※この作品はR-18です。

ロイヤル空母堕つ~指揮官のことを上書きされてドスケベ改造される空母姉妹~   作:紫@1234

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イラストリアス編 #6

「あっははぁ、今回もたっぷり出させてもらたぜぇ? イラストリアスちゃ~~ん♡」

 

「お゛っ、ん゛っ……ほっ、お゛♡ んんっ、ふ……♡ う゛ぅ……♡ ~~ッ♡ ~~~~ッッッ♡ はひっ、ヒッ……い゛♡ い゛ぃ゛……いん♡ ッく、クゥ……う゛ぅ゛っ、ほぉ゛……♡ お゛ぉ゛ぉ゛……♡」

 

 月の光が差し込むシャワールーム。肉棒を引き抜かれたイラストリアスは、うつ伏せで倒れ伏せていた。

 上半身を壁にくっつけた状態で、ぐったりと手足を放り出しただらしのない体。全身弛緩しきているのか、細かい痙攣を続け、動く気配はなかった。

 開ききった口からはみっともない声が響き、鼻の下は伸びきり、鼻水を滴らせている。

 

「ひっ゛♡ い゛……ぃ゛い゛♡ お゛ぉ゛っ、ほ……♡ お゛ッ、んぉ゛……お゛♡ っふぅぅ、ン゛ッ♡ んぁっ、はぁ゛っ、あ゛……♡ ああぁ……♡」

 

 猿も裸足で逃げだすような、お下劣な顔。また、身体中から溢れる雌臭い臭いは、常人ならば鼻をつまんでしまうだろう。

 せっかく体を洗ったばかりだというのに、精子と汗で汚れた体は綺麗になる気配がなかった。

 

「じゃあな、イラストリアスちゃん。ちゃんと体洗ってからよぉ、ベッドに来るんだぜぇ?」

 

 イヤらしい笑みを携えたまま、彼女を放っておいてその場を後にする。

 

「はひっ、ひぃ゛……っ♡ いぃ……い♡ っ、ッく♡ ふぅぅ゛……っ、んぁ゛っ♡ は……ぁぁ゛♡ あ゛あ゛っ、はひぃぃ……い゛♡」

 

 股間から白濁を垂れ流しながら、嬌声に交じって応えるイラストリアス。視界も意識も虚ろであるが、雄の言う事ならばしっかりと頭に届いたのだった。

 男は治まりのつかない剛直を震わせ、ベッドの縁へ腰かける。同時に、隣の部屋から響いてくる嬌声に口元を吊り上げた。

 煙草をふかし、イラストリアスが取っておいたワインを勝手に味わいながら、今晩の相手が出てくるのを待つ。

 

「お、お待たせ……♡ い、致しましたっ、あぁ……っ♡ はぁ、あぁ……あんっ♡ んっ、ふぅぅ……♡ ふうぅぅ……♡ イラストリアスが夜の戦場へ……♡ 着任、しました……わ♡ どうか、夜戦の手ほどきを……お願いしまっ、すぅぅ……♡」

 

 身だしなみを整え、甘い香りを漂わせながら、雌艦空母はイヤらしい笑み浮かべる。緩み切った口元かっらは涎が垂れ、息を熱く乱れさせながら、己の体を披露した。

 膨らみ豊かな巨乳に、引き締まった腰。そして、発育豊かな雌を感じさせるお尻。まさしく、安産体系という言葉が似合う肢体を、雄の前に晒した。

 その胸と局部には、布地の少ない黒い下着をつけ、雄の情欲をそそろうとしている。

 

「ははぁ、そんなマイクロビキニっぽいモノを着けるなんて……随分気合が入ってんじゃねーの♡ でもよ、ちょっと安直過ぎねえ? ま……最初だから許してやるけどさっ」

 

 今でも十分に卑猥な姿であるが、男からするとやや物足りない様子。しかし、肉棒を苛立たせる悩殺ボディに、その下着は十分相応しかった。

 ヘソまで反り返る剛直は血管を浮かび上がらせ、雄々しいたくましさを見せる。

 

