西城芽衣 人妻OL(28)
「なあ、いいじゃん?」
「やだ・・・やだってば!」
「そこをなんとか・・・」
パッシ―ン
「いやだって、いってんでしょ!・・・・・・なんでアンタとホテルに入らなきゃいけないのよっ!」
「イテッ・・・・・・」
また失敗かよ・・・・・・
8年ほどまえ、私はあるソフトメーカーで営業をしていました。
その会社ではサービス残業は当たり前。ボーナスは大幅なカットと営業不振のしわ寄せが社員に重くのしかかっていました。
いまの私ならともかく、若い頃の私には我慢ができず、今月末での退社を決まていました。
・・・で、どうせ辞めるなら 会社の女たちとヤリまくってやる! と・・・
まあ、いいや
次・・・つぎ・・・次
わけの分からない決意を固めていました。
我ながらいったい何を考えていたのか・・・
きっと文句ばかりで仕事をしないOL達に最後っ屁をかましたかったのでしょう。
「じゃあ近藤くん、ごちそうさま」
「おい!メシ奢らせるだけかよ~!」
「あったり前じゃない!」
当然ですが・・・そんなことが簡単にうまくいくわけなく、連れ出せてもメシをたかられるだけ・・・・・・
クッソー
ヤルと決めてから2週間、一度も成功していませんでした・・・。
そこで・・・私は標的の範囲を広げました。
「えっ!?」
「ええ、少し相談事が・・・ありまして・・・」
「う~ん・・・」
「夕食を一緒に・・・?」
声を掛けたのは先輩の西城芽衣さん。
彼女はほかのOLとは違い仕事熱心な優しい女性でしかも既婚者。
私の【ヤリ逃げリスト】には入っていなかったのですが、その時の私は【誰でもいいからヤってやるっ!】と意地になっていたし、彼女の肉体にはその気にさせる魅力がじゅうぶんにありました。
(相談を持ちかければ彼女なら断るまい)
「・・・・・・うん。わかったわ」
「ありがとうございます」
計画通り、彼女は付き合ってくれました。
「そう。・・・・・・営業はそんなに大変だったのね・・・」
「そうなんですよ・・・・・・」
「うん、うん・・・近藤くんは頑張っていると思うわ」
「ど、どうも・・・」
彼女は私の苦労話を真摯に聞いてくれ、我が事のように親身になり、応援し励ましてくれました。
「でも、・・・だからって変な事しちゃダメよっ」
「えっ!?・・・」
「女の子にちょっかい出しても何の解決にもならないのよ・・・・・・噂になってるわよ」
「そ、そうだったんですか・・・・・・」
しかも、彼女は私の企みを知りながら付き合ってくれたのです。
さすがの私も申し訳なく思いました。
こんなに良い人をどうにかしようと思っていたなんて・・・。
そこで私はせめてものお詫びに飲食代をおごることにして、自分の気持ちをごまかすように飲みまくりました。
それが失敗でした。
「大丈夫ですか?西城さん」
「ダメかも~・・・・・・」
完全に弱々しい声。
私が勧める酒を断りきれず彼女のほうが酔いつぶれてしまったのです。
「今、タクシーを捕まえますから」
「ダメ・・・・・・無理。・・・今乗ったら・・・はいちゃうよ」
彼女に肩を貸せば・・・
広い胸元から見えるふくらみの谷間。
酔いつぶれた彼女を抱いて、ホテル街をウロチョロ。
―酔い潰してホテルに連れ込む―
過去に思っていたことが皮肉なことに・・・、他の女にやろうとしていたことが彼女にだけ上手くいってしまいました。
ホテルの門をくぐってしまったのです。
脚を投げ出しベッドに倒れ込んだ西城さん。
あまりにも無防備な酔い姿に思わず・・・生唾をゴクリ。
・・・ここに来るまで本当にその気はありませんでした。
しかし、目の前に転がる熟れた西城さんの肉体。
汗と共に匂い経つ女の香り。
この2週間、失敗続きで焦れていた私には彼女の肢体はあまりにも魅力的すぎました。
ベッドに転がり寝ている彼女は、スカートの裾が乱れているのにも気づかずに泥酔しています。
はぁー、はぁー
荒い息遣いの私。
とうと、彼女の体に手が伸びました。
「―え、あっ!」
彼女は気付きました。
