※この作品はR-18です。

ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~   作:紫@1234

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フォーミダブル編 #1

「ちょっと、これは一体どういうことなのかしら? ちゃんと説明してくださるのよね?」

 

 視察艦の室内で、フォーミダブルは一人の男に険しい目を向ける。ツンとした鼻先に整った顔立ちはいかにも強気でお転婆な雰囲気を醸し出しているが、当人はその本性を隠すのに必死なことだろう。

 その端正な顔立ちから少し目線を下げると、実り豊かな膨らみが視線を集める。白く、マシュマロのように柔らかそうで、味わい甲斐が抜群そうな、魅惑の果実。彼女が少し動くだけでも、たゆんっ♡ ブルンッ♡ と揺れ動きそうだった。

 

「おっほ♡ フォーミダブルちゃ~ん♡ もしかして怒ってる? そんな顔もチョー可愛い♡ 一体、何を知りたいのかなあ?」

 

 ニヤニヤいやらしい笑みを浮かべる男は舌なめずりする。彼女の爆乳を目にすれば、今にも揉みたくりたい衝動が沸き上がるのだった。

 顔に胸が一級であるのならば、そこから下もまた一級品。ほっそりとした腰はくびれが目立ち、その直ぐ下はプリプリと強調するお尻。そして、今はスカートで見えないが、その死体を支える脚も程よく細く、理想的な美脚であろう。

 正しく、ロイヤルなレディと言う言葉が相応しい彼女。その左手の薬指には、銀色の指輪が嵌めてあった。

 

「とぼけないでくださる? イラストリアス姉さんとヴィクトリアス姉さん……。おかしくしたのは、あなた達でしょう!」

 

 強気な声色で、フォーミダブルは指を突きつける。眉が逆のハの字を作る瞳は赤く、怒りを滲ませていた。

 

「えー? おかしくも何ともないと思うけどなあ♡ 女の子がイケメンに惚れるのは当たり前だし♡ フツメンなんかより、ずっとカッコいい男に出会ったら……クルリ♡ って、直ぐ手の平返すのが女の子の可愛い性だよね♡ ああ、だから女の子って可愛がり甲斐があるよ♡」

 

 褐色金髪の男は飄々とした態度をとりながら、眼前の極上美女を見つめる。露出した上乳を見た瞬間から、口元は緩みっぱなし。

いかにも軽い態度を見せているが、それ以上に、艦船堕としの力で増幅された魅力が女の心を奪う。

 

「な……っ! お、女の子を舐めないでくださるかしら! そんなことをするのは、よほど頭が空っぽか、股の緩い女だけですわよ。妄想も大概にしなさいっ!」

 

 そうは言うものの、僅かに図星を突かれているのだろう。フォーミダブルは巨乳の下で腕を組み、彼の顔を直視しまいと体を逸らした。

 

「それじゃあ、君たちのお姉さん達も……その、お馬鹿ちゃんなビッチってことになっちぇうねえ?」

 

 彼女の言葉を耳にした途端、男は指を鳴らす。するとそれに合わせ、部屋に備えられていた仕掛けが発動した。

 壁がせり上がり、薄くなっていく。瞬間、左右隣の部屋から酷い声が室内へ届き始めた。

 

『お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っ♡ ほぉぉぉっぉおおおお♡ お交尾っ♡ お交尾いいのっ♡ いいのぉぉぉおおお♡ イケメンっ、イケメン様ぁぁぁあ♡ イラストリアスは、イケメン様の、チンポっ♡ チンポに゛っ、いいいぃっぃい♡ お夜戦、お指導されてっ、ええぇ゛ぇ゛ぇ゛♡ とっても幸せですっ、ううぅぅう♡ もっと、もっとっ♡ 奥、奥っ♡ チンマン♡ ズコパコ、してくださいいぃぃい♡ んっぁ゛はぁ゛あっ、あああぁぁぁぁあああ♡ チンマン、チンポマンコ♡ 仲良しっ、パコパコおおぉぉぉぉ~~~~~~~~~~ンッ゛♡♡♡』

 

『はひっ、ひっぃ゛っ、い゛♡ いいいぃぃぃぃいい♡ ファック♡ ファックミー、マンコおぉォォ~~~~~~~~~~ッ♡ イケメンチンポ、気持ちイイわっぁああぁぁああん♡ 女の子は、イケメンチンポに♡ メロメロになっちゃうのぉぉおお♡ お゛ぉ゛っ♡ ほおぉぉぉおおおん♡ 奥っ、グリグリ゛っ、イ゛♡ キクっ♡ キクキクキクッ♡♡ キィ゛……っ、くうぅぅぅうううん♡ マンパコやっべ♡ チョー気持ちいイィィィぃい゛♡ おぉ゛っほ♡ ほおおぉぉぉおおおん♡ イラストリアス姉さんよりもっ、おおぉ゛♡ 気持ちよくしなさいよぉぉぉぉお♡ お゛ぉ゛っ♡ ご、ごめんなさいっ♡げめんなさいいぃぃ♡ チンポ様に、偉そぶって♡ ごめんなさいいぃぃぃいいいい♡♡♡』

 

 人間を、女を捨てたケモノの声。その主に達にピンときたフォーミダブルだが、認めることはできなかった。目を見開き、男に詰め寄る。

 

「あなた達……! 昨日一昨日、姉さん達になにをしましたの! 誇り高くて高貴なあの二人が、こんなことに……っ! 信じられないわ。白状なさい……!」

 

 あと少しで胸が彼に触れそうになるが、最後の一歩を踏み込むほど彼女は甘くなかった。しかし、前のめりとなった体は迫力満点の谷間を強調させている。

 

「いやいや、だから……さっきも言ったじゃん♡ 二人とも、本当のイケメンに出会って……メロメロにされちゃったんだよ♡ 女の子って、一皮剝けたら獣になっちゃうし? フォーミダブルちゃんだって、俺を見てドキドキしちゃってるでしょ?」

