※この作品はR-18です。

ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~   作:紫@1234

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フォーミダブル編 #2

「うっわ、やっぱりドレスの中もエッロぉ……♡」

 

 弛緩しきった肢体を見下ろし、そのナイスバディに男は感嘆する。

 よく手入れされているであろう白い肌に、ボッキュボンの整った体付き。ブラジャーは着けておらず、黒い紐パンのみという格好で横になっている。

 

「んん゛っふ……♡ ふっ、う゛……♡ ん゛っ♡ あぁ……はっぁ゛♡ ああぁ……♡ いやぁぁあ……あんっ♡」

 

 もちろんその股座はグッショリと濡れそぼっており、甘い雌の香りを漂わせていた。

 

「はあい、ご開帳……っと♡」

 

 男はその両足を開かせると、黒い布地にできた染みをジックリと見つめる。大きく広がった楕円形の染みは既に下着としての役割を果たしておらず、外にまで溢れている。

 ロイヤルレディの甘い蜜。その香りを楽しむように。男は秘所へ顔を近づけていった。鼻先をクロッチへ押し当て、ゆっくりとなぞる。

 

「あぁっ、は……あっやぁ、ああぁ……♡ そんな、見ないで……っ、え゛ぇ゛ぇ♡ くださいますこと、っおぉ……♡ んぁっ、はぁぁ……あっ♡ アナタに見られるとっ、おおぉ……♡ アソコ、キュンキュン♡ 止まりませんのおぉぉぉ……♡ お゛っほ♡ 鼻先で、そんな……♡ や、やめてくださいますかし、らっ、ああぁぁん♡ は、恥ずかし……っ♡ いいぃ♡」

 

 視線と匂い。その二つから羞恥を与えられ、フォーミダブルは腰をくねらせる。大きく開かされた脚はまるでカエルのように大胆になり、男に全てをさらけ出すようだった。

 

「やーだ♡ フォームダブルのマンコ、凄い甘臭ぁいから……しっかり味わないとねっ」

 

 スンスン、スンスン。鼻息をワザと大きくし、彼女の耳へ届くように香りを味わう。

 

「いやっ、あっぁっ、あ♡ ああぁぁぁあん♡ そんな、っあっぁ♡ だめですわっ、ああぁぁん♡ 恥ずかしくて、フォーミダブル……♡ たまりませんのぉぉぉ♡ イヤぁァァん♡ ゾクゾク、ゾクゾクっ♡ て、止まらないのぉぉぉぉ♡ はぁ゛っ、お♡ っほ、ほ♡ おおおぉぉぉおん♡」

 

 ビクビク♡ ゾクゾク♡ 甘く淡い刺激を感じながら、フォーミダブルは彼の虜となっていく。変態的でスケベオヤジさながらの、セクハラじみた時間。それでも、イケメンならばと許してしまう。

 

(はぁっ♡ はぁっ♡ はぁぁ……あ♡ こんなこと、指揮官にされたら……♡ 私、蹴り飛ばしてますわ……ぁぁ♡ いくら何でも、変態過ますもの……♡ んっは、ああぁ……♡ でも、この人にアソコの臭い嗅がれるとぉ……♡ ゾクゾク、ふわふわ……♡ 止まりませんのぉぉお……お♡)

 

 やがて自ら脚を開き、彼の手がなくても開脚してしまった。ふしだらに脚をM字に見せ、湿りつた股間をアピールする。

 薄い布地越しに往復する鼻先に合わせ、クイッ……クイッ♡ と、腰を揺らした。

 

「ははは、マンコは臭いを嗅がれるのが大好きみたいじゃん♡ ねっとぉ……り♡ エッチなお汁が漏れてきてるよぉ?♡」

 

「あっ、いやっ♡ あっぁっ、ああぁぁあん♡ そんなこと、言わないでくださいませっえええぇ♡ はぁっ、んぁ゛っ♡ ほっぁ、ああぁぁあ♡ もっと、もっと……ぉ゛♡ じゅんっ♡ て、しちゃいますわぁぁ……あっ♡」

 