「西城さん・・・・・・」
「い、いや。近藤くん!?」
私に気づくと彼女は激しく抵抗しました。
「オネガイっ。やめて・・・・・・違うのよ・・・・・・そういうつもりじゃないの・・・!」
争っている間にも乱れる彼女の衣服。
「すいません。西城さん・・・・・・でも、あなたとしたいんです!抱きたくて仕方がないんだ」
「そっ、そんな。そんなこと言われても・・・・・・」
拒絶の言葉を吐く彼女。
一瞬抵抗が弱まりました。
そのスキに彼女の唇を奪い・・・
舌を這わせました。
チュ、チュ
「んむ、ふふ・・・」
困惑の彼女。
そして・・・
手は彼女の胸に・・・
「あっ。いやっ」
そこでまた抵抗されましたが・・・
私の勢いが止まるはずはありません。
「ダメっ。・・・ダメ」
私の下あごに手を当て、顔を遠ざけようとする彼女の抵抗。
グイッ
う、む・・・・・・
それでも強引に舌を絡めるうちにその抵抗もなくなりました。
「あっ・・・あ・・・・・・」
「だ、ダメ・・・」
私は彼女がしているブラを首元までたくし上げました。
小ぶりながらも手に吸いつく白い乳房。
抵抗しながらも乳房の頂上にある乳首は正直です。徐々に硬く尖り始めました。
右手でソレを楽しみつつ・・・
左手は下へと這わせました。
「あっ!・・・・・・」
ストッキングの上から彼女の淫裂をなぞる。上からでもわかるその湿り具合。
ここまでくれば強引に彼女のパンティを剝がすしかありません。
西城さんはすでに濡れているようでした。
「あっ、いや。待って・・・・・・あぁ~」
ついに、一糸まとわず露わになった白い彼女の身体。
私はたまらずむしゃぶりつきました。
「もう、濡れ濡れじゃないですか・・・・・・」
「ん、あ~。・・・いやぁ~、いわないでぇ~」
潤った彼女のソコにも舌を這わせました。
「ひゃ~・・・・・・」
彼女のアソコに吸いつく私の舌。
彼女の愛液はサラサラと味も薄く・・・
「だめよ・・・ダメよ」
私は届くかぎり奥のほうまで舐めホジリました。
「だめ・・・。い~・・・。だめよ~」
下の動きに合わせてあられもなく喘ぐ彼女・・・
よほど久しぶりのセックスなのか?驚くほどの感じ方でした。
私は体を起こし彼女の脚を左右に大きく広げ挿入の準備。
「西城さん・・・・・・」
「まって、・・・ゴム・・・」
ズン
私は彼女の言うことを聞かずに、一気に埋め込みました。
挿入と同時に快感に歪む彼女の顔・・・
そして・・・
私も快感に歯を食いしばっていました。
西城さんの膣内はコリコリとした抵抗が無数にあり、ひと掻きごとに私のカリをこすり上げていたからです。
ミミズ千匹とか、タコつぼとか、どういう名称か分かりませんが、とにかく彼女のソコが名器だったのは間違いありません。
しかも・・・
「あ、ソコ・・・いいっ、いいの・・・そこ、ソコよっ。・・・もっと、えぐってぇ~」
西城さんはまるで別人のように乱れ動いてきました。
普段のカノジョからはとても想像できない乱れっぷりでした。
「うあー・・・西城さ~ん」
動くたびにキュウキュウと絞めてくるソコの快感のせいで、気にする余裕はありませんでした。
私は熱いモノがせり上がってくるのを感じましたが・・・
あっ、やばい
でも・・・止めるのは・・・ムリ・・・
ド、ピューン
その良さに動きを止めることができず、そのまま彼女の膣内にぶちまけてしまいました。
やべ・・・やっちまった。
そう思いました。
「アッ・・・ヒャー・・・・・・」
彼女のその瞬間の乱れ方は尋常ではありませんでした。
わずかな罪悪感に囚われた私。
しかし・・・・・・
彼女は気にも留めず今度は自分から誘ってきました。
「ね、ねっ・・・・・・。も、もう1回・・・して」
「わ、わかった・・・」
結局、その日は彼女を4回も犯してしまいました・・・。
一度むけた人妻のテクニックとエロさはなんとも素晴らしいモノでしたが、罪悪感や不安でこれ以上会社に行く気がおきず、月末を待たず会社を辞めてしまい彼女とはそれっきりです・・・・・・
4話 おわり
つづく