 

 強く迫って来る女の顎に手を添え、クイッと顔を上げさせる。お互いの視線を交差させ、自身の美形顔を刻み込ませるように見つめ合った。

 その瞬間、フォーミダブルは頬を染めて離れる。再び腕を組み、背を向けながら声を響かせた。

 

「―――――――ッ! ば、馬鹿なコト言わないでくれるかしら! わ、私がそんなこと……あるわけないじゃないの! 私には、指揮官っていう大切な人がいるの。あなたなんかに惚れたりしないんだから……!」

 

 相変わらず強気な言葉を放っているが、下半身話僅かに揺れている。ロングスカートの中、太もも同士を少しこすり合わせているのだろう。微妙にモジモジとした仕草が、男の目に入った。

 

「ははは、本当の男を知らない女の子は……みーんなそう言うんだよね♡ じゃあさ、フォーミダブルちゃん♡ 俺と一つ、賭けをしようよ♡」

 

 その背中に近づきながら、その揺れるお尻へ手を這わせる男。一本一本がスケベにくねり動く指先が、ふっくらとしたお尻を捉えた。

 

「ひゃぅう! な、なにをしますのっ、お……ぉ! こ、こら……や、やめなさ……っ、んんっぁ、はぁぁ……あっ!」

 

 直後、ゾクゾクとした甘い刺激がフォーミダブルの背筋を駆け抜ける。この男も例にもれずKAN-SEN堕としのテクニックを持っているようで、彼女の敏感ポイントを的確に刺激していた。

 

 さわさわ、さわぁ……さわわぁ……♡

 

 五本の指がロングスカート越しにピップを捉え、弱点ポイントを探り出していく。指揮官とは違う、堂々としたセクハラに、いやらしい指使い。フォーミダブルは目を見開き、体を震わせる。

 

「やーだね♡ こんなプリップリのお尻を雄に向けたら、触られちゃうのは当たり前でしょう♡ オッパイも上を丸出しにさせちゃってさ、基地に一人しかいない男を必死に誘ってたんでしょう?♡」

 

 下劣な言葉を口にしながら、男は体を寄せていく。鍛え上げている逞しい胸板を彼女の背中に押し当て、その厚さをアピールする。淫猥な手は相変わらず動いたままで、ロイヤルレディの極上ヒップを品定めしているようだった。

 布越しにも関わらず、さわさわ……さわぁ……♡ と、スケベオヤジ顔負けのねっとりとした手つきで尻肉を弄っていく。

 

「や、止めてちょうだい! い、いい加減にしないと……っ、おぉ……! 私、怒りますわよっ、おぉっ、んっあ……♡ あっ、やめっ……! お尻、そんなにイヤらしくなでないで……! っ、ふぅ、ふぅぅ……う! ゾクゾクしちゃうからっ、ああぁ……! んっ! やぁっあ……! ああぁ……!」

 

 その指先が這いまわる度、腰のくねりが大きくなっていく。お尻全体を、じっくり、ゆっくりと撫でまわされ、くすぐられるように指先が動き回っていく。手のひらと指を巧みに扱うコンビネーションに、彼女の体は悦びを感じ始めた。

 口でこそ強気に拒否しているが、体はまんざらでもなさそうな反応。男は舌なめずりし、空いている手を自身のポケットに入れた。

 

「これだけでゾクゾクしちゃうんだ♡ けど、これじゃあ賭けの話が進まないよ♡ 今からこの道具をフォーミダブルちゃんにつけるからさ。その上で、俺にメロメロにならなかったら……♡ お姉さん達も元に戻してあげるよ♡」

 

 悪辣な笑みを浮かべているが、フォーミダブルからは見ることができない。お尻を這い回る手に意識が完全に向いているのか、彼の話を聞いていくのに必死だった。

 

「んんっ……! はぁっ、ああぁ……! い、いいわ。その話……乗ってあげようじゃないっ、んっ! 本当に姉さんたちを元に戻してくれるのよ……ね! はっ、あっぁ、あぁぁ……んっ! んぁ……はっ、ああぁ……!」

 

「ああ、本当だとも♡ ちゃんと元に戻してあげる♡」

 

「分かっ……たわ。はぁっ、んん……! 皆が元に戻ったら、あなたのこと……ぉ! 思い切り、めためたに……してやりますわっ、あっあ! ああぁ……っ! 覚えてなさいっ、いぃぃ……!」

 

「はは、めためたになるのはどっちかな? それじゃあ早速、コレをフォーミダブルちゃんに着けちゃうね♡」

 最上級の肢体を堪能しつつ、男はその道具を取り出す。KAN-SENを淫乱雌に堕落させるためだけに存在する、悪魔の道具。桃色のメンタルキューブを彼女に見せつけた。

 

「んっ! な、なによ……それはっ、ああぁ……!」

 

「そうだねえ、メンタルスフィア。今は立方体の形をしてるけど……艦船を極楽の世界に連れていく、夢のような代物さ♡」

 

 いやらしく笑ったまま、男は桃色の立方体をフォーミダブルのヘソ下へ押し付ける。そうすると女体と同化し、中の子宮に寄生した。形は卵子サイズまで小さくなり、角も取れる。

 

「んっ、んぁ……っ、ああぁ……! 姉様たちも、それで狂わせたということ……っ? い、イケメンが聞いてあきれるわ、卑怯者……! っ、おぉ、おおぉぉ……♡ あっ、あっ、あ♡ な、何よコレっ、ええぇ……♡ ヘソ下が、疼……っ♡ んぁっや、やぁぁぁぁああん♡♡♡」

 

 するとたちまち、女体が疼きに見舞われる。じんわりと子宮が熱を持ち、発情期へと入っていった。

 