「はぁぁ……あっ、あぁん♡ あなた様の、おチンポぉ……♡ そんなに、逞しくなられて……っ、えぇ……♡ イラストリアス、オッパイの奥が……♡ ドキドキ、してしまいますうぅぅ……♡」

 

 イラストリアスは両手を頬に沿わせ、内股で腰をクネクネくねらせる。その視線は雄の肉棒に注がれ、正しくガン見しているようだった。

 緩い口がだらしなく開いていき、節操なく歩みを進めていく。

 

「おいおい、ちょっと待てよぉ♡ そのまま近づいてくるんじゃねえ。ちゃんと、チンポにひれ伏して……挨拶してからだろぉ?」

 

 そんな雌に片手の平を突き出し、男は静止させる。頭よりも子宮でモノを考えるようになってしまったイラストリアスは、すぐさまその場に膝をつき、三つ指を突いて土下座する。

 

「はぁ……あっ、あぁぁ……あ゛っ♡ も、申し訳ありません、でしたッ……あ、あんっ♡ オチンポ様が、素敵すぎてぇ……えっ、んぁっ、ふぅぅ……♡ 私、まった節操なく……っ、んんぅ♡」

 

 雄の前で無様に謝り、平伏する姿。自らが屈服していると思えば、被虐的な快感が背筋を走り抜けていく。

 後ろに突き出したお尻をフリフリと左右に揺らし、甘い声を漏らしながら、妄想だけで快感を感じていく。

 

「はっ、テメエが節操のないスケベマンコってのはよーく知ってるっての♡ 夜、チンポに近づくときは……四つん這いになって、ケツを振りたくりながら来るんだ。分かったかあ?」

 

 煙草の煙を吐き、土下座するロイヤルレディを見下ろしながら、男は笑う。

 目の前で起こっている光景だけでも一発は抜けそうなものであるが、肉棒に触れることなく彼女をあざ笑った。

 

「やぁ゛……あんっ♡ は、はい……♡ 分かりました……ぁ♡ 分かりましたっ、わあ……ぁ♡ はっ、あ……あぁん♡ それでは、改めまして……♡ 失礼いたしますぅ……♡ うっ、んんっ、ううん♡」

 

 顔を上げ、四つん這いとなると、ゆっくり剛直へ近づいていくイラストリアス。上と下の口から淫蜜をしたたらせ、床を汚しながら、卑猥に尻を振る。

 胸に負けず劣らずの、ボリューム満点の桃尻。ゆっさ、ゆっさと、大きく、大胆に揺らす姿は多くの雄を魅了し、逸物を苛立たせることだろう。

 

「イイ感じに振るじゃねえの。でも、まだまだだ。たっぷりじっくり、仕込んでやるからなあ?」

 

 じゅるり。まるでご馳走が自分から近づいてくる光景を目にし、男の舌なめずりは止まらない。

 

「はぁっ、あぁん……♡ ありがとうございますっ、うぅ……♡ ん゛っはっ、あ゛ぁぁ……♡ やっぱり、大きくて……ぇ♡ たくましい、ですわ……ぁ♡ んんっ、はぁ゛っ、あああ♡ んんっ、すぅぅ……♡ はぁぁぁ……あ♡」

 

 ヘソ辺りまで反り立つ剛直へ顔を寄せ、野太い竿丸に頬擦りする雌艦。緩み切った頬に鼻の下も押し当てながら、雄の臭いを味わっていく。

 雌を犯しつくす。そのような意思を感じる、濃厚なフェロモン。少し嗅いだだけでも頭がくらくらしてしまい、男に対しての好感度が跳ね上がった。

 

「っ足り前だろぉ? そんじょそこらのチンポと一緒にすんなよなあ。さあ、そのだらしなく開いた口で……奉仕の一つでもしてもらおうかぁ」

 

