ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~ 作:紫@1234
「だ、駄目ですわ……ぼ、ぼっちゃま……っ、んっ! ふぁ、ぁっ……! こ、こんなことをしては、いけま……せっ! んんっ! イラストリアスは、指揮官様の、モノですもの……ぉっ、おおぉ……!」
桃色の室内。ロイヤル空母、イラストリアスの嬌声が響く。左手の薬指には銀色の指輪が、清純な輝きを見せていた。高貴な白い肌に、手入れの行き届いた髪。そして、甘い香りを振りまきながら悩ましい声を響かせる。
スタイル、顔、仕草。どれをとっても一流の美女を好きにしているのは、彼女の婚約者ではなかった。
「おいおい、指揮官様のモノ……っていっときながらさぁ、どうおして俺の部屋にホイホイ来ちゃったんだよぉ? ええ?」
毒々しい褐色に、金髪。耳につけたピアスが下品に光る、ケダモノのような男。逞しく鍛えられた腕を、母性的な肢体に絡め、彼女の背後から豊満な果肉をこねくり回す。
「そ、それ……はっ、あぁ……っ、やっあ、あぁぁ……! んっ、んぁ……ああ! 私の胸、そんなに……がっつかないでくださいませ、っえぇ……え」
頬を染め、男の指が食い込むたびに敏感な反応を見せる女体。背中に押し当る、雄々しい胸板を感じれば、彼女の炎が燃え上がる。
「はあ? こんなエロ乳ぶら下げて、がっつかないほうが無理ってもんだろぉが。それとも何か、愛しの指揮官様はこの胸に興味がねえってか?」
「んんっ! は、っあ! ああぁ! ち、違……っ! い、ます……! 指揮官様は、あなたのような、んぁっ、ふ……! ケダモノじゃ、ないのです……! こんな、こんなぁ……あっ、あ……あああ! 女の子に、乱暴うっ、なんてぇぇ……」
顔を左右に振るも、体は素直に反応をしていた。滑らかにくねり動く、十本の指。一体、どれだけの女を手籠めにしてきたのだろう。卓越した性技が、たゆんと揺れ動く爆乳を翻弄していく。
「ケダモノねえ? じゃあよぉ。高貴なイラストリアス様は、どうして指揮官様に内緒で……俺に着いてきちまったんだぁ?」
服の上からでも、十分すぎる快楽を与える手。暖かく、張りよく、弾力も抜群な乳肉を味わいながら、男は笑う。
「そ、それ……はっ、あ……!あっ、はぁ、っ! あぁぁ! んぁっ、は! ああっぁ! あぁ、いやぁぁ……あんっ! その顔を、笑顔を……い、イラストリアスに、見せないでっ、くださいませ……えぇぇ……っ」
弱々しく目を閉じ、顔を逸らせるイラストリアス。何が何でも見ようとしないモノは、男の浮かべる笑みだった。
どんな女も、イチコロで堕とせそうなイケメンスマイル。並の男では敵わない美形顔が、彼女の心に深く刻まれていたのだ。
(ああ、あああ……っ♡ お臍が、おへその下が、キュンキュン……♡ してしまいますのぉぉ……♡ こんなこと、いけませんのに……っ♡ それに、それにぃぃ……♡)
よじる上半身とは反対に、下半身はグイグイと雄に猛アタックする。お尻を男の腰に押し付け、イチャイチャ、ラブラブ。種付けして欲しいと言わんばかりに、はしたなく絡み合っていた。
「ほぉら、目を開けなぁぁ。顔面偏差値高くてぇ、お前の好みに……ドストライクなんだろぉ? よぉく見てみろよぉぉ」
「ひゃあぁうぅぅん! だ、ダメッ、ダメです……っ! い、イラストリアスは……そんな誘惑に、屈しま……せっ♡」
首筋を舐め上げられ、背筋を反らすイラストリアス。その刺激で、瞼がうっすらと開いてしまった。
高鳴る鼓動。疼く股間。相手がいくらイケメンといえど、こんな気持ちになるはずなんてない。と否定するも、心に染みいた美形顔は消せるものではなかった。指揮官への想いを武器に、あさましい欲情と戦う。
開きかけた瞼を閉じ、一生懸命に指揮官との思い出を思い浮かべる。
「へへへ、いいねいいねえ。それじゃあよぉ、自分から股開いて、交尾ねだるまで……徹底的に蕩けさせてやるぜえぇぇ」