「はは、今からその卑怯者に……メロッメロになっちゃうんだよぉ? 先ずはこのイヤらしい胸で遊んであげる♡」

 

 男は尻から手を放し、彼女の脇の下へ両腕をくぐらせる。合計十本の指先がくねくねとくねり動き、卑猥な姿を見せつけた。

 

「やっ、やっあ! ああぁ……あっあ!や、止めなさい……っ! 私の胸を揉んだりなんかすると、本当に……♡ お、怒るわよ……!」

 

 ロングスカートの中で内股になり、今にも股間を抑えたいフォーミダブル。際限のない性欲が襲い掛かる中、今ある理性を振り絞る。

 強気だった声色も幾分か萎れており、態度の明確な変化を表していた。

 

「ぜーんぜん、怒っても大丈夫だよお♡ そっちもそっちで可愛いし……ねっ!」

 

 くねり動く指先で、雄を誘惑して止まらない爆乳を鷲掴みにする。思い切りがっつくことはなく、繊細な力加減で指を食い込ませた。

 

「はぁぁぁぁぁぁあん! あっあっあぁ……っ! うぅっ、んっ! んんんんん! ッ♡ ッッ♡ ッううぅぅぅぅ……!」

 

 瞬間、響き渡る嬌声。胸を優しく鷲掴みにされただけで、乳肉の中に鋭い快楽電流が広がっていった。その刺激に軽く体を反らしてしまい、男が揉みやすいような、胸を突き出した姿勢を取ってしまう。

 

(な、なによ……これっ、ええぇ♡ オッパイの中、バチバチィ……♡ って、電気流れてるみたいでっ、ええぇ……♡ ゾクゾク、止まんな……っ、ああぁ……♡ オッパイ、今までこんなとこ、なかったのにっ……いいぃ……い゛♡)

 

「おやおや、早速いい反応をしてくれるね♡ 敏感なオッパイちゃんは可愛甲斐があって大好きだよぉ?

 

 手の平に広がる生暖かい感触。それから、マシュマロのように柔らかな弾力は、乱暴に揉もうものなら崩れてしまいそうな気にさせられる。たぷん、たぷん♡ と大きいが、繊細に扱わなければならない難しい乳肉。

 その特徴を見抜けば、男は舌なめずりが止められなかった。

 

「はぁ……っ゛♡ んぁっあ……ああぁ……! あ、あなた……何を、したのよっ、おおぉ……! 指揮官に、触られたときは、ちょっと痛かったのに……いぃっ、い……! はぁ、ぁっあ……ああぁ!」

 

「やっぱり、ちょっと痛かったんだ♡ ま、男ならこの爆乳……おもいきり揉んじゃいたいからねえ♡ 俺が少しづつ、本当の悦びを教えていってあげるよ♡」

 

 自身に満ちた声色で、男は宣言する。そう聞くとフォーミダブルは頬を染め、期待に胸を跳ねさせてしまった。熱い息を口から漏らし、腰のくねりを大きくする。体が自然と媚び始め、お尻を自ら、相手の股間へと押し付けた。

 そのアピールに答えるよう、十本の指は愛撫に熱を入れる。爆乳の表面を優しくなぞるように、衣服越しに這っていった。

 

「はぁ……あっ、んぁ゛っ♡ はぁ……あっ、ああぁ……! そんな、ゆっくりとっ、おおぉ……♡ 私の胸を、なぞるなんて……えぇ……っ♡ ゾクゾクしちゃっ、あ♡ あぁあっ、んぁ……はっ、ふぅぅ……♡ ふぅぅぅ……♡」

 

 淡く浅い快感が悩ましげな声を引き出し、固い心を蕩けさせていく。メンタルスフィアを仕込まれたからか、彼に対する警戒心も薄くなっていた。だが、フォーミダブルはそれに気づけない。

 魅惑の指先が動く度に、甘ったるい快感に意識が流される。指揮官に胸をチラチラ見られたり、揉まれたことはあれど……。ここまでねちっこく、じっくり触られたことはなかったのだ。

 生まれて初めて味わう、本物の愛撫に戸惑いと興奮が沸いて止まらない。女体はただただ敏感に反応し、彼の指を受け入れていった。

 

「んぁっ、あっぁ……あっ、あっ、あ♡ いやぁぁ、あんっ♡ オッパイ、私のオッパイを……っ、おおぉ……! そんな、イヤらしく……♡ 触らないで、くれませんことっ、おぉぉ……♡ んっ、おぉ……っほ♡ ほぉ゛っ、お゛っ♡ ほ、本当に……♡ や、やめなさ……っ、ぁんぁっああぁ……っ」

 

「やめて、って言う割には……沢山甘い声が出てきてるねえ♡ ほらほら、こことか……ここは? どう感じちゃうの?♡」

 

 悪戯っぽく笑う男は、彼女の反応の一つ一つを観察する。胸のどこをどう触ったら、甘い声を出すのか。

 

「はぁっ、んんん! そ、そこっ♡ ソコは、やめなさ……っ、あっ、あっ、あ! ああぁぁ……はぁっあぁ……んっ! んぅ……う♡ 身体、ビクってなっちゃ……! んぁっあ! はぁぁぁ……あんっ♡」

 

 どうなぞったら、体をくねらせるのか。

 

「んぃ゛っ! いいぃぃ……い゛♡ お、オッパイ……♡ し、しつこいですわよぉ……お♡ こんな、クドイ手で……♡ お、女の子は……♡ 堕ちないん、だからっ、ああぁ……♡ はぁっ、あっ、ひ! ひぃぃ……♡ わ、私……♡ こんなので、モジモジしたりなんかぁ……ぁ゛ぁ゛♡」

 

 そして、どこに指を食い込ませたら敏感に反応するのか。

 

