ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~ 作:紫@1234
「はぁっ……♡ はぁっ、はぁぁ……♡ あっ、あっ、あ……あぁぁ♡ あああぁぁぁぁん♡♡♡」
その熱さを感じ取ったイラストリアスは、息を乱しながら離れる。秘部から指引き抜かれる中、カエルの死体のように、大胆に脚を開ききる。
本気汁でびしょ濡れになったショーツが割れ目に貼り付き、濃厚な臭いを漂わせる秘所。早く子作りしたい、種を植え付けられたい。そう言わんばかりに疼き、愛しのモノを今か今かと待ち構えていた。
「ホント、上の口も下の口も節操姉ねえなぁ、お前はよ? ほぉら、見てみろ。今からお前の中を穿り回す、チンポ様だぞぉ?」
ヘソまで反りかえり、傘のように大きく開いた凶悪なカリ。血管が脈打ち、指揮官とは比べ物にならない長さと太さの、雌殺しの槍。
ソレを目にしたイラストリアスは、思わず唾を飲み込んだ。
(あああああ♡♡♡ こんな、こんなのぉぉぉ♡ イラストリアス、一瞬で♡ 堕ちちゃいまぅわぁ……あ♡ 沈められて、染められて……あぁっ♡ もっと、もっと、上書き♡ してほしいのぉぉぉ♡♡♡)
ゾクゾクとした快感を味わう中、頬を両手で挟むように添え、打ち震える。腰をくねらせ、交尾を誘うダンスを披露しながら、肉棒の興奮を煽った。
「はッははぁ、やっべ♡ そのダンス、チョーちんぽにクルわ♡ んじゃあ、早速ぅ……いっただきまぁぁす♡」
トロトロになるまで料理しつくした、メインディッシュ。男は舌なめずりすると、熱い亀頭を割れ目へとあてがった。
そして、ゆっくり、じっくりと。痛みを感じさせないような、繊細な腰遣いで、徐々にイラストリアスの中を貫いていく。
「あっあっ、あぁぁ! はぁぁ、あっ! あああぁぁぁぁん♡ 殿方の、大きいのっ、がぁぁぁ♡ イラストリアスの中、ナカにと、中にぃぃぃ……い! 太くて長いっ、ですぅぅぅ……う♡♡♡」
濃い本気汁を蜂蜜のように甘く溢れさせ、優しく肉棒を包み込む秘所。それはまるで、聖母の抱擁のように温かだった。
「はっ、マンコも口もカマトトぶりやがって♡ チンポに貪欲にがっつく、くそビッチマンコに改造してやらぁぁぁ♡ まだまだ、奥へ押し込んでやるぜぇぇ♡」
包み込んでくる膣肉を押しのけるように、奥へ奥へと進んでいく肉棒。メリメリ……と音を響かせながら、未開発の最奥を征服し始める。
「あぁっ、あぁぁっ、あ♡ あぁぁぁぁあ♡♡♡ そんな、そんなっ、奥っ♡ 奥までなんてっ、え♡ ええぇぇぇ♡ だ、ダメっ♡ イラストリアスの中、メリメリ言って♡ 広げられちゃてますのぉぉぉ♡♡♡ おっ……ほ♡ ほぉっ、お゛♡ おおぉぉぉぉぉお♡♡♡」
そして、長い間相手が来ず、寂しがってた子宮に王子様がやって来る。獰猛なカリで闇をかき分け、熱烈なラブコールを送る、野性的な逸物。亀頭と子宮口が熱い口づけを交わしあった瞬間、イラストリアスはこれまでにない絶頂を迎えた。
背を反らし、ベッドシーツを握りしめ、貪欲に肉棒を締め付ける。聖母などという仮面は剝ぎ取られ、子種を求める卑しい雌の貌を、露にされた瞬間だった。
「くっははは♡ 奥に届いた瞬間、いきなり締りが強くなったぜぇ? イラストリアスちゃんよぉ。お前本当は、根っからのドスケベだろぉ? 本性、暴いてやるぜぇぇぇ♡♡♡」
舌を伸ばし、白い首筋を舐め上げる男。邪悪な笑みを浮かべながら抱きしめる姿は、女を堕落させる蛇のようであった。
自身の体重をかけ、奥をグリグリと押し込みながら、膣肉に自分の形をしっかりと覚え込ませ始める。
「あっ♡ あっ、あぁぁあ♡ んあ゛っ、あ♡ あぁぁっ、ん、っお゛♡ おおぉぉぉぉおお゛♡ おくっ、奥♡ おくぅぅぅぅぅ♡ 気持ちっ、気持ちイィィィぃ♡ イイっ、イイですぅぅぅぅ♡ こんな、のっ♡ 初めてぇぇ……え゛♡ ッグ♡ グゥゥゥゥゥゥん♡♡♡」
「へっ、中盤までは結構使い込んでたけどよぉ……奥は新品そのものじゃねえかぁ♡ 粗チン野郎のことなんか思い出せないくらい、上書きしつくしてやるぜぇぇ♡」
「オ゛ッ゛♡ オォ゛ッ♡ ンぉ゛っ、お゛っお♡ おおぉぉぉぉぉぉぉ♡ ホォっ、お゛♡ オオォォォォおぉン♡♡♡」
おっとりとした気品のあるレディ。肉棒が押し込まれる度、清楚ぶった仮面を次々と剥ぎ取られていくイラストリアス。欲望のままに両手を、両足を男に絡め、はしたない、だいしゅきいホールドでガッチリとしがみつく。