 股間を見られ、恥ずかしい指摘をされ、込み上げる羞恥心が興奮を燃え上がらせる。彼の貌と腰の動きが重なり合い、割れ目の下から上まで、満遍なく染みが広がっていく。

 ゆったりとした刺激が股間を往復する度、あふれ出る蜜の量も増えていった。指ですらない変態愛撫に、彼女のパンツはそれほど時間がかからず下着全体を濡らしていってしまう。

 

「はっぁっ、ああぁぁ……あんっ!♡ も、もう……♡ パンツがっ、ああぁ♡ ぐっしょり、アソコに張り付いてしまってますわぁぁ……あんっ♡ こんな、ことで……気持ちよくなっちゃうなんて……ぇ♡ 私、どうなってしまいましたのぉぉ……お♡」

 

「そりゃあ君、女の子は好きな男に染まっていくものだからねえ♡ 俺がスケベで変態だから、フォーミダブルもそうなっていってるんだよ♡」

 

「あっ、あぁぁ……♡ はっ、んやっあ♡ ああぁぁぁぁ……あ♡ そんな、そんなコトっ、おおぉぉ……お♡ み、認められるわけがありませんわっ、んぁっは♡ はぁぁぁぁあん♡ わ、私が……変態に、なっていてるだなんてえぇぇ……え♡」

 

 恥ずかしさで興奮してしまってる以上、言い逃れはできないのだがフォーミダブルは顔を横に振る。自分の顔を両手で隠し、この期に及んでまで清純を貫き通そうとしていた。

 

「そう言うと思ってたさ♡ だから俺は、フォーミダブルをたっぷりと変態に改造してあげるねぇ?」

 

 染め甲斐のあるじゃじゃ馬に男は嗤い、クロッチをずらす。すると白い肌色の中、鮮やかな桃色を保っている秘貝が美味しそうな蜜を垂らしていた。

 割れ目をなすすべなく晒され、ひんやりとした空気が当たる股間にロイヤルレディは顔を振り乱す。

 

「あぁっ、あっあっ、あ♡ いやっ、いやぁぁぁぁぁぁ♡ フォーミダブルのアソコっ、アソコ……っ、おおぉ……! 見ないでくださいましぃぃぃ……ッ♡ す、すっごく恥ずかしくてっ、ええぇ……♡ ドキドキ、しちゃいます♡ っ、のおぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 自分が不貞していることも忘れ、目の前の男への情愛が膨らんでいく。自らの大切な部分をさらされ、見つめられ、指揮官との初夜以上の興奮に見舞われるフォーミダブル。

 心も体もすっかり彼に靡き、弄ばれる快感に甘く蕩けていく。

 

「なら、もっともっと……ドキドキしちゃいなよ♡ 美味しそうなロイヤルマンコ、いっただきまーす♡」

 

 肉ビラの一枚一枚を震わせ、雄を誘う欲情マンコ。その刺激を求めて止まない秘裂へ、男は舌を伸ばしていった。

 

「あぁっ、あっあ、あ♡ あああぁぁぁぁあん♡ だ、ダメよダメっ♡ フォーミダブルのアソコ、いただきますしちゃ、ダメですわっ、あっぁっぁ♡ あああぁぁぁぁぁああ♡ んん゛っ、ふぁっ、あ♡ いやぁぁぁぁぁぁああん♡♡♡」

 

 優しく舐め上げられる淫唇。瞬間、しびれるような快感がフォーミダブルを突き抜けた。目を見開いて背を反らし、天井を仰ぎながら体を震わせる。

 

「あっは、やっぱりフォーミダブルのマンコはチョー美味いや。まだまだたっぷり、味わってあげるからねぇ?」

 

「あぁ……♡ あっ、あっ、あぁぁ……ん♡ いや、いやぁ……♡ アソコを舐められるなんて、恥ずかし過ぎますわあぁ……あんっ! はっぁ、ああぁ……あぁん♡ んぁっは……いやん♡ いやん♡ いやぁぁぁぁん♡♡♡」

 

