※この作品はR-18です。

ダンガンロンパ 次世代超高校級プロジェクト   作:ボルメテウスさん

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一年目 5月 4週目 (七海)

6月末、その日になって、ようやく指名を選べるようになった。

 

それが解除した理由について、未だに分からない。

 

だが、そんな疑問よりも俺は既に選んでいた。

 

それから1時間もしない内に、ドアが開いた。

 

「ようやく呼んでくれたね」

 

そう言いながら、部屋の中に入ってきたのは千秋だった。

 

だが、その頬は大きく膨らんでいた。

 

「ちっ千秋?」

 

千秋に対しての疑問を思うよりも、先に彼女はそのまま抱きついてくる。

 

「2ヶ月間、呼ばれなかったから。

捨てられたと思った」

 

「ごっごめん、七海の後は先輩とか先生を呼んでいて、学園の方で制限されたんだ。

千秋が呼べるようになって、今ようやく」

 

そう俺の言い訳とも言える言葉を防ぐように彼女はすぐにキスを行った。

 

ゆっくりと口の中に入り込んだ舌は、2ヶ月分の寂しさを埋めようとするように絡んでいく。

 

絡んでいく中で、彼女の舌の中には何時の間にか口の中に入っていた媚薬が流れ込む。

 

舌が絡まりながら、口の中に入り込んでいく息は媚薬の爆発的な性欲とは違い、ゆっくりと身体に溶けるように徐々に広がる快感だった。

 

その快楽を感じながら、俺は何度も絶頂を繰り返しながらも、決して舌が離れないように、互いに身体を抱き締めながらキスは続く。

 

「ふぅ、結構長い事したね。

こうしてのんびりと始めるのも、本当に初めてかも」

 

そう言った千秋はそのまま自分の制服のボタンを脱ぐと共に露わになった胸を晒す。

 

何度も見慣れていたはずの胸だが、ただその動きだけで、たゆんと重たげに豊満な乳房が俺を誘惑するように揺れる。

 

どうやら、俺自身もしばらく会っていない事にも繋がっているようだ。

 

「ふふっ、君もこれを見たくて、我慢ができないんだね。

だったら、こうしようか」

 

その言葉と共に二つの乳房が口を開くようにして、その深い谷間に肉棒を挟み込んでいく。

 

制服の下で一日ずっと籠もっていた事もあってか、汗ばんでおり、乳肉がみっちりと肌同士を密着させる。

 

密着させる事によって、その谷間を肉竿の形にぴったりと合わせていく。

 

「んっ、これも久し振りだけど、やっぱりこんなに熱いと興奮するね」

 

長い舌を伸ばすと、そのままとろとろとした唾液を胸の谷間へと落としていった。

 

落とされた肉棒に千秋はそのまま口から垂らした唾液はそのまま注ぎ込まれると左右の乳房をこねくりまわしながら、その谷間にじっくりと馴染ませていく。

 

「んっはぁ、なんだか今日はいつもよりも大きいね。

最初にこっちでやらなくて正解だったよ」

 

その言葉と共にぎゅっと絞るように胸を挟めば雪のように白い肌と大きな二つの膨らみで出来あがったそれを見て、俺の興奮が大きくなるのは当然だった。

 

その興奮はゆっくりと俺の肉棒にも影響して、大きく勃起して、ようやく千秋の胸の谷間から肉棒が出てきた。

 

「凄いね、もうこんなに大きくなっちゃうなんて。

こんなのを見たらもぅね」

 

そう言いながら、頭をかがめて先端に口付けすると共に音を立ててちゅぱちゅぱと吸い付き、先走りで唇を濡らしていく。

 

興奮で身体を震わせながら、大きく口を開けると共に、喉奧まで一気に銜え込んでいった。

 

「んぉおむぅんぶっんんんっんふぅ♡」

 

そう飲み込んだ肉棒を喉奧まで収めながらも、歯を絶対に立てることなく、粘ついた唾液の絡んだ舌で俺の肉棒を隅々まで貼り付き、硬くさせた亀頭が口蓋を擦りあげて、柔らかい喉奧へと導く。

 

「んぶぅっんふっふっうっ」

 

荒い鼻息を漏らしながら、頬を凹ませながら、べったりと包み込みその姿は、普段の千秋を知っている人々ならば絶対に見せない顔だった。

 

その表情を見ていると共に俺は困惑しながら、鼻息を漏らしながら、千秋はさらに左右の乳房をさらに上下に擦りつけてきた。

 

乳房を使ったパイズリによって、俺の肉棒は涎によって出来た泡立っており、快楽が襲われる。

 

「ぐっこれ以上はっもぅ」

 

---どびゅるぅっびゅっびゅっびゅぅうううっ

 

千秋の谷間で爆発するように勢いよく射精を行っていく。

 

それはこれまで行ったどれとも違う、心臓が爆発するような感覚に、俺の頭の中は真っ白にしながら絶頂する。

 

「はぎゅぅううっんっぐぅ」

 

白くねばついた精液が、乳房の中で膨れあがり、出口を求めて、谷間の上と下からぶちゅりと吹きだした。

 

乳房の谷間に吹き出た精液が流れており、未だに流れている精液で濡らされている。

 

「ふぅ、もぅ、君は毎週やっているはずなのに、こんなに出すなんて」

 

そう言いながら、千秋はそのまま口の中に溜めたものを見せつけた。

 

舌の上や口内に濃厚な精液がこびりついており、粘度が高いそれをしっかりと噛みしめて、咀嚼する。

 

その光景を見つめだけで、ごきゅんと喉を鳴らして飲み干すのを見届けて、ようやく意識が取り戻す。

 

「んっ、どうしたの」

 

「いや、そのなんでもない」

 

「変なの。

でも、こっちはまだまだ元気みたいだね」

 

それと共に千秋の視線は俺の肉棒だった。

 

先程まで彼女のパイズリによって、射精を行ったはずの肉棒の大きさはパイズリを行うよりも大きく勃起していた。

 

「ふふっ、こんなに大きくなるのなんて、初めて見た。

2ヶ月間の間、続けた成果?

それとも、今日、私と一緒にやるのが楽しみだったから?」

 

そう俺に何度も問いかける。

 

「両方かもしれない」

 

「むぅ、そこは私と一緒にやるのが楽しみって、答えたかったな。

アドベンチャーゲームだったら鉄板だよ」

 

そう、千秋はそのまま寄り添ってくる。

 

先程までの俺の精液で汚れている千秋に対して

 

「あぁ、そうだな。

だからこそ、今日は」

 

「一杯、楽しもう」

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