 ワインを一口飲みながら男は肉棒を跳ねさせる。王様気分でベッドに座り込みながら、篭絡させた雌を見下ろした。

 

「はぁ……あっ、んぁっ、はぁ……あん♡ 分かりましたっ、あぁあ♡ ん゛っ、あぁ♡ でもっ、おぉ……♡ もうちょっと、臭いを嗅がせて……っ、え♡ いただきますわっ、あぁぁ……あんっ♡ んっ、んんん♡ スゥ……う♡ はァァ……あ♡ んっほっ、お゛ぉ゛……♡ 頭に、クルっ、うぅ……♡ マンコ、濡れちゃいますぅぅ……♡」

 

 竿の根元に鼻を押し当て、裏筋に沿って臭いを嗅いでいく。うるんだ口から舌先を垂らし、睾丸付近でくねらせる姿は、本能にまみれたケモノだった。

 芳醇な臭いを楽しみ、深呼吸するたびにゾクゾクとした快感が背筋を走り抜ける。すると秘部からは濃い本気汁が溢れ、黒のTバックを汚していった。

 

「ははぁ、随分とネットリくるじゃねえのお♡ ええ? よほどチンポが気に入っちまったようだなぁ?」

 

 清純なお嬢様からかけ離れた肉棒の楽しみ方。性欲に熟れた熟女がするような奉仕に、男は興奮を促されていく。

 

「あぁ……やぁぁ……あんっ♡ もう、イラストリアスのお気に入りですわ……あんっ♡ ん゛っ、すぅぅ……♡ はぁぁぁ……♡ おチンポ様を、たっぷりと……味わせてもらいますぅぅ……う♡ はぁっ、あ♡ ああぁ……♡ タマタマも、イイ臭いでっ、ええ……♡ 頭の中、犯されてるみたい……っ、いぃ……♡」

 

 肩を、腰を震わせながら、イラストリアスは重々しい玉袋に鼻を添わせる。二つの穴を限界まで大きくし、フェロモンをなるべく多く吸い上げる。

 

「~~~~~~~~ッッッ♡ も、本当にっ、いぃぃ……♡ 臭いだけで、イっちゃいそうっ、ですぅぅ……う♡ おチンポ様っ、ああぁ……♡ イラストリアス、エッチな気分が治まりませんっ、んん゛っ♡ ん゛ッ~~~~~~~っっっ♡♡♡」

 

 両腕を男の腰に絡ませ、そっと抱きしめながら肉棒に頭を支配されていく。小刻みに呼吸をし、発情期の犬や猫さながらの吐息をまき散らしながら、雄々しい塔の先端を見上げた。

 頬をベッタリと睾丸に沿わせ、吸い付くように鼻の下を竿に押し当てる。

 

「ヘっ♡ ヘっ……♡ へっ、え゛……えぇっ、んっふ♡ ふへっ、え゛ぇ……え♡ んぉ゛っ……ほ♡ ほぉ゛お゛ぉ゛♡ お゛っ、ヘ……♡ ヘぇ゛え゛……♡ んっ、ふっ、う゛♡ ふぅぅ……♡ フゥゥゥゥ~~~~~…………ッッッ♡♡♡」

 

 舌先を垂らし、肉棒に寄り添う姿は正に、チンポに完全屈服した雌。

 涎を垂らし、尻を振り、蜜をまき散らす、ドスケベ艦船として完成されつつあるみっともない姿だった。

 

「おうおう、興奮してんねえ♡ もうすっかり、チンポのことしか頭にねえってかあ? 随分とだらしなくなったもんだぜ♡」

 

「んぉ゛っ、ほぉ゛……おぉ゛♡ はへっ、へっ♡ へっ、へぇぇ……♡ ンンっ、ふぅぅう゛……♡ そうですっ、う゛ぅ゛……♡ イラストリアスは、もう……んっ、お゛ぉ゛……♡ チンポのことしか、考えられないっ、いぃ……♡ ドスケベな、艦船になってしまいましたあぁ゛……♡ ん゛っ、へぇぇ……♡ チンポっ、臭いっ……イイぃ♡ 臭いの、イイッ♡ チンポ、臭いっ♡ 臭いの、キクっ♡ キクのぉぉお……♡ っほ、お゛っ、お゛ぉ゛……♡♡♡」

