバウアーで快感っすっ!!」
「うわっと、そんなにうわっと」
俺はそのまま澪田に倒される形でそのままベッドに倒れる。
「いやぁ、さっきはびっくりしたけど、これはこれでありっす!!」
「それは何より」
「とにかくもっと続けるっすよ」
そこには二度目からの戸惑いを見せた表情は無くなっており、むしろ積極的に行為を行う様子が見える。