※この作品はR-18です。

この小さな母娘に幸福を!R18ver   作:魚料理最高!

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想い合ってる相手とならロリでも問題ない!……よな?・後

 シラカワスズハが子供に戻って10日経った。

 未だに元に戻る前兆すらない。

 当のスズハは脚立に登って戸棚から物を取り出している。

 元の身長なら問題のない高さでも、子供に戻った事で奥の物を取り出すのに手間取っていた。

 もう少し、と戸棚の中で指を這わせていると、突然爆発音と振動がここまで伝わってくる。

 

「あ……っ!?」

 

 それに脚立が揺れてバランスを崩す。

 

「あぶねっ!?」

 

 それを見ていたカズマが完全にバランスを崩す前に抱き止めた。

 

「届かねぇんなら声かけろよ。危ねぇだろ」

 

「すみません……」

 

「なに取ればいいんだ?」

 

「奥にある買い置きのお塩をお願いします」

 

「あいよ」

 

 そう言ってカズマが脚立に乗って塩を取る。

 

「今の、めぐみんさんですかね」

 

「あぁ。久し振りの大型モンスター討伐だって息巻いてたからな。ここ最近は爆裂魔法も撃てなくてストレス溜まってたし」

 

 めぐみんの爆裂魔法はここ数年でその威力を上げに上げ、今では生態系に影響を及ぼすレベルにまで到達した。

 毎日ポンポン撃ち続けて流石に冒険者ギルドの方からストップがかかった。

 これ以上ギルドの許可無しに爆裂魔法を撃ち続けるなら冒険者資格を剥奪するとまで言われて。

 そのせいでめぐみんの機嫌がすこぶる悪くなった。

 だから大型モンスターがここらへんを縄張りにすると、意気揚々と討伐に出かけるのだが。

 

「これでいいか」

 

 カズマから塩を受け取るスズハ。

 しかしなにやらカズマがじーっとスズハを見ている。

 

「なにか?」

 

「あぁ、いや……その、いつまでガキのままなのかなって思ってな」

 

「……」

 

 カズマの呟きにスズハがもじもじと体を動かす。

 恥ずかしそうに口元を押さえるスズハ。

 なにかを説明しようとするのを躊躇っている様子。

 

「どうした? 言いたいことがあるなら言えよ」

 

「……先日に、バニルさんに今回のことを相談に行きまして」

 

 スズハもこの10日間でなにもしてなかった訳ではない。

 バニルのところに赴いて相談し、意見を聞いてきた。

 こういう時にはバニルに相談するのが1番手っ取り早い。

 

「わたしが元に戻る方法は2つ。1つはわたしをこうした犯人を捕まえて元に戻させること。一応、今はそっちの方法で動いてます」

 

「いやいや。ていうかそんなことしたの誰だよ?」

 

 というか、本人にバレずに子供に戻すとか誰がそんな事を可能とするのか。

 

「時の精霊だそうです」

 

「それって前にアイリスからの依頼で会ったっていう?」

 

「はい。バニルさんが言うには、暇潰しのイタズラではないかと……」

 

「なんつー傍迷惑な……」

 

 精霊に好かれ過ぎてこんなちょっかいまでかけられるとは。

 

「それでもう1つは? もっと面倒なことなのか?」

 

「いえ。その、たぶん……カズマさんが協力してくれればすぐに済むかと」

 

 視線を泳がせながら言うスズハにカズマが腕を組んで首を傾げる。

 

「はぁ? だったら早く言えよ。協力できる事があるなら手伝うぞ」

 

 今更他人行儀なスズハの態度に苛立ちを覚える。

 当の本人もしかめっ面をしつつ悩んでいるとカズマに耳打ちしてきた。

 内容を聞いて瞬きする。

 

「マジか?」

 

「バニルさんの話が本当なら。でもカズマさんはお嫌でしょう? 昔アクアさんにロリマとか言われると怒ってましたし。今のわたしを見ても、カズマさんは興奮しないでしょう?」

 

 そう話すスズハにカズマは肩に手を置く。

 

「……引かないで聞いて欲しいんだが。ここ数日小さくなったお前とヤってみたいって思ってた」

 

 それを聞いたスズハは一歩後ろに下がって目蓋を半分下げた。

 

「しばらくヒナには近づかないでくださいね」

 

「ちげーよ!! 子供(ロリ)なら誰でもいいわけじゃねぇ!」

 