ふいに男が取り出した、桃色のメンタルキューブ。それを適当な場所へ放り投げれば、辺りが桃色の光に包まれた。
KAN-SENに対し、底なしの性欲と欲情を促す堕落の一品。高官の息子である男は、セイレーンから横流しを受けたその代物を、簡単に手に入れれたのだ。
元々の美形を、更に美しく。女の、雌の本能を鷲掴みにするまでに魅せる力。
「あっ、あっ……あ、あぁぁ……! いやっ、嫌……! いやぁぁぁぁぁ♡」
イラストリアスの想いも侵食し、指揮官と男を強制的に比べさせてしまう。雌を甘く蕩けさせる、イケメンフェイス。頼りがいのある腕に胸板。そして……。
お尻に当たる感触に、ヘソの下が、股間が、熱く燃え上がる。
「おいおい、どうしたぁ? 顔に両手を当てて、横に振っちゃってさぁ。まるでよぉ、好きな男に言い寄られて恥ずかしがる……乙女みたいじゃねえのぉぉ」
じゅるり。あくまで清純ぶる仕草に、男は舌なめずりする。
指を緩やかに動かし、じっくり、ゆっくりと、極上の爆乳を可愛がっていく。
「はぁぁ……あっ、あぁぁ……っ! やぁぁ、あんっ! んぁっ、あ! あぁぁ……! やっあ、あぁぁ……あんっ! イラストリアスの、私のおっぱい……おっぱいっ、イジメないでくださいませぇ……え!」
「ああん? 誰もイジメてなんてないだろぉ? 優しぃく、じっくりと……お姫様扱いしてんじゃねえかぁ」
白い布越しに、卓越した性技が披露される。
いかに服の上、下着の上からと言っても、双乳は敏感に刺激を捉えてしまう。
(あぁぁ……あっ♡ どうして、痛くありませんの……ぉ♡ 指揮官に揉まれたときは、ちょっと痛くなるくらい……っ、敏感な胸なのに……っ)
無意識に愛する指揮官と男を比べてしまう本能。
(も、もっと……♡ もっと、可愛がって欲しい……っ、優しく揉んでほしいって気持ちが、止まりませんわぁ……あ♡)
息を荒くし、女の子をダメにしてしまう悪魔の指先に、早くも体は骨抜きにされつつあった。自然と背中を反らし、男に自分の豊乳を差し出してしまう。
「そおそお、じっくり優しぃく……可愛がってやるぜぇぇ」
時刻はまだ、朝の九時。今日一番から捕まえた極上の獲物に、舌なめずりの音は止まらない。手のひらに余る爆乳全体を、撫でまわすように、浅く淡く、指を食い込ませていく。
「はぁっ、あ……あっ、あぁぁ……あんっ! そんな、優しくされたら……っ、あぁぁ……! イラストリアスは、オッパイは……っ、んんっ! あっあ、あぁぁあん!」
まだまだ愛撫は始まったばかりというのに、艶やかな唇から大きな声があがっていく。下乳から上乳まで、余すことなく、じっくりと。
スケベオヤジも顔負けの、ねっとりとした指使いで、敏感オッパイを愛でていく。
「おうおう、優しくされたら……どうなっちまうんだぁぁ? まさか、ヒーヒー、みっともなく……喘ぎまくるわけじゃねえよなぁ?」
簡単に堕ちてもらっては面白くないのか、男はワザと下品な言葉で追い立てる。
「そ、そんな……! んっ、く……っはぁ、ぁぁぁ……! はしたない声、イラストリアスは……っ、ん! あげま、せんわ……っ! いい加減に、手を……離してくださっ、あ! あうぅぅぅ!」
穏やかだが、芯の通った声。しかし、指先は少し深く食い込んだだけで心地よさそうな媚声が奏でられる。柔らかな乳肉の温もりを堪能する雄にとって、これほど気分のいいことはないだろう。
他人の女をよがらせていく。辱め、気高い心を、魂を染めていく。そう思うだけで興奮は高まり、指使いは巧みになっていった。
「あっ、んぁっ! あっは、あぁぁ! んっく、ふぅ……うっ! んううぅぅぅ! どうして、こんな……こん、なっ、こんなあぁ……あ! イラストリアスのオッパイ、どうなってしまった、です……かっ……!」