(気持ちイイっ♡ オチンチン♡ チンチン♡ チンポっ、チンポ気持ちイイっ♡ イイっ♡ いいですぅぅぅぅ♡♡♡ 指揮官さまの事、完全に忘れちゃいますわぁぁ♡♡♡)
心で叫ぶ、卑猥な単語の数々。それが顔に、目に現れていたのだろう。男は愉快な笑みを浮かべ、逸物を押し込み続ける。
腰をわずかによじらせ、肉棒をドリルのように僅かに半回転。リズミカルに刺激を送りながら、イラストリアスを狂わせていく。
「はぁぁ、お前って抱き心地も最高だよなあ? 俺の胸板に爆乳が、ムニュゥゥ♡ って当たって、チンポをいら立たせてくれるぜ♡」
「はっ♡ はっ、はぁっ、あ♡ はぁぁ゛あオ゛っ♡ おぉぉ♡ ンお゛っ、おぉぉぉ゛♡ っほぉぉぉぉぉ♡ グリグリっ、グリグリ♡ 奥、グリグリ、イイっ♡ イイっ、イイですぅぅぅ♡ これが、ホントの♡ 男性のぉぉぉ……♡♡♡」
数多の絶頂に飲み込まれ、快楽の海に沈むイラストリアス。しかし、不意に男の腰遣いが止まってしまった。
心を満たしていた幸福感が消え、目を見開く。
「んでさぁ、いつまでそんな……上品に気取ってんの? もっと自分の言いたいこと、叫べよぉお゛? チンポ、チンポって、連呼してぇんだろぉ?」
「やっあっ、あ、あぁぁぁぁ♡♡♡ そ、そんな、こと……ないです、うぅぅ♡ そんな、はしたないこと、言えるわけ……がっあ♡ ああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
心の中で叫びまくっていたにもかかわらず、しらを切ろうとするイラストリアス。しかし、男はそれを見抜いていると言わんばかりに、肉棒を押し込んだ。
「嘘、つけよぉぉ♡ てめえの貌が、チンポチンポって、言いたそうにしてんだよぉぉ♡ 素直になんねえと、抜いちまうぞぉぉ」
食らいつくように締め付けてくる膣肉から、肉棒を強引に引き抜こうとする男。瞬間、イラストリアスは強くしがみついた。
「だ、ダメッ! ダメェェェぇぇぇ! そんな、こんなところで、抜いてほしくありませっ、んんっ! お願いです、お願いです……う! 抜かないで、くださいぃ……いっ」
「だったらよぉ、何を言ったら良いのか……分かるよなぁ?」
女を陥れる、どこまでも意地悪でいやらしい笑み。いくらカチンと来る表情であても、今のイラストリアスから見れば、最高のイケメンスマイルでしかなかった。
自分を汚され、染められ、胸に沸くのは際限のない屈服感。甘い快感が電流のように弾け、雌の本能を引き出されて行ってしまう。
「はぁぁ……あっ♡ あぁ、ああぁぁぁ……♡ やっ、あっ、あ……あぁぁぁ……ん♡ それは、それは……あっ、はっあ♡ ああぁぁぁあっっっ♡♡♡」
最後の一線で踏みとどまろうとする心を、根こそぎ刈り取ろうと腰を引かせる。秘部の浅口の上側。細かい粒々が密集する、膣の弱点。
Gスポットを、凶悪なカリ首で細かく掻き上げる。
「あっあっあ♡♡♡ ああぁぁぁぁあぁ♡ ソコッ、ソコ♡ ソコォォォォ♡ イイっ、イイのぉぉぉぉ♡ イイですううぅぅぅぅ♡♡♡ んっはぁぁっ、お♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛♡♡♡」
「何がイイんだぁ? いい加減言わねえと、本気で止めちまうぞぉぉ!」
麻薬のような快感の、絶頂の嵐。スケベな本性を隠す、最後の仮面がはがされる。
「あっ♡ んあ゛っ、おっほ、お゛ぉ゛っ♡ おおぉぉぉぉぉ♡♡♡ ち、チンポっ♡ チンポ、チンポォォォォォ♡♡♡ オチンチン、気持ちいいんですぅぅぅぅ♡♡♡ 中っ、ごりゅごりゅって、割るように入ってきて♡♡♡ おっきなエラで、メリメリ耕されるの、しゅいぃぃぃぃ♡♡♡ しゅきで、っす♡ っぐ、う♡ うううっぅぅぅぅううううん♡♡♡」
その瞬間、一気に突き入れられる肉棒。寂しがっていた奥が再び熱で満たされ、イラストリアスの性欲は燃え盛る。
「はははぁ♡ よーやく俺好みの下品女になって来たじゃねえのぉ。ご褒美だ、お前のマンコ……ごりゅごりゅメリメリ♡ 耕しまくってやるぜぇぇぇ♡」
そして訪れるケダモノのようなピストン。腰が引かれる度に傘のようなエラ肉が膣肉を引っ掻き回し、かつてないガチアクメをイラストリアスに貪らせる。
「お゛っ♡ お゛っ♡ ンお゛っ♡ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡ カリっ、カリ♡ カリ太ぉ゛♡ カリぶっとぉ゛♡ チンポ、チンポぉぉぉぉ♡ イラストリアスの、全部っ♡ 引っ張られぇ゛って、んあ゛っは♡ はぁぁぁぁぁああああああ♡♡♡」