「~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ ば、馬鹿ッ、よしなさ……っ! そ、そこっ! そこ、ムニュ……っ♡ て、しないでっええぇ! 一番、クルっ、キちゃいますっわ……っ♡ あぁっ、あぁぁ……! も、、もうオッパイ、ダメっ♡ ダメェェェぇ♡ これ以上触ったら、絶対っ、い♡ 許しませんことよっ、ん゛ほ♡ ほぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛お゛ぉ゛ん♡」

 

 ほんの三分足らずで、フォーミダブルの爆乳は全て弱点が晒された。自分を隠そうとしても隠し切れない、彼女自身の本性。そのガサツな性を完全に弄ばれ、男の指に遊ばれていく。

 

「はいはーい、別に許さなくてイイから♡ それじゃあ、少しだけ……本格的にマッサージして行っちゃおうかなぁ♡」

 

 多くの男が目を向けてしまう、フォーミダブルの爆乳。その弱点を全て把握した男は、改めて指をくねらせる。今度は表面をなぞるのではなく、服の上から大胆に。かつ優しく、魅惑の果実を揉み始めた。

 むにゅう……♡ むにむに、ぎゅ……♡ 悪魔じみた性技を持つ指の一本一本は、その弱点を的確に刺激する。

 彼の指が蠢く度に鋭い快楽電流が、たゆん♡ とした膨らみの中を駆け巡った。

 

「はぁっ♡ あっんぁっ、は♡ あっあっあ♡ ああぁぁぁぁああ♡ ん゛っほ♡ まっ、やっあぁあ♡ こんな、揉み揉みしちゃっ、んぁっあ♡ あ゛あ゛ぁぁぁああん♡ 私のオッパイ、どうなっちゃったっていうのっ、お゛ぉ゛♡ んぃ゛っ、はぁ……あっあ♡ んうぅぅぅぅうううううう!!♡♡♡」

 

「あーあ、まだまだ全然時間も経っていないのにさ。そんなにアンアン♡ 喘ぎまくっちゃって。君のお姉さん達もそうだけど、ロイヤルレディって耐え性がないのかな?」

 

 壁越しに聞こえ続けるケダモノ声に興奮し、指の動きがより洗練される。KAN-SEN達でも大いに目立つモノを持つ、イラストリアス級三姉妹。その嬌声が三つ揃ったとなれば、熱い気持ちが沸く。

 最後の一人、フォーミダブルを徹底的に躾ようと刺激を送り込む。

 

「んん゛……っほふ、ふぅぅぅ……♡ ふうぅぅぅぅう゛♡ こ、このくらい……っ♡ な、なんともありませんことよ……っ♡ んぉ゛っ♡ はっぁ、ああぁぁぁ♡ は、早く姉さん達を主に戻しなさ……っ、あ゛ぁっ♡ はぁ、ああぁぁぁぁあああ♡」

 

 男の言葉に反応して気を取り直そうとするものの、指の動きを少し早くしたらみっともない声が響く。彼の手をこれ以上抑え込まないよう、両脇で挟み込むが効果はない。

 徐々につっよくなっていく快感に背を反らし、腰を左右に振り始めてしまった。

 

 ――くねっ♡ くねっ♡ くねぇ……♡

 

 ほっそりとした腰が悩まし気に動く所は、魅惑的なダンスに見える。息と声を荒げさせ、彼の手で踊る様は、手懐けられた小動物のようだった。

 

「あっあっ、あ♡ んぁ……っ♡ このっ♡ い、イヤらしい手ですこと……っ♡ ど、どうしたらこんな……っ、あ♡ ああぁぁぁああ♡ オッパイ、私のオッパイ……っ♡ 気持ちよく、できちゃうのっ、おぉぉ♡ オッパイ、オッパイ……っ♡ よしよし、するみたいに……揉まないで欲しいですわ、ああぁ……♡ はっぁっあ♡ ああぁぁぁぁぁああ♡ 私の、フォーミダブルのオッパイ、甘やかさないでくださいませっええぇ……!♡♡」

 

 下から上へ持ち上げるように。手のひらにずっしりと伸し掛かる、重厚な爆乳の感触を楽しむ男。根元から優しく、甘やかすように揉み上げる指先はフォーミダブルの胸を蝕んでいく。

 

「フォーミダブルちゃんは甘やかされるの、大好きだもんね♡ 分かってるよ、優しくじっくりと……オッパイに、おマンコに、お口に……♡ 全部、甘々にしていっちゃうからねえ♡」

 

「はぅっ♡ はっ、あ……ああっあっあ、ああぁぁぁぁああ♡♡♡ や、止めっ♡ そんなイヤらしい声色で、イヤらしいこと……っ♡ 言わないで欲しいっ、ですわっ、ああぁぁん♡ い、今♡ いま、ゾクッとしちゃいましたのぉ゛っ、おおぉぉ゛♡ ど、どうしてくださいますのぉ゛ぉ゛♡ はっ、はっ、はっ……♡ はぁっ、うううぅぅぅぅううん♡♡♡」

 

 強気でワガママだった口が、少しずつ調教されていく。ワガママお嬢様も、イケメンのテクニックに甘えれるとなると形無しらしい。

 子宮の疼きが加速する中、指揮官への思いが徐々に薄れ始める。

 

「どうするもこうするも、ちゃんと責任持つって♡ 可愛い可愛いフォーミダブルちゃんを、徹底的にトロトロにさせてあげる……♡」

 

 彼女の耳元でそっと囁かれる言葉。淫猥極まりないものであるも、声に含まれた艶めかしさが耳を犯す。

「ひいぃぃぃぃいん♡ んっはっぁ゛ぁ゛ぁ……♡ そ、そんなこと……っ♡ で、できっこないですわっ、あぁぁ……あんっ♡ わ、私が……あなたなんかに、トロトロにされちゃうなんてっ、ええぇ……♡ いやっあっあぁぁ♡ はっあぁぁぁぁぁぁああああん♡」