 舌先は何度も何度も割れ目を往復し、洪水のように溢れる甘汁を味わう。舐めた側から雌汁は滴り、強烈な雌の臭いを醸し出す。人によっては鼻を摘まんでしまいそうになるが、男にとっては香ばしい香りとして受け止められていた。

 鼻息を大きくし、深く味わいながら舌先をくねらせる。

 

「んん゛っ、はぁ……あぁっ、いやぁぁ……あんっ♡ はぁっ、はぁぁ……あ♡ そんな、ゆっくり……するなんてぇぇ、え♡ んっ、はぁ……あっ、ああぁん♡ ねっとりと、舐めて……っ、ええぇ♡ だめっ、ええぇ……♡ ジワジワ、っきちゃいますわぁぁ……あ♡ はっ、はぁ……あっ、はぁぁ……あっ、あぁん♡♡♡」

 

 肉ビラを一枚一枚、丁寧に舐め分けていく舌先。その動きも指に負けず劣らずで、彼女の快楽ポイントを探り当てていく。ゆったりと動きながらも、時折細かく震え、複雑な刺激を送り付ける。

 

「んぁ゛っ♡ あぁっ、は♡ あぁっ、ああぁぁぁぁあああ♡ あっ、んんぁ♡ っは、あぁっああぁぁぁあう♡ はっ、はっ、はぁぁ……あっ、いやぁ……あっ、あぁぁ……♡ 熱い舌が、早くなったり、遅くなったり……ぃ♡ アソコ、トロトロになっちゃいますわぁぁ……あんっ♡ んぁろ、は♡ あああぁぁぁぁ♡ 、ま、また激しく♡ フォーミダブルの、弱い所っ、おおぉぉぉ♡♡」

 

 その執拗な攻めを何度も何度も繰り返しって行く中、彼女の弱点を完全に把握する。巧みな舌使いでその箇所を的確に舐め上げ、突っつき、舌先を尖らせながらすくい上げる様に動かした。

 大胆に、大きく、それでいても繊細に。フォーミダブルの淫裂を舐め回す。

 

「ほぉ゛っ♡ ほ♡ ほぉっ、おぉぉぉ゛♡ おおおぉぉぉぉぉおおん゛♡ ック、イクっ♡ イクっ、イクぅぅぅぅぅうううう♡ そんなにしたら、フォーミダブル♡ イっちゃ、アソコ舐められて、イぃ゛……っちゃっ、あ♡ あああぁぁぁぁぁっぁぁあああ♡ はぁ゛っ、あ♡ あああぁぁぁぁぁぁああん♡♡♡」

 

 直後、胸で何度も達した身体は激しい快楽に見舞われ、フォーミダブルは呆気なく深い絶頂を迎えてしまう。それも幾度となくアクメに押し上げられているのだろう、二度、三度と大きく腰が跳ね上げる。

 

「おっと、まだまだ……これからだよ? このエッロ~~~いマンコの中、思い切り吸い上げてあげるよ♡」

 

 幾重もの絶頂に見舞われるフォーミダブルを見るなり、男は口と割れ目を密着させる。舌先を突き出し、中へ突き入れながら、溢れてくる淫汁を吸い上げる。同時に響く卑猥な音はフォーミダブルにも届き、恥ずかしさと興奮を加速させた。

 

「じゅるっ♡ ジュルルルル♡ ズズッ、ジュルル♡ ズジュルルルウゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~♡♡♡」

 

「お゛っ♡ お゛ぉ゛っほ♡ ほおぉぉぉぉぉぉぉおおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡♡ イグっ♡ イグイグイグっ♡ イィ゛……ッ、グウゥゥゥゥゥ~~~~~~~ッ゛!!♡♡ ッッッ゛♡ ッヒ♡ ヒィッ♡ ヒイィィィィィィィィィィイイイイィン!!♡♡♡」

 

 大きくなるばかりの嬌声。縦横無尽にくねり動く舌に加え、吸い上げられていく淫蜜。男の唇が小刻みに震えれば、その振動が淫唇にも伝わる。

 舌と唇を巧みに操る、絶妙なコンビネーション。女体殺しのテクニックに、フォーミダブルは絶頂の底の底まで沈み込んでいく。

 