魂まで引き抜かれるような、絶頂の嵐。両手足に力を籠め、男にしがみつき、叫ぶ中、またも奥を突きあげられる。
背を反らし、逞しい雄の背中を引っ掻き回しながら、イラストリアスは獣へと堕ちていく。
「はっ、一回口にしちまえば、チンポチンポ連呼しやがって♡ ロイヤルレディも一皮むければ、ただの雌ってことだなぁ? ロイヤルレディのロイヤルマンコ、たっぷり味わせてもらうぜぇぇ♡」
一突きごとに、ゴップゥ……♡ と、特濃本気汁が溢れる。肉棒を美味しそうにくわえ込む秘部は貪欲に絡みつき、品のない音を立てながらしゃぶりつくしていく。
「あ゛っあ゛っ、あ゛ぁ゛っ♡ ああぁぁぁぁ♡♡♡ んぉ゛っ、ほ♡♡ ほぉぉぉぉぉおおお♡♡♡ マンコ、マンコぉぉぉ♡ イラストリアスのマンコ奥、奥っ♡ 奥イイっ♡ イイのぉぉぉ♡ イクの、ずっと♡ 止まらないっヒ♡ ヒィィィィィィぃ~~~~~~~っっっ♡♡♡」
近所迷惑甚だしい絶叫が響く。部屋の外にまで溢れかねない声を堪能すれば、肉棒はより硬さを増し、イラ立ちを覚える。
「はははぁ♡ 普段とはずいぶんとかけ離れたヨガリっぷりじゃねえかぁ♡ ええ? ちんイラ止まんねえぜぇぇ♡」
「はっ♡ はっ、あ゛あ゛ぁ♡ あぉ゛っ、んぉ゛♡ っほ♡ ほぉぉぉぉ゛♡ 中でっ、なか……でっ♡ チンポ、バッキィィィィ♡♡♡ って、硬く、なりましたのぉぉぉ♡ お゛ぉ゛っ♡ チンポ、たくましすぎですぅぅぅぅ♡♡♡」
交わってまだ、十分と経っていない時間。イラストリアスはすっかり骨抜きにされてしまっていた。大好きだった指揮官の存在は上書きされ、瞳の中には男しか映っていない。
雄にしがみつき、情けない声をあげ、秘部を濡らしながら快楽を貪る雌。淑女としての面影は綺麗さっぱり消え、貪欲に雄を求めていった。
「はっはぁぁぁ♡ 今彼クンと比べてどうよぉ? 正直に答えねえと、どうなるか分かってんだよなぁ?」
男は絶妙な力加減で膣奥をほじくり回し、じゅぶじゅぶと淫猥な音を響かせる。トロトロに蕩け切った割れ目の奥、子宮口とのディープキスを繰り返しながら、極上の肢体を堪能していった。
「そんなっ、あ♡ あああぁぁぁ♡♡♡ 比べるまでも、っンっ♡ ないですぅぅぅ♡♡♡ 貴方の、貴方様のほうがっあ゛♡ ああぁぁぁ゛♡ こっちの、チンポ♡ チンポのほうが、ずっと♡ ずぅぅぅっと♡ 素敵れすぅぅぅぅ♡♡♡」
「いいねぇ、今彼クンをこき下ろす、さいってぇな専属艦ちゃん♡ そら、そらぁ! どう素敵なのか、まだまだ言えよぉぉぉ!」
「はっぁ゛♡ あぁっ、あ゛♡ ああぁぁぁぁあああ♡♡♡ ぶっとくて、長くっ、て♡ ええぇ♡ 奥まで届くの、しゅきっ♡ 大好きですぅぅぅ♡ んぉ゛♡ っほ、ほぉぉぉぉおお゛♡ カリっと、カリ、イイっ♡ カリしゅきっ♡♡ 大きく、傘みたいにでっぱったぁ……♡ カリが、一番ん好きなんですぅぅぅぅうう♡♡♡ イクッ、イクイクイク♡♡♡ イくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
男が腰を引く度に、連続ガチアクメで体を反らすイラストリアス。女殺しの肉エラが膣肉をかき回し、狂おしいまでの快感で女体を攻め続ける。
「ほほぉ、ロイヤルのご令嬢はカリ太チンポがお好きってわけかぁぁ? この、スケベ女め♡ そんなんで、よくあんな彼氏をもったもんあだぁ? オイっ!」
「あっ、あっあ゛♡ ああぁぁぁぁあう♡ そ、そんな、違いますっ♡ 違いますわぁぁ……あ♡ こんなの、気持ちイイ、のっ♡ 初めて、味わいましたからぁぁああ゛♡ 他に気持ちイイ、チンポっ♡ 知らないのです、っか、らぁぁぁああん♡♡♡」
果てしない絶頂の中、もう自分が何を言っているのかも理解していないのだろう。イラストリアスは頭に浮かぶ単語を、本能のままに叫んでいく。凹凸同士が擦れあい、じゅぷっ、ずぷっ、と卑猥な音を響かせる中、雄と雌は絡み合う。
「あぁん? じゃあよぉ、他に気持ちいいチンポが出てきたら、そっちに鞍替えするってかぁ?」
「ひぅ゛っっっ♡♡♡ そ、それは、それはぁぁぁぁ♡♡♡」
ドキリ。押しつぶさっれている胸の奥、振動が跳ねあがる。
(こ、これよりもっと、気持ちのいい、チンポなんて♡ そんな、そんなぁぁぁ……あ♡ だ、ダメです♡ ダメですわ、イラストリアス……♡ イヤらしい妄想しちゃあぁぁ……あ♡ もう、レディとして、生きていけませんのぉぉ♡♡♡)