「おっと、ちょっと感じさせすぎちゃったかなぁ? 悪い悪い。イラストリアスちゃんのスケベオッパイ、揉みごたえ抜群すぎてさぁ。ついつい、やりすぎちまった感じぃ? ほんと、敏感でエロいよねえ、このオッパイちゃんはさぁ」
「…………っ! も、もう……いい加減に、してくださ……っ」
わざとらしく笑う男に、イラストリアスは眉を険しくする。愛しの指揮官とは正反対の、女を玩具にする言葉。
快楽を堪え、手を振りほどこうと目を見開いた、その時だった。
「はい、こんにちはぁ」
「~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
極上のイケメンスマイルが、雌の本能を鷲掴みにする。桃色のメンタルキューブによって魅力が強化された、一目惚れ確実の美顔。
そんなことしちゃダメっ、ダメ! と、子宮がキュンキュン鳴き喚く。
「んでぇ、なぁにが……いい加減にしてください、だってぇ?」
嫌らしい笑みをそのままに、男の指はくねり動く。力を弱め、動きを緩め、緩急の着けた攻めを爆乳に味わせていく。
「いやっ、いやぁっ……! あぁっ、あ! あ、あんっ! んんっ、あぁ、あ! ああああぁあぁ!」
顔を振り乱し、目を閉じるものの、一度焼き付いたイケメンフェイスは消すことができない。自身の好みで、ドストライク一直線の美形。否応なく心が、子宮が、トキメキを起こしてしまう。
「ほれ、ほれ……ほれぇ。ここか? ここがいいのかなぁ? イラストリアスちゃんのオッパイは、ここが気持ちいいんだろぉ?」
性に特化したテクニックは、爆乳の快楽ポイントを的確に把握していた。服越しであっても、そのスィートポイントを巧みに刺激する。
「あぁぁぁぁぁ! んぁっ、あ! あっ……ふっぁ、あ! あひっ、ひ! ひぃぃ! ひぃぃぃぃん!」
瞬間、イラストリアスの声色が変化する。まだまだ緩やかに揉まれているというのに、ケダモノじみた嬌声が口から響く。
背を反らしたまま腰をよじり、雄に対する求愛ダンスを踊っていた。
「おいおいおい、感じすぎじゃねえ? エロ乳空母ちゃんよぉ。まだまだ序の口だってのに、情けねえもんだぜぇぇ」
じゅるり。男の舌なめずりが響く。ゆったりとしているが、爆乳の弱点を刺激し続ける凶悪な動き。指先一本一本が動くたび、腰が蕩けるような快感がイラストリアスを襲う。
「あぁっ、あっあ! あぁぁ! ダメっ、あ……! だめ、ですぅぅぅ! イラストリアスの、オッパイ……! オッパイが、変になって……しまいます、からっあ! あぁぁ! も、もうやめて下さ……っ、揉むの、やめっ、あ! あぁぁぁ!」
開ききった口から涎を垂らし、懇願する。無論、そんなものでは男の指が止まるはずもなかった。
「変にしてやるよぉぉ。このぉ……バルンッ! バルンッ! 揺れまくる、エロパイよぉ。徹底的に開発して、二度と戦えねえようにしてやるぜぇぇ」
「い、嫌ですっ、嫌ですぅぅ……う! あふっ、ん゛! んあぁ゛ぁ゛! あぁぁぁ! ひっく、うぅっ、ん~~~~~~~~~~~ッッッッ!」
下を向いても地面が見えない、視界を遮るモノ。屈めばバランスを崩してしまう、重たいモノ。
それが男の手により撫でまわされ、優しく揉まれ、天国にでも昇りそうな快感がこみ上げる。
(こ、こんなの……ぉ、は……はじめてっ、です……わぁぁ……♡ 指揮官の手と、全然違ううぅ……♡ オッパイの芯が、キュンキュンしますうぅ…♡ 気持ち、イイっ、イイですぅぅ……う♡)
だんだんと鼻の下が伸び始め、淑女らしからぬ発情顔を見せるイラストリアス。下半身は内股となり、太もも同士を擦り合わせ、モジモジとくねり動いている。
執拗に男の股間へとお尻を押し付け、子種をがっついて節操がなかった。
「おいおい。そう慌てんじゃねえよ。先ずはこの……ヤラしいなデカパイからたっぷり堪能させろよなぁ? お前は後でたぁっぷり……可愛がってやるよ、マンコちゃぁん」
肉感たっぷりの尻に、滾る塊を押し付ける男。ズボンとドレス越しにも伝わってくるスベスベした感触に、己の欲望も煮え滾った。
