ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~ 作:紫@1234
「さぁ、そろそろ……このだらしない下半身を可愛がってやるぜ♡ ほかの男にホイホイ濡らすような、不貞マンコちゃんには……お仕置きが必要だよなぁ?」
男は胸から手を放し、四つん這いになるようベッドに押し倒す。長いドレスを、膝上ギリギリのミニスカートをめくり上げ、魅惑の桃尻を露にさせた。
「あぁっ♡ だめっ、ダメダメダメぇぇぇ♡ こんな格好、恥ずかしすぎますのぉぉぉ♡ 指揮官様にも、こんな格好♡ してないですのにぃぃぃ♡」
「はっ、パンツびしょ濡れにさせながら何か言ってるぜ♡ こんな清純ぶった白いパンツじゃなく、エグイ色の派手なモンとか履かせてやっからよぉ♡ 楽しみにしとけよなぁァァ♡」
愛駅で濡れに濡れ、下着としての機能を果たさなくなった純白のパンティ。イラストリアスらしい、お嬢様のようなリボンが可愛らしいが、今はそれ以上に欲望の匂いが際立っている。
「いやぁ♡ いやんっ♡ いやぁぁぁん♡ そんな、恥ずかしすぎますぅぅぅ♡ イラストリアスを、恥ずかしく♡ させないで、くださいまし……ぃ♡ あぁん♡」
尻を鷲掴みにされ、イラストリアスは甘い妄想に浸り始める。黒に真っ赤、他の艦船もはいているであろう派手な下着。それをつけて、後ろからじっくりと、舐めまわすようにお尻を見つめられる。
(ああぁ♡ いやぁぁぁ♡ そんな、そんなに熱い視線を、イラストリアスに……っ、注がないでくださいませぇ……♡)
淑女失格の、恥ずかしいポーズで、仕草で雄を誘惑する。そう思えば思うほど、ヘソの下が、胸の奥が燃え上がった。
「まだまだぁ、こうやってぇ……ケツを、フリッ♡ フリッ♡ 左右に振ってぇ、雄を誘惑してくんだよぉ。歩くたびにぃ、ゆっさ♡ ゆっさ♡ ってなぁ」
「やぁぁぁぁぁ♡ できませんっ♡ できません♡ そんなの、イラストリアスには……絶対に、できませんわ~~~~~~♡♡♡」
「はははぁ♡ できるようになるまで、毎日毎日……ッ、仕込んでいってやるよぉぉ♡ 楽しみだなあ?」
「やぁっ♡ あっ♡ いやぁ♡ あんっ♡ ~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
頭をめぐる、いやらしい妄想。興奮冷めやらない頭はさらに燃え上がり、胸の奥が、ヘソの下が大きく跳ねる。
だらしなく口を開き、よだれを垂らし、その妄想だけで、イラストリアスは絶頂を迎えてしまった。
「いいねいいねえ、少しづつだけどよぉ……俺に染まってきてんじゃん♡ そんじゃあそろそろ、この不貞マンコちゃん、可愛がってあげましょうかねえ?」
四つん這いの姿勢から仰向けに寝かせ、肉付きのいい脚を大きく開かせる。
「やぁぁ……♡ いやぁぁ……あんっ♡」
まるでカエルのように大きく開かれた、脚。その中央で、雌の秘貝は今か今かと愛でられる時を待ちわびていた。
イラストリアスは顔を両手で隠し、恥ずかしそうに顔を振る。
「おいおい、パンティ……びちょ濡れじゃねえかよぉ♡ いつからこうなっちまってたんだぁ?」
雌汁の染み込んだ布地越しに指を添わされ、割れ目をなぞり上げられるイラストリアス。胸だけで幾度とない絶頂を味わせた、悪魔の指先。
(あぁ……あ♡ これから、どうなってしまいますの……ぉ?)