キュン、キュンと疼き、肉棒を締め付ける膣肉。雌の欲望に染まり上がっている淑女を前に、男は舌なめずりする。
「ほぉぉ♡ お前、今キュンッ♡ ってなったなぁ? ええ? 図星か、オラぁぁぁ♡♡♡」
すっかり不貞交尾に嵌っている、悪い悪い彼氏持ちの女。己の欲望を優先し始めた彼女に、肉棒のたぎりは抑えられない。
「あっ、あっ、あ♡♡♡ あああぁぁぁぁう♡♡♡ そんな、激しっ♡ 急に激しく、しないでくださいぃぃ♡♡♡ あっ、んお゛っ、ほ♡ ほぉぉぉぉ♡♡ 奥っ、奥♡ 浅い所もっ、ゴリュゴリュ♡ チンポ、ゴリュゴリュ♡ しないでえぇぇっぇ♡♡♡」
全身を痙攣させるイラストリアスは、卑しい欲望に涼んでいくのが止められなかった。頭の中に数々の肉棒を思い浮かべ、突き上げられ、ヨガリ狂う自分を妄想してしまう。
「ははははは! 半日と経たない間にコレかよ♡ イイ感じに俺色に染まってきてんじゃぁん? イイねイイねぇ、そういうビッチ女……だいっすきだぜぇぇぇ♡ 特に、清楚な顔してチンポ想像する、ドスケベェ雌はよぉぉぉ♡」
柔らかい体を抱きしめ、男は腰を速めていく。興奮に息を乱し、ひたすらに極上の体を、雌穴を貪り喰らう。
「あひっ、ひっい゛♡ いいぃぃぃぃ゛♡ イクッ、ク♡ クゥゥゥゥゥん♡♡♡ あっ、あっ、あ♡ あうぅぅぅぅううう♡ も、ダメェェェ♡ イラストリアスを、これ以上っ♡ エッチに染めないでくださいませぇぇぇ♡ ほんとに、ホントに♡ 皆に顔向け、できなく……っ♡ なってしまいますわぁぁぁぁ♡♡♡」
「はっ、とっくに顔向けなんてできねえよぉぉ♡ それでもっていうならぁ、他の奴も堕としてやるぜぇぇ♡ つーか、他の奴にも俺の仲間、言い寄ってるだろうしよぉ♡ こんなんなってるのは、お前だけじゃねよぉぉ♡」
「あっ、あっ、あ♡♡ あうっ、んあ゛♡ あっ、ふぅぅぅ♡ そん、なっ、あ♡♡ ああぁぁぁぁぁ♡ はっ、やっ、あ♡ あひっ、ヒ♡ ヒィィィィイイン♡♡♡」
ぬじゅぬじゅと下品な水音を響かせ続け、剛直は肉壺をほじくり回す。大きく出っ張ったカリ首で溢れる淫汁を掻き出していけば、濃い乳白色の蜜が結合部から溢れていく。
本気アクメを繰り返し、潮どころか本気汁で染みを広げられていくベッド。
雄と雌の発情臭が、もわ゛ぁ……♡ と部屋に充満する中、交尾は続く。
「んでぇ? ドスケベロイヤルレディちゃんはさぁ、どんなチンポ思い浮かべてたんだよぉ? ええ? マンコ、キュンキュンって締まるくらい、スケベな妄想してたんだろぉ? ちゃんと言わねえと、チンポ抜いちまうぞぉぉ」
「ひぁっ、んぁっあ♡ あっ、あっああああぁぁぁぁぁあう♡ んっ、は♡ あぁぁぁぁぁああ♡ い、言いますっ♡ 言いますぅぅぅ♡ 言いますから、チンポ♡ チンポっ、抜かないでくださっ、いぃぃぃ♡ 奥、もっとホジホジ♡ じゅっぶじゅぶ、ほじくり回してくださいぃぃぃいい♡」
最早恥じらいなど欠片もなく、レディ失格間違いなしの下品な言葉。その数々を耳にした男は、腰の動きを加速させた。
「そらろ、そらっ♡ 言え、言えっ、言えぇぇぇぇ! このスケベマンコの奥、めちゃくちゃに、ほじくりまくってやるぜぇぇぇ♡」
「はヒッ♡ ヒィッ♡ ヒィィィ♡ ヒィィィィぃいぃん♡♡♡ チンポっ♡ チンポぉぉぉぉ♡ バッキバキに、固くてっ、ぶっとくて、んぇ゛っほ♡ ほぉぉぉおおお♡ なっがぁぁ……イっ、チンポ♡♡♡ オチンチン、沢山妄想してたのですぅぅぅうう♡ お゛ぉ゛っ♡ い、イラストリアスのっ、中♡ 中ぁぁぁぁあ♡ メリメリ゛……♡ って、言わせてくれるチンポっ♡ オチンチンっ、チンチンっ♡ チンポっ、チンポッッッ♡ チンポぉぉぉぉおおぉおお~~~~~~ッッッ♡♡♡」
頭の中が無数の肉棒で埋め尽くされ、ひたすらに連呼する、性欲まみれのドスケベレディ。その乱れっぷりに口元を吊り上げる男は、膣奥を、浅口の弱点を交互に小突いていく。
激しくしたり、緩くしたり、小突いたり。変幻自在の腰使いで、ロイヤルレディを一匹の雌へと堕落させていった。
「おいおい、チンポチンポってうるせえなぁ?♡ そんなにチンポとマンコ、仲良くさせたいのかよぉぉ?」
「んぉ゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ おぉ゛っ、お゛♡ おおおっぉぉぉおおん゛♡♡ さ、させたひっ、させたいですぅぅううう♡ チンポと、マンコっ♡ 仲良くっ、ぬぷぬぷ、パンパンっ、じゅぶぶぶ♡ って、イチャイチャ♡ させたいですわぁぁぁ♡ あんっ、あ゛♡ んふっ、お゛♡ おおぉぉおおお♡♡♡」