「あぁっ、ああ……! あぁぁ、あっ! あぁ、あんっ! はぁ、あ……! だ、ダメ……駄目ですぅ……! そんなこと、言っちゃ……♡ やぁぁ!」
顔を、髪を振り乱すイラストリアス。男はその首筋をゆっくり舐め上げながら、いやらしく嗤う。
「イヤよイヤよも好きのうち、ってなぁ? さぁ、そろそろこのエロ乳でイカせてやるぜ。覚悟しろよぉ゛?」
緩やかな動きがさらに緩慢になり、胸の形に合わせて這いまわる。淡く、僅かな刺激であるが……じわじわと煮込むような快感がイラストリアスの胸の奥から込み上げる。
まるで、心の扉を一つ一つ開けて迫ってきてくれるような、繊細なタッチ。快感と同時に、頭が、心が、丁寧な求愛テクによって燃え上がる。
「あぁっあ、あぁあ! あっ、あ! ああぁぁぁ! やっ、あ、いやっ、嫌! いやぁぁぁ! なんで、どうし……てっ、んんぅ! ドキドキが、止まりませんのぉぉ……! どうして、どうして……あなた様は、こんなに……っは、あぁ! ああぁぁぁ! こんなに、お上手なのですかぁぁ!」
指揮官とは比べ物にならない指使い。いや、女の子の扱いか。固く残していた想いですら、グズグズに溶かされていった。
一歩、一歩。絶頂への階段を確実に昇るイラストリアス。開ききった口からは舌が飛び出し、よだれの一滴がしたたり落ちた。
「そんの決まってんじゃんよぉぉ。そ、れ、は……俺がイケメン様だからよぉぉ」
「そ、そん……なっ、イケメン……だから、とい、って、っ、あぁ、んぁ! ああぅぅぅ! こんな、気持ちよくできる、わけないですぅ……う! やぁ、あっ! あぁぁ!」
「おいおい、イケメン舐めてんじゃなえぞぉぉ。何人もの女を経験してりゃあよぉ、こんなことも上手くなるのは当然だろぉ゛。てめえの愛する指揮官クンとはぁ、格が違うのよぉ゛」
「あぁ……っ、そ、そんな……はずっ、う! んっ、う! うぅぅぅ……う! やっあ、あぁぁ! オッパイ、が……っ、イラストリアスのオッパイっ、あぁぁん!」
男の指が、本格的に動き始める。散々追い詰め、快楽で煮えたぎらせた豊乳。まるでトドメを刺すかのようにこね回す。
「そぉら、ぼちぼちイカせてやるぜぇぇ。頭ぶっ飛ばすんじゃねえぞぉぉ」
「あっぁっあ! あぁぁぁぁ! んぁっ、は、はぁっ! はぁ、あ! あうぅぅぅぅ! やっあ、ああああぁぁぁ! い、イクっ、イラストリアスっ、オッパイ、弾けちゃい、ます、んあ! オッパイ、弾けっ、あ! ああああぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
背中を限界まで反らし、肢体が痙攣する。ツンと上向きに持ち上がったバストが繊細にこね回され、激しい快楽信号を脳へ送り込んだ。
今まで得たことのない、深い絶頂。視界が弾け飛ぶような刺激の中、男の声が響く。
「っくはは、これで終わると思うんじゃねえぞぉ? まだまだこれから……たっぷりイカせ狂わせてやるぜぇぇ」
「やっ、あ! あぁっ、あ! あぁぁぁ! そんな、あ! んうぅぅぅぅ! や、休ませ……てっ、ま、まだ♡ い、イってますっ、イってますからぁぁ♡ も、オッパイ揉むの、止めてくださいいぃ……い!」
深い絶頂の真っただ中、余韻に浸ることも許されず、母性豊かな爆乳は弄ばれる。
「あぁぁ! あっ、ふぁぁ♡ あっ、あっ、あ! あああぁぁぁ♡ イッ、ク! くぅぅ! くぅぅぅぅぅぅん♡♡♡」
いくら絶頂を迎えても止まらない、乳アクメ地獄。圧倒的な快楽の波には指揮官との思い出すら塵に等しく、飲み込まれていった。
「そぉら、そらっ。ここかぁ? ここが気持ちいいんだよなぁ? イラストリアスちゃんはさぁ」
そして、乳肉の弱点部分をピンポイントで刺激する指先。
「はひぃぃぃん! ひっい! いぃぃぃ♡ ひぃぃぃぃ♡♡ ソコっ、そこそこ、ソコォォォォ♡♡♡ ソコだめっ、ダメダメ♡ ダメェェェエ♡ ッく、イクっ♡ イっちゃい、ますっ♡ すぐ、イっちゃいますわぁぁぁ♡ はひっあ、イっ♡ ヒィィィィィィぃ♡♡♡」
