ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
5月から6月へと月が変わった。
「それにしても、プロジェクトの方が色々と変わったな」
そう言いながら、俺は連絡されたプロジェクトから新たな指示が出てきた。
「やっぱり、4月、5月続いて千秋が頼んだのはまずかったか」
見ると、千秋を誘う事ができなくなっていた。
「それじゃ、先輩か先生にって」
俺はそう頼もうとした時だった。
そこには、俺が指名する為のシステムはなくなっていた。
見ると、6月の間はこれを使用できなくなったのが見て分かる。
「たくっ、希望ヶ峰学園め」
俺は少し呆れていると、そうしていると
「それであんたが呼んだ訳ね」
「えっと、はい」
そして、俺が呼び出した相手として小泉真昼が目の前で訪れていた。
彼女は聞いた話だと、どうやら七海と同じクラスらしく、よく呼び出されている事で心配していた。
「まぁ、嘘をついていないようだから、信用しても良いけど。
まさか本当にこんな事に」
そう言いながら頭痛が起きたかのように頭を押さえる。
「あぁ、とりあえずは、そのもう飲んでしまったので、やります」
「女の子に対して、そういう態度はどうなのっ、たくぅ」
すっかりと慣れてしまった事ですぐに始めようとした俺に対して、小泉はまたこちらを睨む。
だが、これが始まって既に1時間、さすがに媚薬の効果が出て、身体が限界だ。
そう思っていると、小泉は何かに気づいたのかベッドの方を見る。
「んっ何かしら?」
その声と共に小泉はそのままベッドの方へと四つん這いになりながら、何かを拾おうとした。
その際、彼女のスカートから僅かに流れている愛液が見て分かった。
「あぁっ、もぅ」
それを見ると、既に俺自身も我慢ができなくなり、四つん這いになった小泉の後ろに立ち、彼女の下着を脱がす。
「えっなにっ」
小泉からの声を無視し、俺はそのまま秘部に向けて、そのまま肉棒を挿入する。
挿入した肉棒はそのまま膣内へと入り込んだ。
入り込んだ肉棒に対して驚きを隠せない小泉は肉棒を受けた事による衝撃を隠せないのか、そのまま身体を固まるように震える。
「いきなりなんてっ聞いていない」
「けど、あのままだったら、小泉、絶対にやらなかっただろ」
「それはっ」
行為に向けて、彼女は迷いが多く見られた行動に対して、すぐに反論する事ができなかった。
「迷うのは分かるし、正直巫山戯ていると思うけど、ここはスパッとやらないと、その後がつらくなるだけだから」
「あんた、少し思いっきり良すぎるっわよっ」
俺の言葉に対して、すぐに説教するように叫ぶ小泉を黙らせるように、俺はすぐに黙らせるように肉棒を奥へと挿入する。
「それはごめんっ、だけど、どっちにしろやらないといけないから」
「うっうぅ、最低っ」
俺の言葉に対して、本当に嫌な気持ちになったのか、小泉は声をからすように呟く。
これ程、レイプに近い行為は初めてなので、俺も正直、心地良い行為ではなく、本当に作業的な行為に近かったが、パシャという音が突然聞こえる。
「「んっ?」」
何の音か気になり、見てみると、それは俺のスマホで、そこから聞こえたシャッター音だと気づく。
気になって、俺は画面を見てみると、そこに表示されているのは、今、まさにレイプされている小泉の姿だが、その表情は俺が想像とは全く異なっていた。
声を聞いた限りでも、行為に対しては嫌悪感を示していると思っていた。
だが、そこに写っていた彼女の表情はその真逆と言っても良い程、快楽に対して積極的なアヘ顔になっており、笑みを浮かべていた。
「こっこれは違うっ、この写真はっ、その」
「ふぅん」
写真に写っていた小泉の表情を見た、俺は頷く。
「ちょっ待ちなさいっ、何を」
「いや、別に」
俺はそれが何の意味をしているのか分かると共に、スマホのカメラモードにすると、連続撮影モードを設定する。
それと共に、俺は小泉をそのまま抱き抱える。
「ひゃっ、まさかっあんた」
「いや、なんとなくなっ」
俺はそのまま彼女の顔を見ないように、そのまま持ち上げながら、腰を振る。
水音を響かせながら、激しく動きながら、蹂躙するように膣内の奥にある子宮口に向けて動く。
「ひゃっさっきよりも激しくってっ、とっ止めてっ、こんなの恥ずかしくてっ」
「えっ、でもさっきの表情から、嫌そうに見えないけど」
「そっそれは、そう見えただけだからっ!
だからっ止めて、こんなの恥ずかしくてっ」
そう小泉は叫ぶが、俺は彼女の言葉を無視して、動き続ける。
「うっ駄目っ我慢しないとっいけないのにっ!!」
そう言っていた小泉の喘ぎ声と共に、未だに射精していないはずの俺の肉棒が大きく濡れているのを感じる。
見ると、ベッドの上は勢いよく何かがかかっており、それは小泉の秘部から出ているのがよく分かる。
未だに腰を動かしながら、彼女は自分の秘部から噴水のように愛液を噴き散らており、腰が何度もガクガクと震えながらシーツをぐしょぐしょに濡らしている。
だが、膣内に入った肉棒を締め付ける力はより強くなっており、噴き出した愛液で滑りが
さらに良くなっている。
その滑りの良さに俺は思わず声を出しながら、そのまま奥へと肉棒を挿入すると
「もう我慢できないっ」
---びゅぅぅぅぅっ! びゅるるっ! びゅるるぅっ!
我慢の限界を迎えた俺はそのまま小泉を押さえつけながら、その射精による快楽に身体が震えていた。
真っ白い精液はそのまま広げられた膣内や緩んだ子宮口に勢いよく吐き出されて、注ぎ込んでいく快楽に夢中だった。
それは小泉も同じなのか、彼女も身体を震わせながら、その快楽を必死に味わっていた。。
「口では散々嫌と言っていたのに、いざ本番になると、ここまで興奮するとは」
「ちっ違うのっ、これはそういう訳じゃなくてっあぁ!?」
すぐに弁明しようとした小泉だが、俺が軽く動くだけで、その言葉を止めた。
「うぅ、白状するわよ。
実はさっきから気持ち良くって、でもこんなの間違っていると思っいたのっ」
「それはまぁ、確かに間違っているのは分かるよ。
けど、これは生きる為だから」
「生きる為に間違った事を行うのはどうかと思うけどっ」
「まぁな」
実際にその意見に完全に同意だ。
「はぁ、もぅこうなった以上は覚悟するしかないけど、うわぁ」
一通り、行為を終えると共に小泉はそのままカメラに手を伸ばす。
そこに写っていたのは、行為を行っている時にカメラに撮られている事に対して意識して必死に我慢する顔、快楽に負けてアヘ顔になる表情など自分の顔に若干引いていた。
「自分がこんな顔をするとはね。
それにあんたも」
「マジで」
それは俺に写真を見せてくる。
「たくっ、こんな写真の撮り方を教えられたら、もぅやるしかないでしょ」
それは超高校級の写真家としてなのか、そのままカメラを自分で持つ。
「えっと」
「自撮り、あんまり好きじゃないから、あんたの写真、撮らせて貰うわよ。
こんな恥ずかしい事させた以上、覚悟はできているんでしょ」
「うぐぅ、はい」
俺はその言葉に否定する事ができず、そのまま行為の続きを行う事になった。