「ははは、それでこそドスケベレディだ♡ よぉし、もっとチンポとマンコ♡ 仲良くするためにぃ、一発ぶちまけてやるぜ。しぃっかりと……受け止めろよぉぉぉおお?」
だんだんと乱暴になっていく腰遣い。しかし、巧みなテクニックで散々蕩けさせられた肉壺は、柔軟に受け止めていく。
小刻みに跳ねる肉棒。その先っぽからは、白く濁った欲望の塊が溢れていた。
「はぁっ、あ♡ あっ、あっあ♡ あああぁぁぁあっぁあああう♡ バキバキっ♡ バッキバキに、固いチンポ♡ チンポがぁぁぁあ♡ ビクビク、跳ねましたわっ、あ♡ ああぁぁぁぁん♡ そんな、イラストリアスの中っ♡ 中に、だされたらっ♡ もっと、もっと♡ スケベな艦船に、なっちゃうますぅぅぅ♡ んあっ、は♡ はぁっ、あ♡ ああぁぁぁぁあああ♡♡♡」
「いいぜいいぜぇ。スケベな艦船になっちまえよぉぉ♡ これからずっと、ずぅぅっと……チンポとマンコ仲良し、チンマン仲良し♡ し合おうぜえぇぇぇえ♡」
男はイラストリアスを強く抱きしめ、首筋に吸い付く。自分の雌だという赤黒い証を刻み付けながら、不意に深く突き上げた。
瞬間、大きく跳ねる肉棒。熱い、ドロリとした強欲の白濁が、子宮を支配せんとなだれ込んだ。
「はぁぁぁああ♡ アッ♡ んぁっ、あ♡ アッ♡ あひっイ♡ いいぃぃぃいいぃいい♡ 仲良しっ、仲良しイィィィッッッ♡ 仲良しイクッ、イクイクイク♡ いぃ……ッッックウゥゥゥゥゥううううンっっっ♡♡♡」
キスマークをつけられながら、中出しされながら、両手足に力を込めてしがみつき、イラストリアスは今日一番の絶頂を迎える。
中を征服してくる、熱い塊。ヘソ下から広がっていく快感に恍惚とした顔を浮かべ、桃色の世界を堪能する。
彼の言葉が、下品な言葉が脳の奥に刻み込まれ、否応なしに口から溢れる。
肉棒が打ち震え、二、三分にわたる長い射精が終わると、肢体は力を失って手足をベッドに放り上げる。
「はははぁ、すっかりクタクタだなぁオイ。どうよ、お遊びなんかなじゃく……雄と雌の、本気交尾はよぉ?」
「お゛……♡ っひ、ひっ……い♡ いぃっ、いぃぃ……い♡」
「だらしない顔のまま、答えることすらできなええか。んじゃあ、ちょっと仕込ませてもらいますかねえ」
今なお断続的なアクメを受け続け、美人が台無しになってしまっているイラストリアスの顔を楽しみながら、男は体を起こす。
そして持ち出したのは、桃色のメンタルキューブ。艦船を性の堕落に突き落とす悪魔のアイテムを、彼女のヘソ下に押し当てた。
「お゛ぉ゛……っ、ひ♡ ち、チンポ……♡ チンポ、チンマン……っ♡ チンポぉぉ……お♡」
頭の中では今も交尾が続いているのだろう、卑猥な言葉を溢れさせている。その様子に愉快な笑みが止まらない男だが、今は目の前で起こるできごとに注目した。
卑猥な色に染まっているメンタルキューブが徐々にイラストリアスのへ沈みこんでいき、同化していく。その過程でサイズを小さくさせ、角が丸くなり、ちょうど卵子の形へと変化した。
妊娠はしないであろう艦船の、大切なお部屋の奥。ちょうど卵子が眠る場所に陣取ると、淡い輝きを放ち始めた。
「ンお゛っ! おぉっ、ほ! おっ、んぁ゛く! くうぅぅぅぅうううん!」
瞬間、魚のように跳ね上がる女体。燃え上がるような子宮の疼きが、イラストリアスを襲った。
「やっべ、マンコもギュウギュウ締め付けてくるぜ♡ これが、ドスケベ艦船への改造かぁ?」
セイレーンから横流しを受けた、桃色のメンタルキューブ。いや、メンタルスフィアの力を思い出し、男は笑う。
艦船に対し、魅力的に見せる力はほんの一旦。その本領は、艦船と同化した時……永久発情と、頭ではなく、子宮の衝動を優先して行動するように造り変えること。
優秀な雄の遺伝子を残したい。最高の雄と交尾したい。そんな雌の、子宮の本能を増幅させ、戦う力を失わせる凶悪な代物だった。
「お゛っほ♡ ほぉ゛っ、おおおぉぉおおお゛♡ おヘソの下、したっ♡ 下ぁぁァァ♡ 子宮がうずっ、疼くっ♡ 疼きますうぅぅぅ♡ ムラムラっ、ムラムラするのっと、止まりませんっ♡♡ 止まりませんわァァァああ♡♡♡」
体力を失っていたにもかかわらず、猛烈な疼きでイラストリアスの意識は覚醒する。腰をくねらせ、ベッドシーツを握り締め、悶え狂う哀れな雌。
