※この作品はR-18です。

ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~   作:紫@1234

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今回でヴィクトリアス編は一旦締めます。
次回からフォーミダブル編に入ります!


ヴィクトリアス編 #7

「お゛っ♡ んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っほ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ ン゛ぃ゛……っ、ぐううぅぅぅぅぅぅうう! ほぉ゛っ、お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん♡♡♡ チンポ、チンポっ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ うンめ゛っ、ええぇぇぇぇぇ゛♡ イグっ、イグッ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ウ゛♡♡ ずぅ゛……ぷり、奥まで♡ 刺さってるっ、うううぅぅぅぅぅうん♡ んん゛っ、ほ♡ ほおおぉぉぉぉおおお♡♡♡」

 

 男の腰に跨ったヴィクトリアスはパンツのクロッチをずらし、一気に腰を落とす。両脚をM字に開いた大胆なガニ股で、下の口が根元まで肉棒を加えきる。

 

(んぉ゛っ♡ ほぉぉぉぉぉおお♡♡ 気持ち゛っ、いいいぃぃぃいいい♡♡ チンポに媚びた後の、交尾っ♡ いいぃぃぃ♡ 最高よぉ゛ぉ゛……お♡♡ コレっ、えぇ……♡ もう止めらんないわっ、ああぁぁあ゛♡♡♡)

 

 尻振りダンスで滾っていた欲望を一気に開放し、淑女からほど遠い腰遣いで肉棒を味わっていく。その勢いは雄の子種を彼は照るまで絞り尽くさんとするものだったが、眼前の男は相手が悪すぎる。

 無数のイボイボが媚肉の至る所に引っ掛かり、抜こうとするだけでも絶倒の波が幾重にも襲い掛かる。

 

「んん゛っ、ふ♡ ふぅ゛っ、ふううぅぅぅぅぅう♡♡ イグっ、イグイグイグっ♡ イィ゛……っ、ぐううぅぅぅぅう!!♡♡♡ 雑魚マンコ♡ イクっ♡ イクの止まらない゛ぃ゛ぃ゛い゛♡ っほ、お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っ♡ ほ♡ ほおおぉぉぉぉぉおお♡♡♡」

 

 けたたましい声を響かせ、ヴィクトリアスは激しい騎乗位を披露する。陰茎を抜き差しするたびに、じゅぶじゅぶと卑猥な水音が響き渡った。

 震える両脚に力を籠め、自身が跳ねやすい格好で体重を何度も落とす。その分、より強い衝撃が膣奥に広がっていくと今にも意識が飛びそうな悦楽に襲われた。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ んぉ゛っ、ほ♡ ほおおおぉぉぉぉぉおお♡♡ 奥っ、チンポ♡ チンポ奥っ、奥ヤバいっ♡ ヤバいわぁっぁぁぁん♡ ズンっ♡ ズンっ♡ てぇ゛ぇ♡ 気持ちいの、響くの゛っお゛ぉ゛ぉ゛♡ っほ、おおぉぉぉお♡ 気持ちイイっ♡ イイっ♡ イイイィィィィィ♡♡♡」

 

 最初こそ勢いが良かったものの、たった数回の出し入れで動きが失速していく。結合部を見せつけるようにガニ股のまま動かなくなってしまい、背を反らして天井を見上げる。

 果てしない絶頂の渦に全身を震わせ、舌先を突き出してくねらせていた。

 

「なんだい、ヴィクトリアスちゃん♡ もう自分で振れなくなっちゃったの?」

 

 男は王様気分でベッドにふんぞり返り、淫乱雌を見上げる、自身では欠片も動かず、勝手に腰を振ってはアクメするヴィクトリアスを見上げ、愉快な気分に浸っていた。

 何度も秘穴を抉り抜いた竿丸を震わせ、膣奥を揺らす。

 