 

 大きく息を吸い、大きく吐く。その繰り返しだけで、絶頂寸前まで昇ってしまうイラストリアス。萎えず、熱く、固い肉棒に鼻の下を擦り付けるよう顔を動かしていく。

 裏筋の根元から先端まで。時折、球袋にそっと触れながら、ネットリ奉仕を続ける。

 

「イイ感じのスケベっぷりじゃねえか♡ ええ? そうやって、じっくりチンポを堪能しながらよぉ……♡ 可愛がってもらえることに感謝しろよなあ? いつも気持ちよくしてくれて、ありがとうございます。粗チンから離れさせてくれて、ありがとうございます。ってよお?」

 

「ん゛っ、むぉ゛……♡ っほ、お゛ぉ゛……♡ スゥゥ……♡ フゥゥゥゥ……♡ は、ハヒっ♡ ヒィィィ♡ チンポ……ッ、オ゛……♡ おチンポ、様っ、あ゛ぁ゛……♡ イラストリアスを、いつも気持ちよくしてくださってっ、え゛……♡ ありがとうっ、ございますぅ゛……う♡ あの人の、粗チンかっら離れさせてくれてっ、え゛ぇ……♡ とっても、嬉しいですっ、わ……ぁぁ♡♡♡ ん゛っ、ふ♡ へっ……え゛ぇ゛♡ も、クルっ♡ イラストリアス♡ キますっ、臭いだけで……っ、え゛ぇ゛♡」

 

 ケッコン相手に対し、罵倒の言葉を並べれば罪深い快感に浸ってしまうドスケベ空母。破滅的な快楽と臭いが重なれば、瞬く間に絶頂への階段を駆け上った。

 

「~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡ ッ゛……♡ ッ゛ッ゛……♡ ンン゛ゥ゛ゥ゛ウ゛……♡」

 

 亀頭を見上げ、男の腰を抱きしめながら、チンポと寄り添う顔。せっかくの美人が台無しの下品な表情を晒しながら、臭いだけでガチアクメを迎えてしまった。

 後ろへ突き出した尻を跳ねさせ、Tバックのクロッチを越えて潮をまき散らす。

 

「おいおい、臭い嗅いだだけで潮吹きアクメかますとはなあ♡ 楽しませてくれるじゃねえの、スケベ女ぁ♡ チンポ様も大喜びだぞお?」

 

 普段の彼女からは到底想像もつかない痴態に、肉棒も満足気に跳ね上げる。バキバキに血管を浮かび上がらせ、ご褒美とばかりに我慢汁を垂らし始めた。

 ミルクのように白く、濃い白濁液。それは僅かながらも、雌の欲求を加速させる。

 

「ん゛っほっ、お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡ 嬉しっ、うれしいっ、ですううぅ゛……う♡ おチンポさまに、悦んでくれるなんてっ、ええ♡ イラストリアス……嬉しくて、キュン♡ キュン♡ しちゃっ、ああぁ……あんっ♡ 精子っ、せーしっ、いぃ♡ お恵みくださり、ありがとうございますっ、ううぅ……♡♡♡」

 

 舌を伸ばし、滴って来る我慢汁をゆっくりと舐めとっていく。その舌先から感じる、苦酸っぱい雄の味に背筋が震え、口でよく転がしながら飲み込んだ。

 

「んぅ゛っ、ううぅ゛……♡ 精子っ、美味しぃ……っ、いいぃ♡ はぁっ、あ♡ んぅ゛♡ お口で飲んだだけなのにっ、い゛……♡ マンコ、ゾクゾクっ♡ って、クルっ、う゛ぅ゛……♡ はぁっ、あぁぁ♡ イラストリアス、本当に……っ、い゛い♡ ドスケベに、なっちゃいましたあぁ……あんっ♡ はぁっ、あ……♡ んっ、レロ……っ、ベロォ……オ゛♡♡♡」