 

 顔のすぐ横まで迫った男の顔を、横目で見るフォーミダブル。その瞬間、ドキリと心が跳ね上がる。自分自身の好みにドストライクな容貌。

どうして直視するのを避けていたのか、その理由を実感してしまう。この男と、この雄と触れ合っていたい。触れ合いなさい。そう、心と子宮が頭に命令しにかかる。

 

(いやっ、いやいやいや♡ いやですわぁぁぁあああ♡ 私、私……♡ 指揮官のことが一番好きなのに、こんな……っ♡ こんな、最低なコトおおぉ……♡ 考えちゃ、考えちゃいけないですわ……♡ わ、私の体……♡ 落ち着いてえぇぇぇ♡♡♡)

 

 どうにか理性を働かせようとするが、彼の指が許しはしない。ドレス越しであるのも関わらず、巧みにくねり動く指の数々。爆乳の敏感ポイントを執拗に、的確に刺激し、大胆に揉み上げていく。

 

「あっぁっあ♡ いやぁ、あぁぁぁあん♡ オッパイ、オッパイ……♡ も、もう止め……っ♡ お止めなさっ、ああぁぁん♡ こんな、認められませんわわぁぁぁ♡ 私が、私が……胸を揉まれて、ビクビク♡ 気持ちよくなっちゃうなんてっぇえぇぇえ♡ 認められませんのぉぉぉおおお♡ はぁ゛っ、あ♡ あぁぁっぁあああ♡ オッパイ、バチバチィ♡ って、気持ちイイの♡ 止まりませんわぁぁぁあ♡♡♡」

 

 男のテクニックにだらしなく口を開き、涎を垂らし始めたロイヤルレディ。彼女も姉たちと同じく、胸を敏感な淫乳へと開発されていった。軽く揉まれ、触られるだけでも股間を濡らすように。軽い絶頂を迎えるように。

 胸だけでトコトン気持ちよくなってしまうような、淫らな性器へと改造されていった。

 

「はあぁ、本当にフォーミダブルちゃんのオッパイって最高だよね♡ 手の平に、ずっしり♡ って、重い感触が伝わってきながら、ふわふわ柔らかいもん♡ 流石はロイヤルレディって感じだねえ♡」

 

 感度を開発しながらも、彼女の肉感を楽しんでいく男。メンタルスフィアより得た性技をいかんなく発揮し、快楽でKAN-SENを堕落させていく。

 

「はっ、あ゛っあ♡ ああぁぁぁぁ♡ オッパイ♡ フォーミダブルのオッパイ、おかしいですわぁっぁあん♡ あんっ♡ ああぁぁん♡ オッパイ、気持ちよすぎますのぉぉおお♡ バチバチっ♡ バチバチィ゛……♡ ってき、気持ちイイの♡ とまっらないのですわぁぁぁああん♡ はっ、んぁっあっあ♡ ああぁっぁあああ♡ こんなの、ダメっ♡ ダメ、ダメ、ダメえぇぇぇぇえ♡ フォーミダブル、私っ、いいぃぃぃ♡♡♡」

 

 激しくなる快楽が募っていき、限界が近づいてくるフォーミダブルは顔を振って涎をまき散らす。気丈だった芯がトロトロに蕩けていき、男にされるがままヨガリ始めた。

 

「ほぉら、イっちゃえっ♡ トドメ……さしてあげるよ♡」

 

 むにゅぅぅぅぅぅ……♡♡♡

 

 その反応に口元を吊り上げ、男は爆乳を鷲掴みにする。手のひらに収まりきらない、ボリューム感満載の乳。その敏感ポイントに食い込んだ数々の指は、フォーミダブルを呆気なく絶頂に押し上げた。

 

「はぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡ お゛ぉ゛っほ♡ ほっ、んぉっほ♡ ほっ゛♡ ほおおぉぉぉおおおぉおぉん゛♡♡ ん゛ん゛っ、ふ♡ ふぉ゛っ、お゛ッ♡ ~~~~~~~~~~ッ゛♡ ッッッ♡ おぅ゛っ♡ ぐっ、う♡ う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ……♡♡♡」

 

 爆乳から弾けていく快楽の波。深く、いつまでも引かない本気アクメに、フォーミダブルは仰け反った。背中が見事な弧を描き、尻を男に押し付けながら天井を仰ぐ。

 

(こ、これっ、え゛ぇ゛……♡ む、ムリですわぁ゛ぁ゛……♡ か、感じちゃいけない……♡ 絶頂、なのぉ゛ぉ……♡ オッパイに、深く……ッ゛♡ 気持ちイイの、刻まれ゛っ♡ ええぇぇぇ゛……♡♡♡)

 

 目の前に電気が走り抜ける、麻薬のような絶頂。女体を堕落させる禁断の快楽を胸の芯に刻まれたフォーミダブルは、痙攣することしかできないでいた。姉たちを助ける気持ちに、指揮官への気持ちが、押し流される。

 今まで感じたことのない絶頂の中だが、男の指は止まることがない。

 

「どうだい? 初めてのオッパイアクメは♡ まだまだ沢山、気持ちよくさせてあげるから……たっぷり味わってねえ♡」

 

 だんだんと指を深く食い込ませ、生地をこね回すように乳肉を揉み上げる。下乳から横乳、谷間まで余すことなく揉みたくり、更なる絶頂を与えていく。

 