息を乱し、期待に身を震わせながら舌を垂らす。
「んぁっ、ふぁ……あっ、あっあ♡ ああぁぁぁぁん♡」
「ははぁ、答えないならよぉ……体に分からせてやるぜぇぇ♡」
指をパンティの中へ滑らせ、うねる人差し指を、熱い割れ目へと沈ませていく。厚い肉ビラをかき分け、丁寧にほぐすように、じっくりと、巧みな指テクを披露し始めた。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁぁん♡ はぁっあ♡ あぁぁぁぁぁぁぁああ♡ お股、お股っ♡ だめっ、ダメですぅぅぅ♡ そんな優しくされたら、蕩けちゃいますのぉぉぉ♡ んっは♡ あんっ♡ ああぁぁぁん♡♡♡」
「最初からトロットロの、トロマンだったってぇの♡ ほれっ、ほれぇ♡ ここかぁ?ここがいいのかぁぁ?」
イラストリアスの反応を細かく観察し、膣肉の敏感ポイントを的確に刺激する男。指先こそ緩やかに動いているものの、その心地委刺激は女体にとって極悪な毒そのものだった。
どこまでも甘く、蕩けるような快楽。すでに蕩けきっている秘所は、男の指を歓迎するように締め付ける。
「はぁぁぁぁん♡♡♡ ソコっ♡ ソコおぉぉぉぉ♡ ソコだめっ♡ ダメですのぉぉぉ♡ 感じるっ、感じすぎちゃいますぅぅぅ♡」
人差し指が動く度に腰を浮かせ、みっともない水音と共に蜜をまき散らす。
「あっははぁ♡ まだまだ、始まったばかりだぜぇぇ? ほれ、ほれぇ♡ こことかどうよぉ? 女の子の、よわぁぁい所。可愛がってやるよぉぉ♡」
そのまま指先を移動させ、陰核の裏側へと沿わせた。膣の上側。細かい粒々が集まる、Gスポット。
美味しそうに蕩け切った、弱点ポイントを……小刻みに震わせるよう、刺激する。
「ひぃぃぃぃぃぃぃいいい♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡ ひぃぃぃぃぃん♡♡♡」
腰を浮かせたまま、潮をまき散らしながら深い深い絶頂を迎える、イラストリアス。男の指は細かく震えながらも、とんとん、とんとん、とリズムよく押し込み始める。
「早速逝きやがったか♡ さぁて、イラストリアスちゃんさあ。改めて聞くけどぉ……いつからマンコ、濡らしてたのよぉ?」
女の子をダメにするためだけに磨かれた、凶悪テクニック。まだまだ性に疎い肢体へと余すことなく披露しながら、コリのある膣肉を解していく。
「いやぁぁぁぁああ♡♡♡ そんな、そんなっ♡ 言えませっ、言えませんわぁぁあ゛♡♡♡ あとはぁぁあ♡ あんっ♡ んあっ、お゛ぉ゛っほ♡ おっふ、ぅぅ゛んっ♡ んううぅ゛ぅぅ゛ぅ♡♡♡ ッく♡ くぅぅぅぅぅん♡♡♡」
「おいおい、随分と強情じゃねえのぉ? じゃあさぁ……俺のマンコ殺し、指テク♡ しいっかりと、味わってもらおうかぁぁ♡」
人差し指を繊細に、かつ激しく、巧みにくねらせる男。自身の経験だけではない。ピンク色のキューブからも授かった性の絶技をもって、イラストリアスの体を可愛がっていく。
「ひぃぃぃぃぃい゛♡ いぃっ♡ い゛っお、んぉ゛っほ゛♡ ほぉ゛っぉ♡ おおぉぉぉぉ♡ っぐ♡ んんっく、くぅぅぅうううん♡」
「はははぁ♡ まだまだ、奥とかほじくり回してやるぜぇぇ♡ どうよ、イラストリアスちゃぁん♡ 奥のほうとかさぁ?」
胸を揉むだけでもアクメによがり狂わせた、悪魔の指先。ソレに、欲情しきった秘貝を責められては、到底耐えられる代物ではなかった。
「ダメダメダメッッッ♡♡♡ ダメですっ♡♡♡ 奥っ♡ んんっほ゛♡ おぉ、っほ♡ おおぉぉぉ♡ 奥っ、奥は♡ 奥だけはぁぁぁぁぁぁああんんん♡♡♡ っふ♡ あ゛……♡ あああぁぁぁぁぁぁっぁぁあああ~~~~~~~~♡♡♡」