爆乳をこねくり回され、絶頂、絶頂、絶頂。
果てしない快楽の海に飲み込まれ、指揮官への想いも沈み、消え去っていく。
(こんなの、無理っ♡ ムリですぅぅぅ♡ 気持ちよすぎ、って♡ 声、我慢できませんのぉぉ♡ 指揮官さまっ、指揮官さまぁぁぁ……! どうかイラストリアスを、助けて下さっ……♡♡♡)
「おいおい、逃げようなんて考えんなよぉ? 朝っぱからぁ、お前がぁ、ノコノコついてきたんだぜぇ? このぉ……イ、ケ、メ、ン、フェイスによぉぉ」
ダメ押しと言わんばかりに向けられる、美形スマイル。桃色のメンタルキューブによって増幅された、魅惑的な顔は、イラストリアスの心を鷲掴みにした。
「はぁぁぁ♡ いやっ、あ♡ あっ、あっ、あぁぁ♡ やぁぁぁ♡ あっ、あ! やぁぁぁぁぁん♡ そのお顔、お顔っ♡ イラストリアスに、向けないでくださいぃぃ♡ んぉっ、ひ♡ ひっぃ♡ いぃぃぃぃ♡ お胸も、気持ちイイのぉぉぉ♡ イラストリアス、ダメっ♡ ダメになっちゃいますわぁぁ♡」
瞳の奥にうっすらとハートが現れ、顔を両手で隠す。そのまま、恋する乙女のように顔を振り乱しながら、淫らな媚声を響かせた。
指揮官に対する好感度が、少し下がる。
「くっふぅぅ、指の隙間から見てんじゃねえよぉ。今でさえ、アクメしまくってんだ。このデカパイ、直接揉んだら……どうなっちまうだろうなぁ?」
「~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッッ♡♡♡」
男の言葉に反応し、イラストリアスの頭に卑猥な妄想がよぎる。
自分の胸を直接揉みたくられ、あられもない声をあげ、美形顔を見せつけられながら、とめどない絶頂を迎える。
「そ、そんなっ♡ ダメ、ダメええぇぇぇ♡ これ以上、イラストリアスを……♡ 染めないで、くださいぃぃ♡ お願いします、お願いしま……っ、す♡ 指揮官を好きな気持ち、忘れたくないんですぅぅ♡♡♡」
「う、そ、つ、け♡ お前の体は、忘れたい。忘れたい……♡ って、言ってるぞぉ?」
グイイ。と押し込まれる下半身。ズボンを盛り上げ、ヘソまで反りかえっているであろう肉の槍が、お互いの越しに密着する。
お尻に食い込まされたイラストリアスは、その大きさ、硬さ、逞しさ。全てを愛しの指揮官と比べてしまう。
「あぁぁ……♡ あっ、あ……いやぁぁ……あ♡ どうして、こんなぁ……♡ おへその下、キュンキュンっ、してしまいますぅぅ……う♡」
両手が頬に沿わされ、大きく身震いする。内股になり、くの字にまがった体は、男の下半身に尻を押し当てていた。
「そう慌てんなって、下半身ちゃんよぉ♡ このデカパイ、堪能した後は……ベットでじぃっくり、遊びあおうヤァ」
イラストリアスがまとうドレス。その、大胆に開かれた背中から、男の手が滑り込む。白く、きめ細やかな柔肌に伝わる熱。
イラストリアスは息を乱し、鼻の下を伸ばしながら……さらなる刺激を待ちわびてしまっていた。
「はっあっあ゛♡ あぁっ、あ゛♡ ああぁぁぁぁぁぁッッッッ♡ んぁっ、ふぁぁあ! あんっ!いやぁぁぁン♡♡♡」
「おいおい、だんだん前のめりになってきやがって♡ せっかくのデカパイが垂れちまうぞぉ? いんや、艦船だから垂れたりしねえかぁ♡」
たぷんたぷんの、魅惑的な爆乳。服の上から散々可愛がった敏感乳を、男はそっと鷲掴みにする。ブラの中にも手を忍ばせ、地肌に直接、指が優しく食い込んだ。
「あぁぁぁぁぁ♡ はぁっあ゛あぁうぅぅぅん♡ あっぁあぁっ、あ゛♡ んん゛♡ あっ、ひっぃ♡ イイっ♡ イイいぃぃぃぃぃん♡♡♡」
冷める気配のない興奮。まだ優しく揉まれているだけというのに、イラストリアスは深い絶頂と共に叫んだ。