「おっほ♡ ほぉ゛っ、んん゛ほ♡ ほぉ゛お゛ぉ゛っ♡ おっほ♡ お゛んっ♡ ほぉぉぉおぉおん゛ん゛っ♡ き、気持ちよくっ♡ 気持ちよく、も゛っ♡ させないで、くださいませぇぇぇええええ♡ フォーミダブル、も♡ 元にっ、戻れなくなってしまいますわあぁぁ゛あ゛♡ んっほ゛♡ お゛ぉ゛っほ♡ ほおおおぉぉぉぉおおん♡ オッパイ、狂っちゃいますわぁぁぁああん♡ ッ゛ふ♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡」

 

 幾度とない無数のアクメ。それも、イけばイクほど深く、永続的に体に残っていく。果てしない快楽の海に沈むフォーミダブルは、左右から響く姉たちの声を聞いた。

 

『お゛ぉ゛っほ♡ オッパイ♡ オッパイ、もっと♡ もっと揉み揉みして、イラストリアスの……♡ でぇ~~~っかい、オッパイ♡ 揉んで、舐めて♡ 可愛がってくださいィィィ♡ お胸が、ドキドキ♡ しちゃって、とまらないんですぅ~~~♡♡♡』

 

『はぁ゛っ、あっあっあ♡ 私のオッパイ♡ この、ヴィクトリアスのオッパイも♡ チョー揉みなさいっ、揉みなさいィィィん♡ んっほ♡ むにゅむにゅ、ぎゅうぅぅ♡ って、揉まないとォォ……♡ ゆるさないんだからっ、ああぁん♡ 沢山可愛がって、この生意気なお口をぉ……♡ ひぃひぃ、言わせ……てっ、ヒ♡ ヒイィィィィィィィン゛♡♡♡』

 

 左右の部屋で、一体何をされているのか。少し聞いただけで分かる内容。彼女たちの声が、フォーミダブルの胸を疼かせる。

 

(いやっ、あ♡ ああぁぁ……あん♡ 姉さん達も、オッパイ……♡ 可愛がられてるのね……っ、えぇ♡ この、ゾクゾク♡ バチバチィ゛……♡ って、オッパイの中で、弾けての凝り続ける……♡ 快感っ♡ や、病みつきになっちゃいますわぁ……あぁん♡ こ、こんなの……♡ 女の子に、耐えられ……なっ♡♡♡)

 

 最初に啖呵を切っていた威勢はどこへやら。極上の乳絶頂に理性は蝕まれていき、鼻の下が伸びていく。姉たちが今、どのように胸を可愛がられているのか。そう思い浮かべるだけで、股間がキュンと疼いてしまった。

 そんな妄想を僅かにでも浮かべた時。さらなる刺激がフォーミダブルを襲う。

 

「ひゃぁあぅぅぅぅぅぅぅん♡ んっ、お゛……っ、ほ……ぉ゛♡ な、何っ……いぃ♡ ん゛っ、んん゛♡ はっ、あ゛♡ ああぁぁぁ……あんっ♡」

 

 視線を少し下へ落とせば、ドレスの中に入り込む手が見える。胸元が大胆に開かれた衣服の中、男の手がくねり動く。

 

「ははは。フォーミダブルちゃんのオッパイ、直接触るけど凄い温かいや♡ さあ、今から直接揉んじゃうけど……覚悟はイイよねえ?」

 

 じゅるり。男の舌なめずりと言葉が、更なる淫獄へ引き込む悪魔の声に聞こえる。

 

「あ……っ♡ はぁぁ、あ……♡ あっ、やっあ♡ ああぁぁ……あ♡」

 

 フォーミダブルにはもう、拒絶することができない。鼻の下を伸ばし、開いた口は三日月のようにつり上がっていく。

 レディ失格の、下品な発情顔を浮かべながら期待で胸を躍らせていた。

 

「うんうん、スケベな顔しちゃう女の子は大好きさ♡ ほぉら、極楽に連れて行ってあげるね~♡」

 

 その顔を捉えた男は、同じく口を釣り上げる。そして指をくねらせ、自身の性技をいかんなく発揮していった。

 形の整った爆乳が、卑猥にこねり回され、潰されていく。一見して乱暴に揉み上げているように見えるが、繊細なテクニックは快楽ポイントを正確に刺激している。愛撫としてこの上なく出来上がった動きで、フォーミダブルをとことん改造していった。

 

「~~~~~~~~~~ッ゛ッ゛ッ゛♡♡♡ っほ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛ぉぉぉぉおおお♡ おっほ♡ ほおぉぉぉぉぉおおん゛♡ て、手がっ♡ あなたの、手っ♡ 手ぇぇぇぇぇ♡♡ いたらしすぎますわぁぁぁぁあああん♡ し、指揮官と、ぜんっぜん、ちがっああぁぁぁああ゛♡ マッサージみたいで、気持ち、い゛い゛っ♡ いいですわぁぁぁぁぁああん♡♡♡」

 

 その影響もあってか、ついに愛すべき指揮官と彼を比べだす。一生懸命だが稚拙で痛みの感じる愛撫と、極上の気持ち良さを感じさせる愛撫とでは、どちらを選ぶのか考える間もないだろう。

 雌の本能が、子宮が、この男を選びなさい。と騒ぎ立てる。

 

「んぁっ、やっあっあ♡ ああぁぁぁあああ♡ し、指揮官……の、馬鹿っああぁぁぁぁ♡ どうして、どうして私をぉぉ……♡ 気持ちよく、してくれなかったのよぉぉぉ……お゛ぉ゛っ♡ 私、私っ、い゛ぃ゛ぃ゛♡ う、奪われちゃいますことよっ、お゛ぉ゛ん♡♡ んっほ、おぉっ♡ オッパイ、ムニムニ♡ こね回されるの、イイっ♡ いいですわぁぁぁあん♡ はっぁ゛、ああぁぁぁああ♡♡ オッパイ、トロトロになっちゃいますのおおぉぉぉぉおお♡♡♡」

 