「あ゛ぁ゛っ♡ っほ、お゛ぉ゛っ♡ ん゛お゛お゛お゛ぉ゛♡ そ、そうなのっおおぉ♡ 私、雑魚マンコだからぁ゛……ぁ♡ チンポがっついても、直ぐ♡ 返り討ちに遭っちゃううぅぅう♡ ほっ、おっお♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ チンポ凄いっ♡ 凄いいぃぃぃ♡ ん゛ん゛っ、ひっい♡ いいいぃぃぃぃいい♡♡♡」

 

 チンポ一本、何もせずとも女体を完全KO。見事に仕上げた肢体を見上げて男は笑う。メンタルスフィアの力を借りたとはいえ、思い通りに開発できたことに愉快な気持ちは止まらなかった。

 すでに完成されている彼女を、より淫乱に染め上げようと口を開く。

 

「ヴィクトリアスちゃんさあ、美しいものが好きとかなんと言ってたけど……チンポはどうなのさ? 美しくないの?」

 

 彼女の価値観に触れつつ、陰茎の動きを止める。どちらも体を静止させたことで、肢体が感じる刺激は一旦ストップされた。

 それでも、ヴィクトリアスは絶頂の余韻から抜け出せない。反った背を戻し、男と目を合わせては顔を染めた。

 

「あぁっ……♡ んぁ゛っ、はぁ……あっああぁ♡ それはっ、ああぁ♡ チンポ、チンポっ……♡ 美しくないって、感じてたのおぉぉ♡ 醜くて、臭くてっええぇ♡ 触りたくも、しゃぶりたくも、なかったあ゛ぁ゛……♡ んんっふ、ふぅぅ♡ ふぅぅぅぅ♡♡ 私を気持ちよく、してくれなかったら……醜くかんじるのぉぉ……お!」

 

 様々な肉棒を思い浮かべれば、性欲は掻き立てられる。しかし、ソレを美しいモノとは感じなかった。彼女自身の最後の芯が、美しいと認めることを気絶していのだ。

 

「へえ、じゃあ……チンポこそ最高に美しいモノってしっかり教え込んであげないとねえ♡ ヴィクトリアスちゃんの価値観、徹底的に変えてやる……っ♡」

 

 その瞬間、跳ね上がる男の腰。不意に始まった突き上げが頭の奥をショートさせていけば、無理やり価値観を変えられていく。

 

「い゛い゛っ♡ ひぃ゛っ、いいいぃぃぃぃいい♡♡ い゛やっ、ああぁぁぁあ♡♡ やめっ、ヤメてっ♡ ヤメなさいイィィィ♡♡ 私が、私がっ、ああぁぁぁぁ♡ チンポに、チンポに変えられるっ゛♡ ううぅぅぅ♡ んん゛っほ♡ 醜いけど、大好きな、チンポ♡ チンポ、チンポおおぉぉぉお♡ とぉっても、美しく♡ 感じてきたのおぉォォ♡♡♡」

 

「あはははは! このままドンドン変えてくよ? ほらほら、このチンポと指揮官のチンポ、全然違うでしょう♡」

 

「お゛ぉ゛っ、ほ♡ オ゛ォっ、おおおぉぉぉおお♡♡ イグっ、イグイグイグっ♡ イグゥゥゥゥウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡ あの人より、指揮官よりッ、チンポ♡ チンポ凄いのっ、おおぉぉぉ♡ お゛ぉ゛っ、ほ♡ ほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ チンポ、醜いのにっ、いいぃぃ♡ どうして、こんな♡ 気持ちイイのよぉぉおおお♡♡♡」

 

「そりゃあもう、チンポが雌にとってとっても美しいモノだからさ♡ 逆にぃ……♡ ちっとも気持ちよくないチンポは、チョー醜いからぁ……♡ ヴィクトリアスちゃんがそう感じてたのも、無理ないよね♡ 今まで、ぜーんぜん♡ 指揮官のチンポで気持ちよくなかったんだもんねえ?」

 

「んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほ♡ ほおおぉぉぉぉぉ♡ そうっ♡ そうなのぉぉぉおお♡ あんな、あんな……ぁ゛♡ 皮被った、醜ぅ~~~~~い粗チンなんかでっえぇぇ♡ 私とエッチするなんてっ、ええぇ♡ 最低よっ、おおぉ♡ まったく、もう……っ、んんっ♡ チョーさいってぇ゛♡ 二度と思い出したくないわぁ゛あ♡ はぁっ、あ♡ ああぁぁぁあ♡ あんっ♡ イケメンの、イケメンチンポ イケメンチンポだけっ、ええぇ♡ チョー美しくて、最高なのおぉぉぉ♡ お゛ぉ゛っほん♡ イッグうううぅぅぅううう♡♡♡」

 

 下から突き上げられ、彼のモノの形を、巨チンのイケメンさを体に刻まれていくヴィクトリアス。彼女が持っていた価値観ですらあっと今に塗り替えられ、リュウコツに反映させる。

 スキル『チンポソムリエ』を会得し、肉棒に対する美意識が際限なく高まった。

 

「ははは! 女の子はイケメンチンポが大好物だからねえ♡ 上の口でなんて言っててもぉ……♡ フツメンチンポやブサメンチンポより……♡ イ、ケ、メ、ン♡ チンポだよねえ?♡」

 

 男は巧みな腰遣いで膣奥を刺激していく。

 

 ずぢゅっ♡ ぬぶっ♡ ずぶっ♡ ぱちゅん゛♡ ずちゅ゛うぅ゛……ンッ♡

 

 激しく力強い一方で、肉イボの扱いは変わらない。吸い付いてくる膣肉にしっかりと食い込ませ、引き抜くごとに白濁蜜を掻き出していく。

 

「あ゛っ、あぁっあっあ♡ あああぁぁぁあん♡ そうなのおぉぉおお♡ イケメンチンポ♡ イケメン、チンポッおおおぉぉお♡ 美し過ぎて、惚れ惚れしちゃうのぉぉおお♡ ん゛ん゛っ、ほおおぉぉおお♡♡♡ 見ただけで、スケベェ゛……な妄想止まんなくなってぇぇ゛♡ アクメ♡ しちゃうのよおおぉぉぉ♡ っほっ、お゛♡ おおおぉぉお♡ 奥っ♡ 奥気持ちイ゛ィ゛っ♡ いいいぃぃぃい♡♡ 頭、オカシクなっちゃうわぁぁぁああん♡♡♡」

 

 掻き出される粘液がお互いの結合部にへばりつき、一突きごとに……ねっちゃ♡ ニチャッ♡ ネ゛ヂャァァ……♡ と卑猥な音を鳴らす。

 

 粘っこいハメ潮をまき散らす最中、ヴィクトリアスの頭から指揮官との思い出が、顔が、逸物が、完全削除されていった。左手の薬指に嵌められた指輪も、何のモノか認識ができない。

 男から与えられる快楽と、イケメンチンポのみが彼女の頭を、リュウコツを埋め尽くした。

 

「その指輪も、後で交換しないとね♡ チンポに恋して、ガチ惚れしちゃった……チョースケベな指輪にねえ♡ ほらほら、休んでないで……君も腰をうごかすんだよ♡」

 

「あぁ゛っ♡ はっぁっ、あ♡ ああぁぁぁああ♡ んぉ゛っ♡ ほ、ほぉっ♡ おおおぉぉぉおおん♡ 指輪、こんな指輪なんてっ♡ 交換するっ、するする♡ するううぅぅうう♡ 私に合った、ドスケベッッッ゛エェェェェ~~~~♡ な指輪、欲しいのおおぉォォ♡ プレゼントして♡ してっ♡ してぇぇぇぇえええ♡♡ お゛ぉ゛っ♡ ほっ♡ ほおおぉぉおおおお♡ イケメンチンポ、大好きでっ、ええぇ♡ エッロォ゛~~~~い私に、プレゼントしなさいっ、いいぃぃぃん♡♡♡」

 

 ヴィクトリアスは頭の後ろに両手を当て、ガニ股セクシーポーズを決めながら腰の動きを再開させる。下からの突き上げに合わせ、精一杯自らの身体をアピールしていく。

 前へ突き出した爆乳が一突きごとに、ブルゥ゛ンッ♡ タユンッ゛♡ と跳ね、男の視線を誘う。

 