「~~~~~~~~~~~~~~ッッッ゛♡♡♡♡ ッほ♡ オホッ♡ ホォ゛ッ♡ おおおぉぉぉぉ゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛♡ おひっ゛♡ ひっいっぃ♡ いいいぃぃぃぃぃぃ゛ん♡♡♡ イ゛ィ゛ッ……グ♡ イグっ♡ イグぅぅぅぅぅううう♡ イクの、止まんないっ、ですわあぁぁぁぁぁぁあん♡ はっぁ゛♡ あああぁぁぁぁぁぁああああ♡ おねが、もうや、ヤメっ♡ ヤメッ、ヤメエェェェェェェ゛♡♡♡」

 

 頭の奥がショートしていくような、激しい痙攣絶頂。自分が自分でなくなっていく感覚に襲われるフォーミダブルは、彼の頭を両手と脚で挟み込む。

 最後の理性を、心をとどめようと引きはがそうとするものの、彼はがっしりと太ももを掴んで離さない。抵抗を受ければ受けるほど、グリグリと顔を密着させて舌を動かす。

 

「ずずずっ、じゅずっ、ずじゅるるる♡ はは、フォーミダブルさぁ……そんなに嫌がったら、意地でも狂わせたくなっちゃうね♡ んじゅるっ、ずずず♡ あー、マンコ美味し♡ ベロっ、レロォ゛……♡ レロッ、ベロロォォォ~~~~~~~ン♡♡」

 

 彼の舌使いは上手くなるばかりで、女の抵抗を正面からねじ伏せていく。

 

「はひっ♡ ひぃ゛っ♡ いぃ゛っ、い゛っい♡ いいぃぃぃぃぃいいいい♡ も、狂うっ♡ フォーミダブル、狂うっ♡ 狂っちゃいますわぁぁァァァ♡ アソコ、舐められてっ♡ 気持ち良くなって、お股♡ キュンキュンっ♡ してぇぇぇぇえええ♡ も、もうダメですのっ♡ 気持ちイイの、いいっ♡ いいぃぃっぃぃいいいい♡ よすぎるのですわぁぁぁぁぁあん♡ はぉ゛っ、ほ♡ ほぉ゛っ、おおおぉぉぉぉぉおおん♡♡♡」

 

 残っていた理性も簡単に砕かれてしまい、破片も残らず蒸発していく。彼の頭を押さえていた両手は自ら押し付けるように力を籠め、両脚は再び大胆に開く。

 背中を反らせ、背中をくねらせ、股間と突き出す、淫女。ロイヤルレディとして振舞ってきた、優雅で可憐な仮面が引きはがされる。その本性は姉たちよりも乱れ、快楽に素直となり、強情に刺激を強請る淫乱へと染め上げられていった。

 

「もっと、もっと♡ もっと、もっとおおぉぉぉぉお♡ お股とっ、ああぁぁぁあ♡ マンコ、ベロベロ、ジュルジュルしてっしてぇぇぇぇぇぇええ♡ マンコとお口、ベロチュー♡ レロレロチュー、気持ちよすぎますのォォォォお♡♡♡ フォーミダブルを、もっと♡ マンコもっと、もっとぉぉぉおおお♡ 音を立てて、ベロンベロンっ♡ してくださいませぇぇぇぇぇえええぇぇ♡♡♡」

 

 リュウコツがまた一つ書き換えられ、『ロイヤルレディの本性♡』『クンニアクメ』を会得する。

 

「はいはい、お嬢様♡ たっぷり乱れちゃってねぇ?♡ んむっ、ジュルルルルル♡ ンベロっ、ベロロ♡ レロロッ゛♡ オオオォォォォ~~~~~~~~~~♡ ジュルル、ズズズっ♡ ベロンっ、ベロロォ゛♡ ンベッ、ベェェェェェェエ♡♡♡」

 