中出しをうけたばかりだということも忘れ、新たな快感をねだり乱れる。
「はっははぁ♡ こうなっちまったら、ロイヤルの貴族様もだらしねえもんだ。ほぉ……らっ! 大好きなチンポだ。あれで終わったと思うなよぉぉ?」
不意に突きあげられる剛直。一度出したばかりだというのにかけらも衰えず、逞しい存在感を発情雌へ伝える。
「んぁ゛あっ、あ゛♡ あっぁあっ、あ゛♡ あああぁぁぁぁああああ♡♡♡」
その一突きでまた絶頂し、肢体は背を反らせる。燃え上がる体を沈めにかかる、快楽の荒波。せっかく覚ました意識も、それに呑まれてしまうとバチバチと激しい刺激が頭を支配した。
「今日は夜が明けるまで、たぁっぷり可愛がってやるぜぇぇ♡ まだまだヨガリ狂わせて、トコトン……ドスケベ改造、してやるよぉぉ♡」
「はぁ゛っ、あぁぁ……あ゛♡ っ、んはっあ゛♡ おぉ゛っ、んお゛……っほ、おぉぉ♡ ほぉ゛っお゛♡ おおぉぉお……♡ 改造、してくだっさいぃ゛♡ イラストリアスのことっお……♡ ドスケベ改造で、エッチな雌艦に、しれ欲しいのれすわぁぁ♡」
鼻の下を伸ばし、発情期のサル以下の顔を晒すロイヤル淑女。
数時間前とは打って変わった淫乱な表情に舌なめずりした男は、翌朝になるまで、極上の肢体を堪能した。
***
「ひぃ゛いぃぃぃぃ♡ ひっい゛♡ イイィィィぃん゛♡ お゛っ♡ お゛っおぉ゛っ、おおおぉぉぉおおお゛♡♡♡」
窓から差し込む、温かい日差し。
男がイラストリアスを連れ込み、ちょうど二十四時間経つだろうか。まだ、ケダモノ交尾は続いていた。
雌をバックで貫き、腰を打ち付ける度に、ふっくらとした尻肉が脈打つ。どちらも全身が汗だくとなっており、肉の弾ける音と共に、ぬっちゅ、ぬ……っちゅ……! と粘っこい粘液の音が混じる。
部屋はもう濃密な発情臭で満ちており、KAN-SENならば中に入るだけで股間を濡らしてしまうだろう。
それほどに、淫猥な毒の空気で満ち溢れていた。
「やっぱ、雌をぶち犯すにはバックだよなぁ……! でっかいケツ見下ろしながら、マンコほじくるのはたまんねえぜぇぇ♡」
「いやぁぁぁぁぁっ♡ 恥ずかしいっ♡ この格好、恥ずかし過ぎますっ、わぁ゛ぁ゛ぁ♡♡ んっお゛♡ おっほ、ほぉ゛っお゛♡ おおおぉぉぉぉ♡♡ イラストリアスのお尻、見ないでっ、くださいいぃぃ♡ ひっい゛♡ いいぃぃぃぃ゛♡」
「なーにが恥ずかしいだ、相変わらずカマトトぶりやがってぇ♡ このプリケツ突き出した瞬間、本気汁トロトロだったじゃねえかぁ! 大好きなんだろ? バックぅ♡ 薄情しろやァァァ!」
「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡ 奥っ♡ おくおくおくっ゛♡♡ はんそくっ、反則ですわぁァァァ゛♡ あひっ、い゛♡ いいぃぃぃぃぃ♡ 私っ、ケダモノになってしまいますぅぅぅ♡♡♡」
「とっくにケダモノだろうがよ、この……っ! 淫乱、ムッツリの、ドスケベぇ゛淑女ぉ! 今更レディぶってんじゃ、ねぇぇ♡ 本性出せっ、出せぇぇぇぇ♡」
体重を乗せ、一つ一つが重く響く本気ピストン。肉音を派手に弾けさせながらも、腰遣いに性技の衰えは見えない。
イラストリアスのスイートポイントへ、的確に振るわれる深い一撃は、彼女をとことん淫乱雌へと堕落改造させていく。
「んぉ゛っ♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡ そ、そうっ♡ そうですぅぅぅ♡ 私っ、はぁぁ♡ イラストリアスはっ、お尻♡ 突き出したときにっ、い゛ぃ゛♡ お股、マンコっ♡♡ キュンキュン、させちゃってましたのぉぉぉお゛♡♡ んっ、お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
「ハハハハハ! すっかり燃え上がってるなあオイ? 愛しの指揮官クンに操立てておきながらよぉ……たった、一晩でっ、手の平返しやがって! ええ? 指揮官クンに何かいう事ねえのかよぉぉぉ!」
他人の女を交尾でヨガリ狂わせ、完全に寝取る。その快感に打ちひしがれながら、男は肉棒を震わせる。
秘所の締め付けよりも、精神的興奮から快楽を得ながら、腰を巧みに、激しく打ち付けていった。