「おっほ♡ やっぱりヴィクトリアスちゃんたちのオッパイはダイナマイトだよ♡ 凄く弾け飛んでて、チンポイラッイラ♡ しちゃうなあ♡ イイもの見せてくれたご褒美に、マンコの良い所、俺の肉イボでほじってあげるねっ♡」

 

 その絶景に気をよくしたのか、男の腰遣いに熱がこもっていく。激しい打ち付けの中で繊細に陰茎を操り、ビクビク震わせえれば膣肉を刺激していく。

 

「お゛ぉ゛っ♡ ほ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ チンポ、イケメン♡ イボイボチンポっ、おおぉぉお♡ 私の中で震えてっ、え゛ぇ゛♡ イイところ、擦れあってるのぉぉ♡ ゴリュゴリュっ……♡ ごりゅごりゅ言って、イグっ、う゛ぅ゛ぅ゛……!♡ ん゛っ、ほ♡ 気持ちイイ゛っ、いいぃぃぃ♡ これ、ヤバっ……! ああぁ……ぁ゛♡ 頭の中あ゛ぁ、バチバチィ゛って♡ くるっ、ううぅぅうう゛♡♡♡」

 

「どう? このご褒美。まだまだ姉妹あわせて、メチャクチャにしてあげるからねっ♡ ほら、隣のお姉さんもそろそろ……さ♡」

 

 薄笑いを浮かべる男は少し突き上げを控える。小刻みに突き上げ、弾ける肉音を小さくしていく。そうしていると、隣の部屋から徐々に壁を越えて嬌声が耳に届いていった。

 

『へっ♡ へっ♡ へっ、え♡ ええぇ……♡ んぉ゛っ、ほぉ……おっ、んぉ……っ、ほ♡ ほぉ゛お゛……お♡ ッく、クぅっ、ううぅぅぅう♡ やっぱり、チンポいいっ♡ いいですぅぅ♡ おマンコの奥からっ、あああ♡ バチバチィ゛……♡ って、凄いの、止まらないですわあぁ……あ゛♡♡♡』

 

 おっとりとした声色だが、獣じみた性が多分に含まれた嬌声。恥も外聞もない叫びのような声を耳にすると、ヴィクトリアスの心がドキリと跳ねた。

 

「んぁ゛っ、はぁ……あっあっ、んぉ゛っほ♡ ほぉぉ……お゛♡ い、イラストリアス姉さ……ぁ゛♡ ヤらしぃ゛……声出して、やン゛べっええぇ♡ 背中、ゾクゾクきてっ、え゛ぇ゛……♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡ ~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ イ゛ィ゛ッグウウゥゥゥウウウウウ!♡♡♡」

 

 緩い突き上げが続けっれているにも関わらず、姉の声を聞いただけでヴィクトリアスはアクメに達する。背を反らし、姉以上に激しい声をあげて全身を震わせた。

 

「隣も凄い激しいじゃないの♡ 俺たちも負けてられないっ♡ ヴィクトリアスちゃんの弱い所、まだまだ♡ 俺のチンイボで可愛がってあげるねっ♡」

 

 隣から聞こえてくるイラストリアスのアクメ声に、男は舌なめずりする。彼女の腰を鷲掴みにし、肉食獣のように荒々しいピストンを開始した。下から獰猛に突き上げる、暴れ馬。

 雄にメロメロにされきったヴィクトリアスには乗りこなすことができず、セクシーポーズも崩れてしまった。

 ガニ股に広げていた膝もペタリと力なく下がり、背を反らしたまま絶頂を味わい続ける。同時に溢れる声が、隣から響く声と交錯し、下品な嬌声を奏であわせた。

 