「はひっ♡ ひっ、いっい♡ イィ゛ッ♡ くうぅぅぅぅうううう!!♡♡ イグっ、ベロ気持ちいっ♡ イイっ♡ イイですのおおぉぉぉぉん♡♡ イクの、ずっと♡ 止まりましぇんわっああぁぁぁぁあ♡ はぁ゛っ、お♡ そ、そこっ♡ ソコ、弱い所舐めちゃうのっ、ダメっ♡ ええぇぇぇええええ♡ 直ぐにまた、マタっ、またッ……♡ ア゛~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

 絶頂するごとに、ビュッ♡ ビュルルル♡ とお漏らししたように潮をまき散らすフォーミダブル。浮きっぱなしの腰が面白い具合に跳ね回り、全身に珠のような汗を浮かび上がらせる。

 開きっぱなしの口かっらは涎がだらしなく垂れ、突き出した舌は垂れ下がってしまっていた。鼻の下もみっともなく伸び、眉は綺麗なハの字を作っていた。

 ツンとしたお嬢様の雰囲気は最早どこにもなく、男に弄ばれるだけの、頭の緩い女の姿があるだけであった。その惨状をに至ったのを察してか、男はゆっくり顔を離す。

 

「ふう、美味しかった♡ って、あらら。ドンドンお汁が出てくるよ♡ フォーミダブルって、本当にだらしのない女の子だねえ?」

 

「はぁ゛っ、ほぉ゛……お゛っほ♡ ほぉぉ゛……お゛っ♡ おおぉぉ……お゛ぉん♡ ふっ、ふぁ……あ、ああぁぁ……あ゛♡」

 

 割れ目から垂れる蜜は透明ではなく、ドロリとした白濁に変わっていた。より強烈な発情臭を漂わせる淫蜜に舌が踊るも、男はもう少し上の方に注目する。

 

「それじゃあ今度は、こっちのお豆さんをいただいちゃおうかなぁ?」

 

 秘裂の上の方で震える、皮を被った肉豆。自分は見つからないようにと、一生懸命隠れる可愛らしさが加虐心をそそられる。じゅるりと舌なめずりした男はその突起へ口を近づけ、勢い良く吸い付いた。

 

「はひっ゛♡ ひっい゛♡ いいいぃぃぃぃぃぃぃいいいん!!♡♡♡ おぉ゛っほ、ぉぉぉぉおん゛♡ んっほ、ほっ、ほっ、ほぉ゛♡ ッッッ゛♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ゛♡♡♡」

 

 女体の敏感突起に襲いかかる、悪魔じみた性技。小さな芯を吸い上げられれば、もっこりと皮から僅かに顔を出す。

 あどけなく顔を出したところ、悪いナンパ男のように舌先が迫り寄った。

 

「はひっ、ひっ、いぃ゛っ♡ いいぃぃっぃいい♡ 私の、私のっ、おぉぉ゛♡ クリっ、クリいぃぃぃ♡ ダンスの相手、求めてますのぉォォ♡ 恥ずかしがり屋の。私のクリトリスっ、ううぅ……♡ た、沢山、沢山遊んでっ、え゛♡ えええぇぇぇぇぇぇええ♡ んぃ゛っ、い゛♡ いいいぃぃぃぃぃいぃぃぃい゛♡♡♡」

 

 その淫豆の先から根元まで、丁寧に舐め上げる舌先。その動きはあっという間に皮を剥き去り、真珠のような中身を露にさせた。ぷっくり膨れ、クリトリスのカリもはっきりと分かる大きさ。

 以外に大きな突起を思い切り吸い上げつつ、男は舌を這わせていく。

 

「じゅるるるるる! ずずっ、ジュルルル♡ ずずっ、ベロっ、レロロ……ォ゛♡ んっふ、フォーミダブルのクリは結構大きいんだぁ♡ 可愛がり甲斐あがるよ……っと♡ ずずっ、じゅるる♡ ベロロ、レェ゛……ロ゛ォォォォ゛♡♡♡」

 

