※この作品はR-18です。

ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~   作:紫@1234

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フォーミダブル編 #3

「んぉ゛……ほっ、お゛……おぉ゛っ、ん゛……♡ ふぉっほ♡ お゛ぉ゛ぉ……♡ んぁっ、はぁ……あ゛♡ あぁぁ……♡ はぁっ、はぁぁ……あっ、あぁん♡ ふっ、ふぅぅ……♡ ふぅぅぅぅう……う゛♡」

 

 あれから数時間、クンニと手マンで散々アクメをキメさせられたフォーミダブは体を大女児に広げて寝そべっている。全身には汗がぐっしょりとかいてあり、発情した雌の臭いをむせ返らせていた。

 小刻みの呼吸の中に甘い喘ぎ声を交じらせ、体を痙攣させる。だらしなく開いた口に瞳は完全に垂れきっており、女を辞めたと言わんばかりのケダモノ顔を晒していた。以前の彼女が見れば、卒倒してしまいそうなほどの惨状。

 しかし、当の本人は恍惚とした重いが消えなかった。いや、収まるどころか加速する一方で、更なる堕落を望むように蜜を滴らせている。頬を染め、自身をここまで追いやった元凶を見れば鼻の下を伸ばす。

 

「おやおや、フォーミダブル♡ 一息ついてる所なんだけど……こっちは全然治まりが効かないんだよねえ♡ そんなイヤらしい体で俺を誘った責任、取って頂戴ね?」

 

 等と身勝手な理由を述べながら、男はズボンを脱ぐ。その瞬間、露になる剛直。

 バキバキィ゛……♡ と音が鳴りそうなほど力強く、ヘソまで反り返る肉幹は目に見えて分かるほど血管を浮き出させていた。その一本一本がビクビクと脈打ち、雌壺を貪り喰らいたと言わんばかりに震えている。

 

「ひぃ゛……っ、いいぃ……! な、なんですの……っ、ソレえぇ……え!♡ はっ、はっ、はっ……♡ な、なんて大きさ、ですの゛っ、おぉ……お♡ ち、チョーうまそ……♡ んっほ♡ 凶悪な、おチンポでっ……ええぇ♡ 私、食べられてしまいますの……おぉ?♡ ん゛っ、ほぉ゛ぉ゛♡ 凄っ、楽しみ……ぃ゛♡」

 

 指揮官とはまるっきり違う逞しさを持つ肉棒。その毒々しい形を目にした瞬間から、ゴクリと唾を飲みこむ。鼻の下がまた伸び、まるでオラウータンのようになってしまいながら、ゆっくりと体を起こした。

 身体中にのしかかる気だるさも忘れ、四つん這いで床へと近づいていく。

 

「あっはは、もうたまんないって様子だねぇ♡ じゃーあ、そのデッカぁ……いケツをこっちに向けなよ♡ その発情マンコ、たっぷりと可愛がってあげるからさぁ♡」

 

 いやらしい笑みを浮かべる男に、フォーミダブルは頷く。言われるままに彼へお尻を向けると、大胆に突き出しながら軽く左右に振った。

 

「んんっ、はぁ……あぁう……♡ こ、これでイイですの、っぉ……♡ こんな姿、恥ずかしいですわ……ぁあん♡ んっ、はぁ゛……ああぁぁ……♡ でも……子宮、ムラムラくるっ♡ くるぅ゛ぅ゛……♡ は、早く私の中に……っ♡ ぶち込んでくださいませぇ……あっ、んぁ……はっ♡ ふぅぅ……♡ ふぅぅぅ……ううぅ♡♡♡」

 

 クロッチをずらし、晒される秘部。その割れ目からは濃い本気汁が、トロォ゛……♡ と滴り落ちる。

 シーツにイヤらしい染みを広げていき、室内に充満する発情臭をより強くしていった。

 

「よしよし、そんなに慌てんなって♡ じゃあ改めて、フォーミダブルのマンコ……いただきます♡ っとぉ♡」

 

 むっちりとした尻肉を鷲掴みにし、肉棒をせがむ肉壺を一突き。一気に根元までねじ込み、奥で口を開いて待つ子宮口を、グリグリと押し込んだ。

 