母性豊かに揺れる神聖な胸は、もうイケメン男のモノ。愛しの指揮官ですら染められなかったモノを、男はたった数十分で仕上げてしまった。女と夜を共にした場数、扱い方、悦ばせ方。オスとしてのなにもかもが、圧倒的に違っていた。
「おい、そろそろ何かに掴まらねえとぉ……体倒れっぞ♡ そこの棚にでも頑張ってしがみつきなぁ♡」
絶頂を迎える度、前のめりになっていくイラストリアス。近くにある棚を掴み、どうにかバランスを整えた。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁ♡ あっ゛♡ んぁぁぁああ゛♡ ひぃ゛っ、い♡ こ、この姿勢……っ、この姿勢だめっ♡ ダメですぅぅぅ♡ いやらしすぎます、からっ、あ♡ ああぁぁぁ♡ はぁっ、ああぁ♡ アソコに熱いの、当たってますぅぅ……う♡」
男が背中に覆いかぶさり、柔らかな果実を楽しむ一方。下半身同士は密着していた。自分から股間を差し出し、擦れあうのは秘所と肉棒。お互い布越しで、直接出会えないもどかしさに打ち震えていた。
「はっはぁ♡ まるで立ちバックじゃねえかぁ。お淑やかなイラストリアスちゃんはぁ、こういうの……体験したことねえようだなぁ?」
「あぁぁぁっ♡ あっあ、あっああぁ♡ こんな、恥ずかしい真似……ッ♡ 指揮官さまには、できませんわぁあ……あ♡」
「そうかそうかぁ♡ んじゃあ、俺がイラストリアスちゃんの初めて……一つ貰っちゃったってことで♪」
「ッッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
初めて。その単語を持ち出された瞬間、イラストリアスの胸が跳ねた。今日会ったばかりの、最低な男に……他じゃ見せれない姿を、晒してしまっている。
(ああ、ああ……♡ 私、私っ……♡ この人だけに、恥ずかしい姿……見せちゃ、って♡ ダメ、だめ♡ ダメェェェ♡ イヤらしいこと、考えちゃだめぇ……っ♡ だめです、指揮官様……ッ♡ イラストリアスのいろんなところ、独占されちゃいますぅぅぅ♡♡♡)
「ほらほら、どうよイラストリアスちゃぁん♡ 疑似立ちバック、マンコにクルだろぉぉぉ♡」
ズボンを押し上げる、男の剛直。その裏筋で、ドレスとミニスカート越しに、神聖な秘裂をなぞり上げる。
「はっぁっあっあっあ♡ ああぁぁぁぁぁ♡♡♡ す、すごいっ♡ 熱くて、硬くて、大きく……てぇぇ♡ アソコ、キュンキュン♡ イラストリアスの恥ずかしい所、キュンキュン♡ しちゃってますぅぅぅ♡♡♡」
本能に身をゆだね、淑女らしからぬ淫猥な腰遣いで、自ら肉棒に股間を押し付けるイラストリアス。胸を揉まれるたび、収まることのない絶頂の波が、頭を狂わせていく。
「ほぉらほらぁ、オッパイを忘れんじゃねえよぉ♡ ほれ、ほれっ♡ ココお、どうしてやろうかなぁ?」
ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべ、男は指をくねり動かす。それぞれの指が向かった先は、山のてっぺん。すでに固く尖り、相手を求める突起がさみしく震えていた。
「あぁぁん♡ そ、ソコは♡ ソコは、敏感すぎて……ちょっと、痛いのですぅ……う♡」
「はっはあぁ♡ 俺に任せとけよ。くそ下手指揮官じゃねえんだ。イラストリアスちゃんをぉ、たぁっぷり……気持ちよくしてやるぜぇぇ」
下卑た笑みのまま、指先は乳首の周りをなぞる。ゆったりと、円を描くような動きで、乳首をじわじわじらし始める。
「~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡」
そして、いかにも頼りがいのある言葉。自信に満ちた声色に、雌の本能はメロメロとなってしまう。胸の先端はジンジンと痺れ、構ってほしそうに体に訴える。
「ほらほら、ダンスのお相手は直ぐ近くにいるぜぇ? エスコートしてほしくねえのぉ?」
二本の指は渦を描きながら乳首へと近づいていくが、触れる直前で遠のいていく。触れる羽化、触れないか。ギリギリのきわどいポイントを見切った、巧みな誘惑に、イラストリアスの理性は決壊した。
