ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト 作:ボルメテウスさん
「まったく、厄介な事になったな」
そう言いながら、これからの状況についてを纏めていた。
これまで、千秋を頼りにしていた状況から一変し、何時、誰が来るかどうか分からない状況へと追い込まれた、
向こうは多くの生徒と交わる事を目的にしている。
「クリアする条件は未だに分からずか」
冷静に、俺は千秋の「真似」をするように頭の中で状況を纏める。
鮮明に、これまでの光景や奴らが提示したルールを思い出すようにして。
「おそらく目的の数の子供が生まれても、否定される可能性がある。
外へ出ても、監視されている以上、ネットとかで情報を流す事はでいない。
国と繋がっている学園だ、それぐらいは当たり前だ。
ならば、奴らを出し抜く方法はっ、あぁ足りないっ」
何もかもが足りない。
千秋の、先輩の、先生の、小泉の「真似」をしても、未だに打開策が見つからない。
何よりも奴らにはこの「真似」をばらす訳にはいかない。
「あっあの」
「んっ?」
そう俺が考え込んでいると、後ろから声が聞こえ、振り返る。
「ひゃっごっごめんなさい!!」
「えっなんで!?」
俺は思わず声を出してしまう。
突然、謝られて、驚きを隠せなかった。
髪がザンバラで、身体の色々な所が包帯で巻かれている少女がそこにいた。
「えっと、君は?」
「えっと、その、今回指名された罪木蜜柑です。
その、こんな私で、そのすいません」
「別にそこまで謝らなくても良いよ」
「けど、先程、来た時からずっと考え事をしていたので」
「あっあぁ、悪かった」
こうして、彼女を呼び出したのに、この態度は悪かった。
「うぅ、けど、説明で聞いていたんですけど、思った以上に身体が熱くなりまして。
ずっと声を殺して、我慢していて」
「別に我慢する必要はないよ」
「そっそうですか?
でも、こんな声なんて」
そう、自分の声になぜか自信がないように聞こえる。
「はぁ、まったく」
俺はそう言い、罪木の身体を壁に押しつけるようにすると共に、そのまま俺は彼女を見つめる。
「あっうぅ」
押しつけられた事で声が出にくいのか、少し震える罪木だが、その瞳はこちらを逸らす事なく見つめていた。
そんな彼女のスカートを捲ると、既に媚薬の効果が出ていたのか彼女の下着は愛液が溢れており、ゆっくりと指で触れるだけで割れ目が簡単に分かる程ぱっくりと開いていた。
「あっあぁ、駄目ですっ、そんなに触ったら声がっ」
「良い声だと思うよ」
聞こえてくる罪木の声を聞きながら、正直な感想を言う。
その声を聞きながら、俺自身はさらにその声を聞きたく、膣内にさらに指を奥に挿入sうるように入れる。
「あっあぁっ!?
指がっこの中に入って来てっあんっうぅぅ!!」
膣内を蹂躙するように指を入れていると、すぐに絶頂を迎えたように罪木は喘ぎ声が部屋中で溢れ出る。
一通り、絶頂を迎えた罪木はゆっくりと息を整えるように深呼吸をする。
「ごっごめんなさいっ私っ変な声を出してっあうぅ!」
そんな罪木の声を無視するように俺自身も既に我慢ができなくなり、勃起した肉棒をそのまま彼女の秘部の前へとゆっくりと寄り添う。
「ひゃっ、これってっもしかしてっ」
「別に変な声じゃないよ」
「えっ?」
俺の一言が何か疑問に思ったのか首を傾げる。
「むしろ、もっと聞きたいよ。
罪木の声を」
「私の声をですか?
でも、こんなの」
「そうか?
別に聞いていて、悪い気分はしないし、それに」
俺はそのまま罪木の手を取り、そのまま勃起している肉棒に触れさせる。
「ひゃっ、おっ大きい」
「そう、罪木の声でここまで大きくなったからな」
「私の声がっですか」
そう俺の言葉に聞くと共に目は肉棒の方へと血走った目で見ていた。
脈打つ肉棒が彼女の指と秘部に振れると共に甘い吐息と小さな呻き声を漏らした。
それと共に衣服に隠れているはずの胸部は興奮したのか服の上からでもはっきりと分かる程乳首が大きく勃起しており、口から零れる息は俺の頬にも伝わる。
「こんなに大きくなってっくれるなんてっ、嬉しいです」
それと共に、罪木は先程まで少し戸惑っていた態度から変わり、むしろ積極的に導くように俺の肉棒を自身の膣内へと入れていく。
それと共にヒクヒクと動いている膣肉はまるで吸い込まれるように肉棒を咥え込んでいく。
促されるままに亀頭は膣内を突き進むと共に子宮口まで瞬く間に突き込んだ。
「あっあぁっ奥にっ当たっていてっ心地良いっなんてぇ!!」
そうして子宮口へとぶつかると共に再び聞こえてくる喘ぎ声。
それは先程とは比べものにならない程に正直で、それでいて甘い声だった。
駆け抜けるような快感と共に罪木はそのまま俺の方へと身体を預けるように腰を動かす。
それと共に自ら腰をピクピクッと何度も跳ね上げ、肉棒を挟み込んでいる膣肉はさらに強く締め付ける。
その動きは先程以上に俺の肉棒を張り付かせ、快感を求めるように扱き立ててくる。
「いっあ!?あぁあっ!!くあぁっ!!こんなにっ刺されちゃ!!いっいぅt」
それと共に彼女自身が快楽で我慢ができなくなったのか、そのまま俺の身体を強く抱き締める。
それと共に肉体が密着させる。
それによって、柔らかな身体の感触ときつい膣の感触で既に我慢ができなくなった。
「もぅ出すぞっ!!」
その言葉と共に腰を引き、我慢していた全てを出すように彼女の子宮口に向けて肉棒を全て叩き込む。
---トプトプトプトプゥ!!ビュブブブッドビュリュゥ!!!
「ふひっ!!?あぁぅあぁあぁ!!」
子宮口を中心に亀頭から溢れ出る精液はそのまま彼女の膣内を満たしていく。
そうしている間、彼女は何度も身体を震わせる。
「はぁはぁっあぁ、こんなに気持ち良いなんてぇ」
「あぁ、本当に心地良くてぇ」
「それは良かった」
そうして、俺は千秋に行ったように思わず頭を撫でた。
「はぅ」
「あっ、悪い」
俺は思わず撫でたので、謝るが
「あっいいえ、そんな事ないです。
むしろ、その、もっとしてくれませんか」
そう俺に甘えるように罪木はこちらに見つめる。
「まぁ、それぐらいなら」
そう、俺はその言葉に従うようにゆっくりと頭を撫でる。