「お゛ぉ゛っ♡ ほ♡ ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡ チンポっ♡ チンポ、キタっ、あ゛ぁ゛ぁ゛♡ ヤッべ、でっけ……♡ 長くて、ぶっとぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡ イグっ、キクうううぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ゛♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っほ♡ ほぉおおぉぉぉぉぉぉおおおおお゛ぉ゛♡♡♡」

 

 膣肉の奥まで貫いた熱い塊は彼女の中で圧倒的な存在感を感じさせ、ケッコン相手が届かなかった最奥を支配する。

 その瞬間からみっともない声を上げるフォーミダブルは、たった一突きで指揮官の逸物を忘れてしまった。形、名長さ、太さ。どれをとっても比べ物にならない、雄の象徴。

 比べることすらおこがましい、男としての格に雌の本能を鷲掴みにされた。

 

「お゛っ♡ んぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ほぉ゛っ、お゛♡ おおおぉぉぉぉぉおおおお゛ぉ゛♡ んっほっ、お゛♡ ひっい゛♡ いいいぃぃぃぃぃぃいいい♡ 奥っ、奥うぅぅぅぅう♡ 今まで当たらなかったところっ、おおぉぉ゛ぉ゛♡ 当たってますのぉぉぉん♡ おっほ♡ ヤッべ、イクっ♡ イクッ、うううぅぅぅぅうううう♡ ほっ、ほっ、ほぉ゛っ゛♡ ほおぉぉぉぉ……お゛♡♡♡」

 

 たった一突きで乱れ狂う雌を見下ろし、男は快感に浸る。肉棒に与えられる熱い締め付けではなく、美女をみっともなく、下品に染め上げる雄としての快感。

 雌の本性を暴き出し、支配する悦楽に酔いしれた。

 

「そんなに喘いじゃってさ、これからどうなっちゃうんだろうねぇ?♡ ふふ、フォーミダブルの奥……♡ 蜘蛛の巣張りまくってる所、思いっきり掻き乱してあげよっと♡」

 

 揉みごたえ抜群の尻肉に指を食い込ませ、最初から激しく腰を打ち付ける。

 

 ――ズヂュウゥゥゥゥゥ♡ ぬじゅっ♡ ずちゅっ♡ ずじゅっ♡ 

 

 リズムの合わせた小気味いい音が部屋に響く中、汚らしい嬌声があがる。

 

「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛っ♡ ほっ、お゛♡ お゛っ♡ おっほっ、お゛♡ おおおぉぉぉぉおおん゛♡ むぅ゛っ、ふ♡ さ、最初からっ、ああぁぁあ♡ 激しっ、いですわよっ、お゛ぉ゛ぉ゛♡ こんなっ、こんなの♡ むりっ♡ ぜぇ゛っ、てぇ゛♡ ムリっ、むりぃぃぃぃい♡ イクの止まらなっ、死ぬっ♡ 死ぬぅぅぅぅぅううう゛♡ チンポに殺されるぅぅぅぅううう゛♡」

 

「殺してあげるよ♡ このマンコ奥もさ、殺して欲しい♡ チンポでたっぷり殺して欲しいのぉ♡ って、キュンキュンしまくってるしねえ♡ メチャクチャに突きまくって、串刺しにして、ドスケベ改造させないとねえ♡♡♡」

 

「ひっ、ひぃ゛っ♡ いいいぃぃぃっぃいいい♡ ドスケベっ、ドスケベ改造ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛っ♡ んぉ゛っほ♡ ほおおぉぉぉぉおお♡♡♡ 楽しみですわっ、あっぁっあ♡ ああぁぁぁあん♡ フォーミダブルを、私を殺してっ、え゛ぇ゛え♡ ドエッロォ゛~~~~~~~~~~い、女に♡ 生まれ変わらせて下さいませえぇぇぇぇえ゛♡ んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っほ♡ ほおおおぉぉぉぉおお゛♡ イグっ♡ イグイグイグっ゛♡ 奥突かれて、イグッ゛ウウウゥゥゥゥウゥゥゥゥ゛♡」

 

 腰が打ち付けられ度にフォーミダブルの尻肉は波打ち、ボリューム満点の爆乳がダイナミックに揺れる。

 今まで感じたことのなかった激しく、逞しい突き上げに雄を感じれば、彼女の胸は高鳴るばかりであった。中で暴れ狂う肉棒を締め付け、奉仕し、雌として媚びへつらう。彼を完全に格上とみなしてしまった雌の肢体は、股を貫かれる快感に悦んだ。