「あぁぁぁあ♡ あぁっ、あ! ああぁぁぁぁ!♡♡♡ ダンス、ダンスっ♡ してっ欲しいですうぅぅ♡ イラストリアスの、敏感乳首をっ♡ どうか、どうか……♡ 沢山エスコートして、たくさん遊んでくださいぃぃぃ♡ もう、ジンジンが止まらなくて、辛いんですぅぅ♡♡♡」
ついに口から出た、心の底から出た、オネダリ。気品ある淑女たる姿は失せていき、快楽を貪るだけの雌と変貌していく。
「はっはぁ♡ よぉく……言えましたっ♡」
直後、開始するのは乳首への巧みなエスコート。まるで筆先でくすぐるような、繊細なタッチで敏感突起をリードしていく。
「あっ♡ あっ♡ あ♡ 乳首、乳首っ♡ 痛くないっ、痛くないですぅぅ♡♡♡ 気持ちいっ、気持ちいイィィィ♡♡♡」
営みの際、指揮官には触れてほしくなった突起。敏感すぎて、痛すぎて、いつも申し訳ないと思っていた部分が、男の手によって快感に変えられていく。
「おいおい、本当に軽ぅく触ってるだけだぜぇ? イラストリアスちゃんの乳首、敏感すぎでしょぉ♡ これを活かせないなんて、今彼クン……だらしなさスギィ♡」
ミリ単位で行われる、細やかな動き。性を極めたもののみに与えられる業か、それともキューブによってもたらされたテクニックか。どちらにせよ、艦船を堕落させるには十分過ぎるものだった。
「イクっ♡ イクイクイクっ♡ イックウゥゥゥゥゥ♡ イラストリアス、乳首でイクの♡ 止まらないですぅぅぅぅ♡ はあっ、あぁぁ♡ ふっぁ、あぁぁ♡ んぁ゛ぁ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ♡♡♡」
部屋中に響く、獣の絶叫。背中を限界まで反らし、股間は甘い飛沫をまき散らす。ミニスカートも、ドレスも、濡れに濡れ、汚れきってしまう。
「はっははぁ♡ この敏感乳首、軽く触られるだけで……ガチアクメする、アクメスイッチに開発してやるぜぇぇ」
今度は羽のようなタッチで指を押し当て、コリコリと優しくこね回す。絶頂を繰り返し、より快楽を得やすくなっていく桃色乳首は、もうすっかり男のテクニックに骨抜きだった。
「あ゛ぁっ゛♡ ん゛ぁっ゛♡ あ゛ぁっあ♡ んっあ゛♡ あ゛あぁぁ♡ あっ、お゛っほ♡ ほぉ゛♡ おぉぉぉぉぉお゛♡」
汚らしい声を上げ、品性のかけらもない雄叫び。聞く人が聞けば笑ってしまいそうになるほどの、下劣な姿を晒してしまう。理性が砕け、性欲が溢れ、コンプレックスを快楽で染め上げられる。
もう、イラストリアスの頭に指揮官の姿はなかった。
部屋にいるのは、快楽を貪る雌と、堕落を促す悪魔のみ。
「っくははははは! なんだぁ、その声。イラストリアスちゃんさぁ、乳首弱すぎでしょぉ。ま、もっともっと……汚らしくお下品に堕ちてもらうからよぉ。覚悟しときなァァ」
指先を立て、今度はカリカリと優しく引っかき始める男。もちろん、決して痛くないような、絶妙な力加減を忘れてはいない。
根元から先端まで、余すことなく。カリカリ、カリカリ。と、甘く優しく、刺激していく。
「お゛ぉ゛お゛ぉぉ゛♡ それっ゛♡ それ、ダメっ゛♡ ダメ、ですっ゛♡ ダメですぅぅぅ゛♡ カリカリ、カリカリダメっ゛♡ ダメ゛ぇぇぇええぇぇ゛♡♡♡ イクッ、の♡ 止まらないのぉ゛ぉぉ♡」
乳首から走り抜ける甘ったるい刺激。女とは思えない下品な悲鳴を上げ、込み上げるガチアクメに沈んでいく。
「あぁん? ダメってかぁ? じゃあ止めちまうぞぉぉ」
顔を、髪を振り乱すイラストリアスを見下ろし、男は意地悪に笑う。指先が突起から離れていき、桃色の乳輪に沿ってなぞり始めた。
散々絶頂を与えた後、不意に快楽を止める焦らし攻め。理性を失ったロイヤル空母には、到底耐えられるものではなかった。