腰を限界まで浮かせ、ガクガク痙攣させながら、イラストリアスは潮をまき散らす。たった人差し指一本に支配される体は、股間から甘い甘い蜜を溢れさせ続けた。
「おいおい、奥弱すぎんだろぉ? 今彼クンにもココ、ほじられてよぉ、そんなみっともない声……だしてたのかよぉ?」
「~~~~~~~~っっっ♡♡♡ そ、そんなこと……♡ 言えませ……っ、ひ♡ ひぃぃぃぃいいん♡♡♡」
「おいおいおい、なーに隠してやがんだぁ? 洗いざらい、徹底的に吐いてもらうからよぉ? カ、ク、ゴ、しとけよぉぉ?」
瞬間、男の動きが変化した。指を小刻みにくねり動かせながら、膣肉の敏感ポイントを正確に激する。
女体を芯から蕩けさせ、本能から篭絡されてしまうような、甘く激しいベッドテク。わずか短時間であるというのに、イラストリアスは骨抜きにされつつあった。
「んおっ……ほ゛♡ ほぉ゛っっっ♡♡♡ ほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡ 言いますっ♡♡ 言います、いいますっ♡♡♡ からぁぁぁ゛♡♡♡ 指、ゆびぃぃぃ♡♡♡ くちゅくちゅ、クチュクチュって、ぇぇぇ゛♡♡♡ やえと、止めて♡ ゆび、とめてくださいましぃぃぃ♡♡♡ イラストリアス、戻れなくっ♡ 戻れなく、なっちゃいますっ♡♡ からああぁぁぁん゛♡♡♡」
「はっ、戻れなくしてやるよぉぉ♡ 徹底的にぶっ壊して、俺に染め上げて……ドスケベ艦船へ、改造だあぁぁぁ!」
「んぉ゛っほ♡♡♡ そんな、そんなっ♡♡♡ そんなぁぁぁぁぁ♡♡♡ イラストリアス、もう♡ お外にっ、出られなく♡ なってしまいっ、んっお゛ぉ゛ぉ゛♡ しまいますのぉぉぉん♡ っひ、ひぃぃぃぃぃん♡♡♡」
卑猥な水音と獣じみた絶叫。部屋の外まで漏れかねない大きな声で、雄と雌は絡み合う。指のテクニックは衰えるどころか、動きを増していき、経験の少ない肢体に過剰な快楽を刻み付けていく。
「外に出られなくなったらよぉ、ベッドで四六時中……ぐっちょり♡ パコにあうしかねえよなぁぁ?」
「いやぁぁぁ♡ んっはぁ、あ゛♡ っひぃぃぃ゛♡ ひぃぃぃぃん゛♡ そんな、下品に♡ 言わないで、くださっ、んぉ゛♡ ソコっ、そこトントン♡ とんとんいちゃ、だめっ゛♡ ダメダメダメ、だめぇぇぇぇぇええぇ♡♡♡」
「ここかぁ? Gスポと奥……交互に、甘ぁくトントン♡ って、してやるぜぇぇ♡」
「やぁぁぁぁぁぁぁあああ♡♡♡ あっ、あと、あ♡ いやぁろ、あ♡ あんっ、あ♡ はあぁぁぁぁうぅぅうううん♡♡♡」
ベッドシーツを握りしめ、雌の雄叫びを響かせながら振り乱す顔。奇麗だった髪は乱れに乱れ、恥も外聞もなくイラストリアスはヨガリ狂う。
指との結合部からはネットリとした白濁汁が溢れ、濃い雌の匂いと共にベッドにシミと作る。
「んでぇ? いつからマンコ濡らしまくってたんだぁ? ちゃんと答えろよぉぉぉ♡」
男は人差し指をくねらせながら、器用に親指を操る。その標的は、今まで触れられなかった陰核。
中をほじくられ、外はクリを優しく可愛がられ。イラストリアスは涎をまき散らしながら口を開いてしまった。
「あ゛あ゛っあ♡ んぉ゛♡ っはぁぁ、あ゛あ゛♡ ああぁぁぁぁああう♡♡♡ あ、会った時から……っ♡ 会った時から、しっとりと♡♡♡ アソコを、お股……を♡♡ 濡らしちゃってましたのぉぉぉぉ♡♡♡」
「あぁん? なんだ、今彼がいる癖によぉ……俺に会った瞬間、マンコ濡らしてたってかぁ? やっべ、お前最低だわ♡♡♡」
じゅるり。男は美味しそうなものを見る目で舌なめずりし、指の動きを変化させる。女体を決して飽きさせない、変幻自在の性技。あがくことすら許されない快感の嵐に、雌となった空母は女の醜い一面を露にさせていく。