 そして、一度男に傾いてしまった心は一気に転げ落ちる。最初に自身が言っていた言葉を、全否定するような内容。

 イケメンに迫られ、可愛がられ、てのひらをクルリと返す頭が空っぽの女が喘ぎ悶えていた。

 

「ははは、オッパイでずーっとイってて、気持ちイイでしょ? 女の子なら、みーんな……♡ こっちがいいよねえ? フツメン男子より、イケメンのイケメンテクニックの方が、よっぽど気持ちよくて、気分よくなれるもんねえ?♡」

 

 そこに堕落の後押しが加わる。フォーミダブルが自身を貶める言葉を、自分から言わせようと促した。

男は顔に狡猾な笑みを張り付け、更なる性技を披露して彼女の理性を溶かしにかかった。

 

「はっ、はっは……♡ はぁ゛っ、ああぁぁあぁ♡ そ、それは……♡ それはっ、ああぁぁぁ♡ い、言えないっ♡ 言えないですわっああぁぁあ♡ オッパイ気持ちよくても、それだけは……♡ 言えないですのぉォォォォ♡♡♡」

 

 それでも、最後の理性が踏み留まらせるのだろう。フォーミダブルは顔を横に振る。一生懸命にイヤイヤするその姿が、よほど可愛らしいのだろう。男は邪悪に口を釣り上げ、彼女を追い詰める。

 

「へえ、そんなに言うんだったらさ……♡ もう指揮官の所に行っていいよ? ゲームは君の勝ち。おめでとー♡」

 

 何とも気の抜けた声を出し、胸から手を放す。その代わり、指先は更にタチの悪いほうへ進んでいた。

 

「あぁ……っ! あっ、あぁ……あ、ああぁぁぁぁぁぁ……っ♡」

 

 絶頂が波引かない胸。その天辺に固く立つ突起。その周りを、円を描くように指先が動き回る。桃色の乳輪にそって、優しく、じっくりと。

 それだけで、フォーミダブルの乳首は固さを増していった。

 

「そ、そんな……っ♡ ひ、卑怯……っ♡ 卑怯ですわよ……っ♡ こ、こんな、こんなあぁぁ……あ♡」

 

「卑怯で結構♡ イケメンは女の子を沢山たぶらかしちゃう、悪い人が多いんだよぉ?♡ ほらほら、行くなら早く指揮官の所に行っちゃいなよっ♡」

 

 憎らしい程卑猥な笑みを浮かべ、男は乳首を焦らす。彼女が渋っているのを見れば渦を描き始め、突起に向けて少しづつ迫っていった。

 

「あぁ……あ゛っ♡ ああぁ……はっ、んぁっああぁ……♡ 乳首……っ♡ フォーミダブルの、乳首いぃぃ……い♡♡♡」

 

 ゾクゾク、ゾクゾク♡

 

 甘ったるい快感が背筋を貫き、下を突き出して震えるフォーミダブル。体を、胸を揺らし、触れるか触れないか。際どい所で止まった指へ自ら乳首を触れさせようとする。

 

「んんっ、はぁ……あっ、いやぁぁぁ……♡ 触れない、乳首に指が、触ってくれないのぉぉ……! どうしてぇぇぇ……っ♡」

 

 おれでも、男の指は欠片とも触れない。乳輪へ吸い付いたように留まり、かたくなに突起を焦らしにかかった。

 

「行かないのかな、フォーミダブルちゃん♡ 今の気持ちを正直に離してくれると……この乳首、たっぷり気持ちよくしてあげるよぉ?」

 

 再び囁かれるあまい声色。再び耳を犯されてしまったフォーミダブルは、瞬く間に理性を瓦解させた。

 

「ああぁ……あっあっあ♡ ああぁぁぁぁぁぁぁああ!!♡♡♡ も、もう限界っ♡ 限界ですのぉぉぉおお♡♡ 指揮官の、何の何の特徴もない! フツメン愛撫よりぃぃぃぃ! 貴方の、あイケメン愛撫っ♡ エッチな手が、大好きっ♡ 大好きなのですわぁぁぁぁああ♡ 早く、早くっ♡ フォーミダブルの乳首、触って♡ 気持ちよくっ♡ してくださいませぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 心の奥からの叫び。彼女の中の天秤が一気に傾くと、指揮官への思いはどこかへ飛んで行ってしまった。だらしない雌としての貌を晒し、両手を高く上げると胸を突き出す。

 ボリューミーな爆乳が、たゆんっ♡ ばるんっ♡♡ と揺れ動き、指を乳首へ誘う。

 

「あはははは! ようやく本性を出したね? 結局、君もイケメンじゃないと満足できないんっ♡ ちゃーんと認めてくれたご褒美に、このエッチな乳首……沢山可愛がってあげるねぇ♡」

 

 愉快そうに笑う男は指を鳴らす。そして、触って欲しそうにして堪らない乳首を摘まんでは優しくこね回した。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ゛♡ ッほ♡ オッホ♡ ホォォォォォォォオォォォォオ゛♡♡♡ ヒィっ♡ ヒイィィィィィィィ~~~~~~~~~~~~~~~~~ン゛♡♡♡ イグっ♡ イグイグイグ♡ イィッ、グウゥゥゥゥゥゥウウウウ゛♡♡♡」

 

 たちまち響く、けたたましい声。その声色は、堕落した姉たちに近いものだった。

 

『おっほ♡ フォーミダブルの声、凄……っ゛お♡ おマンマン、キュンキュンしてっ、ええぇ♡ 疼いちゃいますぅぅう♡ んん゛っ、ひ♡ ひぃぃぃん♡ い、イラストリアスの、アクメスイッチ……♡ ポチポチしちゃダメですぅぅう~~~~~♡ んっぉ゛っほ♡ ほぉ゛っ、ほおおぉぉぉおおおん゛♡♡♡』

 