 サキュバスの夢で親子丼とかヤってみたが、ぶっちゃけその後ヒナの顔を見る度に居た堪れなくなった。

 もちろん口にしないが。

 

「ヤりたいと思うのはスズハだからだ! 言わせんな恥ずかしい! そんで、どうすんだ?」

 

 そう訊き直すと、恥ずかしげに俯いたスズハが小さく呟く。

 

「やさしく、おねがいします……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カズマの部屋のベッドで、帯を解いてスズハの裸体が露わになった。

 薄くなった胸に触れるとそれだけでビクッと背中がのけ反る。

 

「敏感になってないか?」

 

「かも……しれません……ひゃっ!?」

 

 乳首を指で軽く転がすと、思った以上に反応が返ってくる。

 胸が小さくなった分、感じやすくなってるのかもしれない。

 我慢できなくなって乳首に吸い付く。

 

「あっ……ちょっと、まってくださ……あ、やっ!?」

 

 軽く歯を果てて吸うと、こっちの脳を刺激するような声が漏れる。

 声が出さないように自分の手を噛み始めるスズハ。

 そうされると余計に声が聞きたくなり、股の方に触れる。

 

「もう濡れてんな」

 

 陰部から溢れてる愛液を指摘すると恥ずかしそうにカズマを押し退けようとする。

 流石に子供になったスズハに押し退けられるほどカズマも虚弱ではない。

 クリトリスを軽く抓むと今度は逃げたいのか縋りたいのか首を左右に振りつつカズマの肩を強く掴む。

 

「うう……ハァ、やっ……ずっと、どこ触って……」

 

「どこって濡らすんだよ。体小さくなってるから念入りにな」

 

 膣穴に指を入れると思った以上に狭かった。

 お腹を撫でたりと少しでも苦痛を和らげようと準備する。

 膣穴を舐めると更に濡れが激しくなる。

 

(やべ……マジで興奮してきた)

 

 どう触っても反応が返ってくるスズハに本気で勃起してきた。

 我慢できなくなり、パンツごとスボンを下ろす。

 挿入しようとすると、スズハが身を起こして肉棒に触れる。

 

「おい」

 

「してもらってばかりですから」

 

 そう言って肉棒を手で包み、竿の部分に唇と舌を這わせる。

 次第に舌が先の方へと移動して、亀頭を咥えた。

 

「ひもち、いいへふか?」

 

 自分のモノを咥えながら上目遣いで訊いてくる。

 咥えながら喋ると口の振動ですぐに射精しそうだった。

 

(ヤバイヤバイヤバイ! なんでコイツ見た目清楚系のくせにこんなエロいんだよ……!)

 

 大人の時とは別の色気を纏ってるように感じる。

 本人は自覚がないのだろうが。

 そろそろ本気で射精しそうだったので、スズハの顔を離した。

 

「カズマさん……?」

 

 なにか、不手際があっただろうかと不安そうに見てくる。そう顔も含めてもう我慢できそうにない。

 耳元で囁く。

 

「もう、スズハの膣内(なか)に射精していいか?」

 

 その囁くに顔の赤みが増し、コクンと頷く。

 仰向けに押し倒すと腰を掴んで、スズハの膣内に肉棒を挿入しようとする。

 

「そ……いえば……」

 

「あん?」

 

「カズマさんのってこんなに大きかったですかね……?」

 

 若干怯えた表情で訊いてくる。

 

「……スズハが小さくなったからそう感じるだけだろ」

 

「そう、ですよね……」

 

 カズマの答えに疑問に思いつつも納得した様子で頷くスズハ。

 

(いつもよりデカくなってるかもしれねぇ……)

 

 本心ではそう思いつつ、スズハの膣内にゆっくりと挿入を始める。

 

「ん……っ!」

 

 苦しそうにシーツを強く掴む。

 止めようとするカズマにスズハは首を振る。

 

「へんに、焦らされると……痛いのが長引きますから……」

 

「わかったよ」

 

 やっぱり、処女に戻った訳ではないが、それでも体格が小さくなった事で相応狭くなっており、締め付けがいつもの比ではない。

 肉棒が半分くらい入ったところで腰から手を離し、乳首を弄りつつ覆い被さって唇を重ねる。

 軽く舌を入れて顔を離す。

 

「正直……今のスズハにも凄く興奮してる。全部挿れなくても射精しそう……」

 