 

「はぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ イグッ♡ ウウウゥゥゥゥゥゥウウウ゛~~~~~~~~~~♡ イグの、とまんね゛っ♡ んっほぉ゛お゛♡ チンポ、イケメンチンポ♡ イケチンキクっ♡ キクキクキクっ♡ キクゥ゛ゥ゛ウ゛ウ゛ゥ゛♡ ばちゅんっ♡ ばちゅん♡ 奥っ、フォーミダブルの奥まで……♡ なっがぁ~~~~~~~~~~い、チンポ♡ 届いてっ、っほ♡ 気持ぢいいぃぃぃぃぃぃいいいい゛♡♡♡」

 

 ずっぷりと奥まで貫かれながら、何度も掻き乱す激しいピストン。膣肉は完全に彼のモノに染まり上がり、早い堕落っぷりを見せる。一突きごとに豪快に潮をまき散らし、蜜を掻き出されるような巧みなピストンに陶酔していく。

 彼の顔にも、チンポにも、テクニックにも。骨抜きにされた側から更にメロメロになっていった。好感度はとっくに限界突破しており、二百を超えている。

 全身からハートの粒を溢れさせ、極上の交わいに沈んでいった。

 

「ほらほら、まだまだ……フォーミダブルのココとか、ココとか♡ 色々と弱い所見つけたよぉ?♡ 姉妹揃って、今彼クンを捨てちゃいなよ♡ そうしてら、もっともっと……気持ちイイこと、教えてあげるからさぁ♡」

 

 男はイヤらしい笑みを浮かべたまま、膣肉の敏感ポイントを正確に刺激していく。艦船堕としのテクニックはフォーミダブルを更に魅了し、指揮官への思いを塵と残さず溶かしていく。

 

「お゛ぉ゛っほ♡ 捨てるっ、う゛ぅ゛ぅ゛♡ 指揮官なんて、捨てるぅ゛ぅ゛う♡ あんな、小さくて下手なクソヤローなんて、どうでもいいですわっ、あ゛ぁ゛ぁ゛ん♡ お願いッ、お願いイィィィ♡ フォーミダブルをもっと、もっと貫いて♡ 気持ちよく改造してっ、パコパコ♡ ズジュズジュ♡ 可愛がってぇぇぇぇええええ♡ お゛ぉ゛っほ♡ ほおおぉぉぉおおお゛っ♡ ソコっ、そんなところ♡ 初めてえぇぇぇえ゛っ♡ バチバチィ゛……♡ バチバチィ゛♡ って、頭にキテ、気持ちよくなっちゃうのぉォォおおおお♡ おっほっぉ゛っ♡ イグっ♡ イグッ、ううううぅぅぅぅぅうううううう!!!♡♡♡」

 

 ベッドシーツを握りしめ、腰砕けになるフォーミダブル。ほっそりとした腰から伸びる背中は汗を吹き出しており、本気セックスでヨガリ狂っているのが分かる。相手の男は欠片も本気を出していないが、女は既にグロッキー。

 それでも女体に刻まれる快楽の激しさ、深さは常に更新されていき、頭の奥がショートし続ける。

 

「ほら、ほら、ほらぁ♡ ここは? こことかどう? ふふふ、フォーミダブルのだらしない雑魚マンコ♡ ぜーんぶ気持ちよくなっちゃうような……雑魚からクソ雑魚マンコに大改造だ♡ お姉さん達みたいに、ねっ♡」

 

「お゛ぉ゛っ♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ゛♡ ソコっ、ソコもっ♡ ソコもっ、気持ちイイっ♡ いいいぃぃぃぃぃいい♡ 頭ン中、馬鹿に♡ マンコ馬鹿になっちゃうわぁぁぁぁああああん♡ んぉ゛っ♡ んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ マンコヤッべ♡ どんどん、深く気持ちよくなってっ、え゛ぇ゛♡ 狂う゛っ♡ クルウゥ゛ゥ゛ウ゛ウ゛ゥ゛♡♡♡ クソ雑魚マンコに、なっちゃいますのぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ んぉ゛っほ♡ ほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおぉぉぉお゛♡♡♡」