『いやぁぁん♡ イラストリアス姉さんも、フォーミダブルもっ、お゛ぉぉ♡ チョーエッロォ゛……い♡ ヤッべ、マンコ濡れ濡れぇぇ゛~~~~~~~ん♡ ふぅ゛っ、う♡ ううぅぅうう♡ はぁろ、ああぁぁん♡ 私の乳首、カリカリしちゃダメよぉぉぉ♡♡ 私のも、アクメスイッチ……ッ゛ふぁっは♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁあ♡♡ イクイクイク♡ イックウゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡』

 

「はは、お姉さん達も大盛り上がり♡ フォーミダブルちゃんの乳首も、立派なアクメスイッチにしちゃうからねぇ♡」

 

 二人の姉に負けないような敏感乳首へと仕立てるため、男は淫技を披露する。フォーミダブルの可愛い乳首を細かくこね回しつつ、少しずつ引っ張り始めた。

 

「はぁっあっあっ、あ♡ ああぁぁぁあ゛♡ んぉ゛っ、ほ♡ お゛ぉ゛っ♡ おおおぉぉぉおおおお♡ 乳首っ、フォーミダブルの乳首っ、いいぃ♡ そんなに、クリクリしながら、引っ張っちゃ♡ ダメです、のっお゛ぉぉぉぉおお♡ んん゛ふ♡ 刺激強くてっ、え゛ぇ゛♡ もっと、もっとイっちゃうのですわぁ゛っ、あああぁぁぁぁん♡ はっ、あ゛っ、あ♡ 乳首気持ちっ♡ 気持ちいいいぃぃぃぃぃいいい゛♡♡♡」

 

 二本の指が繊細な動きを見せ、先端から根元まで余すことなく刺激する。同時に、強めに引っ張れば鮮やかな色が赤く充血し、自然と感度を高めていってしまう。

 

「さあ、お次だ♡」

 

 そのタイミングを見計らい、男は指先を立てる。一旦乳首を解放したかと思えば、お次はカリカリ♡ カリカリ♡ と優しく引っかき回していく。

 

「んぉ゛っ♡ ほ♡ ほぉぉぉぉぉおおおお♡ カリカリだめっ、ダメええぇぇぇぇえぇ♡ それ、それっ、それえぇぇぇぇぇええ♡ 一番キクッ♡ キクキクっ♡ キクゥゥゥぅぅぅうう♡ フォーミダブルの乳首、一番キイちゃいますのぉぉぉぉお゛ん♡♡♡」

 

 恐らく、指揮官に中途半端に触られた後は自分で慰めていたのだろう。一番お気に入りの触りかたをされると、派手な反応を見せた。

 

「ははは、フォーミダブルちゃんは……乳首カリカリが好きなんだぁ♡ ほーら、カリカリ、カリッ……♡ たっぷりしてあげるねえ♡」

 

 しめた。そう笑いながら男は指を操る。先端から根元まで、細かく細かく……。フォーミダブルの乳首を優しく引っかく。深爪となっている指先だが、時折爪のお腹で押しつぶしていく等、パターンを変えて複雑な刺激を与える。

 

「ほっぉ゛♡ おぉ゛っ、ん゛っふ♡ イグっ♡ 乳首で、イクっ♡ イクイクッ♡ イクのとまりませんわぁっあっあ♡ あああぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛あ♡ ほっぉ゛♡ お゛っほ♡ ほおぉぉぉぉぉおお゛ん♡ このままじゃ、本当に……っ、いいぃぃいい♡ アクメスイッチに、なっちゃいますのぉぉぉおん♡ んっほっ、ほ♡ ほぉ゛っ♡ お゛っ♡ おおおぉぉぉおお♡ 乳首、チクビっ、アクメスイッチいいぃぃぃぃぃいい~~~~~~~♡♡♡」

 

 最早自分が何を言っているのかも分からないだろう。開発されていく乳首から与えられる、際限のない絶頂。それはフォーミダブルの頭をショートさせていき、桃色一色に染め上げていく。

 大きな果実に備わった可愛い突起へ、確実に絶頂癖を刻まれていった。軽く突っつかれただけでも立派に反応してしまう、見事なアクメスイッチ。

 すると彼女に寄生しているメンタルスフィアが反応し、リュウコツを書き換える。

 スケベスキル『感じすぎる淫乳』『アクメスイッチ(乳首)』を獲得させれば、ドスケベ改造の初歩が終了した。

 

「さあて、具合のほどは後で確認しちゃおうかなぁ♡ フォーミダブルちゃん、大丈夫ぅ?♡」

 

 男はここで指を止め、肢体を抱きしめる。彼女の顔を覗き込めば、見事なほどに蕩けきっただらしない表情が目に映った。

 

「は、はひ……っ♡ ひっ、い゛ぃ゛ぃ゛……♡♡♡」

 

 刺激こそ止まっているものの、乳絶頂自体は続いているのだろう。ぐったりとしながら体を痙攣させている。

 

 ――ビクッ♡ ビクンッ♡ ビクゥゥゥ……♡♡♡

 

 鍛えられた腕の中、グロッキーとなっている女体を抱える男はイヤらしく笑う。

 

「おやおや。この程度でぐったりされちゃ……この先、どうなっちゃうのかなぁ? ま、もっともっとドスケベでお下品な、ビッチ艦に改造しちゃうんだけどねえ♡ さあ、次に行っちゃおうか……フォーミダブルちゃん♡」

 

 美味しそうに蕩けた女体を前に、舌なめずりする男。極上の体を覆う邪魔なドレスを脱がしていきながら、ベッドへと押し倒す。

 

「んぉ゛っ♡ ほぉ……お゛ぉ゛……♡ お……♡」

 

 これから更に料理されるであろうフォーミダブルは、鼻の下を伸ばした笑顔で虚ろな声を上げるだけだった。

 

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