「んぉ゛っ♡ ほっぉ゛♡ おおぉぉぉぉおおぉおお♡ イクっ♡ クリ、クリぃぃぃぃいい♡ フォーミダブルの、クリトリスっ♡ 気持ちイイっ、いいぃぃぃぃい♡ 舌が、クネクネしてっ、ええぇぇ♡ イイのっ♡ イイのですわあぁぁぁあん♡ はっぁ、あっ、ああぁぁぁあああ♡ はぁ゛っ、あぁぁん♡ ま、またっ♡ まったイってしまいますわっ、イクの♡ イクイクっ♡ イクうぅぅぅぅっぅうぅぅぅ~~~~~~~~~~ン゛♡♡♡」

 

 巧みな舌使いを受け、小さく震えていたクリトリスは大きく膨れ上がっていた。その大きさはまるで小指の先のようで、軽く触られただけでも敏感に反応してしまうだろう。

 彼の舌先が、ツン♡ ツンっ♡ と優しく突っついただけで、フォーミダブルは軽いアクメを何度も迎える。

 

「んぉ゛っ♡ ほ♡ ほぉ゛っ、お゛ぉ゛っ♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ クリっ、い゛ぃ゛♡ 気持ち、良すぎますわ゛っ、ああぁぁあ゛♡ 私、壊れっ、壊れちゃいますのォォォォオ゛ォ゛♡ っひ、ひぃっ♡ ヒイイィィィィィィィィィィイイイイン゛♡♡♡」

 

 幾度となく絶頂を繰り返せば、肢体は感度を上げ、刺激をより得やすくなる。二度と消えない快楽を体の芯にまで刻まれ、もう二度と普通の生活を送ることは困難になってしまっていた。

 その引き替えに得られるものは、極上の淫獄。

何度絶頂しても気は失わず、感度が上がれば更に深い絶頂を味わう。彼の舌先が同じ動きを繰り返すだけでも、より激しい快楽の波に飲まれていった。

 

「あっ♡ あっ♡ あぁっ♡ ふぁっ、あぁん♡ ほっぉ゛♡ お゛ほっ♡ ほ、ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡お゛♡ イグッ、う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛♡ クリっ、吸われっ、舐められてっえ゛ぇ゛ぇ゛♡ イクの、とまらないですのぉ゛ぉ゛お゛♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡ ほっお゛♡ おぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡」

 

「じゅるるるる♡ ずずっ、んっふ♡ フォーミダブルのクリトリス、チョー美味しい♡ ずずっ、ずずず♡ ほぉら、レロレロレロッ、オォ゛……♡」

 

「ンぃ゛ッッッ゛♡♡♡ イ゛ッ゛♡ イ゛イ゛ィ゛ィィィ~~~~~~~~~~♡ ヒィっ♡ ひっ、い゛♡ いいぃぃぃぃぃぃいい♡ ~~~~~~~~ッッッ♡ ッッッ゛♡ ~~~~~~~~~~!!!♡♡♡」

 

 声にならない悲鳴をあげ、クリトリスの感度を引き上げられていく。二度と忘れられないクリアクメはリュウコツを変貌させ『敏感クリ豆』『お下劣アクメ声♡』といったスキルを次々会得していった。

 しかし、まだまだ。男の攻めに底は見せない。舌先をくねらつつ、彼は指を鳴らす。

 

「じゅずっ、んっふふ♡ さて、このままぁ……こっちも可愛がっちゃうもんねぇ♡ さあ、まだまだ沢山……ヨガリ狂っちゃってねぇ♡」

 

 止まらない潮まき続ける淫裂。その肉ビラを割くように、人差し指が頭を沈めていく。

 

「はぁ゛っ、あ゛っ♡ あっ、あっ♡ あ゛ぁ゛あ゛っ♡ お゛っほ♡ そ、ソコっ♡ ソコもっ、そんなぁぁぁぁあ゛♡ はひっい゛♡ いいぃぃぃいい♡ これ以上、私、気持ちよくなっちゃったらぁ゛あ゛♡♡ ど、どうなっちゃいますのぉぉぉお゛♡ んお゛っ♡ ヘソ下、キュンキュン♡ しちゃっ、ああぁぁぁあああ♡ 疼くっ♡ おまた疼きますわぁぁぁぁあん♡ クチュクチュ、されちゃう♡ って、思ったら、あっあ♡ ああぁん♡ アソコが、アソコが♡ ムズムズってええぇぇぇぇえええ♡♡♡」