「ほっ゛♡ お゛ぉ゛っほ♡ ん゛っ♡ んぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛♡ ほぉ゛っ、お゛♡ おおおぉぉぉぉおおん♡ だめっ、えぇぇ♡ 姉さんの声、エロ過ぎっ゛いいぃぃ゛♡ 聞くだけで、イっ♡ イっちゃ、イっちゃう♡ イグっ♡ イ゛ィ゛っ……!♡ グウウゥゥゥウウウウン゛♡♡♡」

 

『お゛ぉ゛っ、んぉ゛♡ っほぉ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉン゛♡ いやっ、やあぁ゛ぁ゛あ♡ ヴィクトリアスっ、んぉ゛っほ♡ 聞かないでっ、ええぇ♡ イラストリアスのっ、お゛♡ スケベ声っ、え゛ぇ゛♡ 聞かないでえぇぇ゛♡ ~~~~~~~~ッッ♡♡♡ っヒ、ひぃっ、いいいぃぃいいいい♡♡♡ チンポっ、チンポイイっ♡ オチンチン、気持ちイイのおぉぉぉお♡』

 

「あ゛っ、んぉ゛っあ゛♡ っヒひぃぃぃい♡ 姉さんっ、姉さん……っ、んっほ、おぉぉお♡ そんな声、ださないでっ、ええぇぇ♡ 私まで、もっと♡ エッチな気分になって……♡♡♡ ~~~~~~~~ッッッ♡ ソコっ、ソコダメ! ダメよ、だめっ、ダメダメダメ、ダメええぇぇぇぇ~~~~~~~♡♡♡ 反則っ、だからっ、ん゛♡ っほっ、お゛♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ♡♡♡」

 

『んぐっ、ひっ♡ ヒイイィィィィィ♡ イ゛っ、いいいぃぃぃい♡ ッほ、お゛っ、おおおぉぉぉん♡ チンポ、チンポ、イイっ♡ おチンポ、チンポおぉぉぉぉぉ♡ イラストリアス、チンポのことしか考えれない、マンコ女になってしまいますっ、わああぁ♡ はぁ゛っ、あ♡ ああぁぁぁぁあああ♡♡♡』

 

 発情期の猿でもあげないような声の数々。壁越しにお互い会話するように、チンポにどう可愛がられてるのか伝えあうように、絶叫を上げていく。

 

「ははははは! スケベ空母姉妹、一丁上がりっと♡ でも、あと一人……♡ 足りないよね。ヴィクトリアスちゃん、誰が足りないか分かる?」

 

 男は上体を上げ、痙攣する女体を抱きしめる。交尾に没頭するスケベ空母たちの声に興奮し、腰を一層巧みに突き上げていけばイヤらしい笑みを見せた。

 何度も味わっても味わい足りない、女神の媚肉と堕落っぷり。加えて、隣でヨガリ狂っているイラストリアスを想像すれば竿が今にも爆発してしまいそうだった。彼女たちに加え、残りの一人。

 高貴なお嬢様ぶるデカ乳ちゃんを思い浮かべれば、舌なめずりが止まらなかった。

 

「お゛ぉ゛っ、ほぉ゛ぉ゛♡ ふ、フォーミダブルっ、ううぅ゛……♡ んっふ、うぅ゛♡ んぉ゛っほ♡ ほおおぉぉおお♡♡ 姉妹揃って、チンポっ♡ チンポ、チンポっ♡ イケメンチンポでっ、えええぇぇぇ♡♡ マンパコするのっ、お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っふ♡ ヤッべ、興奮してきたっあ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」

 

「だーい正解♡ 明日にでも俺たちの仲間が行くかっらぁ……っは、三にそろった時が楽しみだねえ?」

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡ 楽しっ、みぃぃい♡ 楽しみィィィ♡ 皆でマンパコ、ヒーヒー♡ ヨガリまくるっ、の゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ ん゛っ、ふ♡ マンコ、マンコっ♡ キュンキュン♡ しちゃうわあぁぁぁあん♡ ん゛っ、んぉ゛っほ♡ 奥キクッ♡ キィ゛……ッ゛クウゥゥゥ~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡」

 