 あんまり思いたくないが、ヒナの実父がスズハに手を出したのもちょっと理解できる。

 だってコイツの身体、めちゃくちゃエロいのだ。

 優しくしようとしても、腰を動かすたびに自分勝手に奥へ進もうとしてしまう。

 今も目尻に涙を溜めて耐えている表情に肉棒が大きくなる。

 スズハの脚がカズマの脚に絡みつき、腕を伸ばしてくる。

 

「カズマ、さん……ギュッて、してください……そうしたら、いたいの、がんばれますからぁ……」

 

「────っ! あぁ、もうおまえは……!!」

 

 抑えが完全に利かなくなった。

 そこからスズハを抱きしめ、性欲のままに腰を動かす。

 

「あ、やっ……カズマさ……はげし……っ!」

 

 ひたすら耐えるスズハの声。

 それが耳に届くと脳が蕩けそうだった。

 

「スズハ! 射精す! 射精すからな!」

 

「は、い……! き……あ、あ、あぁ……あああああぁああぁああっ!?」

 

 子宮口まで辿り着いていた肉棒から精液が撒き散らされる。

 ドクドクと注がれる精液。

 射精が止まると、一旦肉棒を抜いて膝立ちになる。

 

「うおっ!?」

 

 すると、スズハの身体が魔力の光に包まれること数秒。

 光が収まると同時に元の肉体年齢に戻っていた。

 それに気付いてスズハが自分の手の平を見る。

 

「もどった……?」

 

「お、あぁ。半信半疑だったけど、戻れて良かったな!」

 

「はい……」

 

 安堵から目を閉じて息を吐くスズハ。

 肩が上下に動くと同時に元に戻った豊満な乳房が揺れた。

 

「どうしましたか?」

 

「勃ってきた……」

 

「え?」

 

 カズマがスズハを再び押し倒す。

 

「あの……カズマさん。私、疲れて……」

 

「うるせー! あんな子供体型とヤッた後に大人の肢体(そんなもん)見せられて我慢できっかー!!」

 

 自棄になった様子でスズハの2つの乳房間に肉棒を下から通す。

 

「ハァ……やべ。やっぱこっちの方が断然いい……!」

 

 無理やりパイズリしてるだけですぐに肉棒の大きさが元に戻る。

 乳房で肉棒を圧迫したり、乳首を引っ張ったりしてくる。

 

「カズマさん……やめ……!」

 

「射精る……また射精るからな……!」

 

 宣言通り、カズマが2度目の射精を行い、白濁液がスズハの顔にかかった。

 自分の液体で汚れたスズハを見て、まだ足りないのを自覚する。

 右の足首を持ち上げ、そのまま挿入する。

 

「んん……っ!? はん、これぇっ!」

 

「スズハだって全然俺のを離そうとしねぇじゃねぇか! まだ足りないんだろ?」

 

「そんなこと、は……あう!?」

 

 奥まで突かれて声が出る。

 何度も動いている間にスズハの体勢が変わり、ベッドの上で四つん這いの形となった。

 カズマはスズハの尻を揉んだり腰をガッチリ掴んで激しく肉棒を出し入れする。

 

「ハァ……ガキでも大人でもお前の身体最高……! こんなん手放せねーよ!」

 

 言いながら背中から覆い被さり、乳房を揉んでくる。

 スズハの方は腕に力が入らないのか、枕に顔が突っ伏した体勢になっていた。

 

「ホントヤバイ! 何度でも射精る……!」

 

 叫びながらカズマは何度もスズハの子宮へと精を解き放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

「おかえりなさい、ヒナ。学校はどうだった?」

 

 帰ってきた娘は母の質問に答えず、目を丸くしてから驚く。

 

「母さまが元に戻ってます!?」

 

「えぇ昼頃に。時間制限だったのかも」

 

 誤魔化すスズハにヒナは特に疑う様子はない。

 

「よかったです。やっぱり母さまそちらの方が安心します! あ、でも子供のお姿も姉妹みたいで楽しかったですけど」

 

「そう? ありがとう」

 

 そこでヒナがキョロキョロと左右を見る。

 

「カズ兄さまは?」

 

 なんやかんやでいつも出迎えてくれるカズマが居ない事を不思議に思った。

 

「あーうん。ちょっと腰を痛めちゃって。部屋で休んでるの」

 

「なら、後でお見舞いに行かないとですね!」

 

「えぇ。そうね」

 

 

 

 

 

 

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