「やめっ、やぁぁぁあ♡ あっ、あっ、あ♡ あああぁぁぁん♡♡♡ だって、だってぇぇぇ♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛♡ っほ、ほぉぉぉぉ♡♡♡ お顔が、お顔がっ、んんぁ゛♡ ああぁぁぁぁ!♡ とても、素敵でしたからぁぁぁ♡ 身だしなみも、よくてっ♡ 近づくと、いい匂いもしてっえ、えぇぇ♡ お近づきになりたい、って♡♡ 思っちゃいましたのぉぉっぉ♡♡♡ ッく♡ イクッ♡♡ イクううぅぅぅぅぅ゛♡♡♡」
「はっ、マンコ濡らしながら近づいてきた割にはよぉ? 随分と清楚ぶってくれたじゃねえのぉぉ♡ おらっ♡ 今彼クンじゃ、こうやってマンコ♡ 気持ちよくしてもらえなかっただんだろぉ゛? 言わねえと止めちまうぞっ!」
陰核と秘所。そこに、もう一本の指が加わろうとしていた。
濃厚な本気汁が溢れて止まらない秘裂。そこへ中指が、二本目の指が、ヒルのように体をくねらせ、侵入していく。
「ん゛おぉぉぉぉ゛♡お゛ぉ゛っ、おぉ゛っほ♡ ほぉ゛っ、ん゛っく♡ ほぉ゛っほ、ほぉぉぉぉ♡♡♡ そ、そうっ、んぁ゛♡ ですっ、そうなん、ですぅぅぅぅ♡ ひっぃ゛♡ いいぃぃぃ゛♡ 指揮官さまの指、全っっ然、気持ちよく♡ なかったんですぅぅぅ♡♡♡ おっぱいも、お股も、とっても♡ いま、気持ちいっ、気持ちイイっ♡ いいっ、いいですぅぅぅぅうう♡♡♡ あっ、あっ、あ! 二本目、二本目っ、え゛♡ ええぇぇぇぇん♡♡」
「はっはははぁ♡ よーやく口を割ったかぁ。結局、なんだかんだ言ってもよぉ、女はエッチの上手いイケメンには勝てんのよ。それを、骨の髄まで……刻んでやるぜぇぇ」
二本の指がバラバラに動き、イラストリアスの秘所を解して回る。ねっとりと絡みついてくる蜜に肉ヒダをグイグイ押し込み、繊細な動きで刺激していく極上マッサージ。
「あっ、あっあ♡♡♡ あああぁぁぁ♡ んぁ゛っ、お゛♡ おほっ、んっ……んぉ゛♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛♡ ほぉ゛っお゛♡ おおぉぉぉぉ゛♡♡♡ そんな、ことっ゛♡ ひうっぅ゛♡♡ された、りゃっ♡ イラストリアス、戻れなくなりますっ、なっちゃいますぅぅぅぅ♡♡♡」
「戻れなくしてやるって言ってんだろぉぉぉ♡ てめえを今彼クンから、奪ってやってぇ……毎日、毎っっと日……♡ ヒーヒ―♡ ヨガリ狂わせてやるぜぇぇぇ♡♡♡」
指揮官への想いがかすれていく最中、イラストリアスの瞳に見えるのは、極上のイケメンスマイル。快楽に支配された心、体は、ソレを目にしただけで……心とヘソ下が、ドクンと跳ねあがる。
「ひぃ゛っ♡ ひぃっ、ひぃぃぃぃぃん♡ だ、ダメですぅぅぅぅ♡ 今、そんなこと言わないで、くださっ、いぃぃぃぃ゛♡♡♡ これ以上、もう♡ イラストリアスを、イラストリアスを……っ♡♡♡ 誘惑、しないでくださいませぇぇえぇぇぇぇえ♡♡ 本当に、本当にっ、も……もむっ、もううぅぅぅぅ♡♡♡」
最後の力を振り絞り、指揮官への操を立てようとする。その最後のあがきを言い放った瞬間、指の動きは止まった。
ベッドへ沈む腰。長い絶頂状態を味わい続けた体は痙攣を繰り返し、余韻に浸り始める。手足の感覚が重く、力を入れることもできなかった。
(はひっ……♡ ひっ、いぃぃ……いん♡ お、終わってくれました……のぉ?♡♡♡)
情けない声を響かせながら、寂しい感情が胸に飛来する。強引にでも、奪ってほしかった。そんな思いが微かに沸いている自分に、唇を噛み締める。
しかし、そんなことで終わる男ではなかった。
寂しいと、イラストリアスが思いを寄せた瞬間に近づく顔。お互いの吐息同士が交錯し、熱い眼差しが出会う。
そして……。