 

「いいよいいよぉ? そのムズムズ……♡ 俺が解消してあげるよ♡ 最も、その後は凄く悪化しちゃうかもだけどねぇ♡」

 

 淫猥この上ない笑顔を浮かべ、男は指を操る。クリトリスへは息を優しく吹きかけながら、胸を散々狂わせたテクニックを媚肉にも披露していった。

 

 クチュクチュ♡ ヌヂュゥ……♡

 

 卑猥な音が部屋中に響く以上に、獣の嬌声が大きく鳴り渡る。

 

「お゛お゛っ♡ んほっ゛♡ お゛♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ んぃ゛っ♡ おマンコ、まんこまたイクっ♡ イクイクイクっ♡ イッちゃいますわぁぁぁぁああ!!♡♡ はぁ゛っ、あっあ♡ あああぁぁぁあああ♡♡♡ 指、クネクネ、動いてぇぇぇぇ♡ 指揮官より、全然♡ お上手なのぉぉぉおん♡ フォーミダブルの、弱い所ぉ゛♡ 全部、クチュクチュしてくれてっ、ええぇぇえ♡ 私、メロメロになっちゃいますわぁぁぁあん♡ はぉ゛っほ♡ ほおぉぉぉおお♡ イグっ、ぐ♡ ぐううぅぅぅぅうう♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ゛♡♡♡」

 

 ついさっきまで愛していた指揮官の存在ですら貶め始め、フォーミダブルはヨガリ狂う。中の指先が蠢く度に、ピュッ♡ ピュッ♡ と綺麗な弧を描いて蜜が舞い飛んだ。雌の本性を引き出され、呆気なく彼へ傾いてしまったお嬢様。

 彼女をまだまだ快楽漬けにするため、男の口が再び淫核に吸い付く。

 

「じゅるるるる♡ ん゛ん゛っ、べぇぇぇ……レロっ、ベロォォォ゛♡ じゅるるるっ、ずずっ♡ ずずず、ジュルル♡ ジュルルルルゥゥ゛~~~~~~~~~~♡」

 

「んぃ゛っ♡ いいぃぃぃぃいいぃぃぃ♡ りょうほ、ぅお゛っほ♡ ほおぉぉぉぉおお♡ んぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛♡ オオォォォォォォおン♡ こんな、おマンコっ♡ マンコ、おかしくなるっ゛♡ なるっ゛♡ なるぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡ もう無理っ゛♡ い゛い゛ぃ゛♡ お嬢様、なんて、やってられない゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡ っほ、おっほぉぉぉおおおお♡ もっと、もっと気持ちよく、気持ちよくっ、う゛ぅ゛ぅ゛♡ しやがっ゛~~~~~~~~~~♡♡ ヒィ゛っ♡ ヒィィィィィィィイイイイ゛!!♡♡♡」

 

 今まで取り繕ってきた、お嬢様と言う仮面。それすらもはがされたフォーミダブルは乱暴な言葉を口にし始める。更に大きく、深くなった絶頂に両手は彼の髪を引っ張り、掻き乱し、制御できない快楽を発散しようとする。

 開ききった脚もつま先までピンと伸ばし、際限なく深くなる絶頂感に狂わされていった。

 女体の感度が上がり続け、限界を突破する。二度と普通の感度に戻れないであろう体は、スケベスキル『全身性感帯』を刻まれた。

 

「じゅるっ♡ ずずず、んんっふ♡ 回りを聞いてみなよ、フォーミダブル♡ 君によくあった、品な言葉が聞こえまくるよぉ? んじゅるっ、じゅるるる♡ ずずっ、むっふ♡ ベロベロ、レロ゛……ッ、ジュルルルルルゥ゛♡」

 

 男の言う通り、部屋に響く絶叫は一つだけではなかった。

 