 

 両目の奥にハートが浮かび上がり、裏筋に舌を這わせ始める。根元から先っぽまで、ゆっくりと、満遍なく。丁寧な舌使いで奉仕を始めた。

 

「ようやくご奉仕の開始ってわけか。下の口とは違って、上のお口はネチッコイんだなあ? 目もギラッギラさせやがってよぉ♡ チンポに喰われる立場から、喰う立場に転換ってかあ?」

 

「ん゛ぁっ、はっぁ……っふ、ううぅぅ……う♡ そんなっ、あ♡ 滅相もありませんわっ、ああぁ……♡ イラストリアスは、おチンポさまに楽しんでいただくためにっ、い゛ぃ……♡ んっ、ふ……ベロっ、レロォォ……お♡ 精一杯、尽くさせていただいてるのですっ、うぅ……んんっ♡ はぁろ、ん♡ ベロっ、れろれろ……お゛っ、んんん♡」

 

 ギュ……♡ と、男の腰に回した腕を締め付け、顔と肉棒を密着させた。必死にチンポに縋りつくような姿を晒し、舌を這わせていく。

 根元から先端まで味わえば、玉袋をそっと舐めまわす。

舌先に重厚な感触が伝わってくれば、プリップリの精子を想像したのか、イラストリアスの腰が跳ね上がった。

 

「んぁっ、はぁ……あ゛あ゛っ、あ♡ ココっ、ここで、んんっ……♡ ええぇ……♡ 特濃、精子が……はっ、あ♡ レロレロ……ンっ、チュ……♡ んぁっ、ふぅぅ♡ 作られてるのですね、ええ……♡ 私の中を征服して、改造する……♡ つよぉい……精子さま……っ、あぁぁ♡ あっ、んんっ、フゥゥゥ♡ おヘソの下が、またっ……あ♡ キュンキュン♡ キュンキュン♡ 止まらなくなって、きましたわ……あぁん♡」

 

 鼻の穴をひくひく痙攣させ、睾丸と竿丸を行き来するように舐め上げていく。じっくりと味わうようなスケベっぷりに笑いが堪えられない男は、剛直を跳ねさせながらイラストリアスの自由にさせる。

 

「んぁっ、あ……っむ゛……っ♡ ぢゅっ、うぅ……♡ んぁっ、むぅ……ンっ、レロレロ……レロ゛……ォ♡ はぁ、はぁ……♡ んんっ、む♡ むうぅ♡ ちゅっ、ン……♡ ベエェ……♡ れろろぉ……お♡ はぁろ、あ♡ あぁぁ♡ しょっぱくて、とても美味しいですわっ、ああぁ……あんっ♡」

 

 特別なご馳走でも味わっているかのように、恍惚とした表情を浮かべる淫乱空母。太もも同士を擦り合わせ、むっちりした桃尻を振り乱しながら、絶頂の余韻に浸る。

 その一方で舌先を這わせ、蛇のようにくねらせながら逸物を舐めまわし、臭いを嗅ぐ。そうして、たっぷりと舌と鼻で堪能したのだろう。

 大きく口を開き、亀頭へと迫った。

 

「ようやく、しゃぶってくれるのか? あんまりにもねちっこかったんで……ちょっと眠くなっちまったよ♡」

 

 男は軽口をたたきつつ、大きく開かれた口を見下ろす。顔全体からハートの粒が溢れそうなほど、心酔し切った表情。ロイヤルレディの堕ちっぷりに愉快な気持ちが抑えきれなかった。

 先走り汁を滴らせ、彼女の性欲をくすぐりながら頭を撫でる。

 