 

 ベッドシーツを握りしめ、肘をついて顔を振るフォーミダブル。丁寧に手入れされた白いツインテールもボサボサと乱れてしまい、可憐で優雅な雰囲気は消え失せてしまっていた。その果てしない連続アクメにメンタルスフィアは反応し、淡い輝きを放つ。

 リュウコツが書き換えられ、スキル『絶頂空母』『クソ雑魚マンコ』『即堕ち空母』といったものを獲得していく。

 

「狂え狂え、狂っちゃえ♡ ドスケベに狂われるなら大歓迎さ♡ ほうら、マンコだけじゃなくって……お尻もこうやって、コネコネしちゃうよー?」

 

 男は力強く、巧みなピストンを続けながら

鷲掴みにしている尻肉をこね回す。他の姉妹空母と同じく、大きく膨らんだピップは雄の欲情をそそる。爆乳と同じく、張りも弾力も極上レベルのお尻へ指を食い込ませ、感度開発マッサージを施し始めた。

 一突き事に弾け、波打つ動きを受けても指にブレはなく、快楽のツボを正確に刺激する。

 

「お゛ぉ゛っ♡ お゛っ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ お尻っ、お尻ぃぃぃいいい♡ むにゅむにゅっ、てぇ゛っ♡ ええぇぇぇえ゛っ♡ あひっ、ひ♡ ひいいぃぃぃぃいいい゛♡ 突かれながら、お尻揉まれてっ♡ イク♡ イクっ♡ イクううぅぅぅっぅううううう゛♡ おっほ♡ お尻マッサージ♡ プリケツ、マッサージぃぃぃいい♡ 気持ちっ、いいぃぃぃぃぃいいい~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

 彼の指が食い込む度、敏感になっていく巨尻。ぐにゅぐにゅ♡ ムニュ♡ ムニュゥゥ♡ リズムよく、楽器を弾くかのような指使いに女体も素直にならざるを得なかった。

まるで神経一つ一つを開発するかのような繊細な手つきに、お尻はプリプリ♡ プリプリ♡ と小さく揺れ動く。

 

「お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ お゛っほ♡ ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおん♡ お尻っ♡ フォーミダブルの、お尻っ♡ お尻ぃぃぃぃぃいい゛♡ 揉まれて、ゾクゾクっ、じちゃっ、あぁあ゛っ♡ はひっ、チンポ突かれながら、揉まれるの♡ イイっ♡ イイィィィぃいい゛♡ 下半身、トロトロになっちゃいますのぉぉぉぉおぉおお゛んっ♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛おん゛っ♡」

 

「さーて、あらかた開発できちゃったけどぉ……♡ フォーミダブルはどこが一番気持ちいのかな? ココかな? それともぉ……一番奥かなぁ?」

 

 最上級美女の、みっともない尻振りダンス。膣奥まで貫く男は、繋がったままのダンスを楽しみながら指と腰を動かしていく。突き上げの角度を変え、肉棒をしならせながら子宮口の付近をグニュグニュと刺激する。

 膣奥でも子宮口には触れない、絶妙な快楽スポット。性を極めた者にしか刺激できない女体のツボを愛でにかかった。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~ッ゛♡ ッッッ゛♡ ッ゛♡♡♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡ お゛ぉ゛っ……ほ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」

 

 瞬間、声にならない悲鳴が轟く。男の持ちうる性の奥義に、フォーミダブルは轟沈する。二度と普通に戻れない、麻薬のような快楽が脳を溶かし、彼女に際限のない性欲と発情を促してった。

 

「あはは、酷い声♡ こんなの、普通の人には聞かせれないよねえ♡ 俺たちのようなドスケベじゃないと受け付けてくれないかも?♡ くふふ、面白いや♡」

 

「んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ、おおおぉぉぉおおお゛♡ ヤッべ、イクっ♡ 奥っ、グニュグニュ♡ グニュグニュ、ヤッバぁ゛ぁ゛♡ チョーキクっ♡ キクッ♡ キク゛っ、ううぅぅぅぅううぅ゛♡♡♡ っほ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡ グニュグニュ、ん゛っあ゛♡ はぁ゛っ、あ♡ ああぁぁぁぁああ゛♡ コレ、ヤベっ♡ クセになる゛っう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡ イグっ、う゛♡ ううぅぅぅぅううう゛♡♡♡」