「はひぃぃぃん♡ ひぃ゛っ、い♡ いいぃぃぃぃぃ゛♡♡ し、指揮官さまぁぁ゛♡ ごめんなしゃっ、ひっぃ゛♡ いいぃぃぃぃいん゛♡ い、イラストリアスじはっぁあ゛♡ 貴方にも、させたことのないっ、い゛♡ 初めての、バックでぇぇええ♡♡ イきまくってすぅぅううう♡♡ んぉ゛っ、ほ♡ ほぉぉおおお゛♡ この、チンポっ♡ おチンポと、 離れたくないって♡ 私のマンコがっあ、あっあ♡ ああぁぁぁん♡ 言って、仕方ないのですわぁぁぁぁあ♡ あ゛っ、っあ゛ぁぁぁぁ♡♡♡」
「はッ! お前じゃなくて、マンコが言ってんのねぇ? 上の、お上品なお口はよぉ……そうでもねえてかぁ?」
男はわざとらしく口を吊り上げ、淫乱空母を攻めたてる。長く、激しい腰のストローク。左右に、上下に、微妙に角度を変えながら、複雑な快感を送り込んでいく。
「はひっ゛♡ そ、それは、それは違っ♡♡ こ、言葉のアヤですっ♡ アヤですろ、わっぁ゛♡ あっあっ、あ゛♡ ああぁぁぁぁああん♡♡♡」
「うっせぇ! じゃあよぉ、このスケベマンコに……たっぷり刻み込んでやるぜ。テメェの大好きなチンポの形をよぉぉぉぉ。粗チン見るだけで、生理的嫌悪、感じるようにぃぃ♡ たぁぁぁっぷり、躾てやるぜぇぇぇ」
腰と尻を密着させ、男は根元まで深く肉棒を突き入れる。グリグリと子宮口を押し込みながら、形が二度と戻らないよう。小さなサイズでは即座に萎えてしまうよう、膣肉を染め始める。
「ん゛ぉっほ♡ ほぉ゛っ、お゛っお゛っ♡ お゛♡ おおぉぉぉぉ♡♡♡ しょ、しょんなっ♡ されたら、私っ♡ 私いいぃぃぃ♡♡ 指揮官さまの、顔っ♡ 見ただけでぇぇ……え! 気分、冷めちゃうようにっ、なっちゃいますぅぅぅ♡♡ ん゛ぉっほ♡ 許しっ、ゆるしてくださいいぃぃい♡♡♡」
「ダメだダメだぁ……! 俺はテメエを徹底的に奪い尽くすって言ったよなぁ? 奪うってのは、そういうことだぜぇぇ?」
膣奥で剛直を跳ねさせ、イラストリアスの中で存在感をアピールさせる。それだけで子宮はホイホイと降り始め、亀頭に向かって熱烈な口づけを始めた。
「あ゛あ゛っ、んぁっ、は♡ はぁっ、あんっ! んっ、むぁっ、あぁぁ♡ やっぁ、あぁっ、♡ あっ、あっ、あ♡ ああぁぁぁぁぁぁあ♡ 私っ、私はっ、あ♡ やぁぁあ♡ おマンコ、染められてっ♡ イっちゃってますわぁぁ♡ びくびくって、跳ねるの……凄く、たくましくて、ゾクゾクしちゃっ、あ♡ ああぁぁぁあ♡」
一晩中の交尾を経て、イラストリアスの体は常に絶頂を味わうようになってしまっていた。極限まで高まった感度、刻み込まれた交尾の悦び。そして、女体殺しの肉棒の味。
ただ挿れられているだけというのに、背中を痙攣させ、無数の絶頂感に顔を蕩けさせる。
「ははぁぁ、イイぜぇ……このイきまくりの雑魚マンコぉ♡ とりあえず一発、またぶち込ませてもらうぜぇぇ。全部しっかり、受けとめなぁぁ!」
ふっくらとした雌尻へ深く指を食い込ませ、男は剛直を押し込んでいく。グリグリ、グリグリと子宮口を刺激しながら、熱く込み上がるモノに笑みを浮かべた。
「あぁっ、はっぁっあ♡ ああぁぁぁぁあ♡ んぁっ、ふぁろ、あ♡ んうぅぅぅううう♡ だ、出すの……っ、ですねっ、♡ イラストリアスの中に、また♡ アツアツの、濃い……っ♡ 精子っ♡ あ゛あ゛っ、んぉ゛っほ♡ ほぉぉお♡ おへその下、悦んでっ♡ 熱いっ、熱いですわぁぁぁあ♡ 出して、っ♡ 出してぇぇぇぇ♡ イラストリアスの、奥っ♡ 奥、征服して、改造してくださいいぃぃぃいい♡♡♡」
四つん這いでシーツを握りしめ、さらなる絶頂が迫る中で身を震わせる。ベッドはもうよだれでベチョベチョに濡れてしまい、最早普通に寝ることはできない。
「ははは! 出してやるぜぇぇ! そおっら……よっ!」
卑猥なオネダリが響き渡った直後、女を狂わせる悪魔の剛直が、己の欲を解き放った。
「お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ ほおおぉぉぉぉぉおおおお♡♡♡ キクっ♡ 聞きますわぁぁぁ♡♡ おマンコ、マンコっ♡ キクっ♡ キィ……ッッックゥウゥゥゥゥゥ~~~~~♡♡♡」
中を満たしていく、獰猛な精の数々。それらがメンタルスフィアへ集まれば、子宮へ更なる性欲を促していく。
頭よりも、子宮でモノを考え、子宮の考えを優先させる最低ビッチ。淑女からかけ離れた、淫らな雌へとイラストリアスを改造していった。
「はぁぁ……たっぷり出してやったぜぇぇ。オイ、そろそろ仕事だろぉ? 今回はコレで終いにすんぞぉぉ」
三分ほども続いた、長い射精。それが終わった男は、腰を引き抜いていく。
「んぉ゛っほ……ほぉ、おっ、ん♡ うぅぅ゛……う♡」