「ああっ、ぁ……♡ 申し訳ありませんっ、んんっ♡ でも、ここからっ……あっ、あぁ♡ まだまだ、ご奉仕させていただきますので……ぇ♡ おチンポ様……ぁ♡ イライラ、させてくださいねえ……♡ はぁっ、んんん♡ あむ……っ、チュッ♡ じゅずっ、じゅずずうずずぅぅぅぅぅ……♡♡♡」

 

 欲情に満ちた貌を見せながら、イラストリアスは勢い良く根元までしゃぶりく。頬を、喉奥を締め付けながら見事なディープフェラで誠心誠意の奉仕を始める。

 口の中いっぱいに広がる雄のフェロモン。それが鼻から脳を犯し、雌の本能を屈服させていく。

 

「んむ゛っ、じゅるっ、ずずず♡ じゅずっ、む゛……♡ っ、う゛♡ ずずと、じゅるるるぅ゛♡ んほっ、お゛♡ おおぉ……おっ、む゛っふ♡ おチンポしゃまっ、あ゛……♡ あいひっ、おいひいれすっ、ううぅ♡ ずずっ、じゅぶっ、じゅぶぶ♡ ぐぷっ、う゛ぅ゛♡ んぶっ、む♡ むぅぅぅう♡」

 

 グリグリと亀頭を喉奥へ押し込み、口は根元で舌をくねらせる。奇麗な唇が無数の縮れ毛まみれとなっていくが、気にする様子はなかった。

 口の中で肉棒が跳ねる度に愛しさをを感じ、口使いに熱がこもっていく。

 

「へえ、なかなかやるもんじゃん♡ ケッコンしてた彼クンにはこういうことしなかったのお?」

 

 想像以上の口淫に口元がつり上がりっぱなしの男は、ロイヤルレディの淫乱フェラを楽しんだ。気持ちよさそうに顔を緩め、王様気分で彼女の奉仕を堪能していく。

 

「んむっ、じゅるる♡ ふむっ、ンン……っ♡ じゅるるる♡ ずずっ、じゅず……んんっ、むぅぅ♡ じゃむっ、ンンん♡ むっふ、ふぅっ、ううぅ……ウンっ、じゅるるる♡ ぐぷっ、ぐぷぷ……ぷっ、む゛……♡ ふぅぅ……う♡ あの人には、こんなこと……っ、おぉ……♡ はぁっ、ぐぷ、う゛ぅ゛……♡ できません、よぉぉ……♡ オチンチン、小さいのですからぁ……あんっ、んん♡ むぅぅ……ジュルル、レロ゛……ぉぉ♡」

 

 根元まで咥えた口をすぼめ、長いストロークで顔を振り始めるイラストリアス。肉棒を締め付けている頬が伸び、品性のないヒョットコ顔を見せてしまう。

 伸びきった鼻の下から荒い息が溢れ、ケダモノじみた眼光が男を見上げた。その頭ではケッコン相手との肉棒を比べ、口内の逸物に興奮を示している。

 

「はははぁ♡ 確かに、小さいチンポだと……しゃぶり甲斐もないわなあ?」

 

 男の言葉に同意するように頷き、口を動かしていく。舌先を渦のように回転させ、先端から根元まで、余すことなくむしゃぶりつく、肉食フェラ。

 汚らしい水音を部屋中に響かせ、芳醇な味と香りに尻を振りたくっていく。

 

「んむぅぅぅう♡ 比べ物に、ならないですっ、わっ、あ♡ ああぁあん♡ ずずず、じゅるるる♡ じゅずずずうぅぅぅ♡ ぐぐっ、ぶ……♡ ブボッ、ぶぼっ、ぶぶと、ん゛っほ♡ おチンポ様、おいひっ、おいひいれすぅぅう♡ じゅずず、ずずと、んッべ、ベロっ、ろぉ゛……ッ♡ ッ゛……♡ ずずっ、ブッボ、ブボボ、ぼっ♡ じゅるっ、ずずず♡ ずじゅるるるぅぅぅぅ~~~~~♡ おいひっ、おいひぃぃぃ♡ ずっと、しゃぶしゃぶ、していたいですぅぅ♡♡♡」