「んむ゛っ、ふ……ん゛っ、チュッ♡ んむ゛っ、う゛んじゅっ、じゅっ……んん゛っふ、ふぅぅぅぅぅう゛♡♡♡」
重なり合う唇。強引に迫られ、奪われたキスに、イラストリアスの感情が爆発した。
(んほ゛っ♡ おぉっと、お゛ぉ゛ぉ゛♡ も、ダメです、ムリッ、無理ぃぃぃぃ♡♡♡ 奪って、イラストリアスのこと、奪ってくだいいぃぃぃ♡ 指揮官様から、略奪してぇぇぇぇ♡ もう、お胸の、お股のキュンキュン♡ 止まりませんのぉぉぉぉ♡)
舌をねじ込まれ、強引に絡んでくる男。控えめで、たどたどしいお嬢様の口は、逃げようとしても執拗に追いかけられる。
しつこいナンパ男のように、何度も何度も絡まれ、少しだけなら……と、気を許してしまう舌先。
「じゅるっ、んっ♡ ふっ、う゛うぅぅ♡ んっほ、むぅぅぅ、じゅるっ、チュッ、じゅるるる♡ はぁぁ゛あっ、んむっ、イヤぁぁあん♡ あっ、んむっ、ムフッ♡ ふっ、じゅるる、ずずっ……ズズズズズ……っ♡♡♡」
その瞬間、根元から先まで、余すことなく舐めまわされ、絡みまわされる。生まれて初めて味わう、情熱的なディープキス。指揮官にすら許したことのない、激しい口の交わりに、イラストリアスはもう、メロメロだった。
(もっと♡ もっと、もっとおぉぉぉ♡ イラストリアスのお口を、体を、心を、もっと沢山っ♡ 求めてくださいぃぃ♡)
はしたなく男に抱き着き、自分から顔を密着させる。しかし、それ以上は許されなかった。無理やり舌を吸い上げられ、相手の口へと招待されてしまう。
「んむ゛っ、むっお゛♡ っほ、おぉぉぉ、んじゅっ、じゅるるっる♡ はぁぁ、やぁああ♡ アンっ♡ ひうっ、んっほ♡ お゛っ、チュッ♡ じゅるるる♡ んっふ、べぇ……ロっ、レロロ、じゅるるる♡ ずずっ、ずぞぞぞぉぉ……っ♡」
まるで自分の魂をも吸い上げられるような、熱烈な絡み合い。口に、体に、心に、頭に、指揮官が残っている部分を徹底的に上書きされつくしていく。
汚い唾液の音が響く中、男の口の中で舌をくねらせるも、稚拙な動きでは満足させられるはずがなかった。もっと品のないダンスを踊らせるため、男はイラストリアスをリードしていく。
(あぁぁぁぁぁぁ♡ こんな、レロンッ、レロンッ、てぇぇぇ♡ え、エッチ過ぎて……恥ずかしいですぅぅぅ♡♡♡)
しかし、男の女にされている。指揮官から奪われて行っている。そう思ってしまえば、堕落は加速する。お嬢様失格間違いなしの、野性的で、肉食で、性欲に満ちた下のうねり。
まだまだ仕込み具合はありそうだが、イラストリアスは徐々に大胆に、舌先をくねらせ始めた。
「へへっ、イイ感じになって来たじゃねかぁぁ。まだまだ俺に染めて、普通の男じゃ満足できねえようにしてやるぜぇぇ」
いやらしい笑みを携え、男はイラストリアスの後頭部を抑え込む。更に顔を密着させ、清楚ぶっていた雌のすべてを奪い尽くそうと、キスの激しさを、巧みさを、引き上げる。
「んむ゛っ、む゛っふ、ふぅぅぅ♡ ふぅっ、ふぅぅぅぅぅううん゛♡ むぉ゛♡ っっっ、んぐっ、じゅるっ、じゅずずず♡ ずずっ、じゅるるるぅぅぅぅぅ♡ んん゛っ、ふ、ぅ゛♡ お゛っ、んじゅろ、おっほ゛♡ ほぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」
体から力が抜け、激しい波に襲われる。秘部の指が止まっているというのに、イラストリアスはキスだけで深い絶頂を迎えてしまった。
舌の動きは止まってしまい、男のなすがままとなってしまう。
(こんなの、絶対に……♡ 抵抗できませんわぁぁぁ♡♡♡ もう、イラストリアス♡ 奪われちゃいましたわぁぁ♡♡♡ イケメンで、キスも、指使いも、何もかもが、お上手でぇぇ……♡ こんなの、女の子は絶対、メロメロになっていまいますわぁぁ♡♡♡ 卑怯っ、卑怯ですぅぅぅ♡♡♡)