 

 荒れ狂う絶頂の嵐に、フォーミダブルは腕を伸ばし、背を反らせる。大きく開いた口からは汚い絶叫と共に涎が飛び散り、シーツを汚した。

 

「気に入ってくれてなによりだよ♡ ほぉら、もっと……奥、グニュグニュゥ……っと♡ とことんクセになって、普通じゃ満足できないようになっちゃえっ♡」

 

 男は指の動きを止め、腰遣いに集中する。モチモチとした尻肉に指を深く食い込ませ、じっくり、ゆっくりと腰を回していく。

 

 じゅるっ……♡ ずぶっ、ずず……っぶ♡ ずぶぅぅ゛……♡ グニュっ、グニュぅぅ゛……♡

 

「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛っ、ほ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん♡♡♡ グニュグニュ♡ 奥、グニュゥ゛ゥ゛う♡ って、色んな所押し込まれるの、好きっ゛♡ 好きィ゛ィ゛ィ゛イ゛♡ フォーミダブル、もぅ゛っ♡ もう、普通のエッチじゃあ満足できませんわぁぁぁあ゛ぁ゛ぁ゛♡ おっほ♡ イグっ♡ バチバチィ゛♡ 頭の中っ、バチバチッて、しゅごひと、いいぃぃぃいい♡ ドスケベおバカさんに、なるっ、う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛♡ んぉ゛っほ♡ ほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおお゛♡♡♡」

 

 腰と尻とが密着し、根元まで入った肉棒が細かく蠢く。深い絶頂を幾度となく繰り返せば、媚肉のヒダは逞しい竿丸に絡みついた。恋人に甘え、癒す熱い恋人のように寄り添い、もっと気持ちよくなって欲しいと言わんばかりに絡みつく。

 

「それじゃあ、ドスケベおバカさんになっちゃえるよう……先ずは一発、ぶちまけさせてもらおうかなぁ♡ そぉ……れっ!」

 

 腰を大きく引き、子宮口へ狙いを定めた一発が打ち付けられる。自身の子種をより深く、より根強く植えつけるための力強い突き上げ。

 早く孕みたいと口を広げる子宮口へ、熱い精が放たれた。

 

 ドビュッ♡ ビュルル♡ ドピュルルルルゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~♡♡♡

 

「んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っお゛っ♡ お゛ぉ゛♡ お゛っ♡ おぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡ おぉ゛っ、ほ♡ ほおぉぉぉぉぉぉおぉおおお゛ん♡ おひっ♡ ひっ、イ♡ イイイィィィィィィィィイ!!!♡♡♡ ひぐっ♡ う゛ぅ゛っふ♡ ふぅ゛っ♡ ふうぅぅぅぅぅう゛♡ ~~~~~~~~ッッ♡ ~~~~~~~~~~~~ッ゛♡♡♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ、おおぉぉぉ゛……♡ おひっ♡ ひぃ゛っ♡ ひぃぃぃ゛……い゛♡♡♡」

 

 今日一番のガチアクメと共に、フォーミダブルは背中を限界まで反らせる。情けない嬌声を響かせ、発情期のオラウータンのような、鼻の下を伸ばせきった顔を晒してしまった。

 後ろの彼に見えないのが幸いではあるが、その下品な顔は中々元には戻らないだろう。自らだ、年中発情期の、ドスケベ女だとアピールでんばかりの顔。奇麗で可愛かった顔が懐かしまれる、品性のない顔へと染められてしまった。

 

「ははは、三人そろった時は……皆どんな顔をしてるのか見れるように、鏡を置いとかないとね♡」

 

 数分に渡る長い射精を続けながら、男は笑う。竿丸を小刻みに跳ねさせ、尚も飛び散る雄汁。その一滴も残させないと言わんばかりに、子宮へと注ぎ込んでいった。

 