 

 舐めまわす度に疼いていくヘソの下。早く貫いてもらいたい、と思う一方で上の口は離したくないと締め付ける。

 

「はっ、だんだんチンポ一本じゃ足りなくなってきたかあ? ま、それはそれで面白いんだけどよ。これからが楽しみになって来るぜえ♡」

 

 発情期の、盛りきった雌。その恥じらいの欠片もない顔を楽しみながら、チンポに囲まれるイラストリアスを想像する。あちこちに目移りし、子宮を疼かせながら浮気を繰り返す最低な淫乱淑女。

 正にチンポの玩具として扱われるロイヤル空母を思い浮かべれば、肉棒の苛立ちは止まらなかった。

 

「んぉ゛っ、ほ♡ おチンポ様っ、あぁ♡ また、ビクビクなって……っ、ええぇ♡ んんっ、じゅるる ずずっ、む……ふっ、ううぅう♡ ベロベロ、チュッ♡ じゅるる♡ グブッ、グブッ、ぶぶ……♡ んむっ、むぅぅぅ♡ イラストリアスの、んんっ♡ お口、気に入ってくださったのですかっ、ああぁ……?♡ はふと、んむ゛……♡ っふ、ううぅ♡ ぐっぽぐぽっ、お♡ っほ♡ おおぉ……おん♡♡♡」

 

 肉棒に喜んでもらえている。その事実だけで絶頂してしまいそうなのか、イラストリアスは尻を跳ねさせた。

 白濁色の甘汁がネットリと床へ落ち、彼女自身の部屋を汚していく。

 まだ口淫をしているだけというのに、昼間にただよっていた清純な香りは消え失せていた。室内に充満するのは、雌臭い濃厚な発情臭のみ。もしもロイヤルメイド隊が足を踏み入れようものなら、思わず鼻を抑えてしまいそうなものだろう。

 

「ああ、気に入ってるともさ♡ そろそろ一発出してやるからよ、その口で受け止めな♡ 飲み込むのは、口でしっかりと……精子味わった後だ♡ 分かったな?」

 

 肉棒を脈打たせ、雄々しい頂から濃い我慢汁を溢れさせる男。つり上がった口元は戻ることなく、ニヤニヤといやらしい笑みを見せていた。

 一生懸命、美味しそうにむしゃぶりつく淫乱空母の頭を撫で、吐精の準備に取りかかる。

 

「んぁろ、む……っ、じゅるる♡ は、はひっ、わかりまひ……っ♡ らぁぁ♡ あろ、あんっ♡ むっ、ううぅ、うっ♡ じゅるる♡ ずずっ♡ ぐぶぶ……ぶぶっ、ズジュルルルゥゥ~~~~……♡ ブボッ、ブボッ、グブッ……ぶっ、む゛っふ♡ おいひい、せいひっ、せーしっ♡ イラストリアスのお口に、出してくらはいいぃ♡ ぶぶ、じゅるっ、グブッ、ウウゥゥ゛♡ ふっ、フゥゥ♡ ンぅ゛っ、う♡ ムウゥゥゥゥウ♡♡♡」

 

 その言葉に反応し、イラストリアスは顔の動きを激しくする。頬が伸びたり縮んだり、下品なフェラを繰り返しながら、部屋中にバキューム音を響かせる。

 

「ぐぶっ、じゅっぶ♡ じゅぶっ、ズズッ、グブッ♡ グッポ♡ グッポ♡ グボッ、オ゛ォ゛♡ オっ、ジュブッ、ジュブブ……♡ ぶぶっ、ジュブッ、ブッ……ブボッ、ブボッ♡ ブボボっ、おっほ、オ゛ォん♡ ブブッ、ジュッ♡ グブブゥ……ウ♡♡♡」

 