二度、三度と跳ねあがる肢体。それでも、男の舌は止まらない。吸い上げた舌先と絡み合いながら、自分の味を教え込む。上半身に、下半身。そして、口。
最低限征服するべき所はやりきったが、お楽しみはまだまだ残っている。
「ん゛……っ、あ……♡ お゛ぉぉ……おん……っ♡」
イラストリアスは獣じみた声を溢れさせ、離れていく顔に名残惜しそうな視線を向ける。舌先は突き出したまま、力なく垂れ出てしまっていた。
「ったく、本当にきったねえ面してやがんなぁ? そんなにキスがよかったのかぁ?」
「は、はひっ゛♡ はひ、いぃぃ……い゛♡ しゅごしゅぎ、ましゅうぅぅ……♡ もう、ダメえぇぇ……♡ イラストリアス、もう、指揮官さまの所に……戻れませんのぉぉ……お♡」
「っくははは! 今日会ったばかりの男に、たった半日でそんなんなっちまうのかよ? お前、お嬢様なんかじゃなく、ただのビッチじゃねえのぉ?」
ひどい言葉を投げつけられるも、イラストリアスの心は興奮に燃え上がる。
「~~~~~~っ♡♡♡ そ、そんな、酷いっ、酷いですぅぅ♡ だって、だってえぇぇ……え♡ こんなこと、さっれたら……っ♡」
「だってぇ? 顔が好みの男にマンコ濡らしながらホイホイついていってぇ……セクハラされ、ベッドに押し倒され、何度もイっちまってる癖によぉ? この、スケベ女め♡」
「いやぁぁぁぁ♡♡♡ あ、あなたが、あなたが悪いんですぅぅ♡ イラストリアスは、悪くないっ、悪くないのですわぁぁ♡♡♡ あなたがイケメンで、エッチがうまくて、イラストリアスを気持ちよく、メロメロにするから、するから……するからぁぁぁ……っ♡♡♡」
心無い言葉の数々に、興奮冷めないとはいえ涙が溜まる。男にしがみつき、甘えるように胸板へ顔をうずめた。
「くっははは♡ そうだなぁ、だかっらぁ……ドスケベにさせた責任は取らねえとなぁ?」
すると男は、イラストリアスの頭を優しくなでる。責任という言葉からかけ離れた、最低な笑みを携えて。
「ふぇ……? えっ、んんっ! んぁ……はぁぁぁ……あ♡」
今度は軽い口づけを交わし、イラストリアスを見つめる。
「俺はお前のそういうスケベなところが大好きなんだよぉ♡ ちょー興奮するしぃ、毎日毎日、ずっと一緒にいたいって思っちまうぜ♡」
下げては上げる、雌を操る魔法のテクニック。女慣れした男にのみ許される、極上の口使いで、雌の心を完膚なきまで骨抜きにしていく。
「はぁぁ……あっ、ああぁぁ♡♡♡ やぁっ、あ♡ いやぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
一度けなされていただけに、簡単な言葉でも極上の甘さをもって染み渡る。脳が、胸が、男のみしか見れないように躾けられていく。
「だからよぉ、お前も望めよ。奪ってくださいってよぉ、大きな口で叫んでみろ。最高の体験をさせてやるぜぇ?」
その視線に、イヤらしい下種な笑みは映らない。ピンク色のメンタルキューブは関係なく、正真正銘の、イケメンスマイルのみが、イラストリアスの目に映った。
指揮官の想いでも顔も、全て上書きされていく。耳に届いた言葉に誘われるまま、大きく口を開いた。
「はぁぁぁあ♡ あぁんっ♡ あぁぁぁぁ♡♡♡ 奪ってっ♡ イラストリアスを、奪ってくださいぃぃぃ♡ もっと虜にして、メロメロにしてっ、欲しいのですわぁぁぁ♡♡♡」
今度はイラストリアスから男の口にむしゃぶりつき、舐めまわす。教えられた激しい舌使いで、恥も外聞も殴り捨て、欲望のままに絡み合った。
「はっははぁ♡ よーく言った。んじゃあよぉ、自分から脚を大きく広げなぁ♡ ナニをするか、分かってるよなあ?」
口の外で舌を絡めあう中、男は器用にズボンを脱ぐ。そして、露になった剛直を押し当てながら命令した。