「あぁぁああ♡ やぁっ、あ♡ やぁあん♡ いやっ、いやですぅぅ♡ 乳首、イラストリアスの乳首っ、ジンジン疼いて……切ないのですぅぅ♡ どうか、どうか止めないで……♡ 止めないでくださいませえぇぇ♡♡♡」
背中をくねらせ、爆乳をダイナミックに揺らし、手の平を返す卑しい雌。しかし指の動きは正確で、徹底的に乳頭を焦らし続ける。
「あぁん? ダメって言ったり止めるなって言ったりよぉ。我儘が過ぎんじゃねえのぉ?♡ ロイヤルの艦船ってやつは、みーんな我儘なのかよぉ? 情けねえなあ、オイ♡」
「ち、違……っ♡ これは、これは……♡ あなた、あなたがぁァァ……♡」
吐き捨てられた言葉に対し、僅かな抵抗を見せようとするも……視界に映るイケメンスマイルに屈服してしまう。
男の顔を見れば見るほど、支配されたい、屈服されたい、従順になりたい。そんな被虐欲が、雌の本能が、イラストリアスの中で膨らんでいった。
「俺がぁ……ど、う、な、ん、だぁ?」
「あぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁ♡ いやっ、いやぁぁぁぁぁあ♡♡♡」
目を閉じようとしても、目を離すことができない。自分のタイプに、ドストライクな美形顔。妥協の隙間すらない、完璧に整えられた顔。声も、逞しい体も、意地悪な愛撫も、全てが理想の相手だと、本能が叫ぶ。
(あぁっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁ♡ どうして、どうしてっ♡ イラストリアスは、指揮官さまと、結ばれてしまったのぉぉ……お? もっと、もっと……♡ 早くにお会いしたかったですぅぅう♡♡♡)
それが桃色のメンタルキューブによる錯覚だとは気づくことはなく、術中に嵌っていく。鼻の下が伸びきり、口元はつり上がり、女の子としても完全失格のだらしない表情。
涎を垂らしながら、目の前の雄に染まっていく。
「黙ってないで、何か言ったらどうなんだよぉ? ほぉれ、ほれぇ♡」
刺激を求める突起に優しく触れ、また離れる。
「んぐっ♡ あっ♡ あぁぁあ♡ あンっ♡ ひぁっ、う♡ ううぅぅぅん♡♡ やぁっ、あぁぁ♡ イジワルっ、イジワルしないでくださいませぇぇ……♡ どうか、どうか……♡ イラストリアスにご慈悲を、ご慈悲を……っ♡ お与え下さいいぃっぃぃ♡♡♡」
「仕方ねえなぁ、じゃあよぉ……これから徹底的に、ドスケベに♡ 俺好みに染めてやるから、覚悟しとけぇぇぇ♡」
ダンスのアンコールを求める乳首に、再び迫る指先。絶妙な力加減で体をうねらせ、カリカリ、カリカリと、甘く蕩ける刺激を刻み付けていく。
「あっ♡ あっ♡ ああぁぁぁ♡ 来たっ、来ましたっ♡ きましたのおぉぉぉ♡ 気持ちっ、乳首カリカリ♡ カリカリ、気持ちいイィィィ♡ イラストリアス、イクっ♡ 直ぐ、イッちゃいますぅぅぅ♡♡♡」
だらしない絶叫。仰け反る体。しこり立つ敏感突起による、アクメ癖を確実に躾けられていくイラストリアス。
「そらよぉ、ポチっなぁ♡」
その乳首を具合よく開発した所。手ごたえを確かめるため、アクメスイッチと化した乳首をそっと押し込む。
「お゛っ゛♡♡♡ ん゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛っっっ♡♡♡」
瞬間、イラストリアスの全身に駆け巡る稲妻。胸の先っぽから、荒々しい絶頂の信号が体を支配する。それは直ぐに引くことはなく、断続的に軽い絶頂を伴い続ける、タチの悪い連続アクメの波。
背を逸らせたままビクビク痙攣し、口から、秘所から蜜をまき散らす。
「いい感じになってんじゃねえかぁ♡ 今日から毎日開発して、まだまだドエロくしてやるから……覚悟しとけえぇ」
「~~~~っ゛♡ ッ♡ ~~~~~~~~ッッッッッッッ♡」
その言葉だけで絶頂し、イラストリアスは期待と興奮に心を高鳴らせる。蕩け切った雌の顔を浮かべ、瞳にはハートの光がうっすらと宿っていた。