 常人が聞けば、笑ってしまいそうになるほどのガッツキっぷり。頭の中はもう、しゃぶることしか考えられないのだろう。ただただ、精液をしゃぶり尽くしたい一心で口を、顔を上下に動かし続ける。

 

「ハハハハハ! ひっでぇ面だなあ、オイ。いいぜ、その女を捨てたフェラ顔の褒美に一発、くれてやるぜぇえ♡」

 

 口が、舌が、根元まで吸い付いた瞬間。肉棒が跳ね上がる。先端から溢れ、爆発するような勢いでとびっ出したのは、こってりとした精の波。

 舌に絡みつく、濃厚な白濁汁が、イラストリアスの口にぶちまけられた。

 

「~~~~~~~~~~ッッッ♡ ブムッ、フ♡ フゥっ、ウ゛ゥ゛ゥ゛ウ゛ウ♡ ンムっ、ふっ……う♡ んううぅぅぅぅうう♡♡♡」

 

 喉奥に放たれ、あまりの勢いに逆流する精子。ずぼめていた頬が膨らみ、結合部から鼻から僅かに溢れてしまう。

 そして、口を満たす白濁液から溢れる、特濃フェロモン。雌の本能を屈服させ、支配するための雄の性が、イラストリアスの脳を犯し抜いていく。

 

「ブフッ、ム゛っふ、フゥゥゥゥ……♡ ウっ、ンン゛っ……う、ううぅん♡ ムぉ゛……っほ、ぉぉ、んんぉ……あ゛っ、ううぅぅ……う♡ ふぅ、ッぐ♡ ッ゛……♡ ッッッ♡ ~~~~~~ッ゛♡」

 

 その刺激だけ再び絶頂を迎えてしまい、潮をまき散らしながら全身を痙攣させる。やがて怒張が引き抜かれると、蕾のようにすぼめていた唇が閉じた。

 口の中で暴れ回る精液を出すまいと、一生懸命にせき止めていく。

 

「はは、頑張るねえ。ちゃんと味わっているようで、偉いじゃねえの」

 

 頬を膨らませ、クチュクチュと舌を絡める音が響く。その様子はまるでハムスターのようで、淫猥な表情に似合わない可愛らしさを感じさせた。

 頭を撫で、その頬へ竿丸を添わせるとペチペチ優しくビンタする。

 

「ンムム……ムグッ、ぐぅ……ンッ♡ チュルっ、クチュ……クチュ、んぐっ、む……♡ ふぅと、ううぅ……♡ ンン゛……むっ、ふ♡ ふぅぅ……うぅぅ♡」

 

 体を二度、三度と跳ねさせながら、イラストリアスは長く、じっくりと白濁を味わっていく。舌の根元から先まで、絡みつくような濃い味を記憶していき、身をよじらせる。

 

「んん……っ♡ ぐ、ゴクッ……♡ っぷ、はぁ……あ♡ あ、あなた様っ、あぁ……♡ イラストリアス、ちゃんと……♡ ゴックン♡ 飲み込めましたあぁ……♡」

 

 そして、一気に飲み干すと口を開け、中を見せる。

粘っこい精子の喉越しは決していいいものではないが、それすらも快感を感じてしまうのは、ドスケベ改造を受けている艦船ならではだろう。

 

「よしよし、よくできました♡ じゃあよお、この後は何をするのか……分かってるよなあ?」

 

 男はイラストリアスの顎に手を添え、そっと持ち上げる。開いた口が閉じると同時に、二人のケダモノじみた視線が重なった。

 頬に押し当る剛直は跳ね動き、メインディッシュをいただきたいと急かしているようだった。

 

「はっ、あぁ……はひっ、はいいぃ……い♡ これから、イラストリアスに……♡ 夜戦のご指導、たっぷりと♡ お願いいたしますわ……あ♡」

 

 男の腰にしがみ付いていた手を背中へ回し、体を寄せる雌艦。そのまま彼をベッドへ押し倒すと、夜戦の本格始動が始まったのだった。

 

 




次でイラストリアス編は一旦〆ます。
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