「お゛ぉ゛っほ♡ ほぉ゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ……♡ あ、熱っ♡ あちゅい゛♡ あちゅい゛ぃ゛ぃ゛い゛♡ ほっ、お゛ぉ゛っ♡ ん゛お゛ぉ゛ぉ゛……♡ ほぉ゛っ、お♡ プリップリの、ザーメン……♡ 私の中で、泳いでますのぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡ んぃ゛っ、ひぃ゛ぃ゛い゛♡♡ 気持ち良すぎっ、イ゛ィ゛♡ 中出し、最高ですわあぁ゛ぁぁ……あ、んっ♡ ふぁ、ああぁ……あ゛ぉっ♡ ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お……♡」

 

 ドクッ♡ ドクッ♡ と肉棒が跳ねる度に深イキする肢体。胎内を満たす白濁液はメンタルスフィアへと群がっていき、エネルギーとして吸収されていった。その力が程よく溜まった所で発効を強め、フォーミダブルのリュウコツを変化させる。

 『チン負け空母』『奥が弱いのぉ♡』『中出し中毒』。次々とスケベスキルを獲得していき、その影響で体の欲情は加速する。

 

(はぁぁぁぁ♡ もと、もっと中出し♡ 奥、グニュグニュ♡ グリグリ、されてぇぇぇ♡ ヤッベぇ゛くらい、気持ちよくなりたい♡ のですわぁぁぁん♡ はぁっ、はぁっ♡ イってもイっても、ムラムラ♡ 止まりませんのぉぉぉぉ゛♡ もっと、もっとセックス♡ 交尾っ♡ ズコパコ♡ パコパコしたいっ♡ したいですのおぉぉぉお゛♡♡♡)

 

 頭の中が桃色に侵食され、スケベな妄想が広がっていく。雄と雌の。いや、雄の下半身のことしか意識できないような、盛りきった頭へそ改造されていった。

 

「はぁ……♡ 出した出した♡ けどぉ、まだまだ♡ へばったりしてないよねえ?」

 

 雌の中で肉棒を跳ねさせ、欠片も衰えない硬さをアピールする。白濁を飲み干した子宮口へ再度アタックすれば、バキバキと更に逞しさを増していった。

 

「はぉ゛っ、お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛♡ ヤッバぁ゛ぁ゛……♡ フォーミダブルの中で、っ、ええぇ……♡ バキバキっ♡ バキバキィ゛♡ って、固くなって……ぇ゛え゛♡ しゅごひっ、いいぃ゛♡ いやぁぁぁん♡ やぁぁぁぁあん♡ 私、どうして♡ もっと、はやくっ♡ 早く、アナタに会いたかったのォォォォ♡ 思い切り襲われて、こうして♡ 後ろから、パコって欲しかったぁァァァァァあ♡♡♡」

 

 彼の雄としての魅力に、完膚なきまでメロメロにされてしまったフォーミダブル。今まで慣れ親しんでいた男のことなど記憶から抹消し、ただ一人のみを見据えた。

 

「はははぁ♡ 本当に俺が良かったのぉ? 君が出会いたかったのは、強ぉいチンポで……俺じゃないでしょぉ?♡ ほら、また周りを聞いてみなよぉ……♡」

 

 一本の肉棒に夢中になるフォーミダブルを見下ろし、男は舌なめずりする。左右の壁越しに聞こえるケダモノたちの声。その中に交じる言葉を、彼女によく聞かせた。

 

『お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ、お゛♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ チンポ♡ おカリの、お凄いっ♡ デカチンポぉぉぉお♡ イラストリアスの、雑魚マンコのと、中♡ ずりゅ゛♡ ぐりゅ゛♡ 引っ掻いてえぇぇぇ゛♡ チョー凄いのぉぉぉ♡ お゛っほ♡ ほっお゛♡ おおぉぉぉお゛♡ カリ高チンポ♡ カリ好きっ♡♡ デェっかいカリ、イラストリアス好きなのですぅゥゥゥ♡ んぉ゛っほ♡ ほおぉぉぉおおお゛♡ カリチンポと、チンマン♡ チンマンいいっ♡ いいいぃぃぃぃいいい゛~~~~~~~~~~♡♡♡』

 