 両手足を男の体に絡め、引っ付き虫のようにしがみ付きながら気をやるヴィクトリアス。隣から聞こえる姉の声に快感は増すばかりであり、体の痙攣を大きくする。

 彼の逞しい胸板に胸を押し付ければ、極上の温もりと快感を共有させた。媚肉はうねって陰茎を締め付け、子種を求める。

 

「あっははぁ、またそろそろ出してあげちゃうよ? そぉ……れっ! 受け取りなあぁ……!」

 

 小刻みに腰を跳ねさせ、奥を何度も小突く男。もう少しすればやって来る、淫猥の宴に肉棒を滾らせれば瞬く間に爆発させた。

 

「はひっ♡ ひっい゛っ、い゛♡ いいいぃぃぃぃいい♡ 静止キタッ、キタァ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛♡♡ んぐっ、う゛♡♡ ~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ あちゅ、あちゅいっ♡ あづぅぅぅ……う゛♡ 子宮、焼けるっ♡ 焼けちゃううゥゥゥ……う゛♡」

 

 ヴィクトリアスは両手足に力を籠め、際限のない絶頂に彼の背中を掻き乱す。自身では到底処理しきれない刺激の波を相手にぶつけ、発散しようとする。目の前の女淫猥な悪魔に抱かれてから、幾度となく味わったアクメ。

 それも、交われば交わるほどに深く、長く続くものなのだから性質の悪いことこの上ない。それでも、一度言ったこの快感からは逃れることができない。

 その仲間に姉や妹が加わるのであれば、どこまでも堕ちていこうという心地よさが彼女の胸に広がっていった。

 

(姉さん……♡ フォーミダブルっ、ううぅ……♡ 私達、どこまでも……ぉ゛♡ ドスケベになって、チンポに♡ イケメンチンポにっ、いいぃ゛♡ 遊ばれて、堕ちていきましょう……っ♡ きっと、とぉっても、楽しくて……♡ 刺激的で……♡ 死ぬほど……っ゛♡ 気持ちイイわあぁぁ……あ♡♡♡)

 

 波の引かないアクメの中、三人仲く、いつまでも過ごす未来。その気持ちよさげな叫び声が頭の中に反響し、口を三日月のように吊り上げる。

 

「イイ感じにエロい笑顔するようになってさ♡ ほら、こっちのことも忘れないでよ? まだまだ、ズッコンばっこん♡ ハメ倒してやるからな……っ!」

 

 姉妹の嬌声を耳に、興奮の収まらない男は体に汗をかき始めていた。肢体を押し倒し、だいしゅきホールドを受ける形となって突き上げを再開する。

 お互いに抱きしめあい、体同士が蕩けあうほどに密着する。どちらも顔が近くなれば、熱い吐息を交わし合った。

 

「ん゛っ、ほ♡ お゛ぉ゛っ♡ お゛っ♡ おおおぉぉぉぉおおお♡ あな、たっ、ああぁ゛♡ チンポだけじゃなくて、顔も♡ お顔も綺麗よっ、おおぉぉ♡ 引っぱたいたりして、ごめんなさっ、い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛い♡ 私の、馬鹿ッ♡ バカバカバカっ、大馬鹿ああぁぁぁあん♡♡♡ どうして、こんな素敵な人を……ぉ゛♡ 叩いちゃったのよぉォォお♡ んぉ゛っ♡ ほっお゛♡ おおおぉおお♡ ほんっと、あり得ないっい゛♡ い゛ぃ゛♡♡♡」

 

「本当さ♡ 女の子はイケメンにヨワヨワなんだから、素直にマンコ♡ キュンキュンさせとけばいいのっ♡ ヴィクトリアスちゃんこそ、どうして指揮官なんかと結婚したのさ♡」

 