『ん゛ぉ゛っ♡ ん゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ、おおぉぉぉぉおおお♡ ッチンマン♡ おチンマン、イイっ♡ いいですぅぅぅうう♡ チョー気持ちいいのぉぉぉお♡ んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛お゛♡ チンポマンコ、お仲良しぃぃぃぃ~~~~~~~~~~♡ ひぃ゛っぐ♡ イラストリアス、またっあぁあ゛♡ イグっ♡ イグううぅぅぅぅぅぅぅううう゛♡♡♡』

 

『おっほ♡ ほっ、お゛ぉ゛っ♡ おおっぉぉぉぉおお゛♡ チンポヤッべ♡ チョーヤッべ♡ ヤベっ、うンめぇぇぇ゛~~~~~~~~~~え゛♡ 気持ちいっ♡ 奥っ、ズンズン♡ もっと、ズンズンしろっ゛♡ しろぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ っほ、おおぉぉぉおおおお♡ ご、ごめんなさい、ごめんなさいぃぃぃい♡ 調子に乗った、私を、ヴィクトリアスを♡ 許してえぇぇぇぇぇぇぇぇん♡♡♡』

 

 徹底的にドスケベ改造を施され、下品に堕落した二人の姉妹。フォーミダブルはその下劣な言葉の数々を学び、覚えていく。

 

「うぉ゛っほ♡ んぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おおおぉぉぉぉぉおお♡ 指ヤッべ♡ 舌ヤッべッ♡ ん゛きもぢっ、イイ゛ィ゛ィ゛ィ゛イ゛♡ チョー気持ちい゛っ、い゛ぃぃぃぃい♡ 頭ンなか、パーになるぅ゛ぅ゛う゛♡ んぉ゛ほっ、お♡ おおおっぉぉっぉおお♡ こんな、下品な言葉ぁ゛ぁ゛♡ 使うだけで、ゾクゾク♡ 止まらないですの゛っ、お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っひ♡ ひぃ゛っ♡ ひいいぃぃぃぃいいいい♡♡♡」

 

「よしよし、イイ感じに染まって来たねぇ♡ んふっ、じゅるる♡♡ ずずっ、ベロっ、レロロォォォ♡ ずじゅるるる♡ ズゾッ、ズゾゾ♡ ンベッ、ベロロ……♡ ほら、思い切り……イっちゃいな♡ レロッ、レェェ゛♡ ベロロロロォォォォォオォォ♡」

 

 いい具合に染まっていくフォーミダブルを見れば、男の舌と指の動きが加速する。皮の向けた淫核を頭から根元まで舐め上げ、突っつき、転がす。指先は彼女の敏感ポイントを的確に捉え、細かくうねりながら掻き乱す。

 中と外から肢体を愛でられ、上品ぶったお嬢様は下品な衝動に染められていった。

 

「ヒィィィィ゛ィ゛ィ゛イ゛ィ゛♡ ヒッイ゛♡ イ゛イ゛イ゛ィ゛ィ゛ィ゛イ゛♡♡ イグっ、イィ゛……ッ、グウゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウ゛♡ マンコヤッべ、ヤベッ♡ チョーヤバァァァァァ゛♡ ぜってー頭、おかしくなるっ゛て、こんなのぉ゛ぉ゛お゛♡ 私も、姉さん達みったいに♡ スケベに、ドスケベにっ♡ なるっ♡ なるうぅぅぅぅう♡ ドスケベ改造、しろっ゛♡ しろっ、しろぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡♡ んぉ゛っ♡ ほ♡ いやぁっああぁぁぁん♡ わ、私っ♡ 私ぃィいい♡ ヒィっ、ぐ♡ イクッ♡ イクうぅぅぅぅぅっぅぅううううう♡♡♡」

 

 イラストリアスとヴィクトリアス。その二人から聞こえる、教養の欠片もない言葉の数々。それらを悪化させながら、フォーミダブルは腰を振る。

 何度も何度も絶頂し、リュウコツを染められ、改造を進められる。肉壺とクリへの攻めを延々と受け続けるが、この極楽のような快楽はまだまだ序の口。

 彼の口と指が止まった時、彼女はこの上が更にあるということを思い知らされるのだった。

 

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