『おぅ゛っ♡ おぅ゛っ♡ ふ♡ ふぅぅぅぅぅうう゛♡ おう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛♡♡ イボイボチンポっ♡ デッケ~~~~~ェ♡ イボチン、ヤッベぇ゛くらい♡ きンもちイイぃぃぃぃぃいぃいい゛♡ 私のっ、お゛ぉ゛♡♡ ヴィクトリアスの、マンコに、良く引っ掛かってえぇ゛♡♡ ごりゅ♡ ごりゅうぅ゛ッ♡ て、掻き回してくれるのぉォォ♡ イボイボチンポ♡ イボチンいいわ、いいわああぁぁぁぁん♡ んっほ゛♡ おぅ゛っ゛♡ マンコでしゃぶるの、チョーうンめ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛え゛ぇ゛♡ 女神やめるっ♡ 女辞めて、中身オッサンの、スケベ女になるぅぅ゛♡ う゛ぉっほ♡ ほおおおぉぉぉぉぉぉぉおお゛♡♡♡』

 

 二人をヨガリ狂わせているチンポの形。その姿が鮮明にフォーミダブルの頭に思い浮かぶ。

 

「お゛ぉ゛っ♡ ほ♡ ほぉ゛……お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ んぉ゛っほ♡ ほおおぉぉぉぉおおおおおお゛♡ チンポっ♡ チンポチンポぉぉぉぉぉぉおお゛♡ もっと、もっと気持ちいいっ、チンポだなんてぇぇぇええ゛♡ ムリっ、ムリぃぃぃい゛♡ フォーミダブル負けるっ♡ 負けちゃますわぁぁぁ゛♡♡♡ ゼッテー乗り換えるっ♡ 乗り換えるゥゥゥ゛♡ 貞淑ぶってらっれるかっ゛♡ 色んなチンポに、負けたいのぉぉぉぉぉおお~~~~~~~~~~~!!♡♡♡」

 

 己の欲望に素直に、貪欲に。腰を振り乱し、子宮の命令のままに言葉を吐き出す。一本の肉棒に固執していた二人とは違い、どこまでも醜い雌の性を露にした。

 今の今まで優雅ぶっていた反動か、その性は早くに目覚めてしまった。

 

「凄っ♡ フォーミダブルって、なんだかんだ言ってもビッチだったんだねぇ♡ そりゃあ上乳露出させたり、パンツ履いてない……際どいドレスとか着るんだからそうだよねえ♡ はは、気合入って来たぁ♡」

 

 その言葉を耳にした男は、彼女の尻から手を放す。その代わりに美しいくびれをガッシリと鷲掴みにすれば、一層激しいピストンで女体を攻め立てた。

 

「おぉ゛っ、んぉ゛っほ♡ ほぉ゛っ、お゛ぉ゛っ♡ お゛っ♡ おおおぉぉぉおおおおおお゛♡ チンポっ♡ 血管、バッキバキの、チンポっ、お゛ぉ゛っ♡ そんな、暴れないで、ええぇぇ♡ フォーミダブルは、チンポによっわぁ~~~~~~~~い♡ 女の子っ、なんですのぉ゛お゛ぉ゛っ♡ そんな、嫉妬したようにっ、い゛ぃ゛ぃ゛♡ パンパン♡ パンパン♡ しちゃっ、やっぁ゛♡ ああぁぁぁあああ♡ 私、あなたのチンポに♡ ガチ恋しちゃうからあぁぁぁ゛♡ ぁ゛おほ♡ ほおぉぉぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡」

 

「ははは、ガチ恋しちゃいなよ♡ ガチ恋して、また裏切って、ガチ恋して♡ 裏切りまくる、最っっっ低ぇ゛♡ クソビッチな、女の子になっちゃえぇぇ♡ ほら、ほらぁ♡ チンポは一本に、選べませぇん♡ って、叫びなぁ♡」

 

「お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ 私はっ、ああぁあ゛♡ フォーミダブルはっ、あ゛ぁ゛♡ クソビッチなのですわっぁ゛あああぁぁん゛♡ 愛しのチンポ、一本になんて♡ 選べませんのぉォォお♡ ガチ恋チンポ♡ チンポっ♡ もっと増やしたぁぁぁあ~~~~~~~~~~いっ゛♡ い゛っひ♡ ひぃ゛っ♡ ひいいぃぃぃぃい゛♡ イグッ♡ このチンポ、あなたのチンポ好きっ♡ チョー好きっ♡ 大スキィィィいい♡ キュンキュン♡ ドキドキ♡ しちゃってるのぉぉぉおお♡ フォーミダブル、ガチ恋しちゃったのですわぁぁ゛あっ、ああぁぁん♡ もっと♡ もっと可愛がってくださいましぃぃぃいいい゛♡♡♡」