「ほっ♡ ほっ♡ ほっ、お゛ぉ゛っ♡ 分かんないわよっ、お゛ぉ゛ぉ♡ あんな、何の特徴もない♡ フツメンなんかと、んっふ♡ 結婚してたなんてっ、ええぇ♡ 思ったら、凄い……嫌悪感が止まんないわっ、ああぁ゛♡ やっぱり女の子はっ、ああぁ♡ イケメンにっ♡ イケメンチンポと仲良し、しちゃわないよねぇ゛♡ えっ、んんっ♡ はっぁ、あああぁぁあ♡ 仲良し気持ちイっ、いいぃぃ♡ イケメンチンポとパコパコするのっ、お゛ぉ゛♡ 最っっ高ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡」

 

 近寄る顔と顔。男の美形顔に身惚れなるヴィクトリアスは、吸い寄せられるように唇を差し出していく。

 

「あっはは♡ 女神の唇もぉ……いっただきまぁす♡」

 

 亀頭で子宮口を押し込み、深く口づけさせ合いながら。男は女神の唇を奪う。新たな温もりが重なった瞬間から舌をねじ込み、前の男の味を完膚なきまでに消していった。

 

「んむ゛っ、チュッ♡ じゅるる♡ ずずっ、ん゛っほ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡ イケメンとのキス、あンまぁ゛~~~~い♡ んんっ、ふ♡ チュッ♡ じゅるっ、チュぅぅ♡ ん゛っほ♡ これだけで、またイクっ♡ イケメンキスで、イクっ♡ イクイクイクっ♡ んっふ、ちゅっ♡ ック、クゥぅゥゥゥ♡♡♡ じゅるっ、ジュルルルル♡♡♡ チュッ、んっふ♡ ベロっ、レロォォォ゛……オ゛♡♡」

 

 男も女も舌を絡め、情愛を交わす。そこに永遠の愛はなく、刹那的な快楽があるだけであった。しかし、それでも十二分の満足感を得られるというのだろう。

 この一瞬が永遠者時間に感じられるヴィクトリアスは、喜々として舌をくねらせていく。まだ経験の浅い舌使いでは彼の動きについていけず、リードされてしまっている自分を恥ずかしく思い始めた。

 

(あぁ……っ、いやぁぁ……あ♡ どうして私、リードされてばかりなのよぉぉ♡ 舌を絡めてくれる度に、とっても幸せな気分になって……ぇ♡ 私も、彼に♡ 彼に追いつきたいのぉぉお♡♡ あのフツメン。どうしてこんなキスを教えてくれなかったのかしら。ムカついてくるわぁぁ)

 

 価値観こそ塗り替えられたものの感情に素直な性は残され、前のパートナーに心で毒づく。それがどのように罪深い行為であっても、淫猥の女神は快楽を優先した。

 自身を抱きしめてくれる筋肉質の腕に胸板。それから、いくら引っ掻いても微動だにしない大きな背中。彼の存在全てが、子宮を疼かせていく。

 

「んぁ゛っ、はぁ……っ、はっあ♡ ああぁぁぁあ♡ チュッ、ん♡ ペロっ、レロッ゛……おぉ゛お♡ ごめんなさい、ごめんなさいぃぃ♡ 引っぱたいたとき、痛かったでしょっ、おぉ? はぁ゛っ、んんっ♡ 本当に、ごめんなさっ、あ゛ぁ゛ぁ゛♡ んんっ、ちゅ……んべっええぇ……♡ レロっ、お゛ぉ゛っ♡ 私、なんてことをしてしまたのおぉぉ……っ♡」

 

 その子宮が、頭に命令する。何度も何度も謝りなさい。媚びへつらいなさい。彼を喜ばせなさい。と、快楽でショートした頭の代わりに命令を下していく。

 

「んっは♡ 別にいいんだよ。引っぱたいてくれたから、ヴィクトリアスちゃんをここまでスケベにできたんだしねえ♡」

 

 笑みのいやらしさの中に、僅かな優しさを魅せる男。そのままヴィクトリアスの頭をそっと撫でれば、雌の本能はがんがら締めにされてしまった。

 

「はぁ゛っ、あっあっあ♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ んぁ゛は♡ はぁっ、んぁっあ♡ ~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ ッッッ゛♡ ~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡」

 