にゅる゛……っ♡ と、音が出そうなほど、秘部を占領していた長い逸物。まだまだ衰えを感じさせない硬さは、目の前の肢体を貪りたそうに震えていた。
「まーぁ、仕事中も……たっぷりセクハラしてぇ、楽しませてもらうんだけどよぉ♡ いいよなぁ? イラストリアスちゃんよぉ」
逸物を抜かれ、イラストリアスは汚いベッドにぐったりと横たわる。割れ目から白濁を溢れさせ、ガニ股で開かれた両脚は、正しく犯されきった雌そのものだった。
「お゛ぉっ♡ んっふ、ふぅ゛……っ♡ うぅ……うぉ゛ぉ……♡ おっほ、ほぉぉ……んっ♡」
間抜けな媚び声を響かせ、声にこたえる余裕のないイラストリアス。その顔は、なんとも酷いものだった。
「はははぁ、すっかりヘロヘロだなぁオイ。そのクッソ汚い……♡ ヤられたてホヤホヤの服のままぁ、外に出ろよぉ? 周りがどんな反応すんのか、楽しみだぜぇ♡」
男はベッドのふちに腰を掛け、煙草を吸う。いやらしい笑みを浮かべ、この先もずっと、この極上の女体を責め立てる内容を考えるのだった。
***
昼下がりの午後、となりイラストリアスはようやく部屋を出ることができた。
濃密な時間の果て、ようやく浴びることのできた爽やかな光。同時に、愛しかったパートナーの声が耳へと届いた。
「い、イラストリア……っ!?」
驚きと困惑。それらが入り混じった声色に反応したイラストリアスは、にっこりと微笑みながら指揮官と向かい合った。
「あら、指揮官さま。おはようございます。お元気そうで、何より……っ、んっ♡ ですわぁ……あ♡」
精一杯、清廉な笑顔を浮かべるものの、無意識に口元から涎を垂らしてしまう。視線は指揮官よりも隣の男に向いてあり、下半身同士は絡み合うようにお互い押し付けあう。
だが、指揮官はそれには気づかない。下半身よりも、彼女の服装に目が行ってしまうからだ。
べっとりと濡れ、肌に張り付いたドレス。中に真っ黒い下着をつけているのか、大胆なブラジャーが透けて見えている。それは下半身も同じで、太ももと股間に張り付いたスカートは、毒々しいパンツを隠すことなく透けて見せていた。
「おや……どうされましたか、指揮官さま……ぁ。んっ♡ はっ、あぁ、あっ♡ いやぁ……あん♡」
それだけでも驚くことであるが、鼻につく臭いが指揮官を後ろへ下がらせる。
全身から溢れかえる性臭。発情期真っ盛りの猿ですら引いてしまうような、濃厚な発情臭に彼も苦い顔をせざるを得なかった。
にもかかわらず、イラストリアスは甘い声を溢れさせる。
男のいやらしい手が、敏感なヒップを撫でまわし、焦らすような刺激を送っていたのだ。息を乱し、太もも同士を擦り合わせるイラストリアス。
「い、イラストリアス……いままで、何をして……っ」
恐る恐る口を開き、パートナーを問いただそうとする指揮官は困惑の表情を隠せない。恐らく。一日中探し回ったのだろう、肩で息をし、疲れが顔色に表れている。
「ち、ちょっと……♡ 先日、来ていただいた高官の息子様から……っ♡ んっふ、あぁ……んっ♡ 事務のご指導を、受けていましたのぉ……お♡ 不覚にも夢中になって、丸一日……っ、んっ♡ 費やしてしまいましたわ……ぁ♡ 連絡できず、申し訳……んっ♡ ありません、指揮官さま……ぁ」
一日だけ一緒に過ごしたとしても、近すぎる体の距離。まるで、大切な恋人同士のような甘い空間に、指揮官は困惑するばかりであった。
頭の整理がつかず、気のない返事が口から溢れる。
「そ、そう……なのか? いや、待て。何があったのか、全部話してくれ……! 俺の部屋で、ゆっくりと……!」
そう言って手を伸ばすものの、白い手にそっと払われてしまう。
「あぁ……♡ ごめんなさい、指揮官さま。イラストリアスは、まだこれから……っ♡ この方に、夜戦のご指導を……♡ たあぁ……っぷり、していただくのですわぁ♡ だから、今は行けません」
変わらない微笑みを浮かべているものの、瞳の奥には果てしない冷たさが宿っていた。普段の彼女からは想像もつかない拒絶の壁に、指揮官はたじろぐ。
「それでは、参りましょうか……っ♡」
「な……! ち、ちょっと待ってくれ……!」
パートナーへ背を向け、歩き始めるイラストリアス。引き留めようとする指揮官は、目にしてしまった。
彼女の尻を鷲掴みにする、男の手を。勝ち誇ったような笑みを見せる、男の顔を。
心を打ち抜かれてしまった彼は、その場から動くことができず、二人を見送ることしかできなかった。
まだ少し堕落した後も続けるか、ヴィクトリアスへ行くか迷っています。