 

 心の底からの叫び。声を張り上げたその声は隣にもよく届いたらしく、反応が返ってくる。

 

『んぃ゛っ♡ い゛い゛っ♡ い゛っ♡ ひいぃぃぃぃぃいいいん♡ フォーミダブルっ、そんな♡ いけませんわっ、ああぁぁぁあ♡ そんな、何本もおチンポを♡ おチンポ様を、欲しがるなんてっ、え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡ はひっ、ひ♡ ひぃ゛っ♡ ひいっぃぃぃぃいいん゛♡ はいたないですよっ、おおぉぉ゛♡ お゛っほ♡ チンマン♡ カリ太ぉ゛♡ チンマン、さいっこぉぉおお゛♡ イラストリアスは、このおチンポを、一生愛しますううぅぅぅぅ゛♡』

 

『おぅ゛っ♡ おぅ゛っう゛♡ う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡ ぅんっほ♡ お゛っ♡ そ、そうよ、フォーミダブルっ、ううぅぅ゛♡ レディとして♡ チンポは、ちゃんと一本を♡ 愛しなさいっいいぃぃ゛♡ ひぃ゛っ♡ い゛♡ いいいぃぃぃい゛ん♡ イボチン♡ イボチンっ、んんんぅ゛♡ パコんのヤッベ♡ イボイボえっぐ♡ キクのぉぉぉおお゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛っう♡ おぅ゛っ♡ おう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん♡♡♡』

 

 説得力の欠片もない、姉たちの声。普段の彼女から想像もつかないヨガリっぷりを利かされれば、フォーミダブルはたまらずに顔を横に振る。

 

「お゛ぉ゛っ♡ ほ♡ ほおおぉぉぉおぉおお゛♡ うっせっ、え゛ぇ゛ぇ゛♡ カリぶっとぉ゛いチンポも♡ イボイボチンポもっ、お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ ゼッテーマンコ♡ パコパコしてやるっうぅぅ゛♡ マンパコ♡ チンハメっ♡ パコハメ交尾っ♡ 交尾いっぃいぃぃぃいい゛♡ チョー楽しみっ♡ んっほ゛ぉ゛ぉ゛っ、お♡ おおおぉぉぉおお゛♡ こっちのチンポも、ヤッベ♡ 血管、バッキバキの♡ かったぁ゛い♡ チンポっぉぉぉおおお゛♡ キクっ、キクうぅぅぅぅうううう゛♡ 頭トブっ♡ トブぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛♡♡♡」

 

 壁越しに行われる姉妹同士のとっつき合い。三姉妹とも交尾でヨガリ狂いながら交わされるやりとりに、男は愉快な気持ちが止まらなかった。

 

「ははははは! これは三人並んだ時が楽しみだねえ♡ 明日、皆合わせてあげるからさ♡ 今日は俺のチンポ一本で我慢してよねっ♡ フォーミちゃぁん♡♡♡」

 

 激しい突き上げを続け、バックで交尾に浸る雄と雌。彼の口から出た言葉に、フォーミダブルは歓喜の声を上げた。

 

「ほぉ゛っ、お♡ おおおぉぉぉおおおお♡ ありがとうございますっ、わあぁぁぁぁあ゛んっ♡ フォーミダブル、チョー嬉しいのですわっ、あああぁぁあん♡ チンポ♡ 姉さんたちのチンポも、ゼッテー味わい尽くしてやるっ、ううぅ゛♡ ヤッベ、ムラムラしてきたっ、あぁぁ゛♡ チンポ♡ チンポ、チンポぉぉぉぉおお♡ 交尾最高おぉぉぉおおお゛♡ お゛ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛っ、お♡ おおおぉぉぉぉおぉぉぉぉお゛ん♡♡♡」

 

 部屋中に響く声。性欲だけに染まった雌艦は雄に突き上げられる悦びに震え、他の肉棒も思い浮かべる。

 そのまだ見ぬ逸物に肉食獣のような笑顔を浮かべ、男との交尾に浸り続けた。

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