 一気に恋へと堕ちる心。男の本性を見抜く頭を壊され、子宮でモノを考えるチョロい雌として改造された女神は一発で惚れこんでしまう。

 

「どうしたの、ヴィクトリアスちゃん♡ そんなに顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにしてさ♡ 俺に恋しちゃった?」

 

 中身のない女神の頭を撫で続けながら、男は優しく笑いかける。腰の動きを緩やかにすれば、甘ったるい突き上げで彼女の子宮にもアピールする。

 

「お゛っ♡ ほっ、お゛♡ おおおぉぉおお♡ こ、恋っ♡ 恋しちゃっ、た♡ 私っ、あなたに恋 しちゃったわぁぁぁ♡ わ、私っ♡ あなたを絶対に裏切らないわっ、ああぁ♡ どんな、チンポが来ても……絶対、絶対ィィ♡ んん゛っ♡ ふっ、う♡ うううぅぅぅうう♡♡♡」

 

「はは、そりゃ楽しみだ♡ 三姉妹揃った時が見ものだよ♡」

 

 彼女がこの先どうなるか。他のチンポに呆気なく堕落している姿を思い浮かべると、肉棒を脈打たせる。緩やかな突き上げのまま、再び射精の準備に入ると彼女の奥をロックオンした。

 

「はぁっ♡ はぁぁ♡ あっ、あっ、ああぁぁん♡ 私、チンポなんかにっ♡ 貴方以外のチンポなんかに負けないわっ、絶対っ♡ 絶対よぉォォ♡ 恋する女の子は、強いっ♡ んだからぁぁぁぁああん♡♡♡」

 

 今までの彼女を見れば滑稽にしか聞こえない言葉。リュウコツは新たに変化されており、『面食い空母』『子宮で考える雌空母』『恋愛脳』『甘々脳ミソちゃん♡』『不貞フラグ』など、次々に獲得していく。

 必死に貞操アピールする姿には男も笑いが堪えられなくなったのか、大声を上げながら竿を爆発させてしまう。

 

 どぴゅっ♡ ぴゅるる♡ ぴゅるるるぅぅ~~~~~~~~~~♡♡♡

 

 長く熱い射精が続く中、笑い声が響く。

 

「ははっ、ははははは! も、もうダメ! 笑いながらこんな射精するなんて初めて……っ! くふふ、ははははは!」

 

「やっぁっあっあ♡ ああぁぁぁぁぁぁあああ♡♡ そんな、笑わないでちょうだいよっ、おおぉぉぉ♡ んっぁっあ゛♡ はぁっあんっ♡ んううぅぅぅううううう!!!♡♡♡ 笑いながら、また♡ 沢山出すなんてっ、ええぇ♡ ヤンチャさんなんだからっ、ああぁ♡ ほっ、んぉ゛っ♡ おおぉ……♡ チョー気持ちイイっ、わあぁぁ・・・・・・ああんっ♡♡♡」

 

 彼の笑いの意味を理解せず、ヴィクトリアスはうっとりとした視線を向ける。首を傾げ、その真意を気に掛けるが、隣の姉の声が邪魔をする。

 

『ん゛ぉ゛っ、ほ♡ ほぉ゛っお♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ ッ゛♡ ッ゛ッ゛♡ 精子、出てる゛っ、う゛ぅ゛♡ ~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡ 中出し、おチンポさまのっ、お゛ぉ゛♡ お中出しっ、い゛ぃ゛♡ キクッ゛、ウ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~~ッ゛♡♡♡』

 

 ほとんど同時に中出しをうけていたのか、一際けたたましい声が響く。その叫びに触発され、二人の炎が燃え上がる。

 

「さあ、俺たちも……まだまだしようか♡」

 

「んぁ゛っ、ああぁ……はっぁっあ……♡ はひと、ひぃぃ♡ 私を、姉さんに負けないくらい、たっぷりとお……♡ 可愛がって、頂戴ぃ♡♡♡」

 

 その声を皮切りに、抜かずの三回戦を始める獣たち。隣の部屋の声と同じく、その声は朝まで止まることはなかった。

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